ワシントン・タイムズ・ジャパン

福岡の事件、病気によるものじゃないかな

毎日新聞記事です。ちなみに透析中止ネタではありません。
交差点進入前に81歳男性、意識喪失の可能性も 福岡多重事故

>ワゴン車は最初の事故の後、アクセル全開で加速し、ブレーキを踏んだ形跡もなかった。小島さんが交差点に進入する時点で意識を失っていた可能性もあり、アクセルとブレーキの踏み間違いなども含め、慎重に原因を調べる。

テレビの事故専門家によると、車線変更をしているため意識消失よりはアクセルとブレーキの踏み間違いではと解説されていました。いわゆる高齢者の運転問題です。

ただ助手席の奥様がアクセルからご主人の足を外そうとしたいう情報があります。

これが事実なら、意識は少し残っていて、足が急に伸ばされて固定されてしまいうような脳卒中等の病気が生じ、奥様に足を外してくれとご主人が口頭で指示した可能性はあるのかなと思います。

だって全く意識がなくなったのなら、100km以上のスピードですから、実際の事故現場の手前でぶつかっていると思いますし、そしてハンドルをきることが出来る程度しっかりした意識があったのなら、さすがに手前で起こした事故の時にアクセルを外すと思うんですよね。

まあただパニックになったから、いくら踏んでも止まらないとブレーキの代わりにアクセルベタ踏みしたのかもしれませんが、医師的にはその状況が納得しずらいんですよね。あくまで推論ですが。

元気で病気知らずだったとのことですが、この手の病気は突然起きるもので予想できません。だから高齢者の運転問題に単純にくっつけることは難しいです。


「中村ゆきつぐのブログ」より転載
http://blog.livedoor.jp/dannapapa/

1

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。