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メガソーラーのために森林伐採、地球温暖化促進になるんじゃない?

「国連の組織」というだけで眉に唾をつけたくなるのですが、世界の平均気温が上昇することによって、豪雨災害が増えるという報告書を出したようです。

世界の平均気温 2030年にも1.5度上昇か 国連報告書
(2018年10月8日 NHK NEWS WEB 記事一部引用)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181008/k10011663271000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

人類の活動によって世界の平均気温は、産業革命前のものと見なした19世紀後半の気温に比べて、すでにおよそ1度高くなっていて、このままいけば2030年から2052年の間に、その差は1.5度に達すると予測しています。

温暖化に伴い、多くの地域で極端に暑い日が増えるほか、いくつかの地域では雨の降り方がこれまで以上に激しくなったり、大雨の日が増えたりするおそれが高いとしています。

再生可能エネルギーのほか、大気から二酸化炭素を回収する仕組みや技術を使って、2050年ごろには二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする必要があるとしています。

・・・(転載ここまで)・・・

>大気から二酸化炭素を回収する仕組みや技術

>二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする必要

植物の生い茂る山々は、人類が輩出し続ける二酸化炭素を吸収してくれる唯一無二の存在です。
二酸化炭素が増えることによって地球温暖化が促進するのなら、木を植えて二酸化炭素を吸わせれば良いのですよね?
普通、そう考えませんか?

メガソーラーのために森林伐採したら、地球温暖化促進になるんじゃないですか?

今はすっかり下火になりましたが、ビルの屋上の緑化なども真面目にやったらいいのに。

日本の豊かな山林を削りメガソーラーを設置することによって、いったい何がもたらされたのかといえば、木々の伐採により保水力を失った山が、メガソーラーパネルごと土砂崩れを起こしています。

それにしても、このところのNHKの太陽光発電アゲは異常ですね。
災害時に電気が使えた、電気代がお得だと、何度取り上げたことでしょうか。
さんざん「太陽光はいいですよ~!」という電波を垂れ流しておいて、最後に少しだけ西日本豪雨でパネルが流され新幹線が不通になったと、一言で終わり。

太陽光パネルの良さをアピールするのなら、自然破壊の問題や廃棄問題にもスポットを当てるのが、公共放送としてあるべき姿なのではありませんかね。


『「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ』より転載
https://ameblo.jp/tomiyo-takahashi/

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