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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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    伊勢 雅臣
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    河添 恵子
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    中村 仁
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    石平
    評論家
    長谷川 良 (ウィーン在住)
    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    産める人は三人くらい産むべきだ!

     桜田議員が「子供は三人くらい産むように」と発言したことに対し、またいろんな人がかみついていますが、私がもし政治家ならばどんなに批判を浴びても何度も口にするでしょう。

     なぜなら、少子化による人口減少は見えざるしかし確実な日本亡国の危機なのです。

     日本国に責任を持つ政治家ならば事あるごとに「子供を産みましょう」と国民に訴えるべきです。それを言論封殺のような言葉狩りでいちいちといちゃもんをつける方がおかしいという風潮を私たちの手で作り上げなければなりません。

     なぜなら、子供が生まれない社会は滅亡の一途をたどるのです。

     子供がいる家庭と子供がいない家庭では家庭の温度が違います。

     私たち夫婦は3人の子供を育て上げ、それぞれを家庭を持ち計5人の孫がいます。

     普通は妻と二人ですが、一週間に二・三度孫たちが遊びに来ます。というよりも、私が時間のある時に保育園などにお迎えに行くのです。すると顔を見るなり、飛んできていました。しかし、最近は先生の顔をちらっと見て今動いていいのかを確認するなど、自分の今の立場を弁えようとする姿に成長を読み取れます。

     孫たちが来ると一気に家の中が騒がしく、にぎやかになります。そこにたくさんの笑顔が生まれ、幸福感が家の中を包みます。

     素晴らしいと思いませんか?

     この幸福感を伝えることにより、離婚したり、自分のわがままを通すことをちょっと我慢すれば、こんなご褒美が来るのです。

     社会の最小単位は家族です。家族は夫婦と子供たちや親で構成されます。

     そこを護らずにどうやって社会を、そして日本を護れるのでしょうか。

     もちろん、子供を授からない夫婦もあると思います。またその前に結婚をしない選択をする人もいると思います。

     その人はその人の人生であり、他人がとやかく言う必要はありません。その人たちは別の意味での社会貢献をすればいいだけの話です。

     しかし、結婚し子供を産み育てることが永続的な社会の繁栄につながるという太古の御代から受け継がれてきた伝統を断ち切ることはできないと思います。

     基本線は結婚し子供を産み育み育てること。これを社会でサポートすることを前提に考えれば、税金の使い方や社会の仕組みなどが子育てしやすく変わっていくでしょう。

     同一労働同一賃金ということで、男女が同じ賃金をもらうことは良いとしても、扶養手当が廃止され、世帯主一人の給料では家族が養えなくなっているのが大きな問題です。

     でも、基本線が結婚し子供を産み育み育てることであるならば、扶養手当や家族手当の復活など社会的容認も得られるようになれば、子育て世代にとって朗報になるのではないでしょうか。

     保険会社時代、子育てにあまり関われませんでした。しかし、妻がしっかりと子供たちの靴を洗う役目を残してくれていたので、夜中に風呂に入りながら子供たちの靴を洗い、その大きさがどんどん変わっていくのをみて子供の成長を感じる時もありました。

     いまは娘が孫たちの靴を持ってくるので、よく洗っています。それを洗いながら愛おしさとどんどん大きくなる靴を手に取りながら、成長の喜びをかみしめています。

     蓮舫や辻元清美が女性代表のように文句を言っていますが、女性の皆さん彼女たちが女性の代表なのでしょうか。

     社会的正義、ポリティカルコレクトネス、産まない権利などということに惑わされてはいけません。

     私たちがしなければいけないことは私たちが今享受している日本国のすばらしさを後世に伝えることです。

     そのためにも日本の国力を維持し、さらにもっと言えば日本の幸せ感をもっと感じてもらえるようにするためにも今よりもっと密な家族関係、密な地域関係を構築することが先日の不幸な事件を繰り返さないことにつながるのではないでしょうか。

     おむすびという何の変哲もない料理が、お袋が握ると特別なものに代わります。

     米と米が結びついておむすびというものになるのですが、そこに愛情とちょっとばかりの塩や梅や海苔が加わることにより、最高のご馳走になります。

     これが家庭の味であり、先日の犯人はこの味を知らなかったのではないかと思うようになりました。

     素晴らしい日本を取り戻すためには、子供の声であふれる社会をつくるのが近道だと思います。

     くだらない言葉狩りは止めましょう!


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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