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    古川 光輝
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    細川 珠生
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    伊勢 雅臣
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    宮本 惇夫
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    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    石平
    石平
    評論家
    長谷川 良 (ウィーン在住)
    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    三菱重工業様、日本国民が味方です。がんばってください。

     韓国の最高裁判所が三菱重工業に戦前の徴用工に対しての賠償命令を出しました。

     まず素朴な疑問!

     韓国の法律には時効というのもはないのでしょうか?もし時効があるのなら、この賠償命令はどんな法律を根拠として出されたものなのでしょうか?

     賃金が支払われ、住居等の生活環境の整えて受け入れた朝鮮人労働者をどうして今頃補償しなければならないのでしょうか。本当に不思議な国ですね。韓国は一応民主主義陣営の一つだと思っていましたし、日米韓でCHINAや北朝鮮の脅威と対峙しているつもりが、いつのまにか日米だけになっているようです。

     韓国はどんどん北へすり寄っていっていますが、もうすぐ日米からきついお灸が据えられることだと思います。

     在韓米軍の動きを見てみると面白い動きをしています。部隊を徐々にソウルの南に動かしているのです。それは南北が開戦した時に、米軍はもう矢面に立たないという意味だと思っていましたが、最近は南北から挟み撃ちにされないための布陣かと思うようになっています。

     潘基文元国連事務総長が、「韓国に過敏な反応、日本らしくない」と語ったようですが、そうです。今の安倍政権はいままでの体たらくな自民党政権と違うのです。

     謝ればなんとかなるだろうで戦後やってきた土下座外交はもう取りません。

     言いたいことははっきりといいます。ただまだ物足りない面はありますが、あの河野太郎外相が韓国の外相が来日して会談したいとの申し入れに断固とした態度で突っぱねた行為は称賛に値します。

     今までなら、日本に何をやっても日本は何もしないし、何も言わないし、へらへら笑って受け入れたのでしょうが、現政権は違います。

     それを左巻きマスコミなどは、客人に失礼な態度をとるのはどうかとか、日本人のおもてなしのこころをとかいうノー天気な人?または売国奴がいますが、韓国やCHINAに対してはいやなものはいやとはっきりと言わなければならない時期が来ています。

     これ以上、中韓に舐めれっぱなしの日本であってはならないと思います。いやなものはいや!不快なものは不快だ!としっかりと伝え、お互いにきちんと外交ルールや約束を守ったうえで大人の付き合いをするべきです。

     島根県の竹島はすぐに明け渡すべきです。尖閣諸島付近の漁場から速やかに去るべきです。北朝鮮は拉致した日本人を一人残さず返すべきです。ロシアも不法占拠している島々を返すべきです。

     これらのことを相手国にさせるために「対話」ではもうできないということが証明されています。いまこそ交渉のテーブルに無理やりでも着かせることをしなければなりません。

     そのための憲法改正です。

     古来より日本は軍事大国でした。663年の白村江の戦いで唐と新羅の連合軍に敗れはしましたが、それ以上の侵攻はさせませんでした。また元と高麗による元寇は、鎌倉武士団の決死の働きにより防いでいます。これは元帝国が侵略を意図して初めて頓挫した例です。

     今も昔もCHINA大陸には日本軍をはるかに凌駕するだけの数の兵隊がいます。しかし、彼の国は過去も現在もその兵全てを対日戦線に動員できないのです。だからこちらに向けられる数は日本と同等なのです。こちらに全軍を向けたとたん、周りで一斉に蜂起します。東トルキスタンの人は大喜びでしょうね。

     現在では日本の高性能の潜水艦が東シナ海でCHINA海軍を待ち構えています。わが潜水艦隊はすぐにCHINAの虎の子空母を撃沈することでしょう。それを一番知っているのはCHINA海軍軍人です。

     韓国軍は全く頼りにならないというのが在韓米軍の本音です。また韓国軍のほとんどの兵器は米軍がコードを変えれば使い物になりません。これは残念ながら自衛隊も同じです。

     北と香しい香りのする高麗連邦を形成しても、韓国は何も得るものはありません。しいて言えば取るに足らないプライドくらいのものでしょうか。それよりもその後に来る経済の危機の方が韓国国民の生活を直撃するのに、なぜ韓国民は日本の方ばかりを向いてアッカンべーをしているのでしょう。

     全く理解できませんね。論語にとてもいい智慧が書いてあります。それは;「君子危うきに近寄らず」と。

     今の韓国には近づかない方が無難です。助ければ助けただけ後で訴訟されるし、面と向かって敵対すれば、差別だと喚き散らすし。

     だから、そっとしておきましょう。あたかも存在がないもののようにしましょう。

     もちろん姉妹都市?解消しましょう。姉妹クラブ?すぐにやめましょう。姉妹校?何のメリットが?修学旅行?子供が心配でないのか?

     そうやって彼の国とはお付き合いを徐々に減らしていきましょう。もちろん、観光客もお断りです。ビザ免をすぐにやめましょう。

     改正入管法が成立すれば、犯罪者の強制送還の受け入れを拒否している国からの労働者は入れないようにするそうです。つまり韓国からの労働者は受け入れなくなります。だから野党がぎゃんぎゃん騒いでいるのです。

     面と向かって「断交だ!」と言えば、いろんな反撃があります。

     だから、こそっといつのまにか表舞台から退場したらいいのです。韓国からの企業が平和裏に撤退することは将来のカントリーリスクの軽減になります。高麗連邦が成立しても、南北が戦争状態に入ってもどちらも致命的なカントリーリスクになるでしょう。

     今のうちに損切りしておけば、将来の莫大な損害を免れることができるでしょう。

     もう朝鮮半島はそういう局面に入っていると思います。文政権がこのまま続けばきっとそうなります。

     韓国民の方、自分の憂さをちょっと晴らすことに躍起になっているといつの間にか大事になりますよ。それでいいのでしょうか。そうなっても今度は日本のせいだと言わないでくださいね。


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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