ワシントン・タイムズ・ジャパン
«
»

地方議会を動かすことで日本の国を動かすことが出来るか、ということを試す絶好の機会になりそうな1年

みんなの党も再旗揚げするようである。

上手くすると、今年は、地方議会を動かすことで日本の国を動かすことが出来るかどうか、ということを試す大事な1年になりそうである。

今の渡辺喜美氏にどれだけ人を魅き付ける力があるのか分からないが、来るべき統一地方選挙に向けてみんなの党も候補者の公募を実施する予定だということだ。

上田令子さんの自由を守る会からも7、8人の候補者が立候補するようだし、上田令子さんと袂を分かった音喜多氏のあたらしい党からも何人か立候補するようだ。
松原仁さんの国と区を結ぶ政策グループ「ガンバル」も候補者の公募を進めているようだし、長島昭久氏の周辺でも動きがありそうである。

私が顧問を引き受けた地域課題を解決する会も昨年のSDGsサミットの開催に引続いて粛々と同志の開拓に動いているし、三輪真之さんの新しい日本を創る会も日本公和党の設立に向けて動き始めている。

啓蟄を迎える頃には、全国各地で様々な動きが表面化するのではないかしら。

今のところ、皆さん、てんでバラバラに動いておられるが、吸引力と牽引力、さらには組織力と政策策定力がある方が現れれば、あっという間に一つの大きな流れになるかも知れない。

ひょっとすればひょっとするぞ、というのが私の感想である。
もっとも、資金力がなければ、一つに纏まろうとしても結局は纏まらないだろうが・・。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

0

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。