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    長谷川 良 ...
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    いっそうトランプ大統領のファンになった!

     新帝陛下最初の国賓として来日されたトランプ大統領を見ているとどんどん魅力的な人物に思えてきました。

     あれだけアメリカのマスコミに叩かれても支持率が高いままということがよくわかると思います。

     新帝陛下への対応にしても紳士的に場を弁えて、またアメリカの大統領の威厳も損なわずに堂々と対応しているところを見ると、日ごろの品の悪さが演技か?と思えるように感じるのは私だけでしょうか。

     アメリカ合衆国大統領といえば世界で一番忙しい人といっても過言ではないと思います。しかし三日間も日本に滞在し、ゴルフ、大相撲、宮中晩さん会等々の諸行事を満面の笑みでこなしている画は隣の国々にはとっても嫌味に映るのではないでしょうか。

     また拉致被害者家族とも真剣に向き合い、日本人の多くが拉致や特定失踪被害者の方々の問題を望んでいることをよく理解していると思います。

     天皇陛下との懇談の写真や安倍総理との満面のツーショットやそして拉致被害者家族との真剣な表情といい、これらを見て文句を言う人の気がしれません。

     もちろんアメリカの大統領です。アメリカの国益のために動いているのは事実です。よって多少のマイナスがあるのは事実です。

     でも、マイナスとプラスどちらが大きいでしょうか。

     対CHINAを考えると日本の協力が絶対に必要です。アメリカだけではCHINAの習近平政権の息の根を止めることはできませんが、日本が協力すればファーウェイをはじめとするCHINAの国策企業の横暴を止めることができます。

     CHINAと必要以上に仲良くすればアメリカの制裁対象になります。日本の企業がCHINAへの製品の輸出を止めれば、CHINAの多くの製品が完成することができません。いまよりもっとCHINAの経済は悪化するでしょう。

     CHINAも必死で日本に揺さぶりをかけています。

     大先輩で友人の奥茂治氏によると尖閣諸島付近、つまり日本の接続水域内で日本の船がCHINAの海警に追われて、海保の巡視艇がそれを庇うというような事件が多々起こっています。

     ご存知のように尖閣諸島は以前は福岡県八女の古賀さんが所有し、ボタンの原料の貝や羽毛布団の材料の羽根などを加工する工場があったのですが、今は無人です。

     人が住むことも今はできないでしょう。でも、そういう島をなぜCHINAは欲しがるのか?

     それは潜水艦が太平洋に出るためにはあそこの海域を抑えなければならないから。

     太平洋側にCHINAの潜水艦が出没したらアメリカの空母が日本の近海によって来れないから。

     すると台湾への圧力をかけやすくなり、南シナ海の制海権を取ることにより、自国のシーレーンの安全確保と日本への牽制ができるようになるから。

     つまり辺りの海域が欲しいのです。

     でも、その海域はすでに日本の漁船は操業できなくなっています。

     CHINAがあの付近の海域の実効支配をしつつあるという現実を見た時に、日本の安倍首相とアメリカのトランプ大統領があんなに仲良しで、日本の国民が大統領を大歓迎する姿はCHINAにとって大きな脅威となります。

     嬉しく思っているのが、盟友台湾でしょう。

     今台湾はCHINAの圧力をひしひしと感じています。民進党の蔡英文総統は残念ながら急進的な政策が国民の支持を得ることができずに支持率が低くなっています。

     かといって台湾の国民はCHINAよりの国民党政権を望んでいるわけではありません。

     頼清徳という政治家が民進党の総統候補に選ばれることが台湾及び日本のためにそしてアジアの安全保障を考えるうえで重要になってくるでしょう。

     ぜひこの名前を覚えておいてください。

     韓国は八方手詰まりです。

     歴史カードを振りかざせば沈黙しひれ伏していた日本が、河野外務大臣の「今回は何しに来たの?」という言葉の通り、完全に韓国を下に見た発言をしましたが、韓国側はぐうの音も出ませんでした。

     これが普通で当たり前ですが、今までがおかしかったのです。

     マスコミもあまりの韓国の非道さに庇うこともできずに右往左往している様子が読み取れます。

     今までであれば日本のマスコミでありながら、韓国の擁護を堂々としてきたのに、今回ばかりはできません。

     これも先帝陛下がご譲位の意思を示され、それに内閣が応え、さらに元号を一か月前に発表したために、国民の間に元号ブームが起き、日本の長い歴史のすばらしさに多くの国民が気づいた時に、ご譲位があり、新しい御代となり、そしてその国賓第一号がアメリカの大統領で日本とご皇室に最大の礼をとったのです。

     もし、これが普通の時に来日してもここまで盛り上がらなかったでしょうし、今よりもっとマスコミの非難は大きかったでしょう。

     あの辻元清美が「トランプさん、何しにきはったの?観光でもしに来たん」という発言がとても空虚にそして安っぽく聞こえたのは私だけではないでしょう。

     あまりにも日本国民がトランプ大統領を歓迎しているものだから、ワイドショーでもあまり取り上げないように思えます。

     日本とアメリカが仲良くして困るのはCHINAや韓国や北朝鮮です。

     トランプ大統領への歓迎ぶりに文句を言う人はそれらの国のシンパといっても過言ではないでしょうね。

     5月27日はアメリカでは戦没者の日ということで例年大統領はその行事に出席をされ遺族の方に言葉をかけるのが恒例になっています。しかし、今回はその大切なアメリカの行事よりも日本の国賓となることを選んだのです。

     しかし来日の前日に軍人たちが準備しているアーリントン墓地を訪問し、裏方の軍人や遺族の方にきさくに声をかけていました。

     こういう細やかな心配りができるのがトランプ大統領なのです。

     これまではトランプ大統領は日本に来てよかったと思っていると思います。それは日本のおもてなしの心が響いたのだと思います。

     食べ物も大統領の好みを考え、アメリカ産のポテトを使ったり、和牛を使ったりして心配りを十分に演出しています。

     そういえば隣の国で竹島の特産を使っての料理をだして手もつけてもらえなかったようですが、まず相手のことを考える日本のおもてなしがとても効果があったと思います。

     今後タフな交渉が控えていますが、日米が強い絆で結ばれているという演出が数万の軍隊と同じ効果があると思います。

     ただこの外交の後ろには強大な軍事力・経済力が控えていることは忘れてはなりません。

     早くアメリカの後ろ盾無しに拉致・特定失踪者問題を解決したいものです。


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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