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正気か!日本を米国に従属させようとしている琉球新報

琉球新報よ。正気か。
琉球新報は日本を米国の従属国にしようとしている。

12月24日の社新報説で辺野古移設の工事中止を一刻も早くトランプ大統領は日本政府に指示してほしいと書いている。タイトルが「・・・・米政府は工事中止指示を」である。
信じられないことであるが琉球新報は日本を米国に従属させようとしている。辺野古移設は国内問題である。国、県、名護市の合意で決まり、公有水面埋立法という日本国の法律に則って埋め立て工事を進めている。そこには他国が干渉してはならない。日本は独立国家だからだ。
ところが琉球新報は米政府が日本政府に辺野古移設工事を中止するように指示しろというのである。琉球新報は日本を米国のいいなりにしようとしているのである。とんでもないことである。

もうこれは辺野古移設に賛成か反対かの問題どころではない。米国が日本に内政干渉をしていいか悪いかの問題である。米国が内政干渉できるということは日本は米国の属国になってしまうということである。
日本を米国の属国にしようとしている琉球新報は日本側の新聞ではない。米国側の新聞である。

そもそも、一カ月で10万の署名を集めたら米大統領に請願することができるというのは米国の法律である。署名運動を始めたのは米国人である。署名する人が米国人ではない日本国民でもいいかどうかの問題もあるが、大統領が答えるのは署名した人たちにであって、署名した人以外の人や団体に答えることにはなっていない。それに指示することは署名の条件に入っていない。
ところが琉球新報は署名が10慢以上になったからトランプ大統領は日本政府に辺野古移設工事を中止するように指示しろというのである。
めちゃくちゃだ。琉球新報はマスコミとしての客観的冷静さを失い狂った状態になっているとしか思えない。
日本を米国の従属国にしようとしている琉球新報である。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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