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午前10時45分、辺野古埋め立て開始

辺野古崎の埋め立て地域に名護市から船で運ばれた土砂による埋め立てが午前10時45分に始まった。
埋め立て申請、ボーリング調査、護岸工事と普通の埋め立て工事の手順によって今日の埋め立て工事が始まったのであり、なにも特別なことではない。ただ埋め立てが進んでいけば、今まで県民に通用していた大浦湾、辺野古の海が汚染されるという移設反対派の大嘘が通用しなくなり、辺野古移設に反対していた県民が容認に転換していくから、移設反対派にとっては深刻なことである。

埋め立て工事が始まれば自然災害などで中断することはあっても玉城デニー知事、左翼政党、移設反対派の圧力で中断することはない。

埋め立て工事が進めば進むほど辺野古移設を容認する県民が増加していくのは確実だ。

県民投票にも影響するだろう。

埋め立て工事の始まりは反対派の衰退の始まりでもある。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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