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    彩島 うた
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    ココ浅井
    ココ浅井
    ブラジル在住
    きむむ
    きむむ
    大学院生
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員

    SNS上で議論を巻き起こす「痴漢対策に安全ピン」

     今月中旬頃にツイッターに投稿されたあるマンガが、SNS上で話題となっています。マンガでは、作者の実体験に伴うもので、中学生の時に痴漢被害に遭った時のこと、保健の先生にそのことを相談した時のことが描かれています。痴漢に遭った際の対策を保健の先生が教えてくれるのですが、その内容に、賛否の声が上がっています。

    痴漢に遭った時は安全ピンで刺すこと

     マンガの作者は中学2年生の時、本屋に行くため、市電に乗っていました。作者が乗った次の駅で、大きなビジネスバックを持ったスーツ姿の男性2人が乗車。その日は空いていたのですが、なぜか作者の両側に座ってきました。しばらくして、ビジネスバックで周囲から隠しながら、作者の胸や、頬、二の腕などをつついたり、触ってきました。突然のことに固まり、あまりの恐怖に声も出ず、何もできないまま、次の駅で2人は降りて行きました。まさか中学生が痴漢に遭うとは思ってもいなかった作者は恐怖のせいで、帰りの電車でも近くに座る男性全てが恐ろしく思えたと語っています。

     後日、学校の保健の先生に痴漢に遭ったことを話したところ、安全ピンを渡され、「無理に声出さなくていいんだよ。次に痴漢が出たらそれで刺しな。それなら持ち歩ける」と言われたといいます。保健の先生いわく、「声を上げられないからと悩むことはないが、ただ耐える事だけはしちゃいけない」。耐え続けて抵抗しないとエスカレートすることもあり、顔を覚えられて次も狙われるかもしれない。勇敢に声を上げてやめさせても、電車を止めた事で文句を言う人、好奇の目で見てくる人もいる。また、学校で噂になるかもしれない、痴漢に仕返しされるかもしれないと、色々なことを考えてしまって声を上げられないこともある。せめて行為だけでもやめさせたい時、安全ピンが役に立つという話しを聞いた作者。

     「自分が威嚇できる人間であることを行動で示すことが大事。相手は刺されても文句は言えない。確実に手を止めるだろう。もう刺されたくないだろうしね」

     淡々と話す保健の先生に作者は安全ピンで刺すことをためらいます。しかし、先生は「痴漢してる時点でそいつはクズだ。変態に慈悲は無い」と断言。

     この投稿マンガに対して、16万件以上の「いいね」が寄せられており、安全ピンは妥当な痴漢対策だと賛同する声がある中、一方で冤罪だったらどうするのか、逆上してきたらどうするのかといった反対意見も上がっています。さらに、反対意見に対しての反論も上がっており、痴漢対策には安全ピンが有効か否かにとどまらない議論となっています。

    「声を上げればいい」「声を上げても助けてもらえない」対立する議論

     様々なコメントが上がっているので、その中から一部紹介します。

     反対のコメントは以下のようなものがありました。

     「『不当な加害に対する反撃としてならば、種類の異なる暴力を振るってもかまわない』との正義の規範を了承すると、ただちに、『痴漢と誤認して安全ピンを刺された人』は当該正義の執行として、安全ピンを使った女性を全力で殴り飛ばしても良いことになりますが、それでいいんでしょうか」

     「電車は揺れます。カーブを曲がる時、停車時の減速時、急ブレーキがかかった時等に乗客は簡単にバランスを崩します。密集した車内において痴漢の手を刺すために安全ピンを開いて持っている状態でバランスを崩したらどうなるかを想像すれば危険性は分かると思います」

     「電車内の痴漢には安全ピンより、『手をどけてください』と言うことをお勧めします。仮に相手が『冤罪だ!名誉棄損で訴える』等と逆上した場合、『手をどけてほしかったのです』と事実のみを主張しながら警察へ通報しましょう。こちらの勘違い、または手・物が偶然当たっていた場合は、どけてもらえます」

     「犯罪者と思われる人物(冤罪の可能性は考慮しない)であれば安全ピンを刺して良いっていうサイコパス思想が何より怖い」

     「痴漢対抗安全ピンの件、正直『間違えるリスクはあるが私はやる。それで自分が訴えられたり不利になろうと覚悟の上で』なら姿勢は誉められないけど仕方ないと思う。でも『間違うわけがない』とか『訴えられても負けない』とか『間違えても自分に責任はない』とかはすでに害悪なだけ」

     この反対意見に対する反論のコメントも数多く寄せられています。

     「『安全ピンを使うな。声を上げろ』って言うのは簡単だよね。じゃあ、明日から声を上げたら周りの人は味方して捕まえてくれて、電車を遅らせても誰も文句を言わず、被害者に寄り添ってくれる社会になるんですか? 明日も痴漢に遭うだろう事に怯える子供に声を上げろ、攻撃するなって言うの?」

     「『この人痴漢です!助けてください!』って声あげれば味方してくれるどころか『冤罪じゃないのか!証拠はあるのか!』って真っ先に被害者の声を抑え込んでくるじゃん。被害者が自分で自分の身を守る為に握った安全ピンにすらケチつけるなら『冤罪!証拠!』って言う前に被害者を信じてまず助けろよ」

     「『針で刺すな。声を上げろ』って痴漢の心理にやたら詳しい男どもが必死なのをみるにつけ、声を上げられるくらいなら屁でもない、罵倒して逃げ切ればいい、でもピンで刺されるのは絶対に嫌ってことが伺えるので、なるほどそんなにピンで刺されるのが嫌なのか安全ピン有用だなってことが証明されたよね」

     「助けを求めても無視されたりひどい時は罵倒されたり、それが普通にある。どうせ声を上げても…と無力感の中にいる未成年の子供の、無言のお守りみたいなものだよ。安全ピンは。痴漢という暴力よりも先に『痴漢した人を安全ピンで刺す暴力』を咎めたくなる人は、何に加担したいか考えて欲しい」

     「痴漢に安全ピンで刺すのが正当防衛なら、女性から人違いでピンで刺されたら全力で殴るのも正当防衛」という意見があるが、刺された後で殴るという意味なら、もはや防衛行為ではなく(ピンは刺し終わってるので)ただの復讐だから、正当防衛どころか過剰防衛でもなく、単なる暴行か傷害で終わりです」

    被害者だとしても周囲に気を遣わないといけない現状

     安全ピンに反対の声を上げるのは男性が多いように感じられます。それに反論するのは女性が多く、男女の論争のような印象も受けます。痴漢は男性が加害者で女性が被害者になりますが、冤罪の場合を考えると女性が加害者になるので、女性の立場からすると勇気を振り絞って、声を上げたり、触っている手を掴んだり、安全ピンで刺すことはリスクも伴います。痴漢という行為をする男性がいなくならないせいで、傷つく女性や、冤罪を被る他の男性も出て来て、元凶である「痴漢行為」自体をなくすというより、どのように防衛するのか、痴漢への対策はどうすればいいのかと、女性が身を護るためにあれこれ考える必要が出てきます。

     冤罪のことを考えると安易に安全ピンで刺すべきだと断言し難いですが、何もせずに耐える事だけなのは余計に辛いです。マンガを投稿した作者のように、空いている車内で、確実に痴漢の犯人が分かるのであれば、安全ピンは効果的だと思います。満員電車での痴漢被害が多いので、満員電車で想定すると確かに周囲の関係ない人を傷つけてしまう可能性もあるので、もし安全ピンで撃退しようと思っているなら、被害者とはいえ周囲の配慮は必要でしょう。

     そもそも痴漢をする人が何より悪いので、このような議論がされることに、痴漢への怒りが湧いてきます。自分の欲求を抑えきれずに、目の前に女性がいるというだけで手を出すことは本当に許されざる行為です。取り締まりが難しく、周囲の目から隠してしまえば分からないので魔がさしやすい犯罪なのでしょう。しかし、被害に遭った女性の心の傷は深く、男性恐怖症にまで陥ることもあります。

     おそらく、痴漢をする側として恐れているのは、被害者からのやめてほしいという訴えでも、安全ピンで刺されたりすることでもないでしょう。人目を一番恐れているのではないでしょうか。ばれないからこそできる犯罪に、人によっては高揚感を覚え、まるでゲームのように楽しんでいるかもしれません。被害者よりも、他者、それも大勢の目や、注意があれば言い逃れはできず、そもそも痴漢をしようとも思わないでしょう。しかし、それぞれ監視し合っているわけではないので周囲の人達で痴漢を撃退するのは難しいことです。だからこそ被害者となる女性が自分の身は自分で守らないといけなくなります。

     痴漢がいなくならないことが一番の問題ですが、女性はいつ自分が痴漢に遭うか分からないと警戒しながら気を付けるしかないというのが、現状でしょう。防犯グッズやアプリも提供されています。開発中のグッズもあるようで、文具メーカーのシヤチハタは、安全ピン問題の内容を示唆して、早期に対応できるようにすると公式ツイッターに投稿していました。血を出すなどの傷つける方法ではなく、防犯ボールのような落ちにくいインクを相手につけるグッズを作ってくれるのかもしれません。

     冤罪や電車を止めてしまうことを考えると、被害者の方が周囲に気を遣わないといけないのはやりきれませんが、されるがままよりは、なるべく周囲に迷惑がかからない抵抗する術を身に着けておくことは大切なことでしょう。痴漢がなくなる社会になることを願うばかりです。

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