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今年は辺野古移設反対の弱体化の始まりだね

 辺野古は埋め立てが始まった。もう、埋め立てが止まることはない。埋め立てが進めぎ進むほどに辺野古移設反対派の嘘が通用しなくなる。

埋め立てが始まったのは辺野古の海側である。埋め立ての大きさは33ヘクタールである。那覇第二滑走路の埋め立ては160ヘクタールあり、五か年で埋め立てている。第二滑走路を参考にすれば一年で33ヘクタールを埋めることになる。今年の夏には半分が埋まるだろう。県民が埋まった写真を見れば辺野古の海が汚染されないことが分かるし、辺野古埋め立てを容認する県民が増えていくようだろう。
 
 反対派の埋め立てを阻止して、元の海に戻すという「後戻りできる」の声も小さくなっていくだろう。

玉城デニー知事が誕生し、県政与党によって今年の2月24日の県民投票が決定するなど、辺野古移設反対派が大きく勢力を拡大したのが2018年であった。
 2019年も辺野古移設反対派が盛り上がっていきそうに見えるが、現実は逆だ。移設反対派の勢力が弱くなっていくのが今年である。それは間違いない。
決定的な原因は埋め立てが進むことである。埋め立てが進めば進むほど移設反対派の勢力は弱くなっていく。確実に。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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