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やはり誰もいなくなる!後継者が敵前逃亡、翁長知事、後継2氏指名の音声データ残す 呉屋守将氏と玉城デニー氏

 事実は小説より奇なり、

 翁長雄志氏の遺作『ヘノコ撤回サギ物語』は、アガサクリスティ著の『そして誰もいなくなった』より、数倍興味深い。
意識混濁の病床で、家族に遺した翁長知事の「遺志」が音声データになって残っていた。
だが、この「遺志」は「撤回せよ」の遺志ではなく、後継者の「遺志」であった。

「撤回をする」と執念を燃やしていた翁長氏の後継者なら、当然「撤回」の遺志も引き継ぐのが常識。
ところが、翁長氏の「音声」でご指名を受けた呉屋、玉城の両氏は、後継者を辞退するとのこと。

 そりゃ、そうだろう。
 ご両人とも翁長知事が死の直前になっても抜かなかった伝家の宝刀が、「竹光」であることを知っているし、自爆して自傷する「不発弾」であることも承知しているから。

 ちなみに、音声データには「撤回を執行せよ」との遺志は無い。

 そして誰もいなくなる。

<きょうの沖タイ>
翁長知事、音声で「遺言」残す 後継に呉屋守将氏と玉城デニー氏を指名

<朝日新聞社>
翁長氏、後継に2氏の名前 生前録音の音声残る

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これってスクープ??
何と実は、翁長知事から後継者指名があった!
と朝日新聞がスッパ抜いている。

何故、琉球新報・沖縄タイムスが朝日より先に報じないのか?
当然、朝日より先に情報は掴んでいたはずだが!
報じたら不都合になる?

指名を受けた呉屋氏、玉城氏は
>呉屋氏は17日の朝日新聞の取材に「私は出ない。経済界で頑張ることの方が、沖縄のためになる」と話し、立候補要請があっても固辞する考えを示した。

>玉城氏は朝日新聞の取材に「『私は出馬しない。固辞する』と伝えた」と述べた。

朝日新聞によると両氏とも翁長知事の「遺言」にもあたる後継者指名をキッパリと固辞している。

成る程、候補者選考が困窮するわけだ!

 どのような状況、内容で翁長知事の生前録音がされたか詳細は不明で、信憑性も定かではないが、呉屋氏が選考から抜けるとしたら残った有力候補は、今のところ謝花副知事と赤嶺県議会副議長の2氏に絞られる。

 後継指名されなかった謝花氏、赤嶺氏の何れかに決まったとしても、翁長知事の「遺志」を引き継ぐ候補者としては、かなりのイメージダウンになるのは避けられない!

候補者が決まり謝花氏、又は赤嶺氏が、
「私は翁長知事の遺志を引き継いで・・!」と街宣活動しても、
↓↓
イヤイヤ、貴方は翁長知事から後継指名されてませんけど?
となる!

う~ん、どうするオール沖縄!

もうこうなったら、選考会議のメンバー全員で呉屋会長に土下座してでも、候補者になって戴いてはどうだろうか!?

呉屋会長なら大丈夫!
県知事選挙に勝利したら、即座に「承認撤回」を行使!
↓↓
国側との法廷闘争で破れ、多額な賠償請求を命じられる!
↓↓
呉屋会長の私財、辺野古基金、それでも足りなければ、金秀グループの忠実な従業員が給与天引きで賠償金を補填!
↓↓
辺野古問題は解決し、辺野古移設工事は粛々と進む!

※あくまで、呉屋氏が候補者になり、選挙に勝った場合の妄想です!

「そして、誰もいなくなった!」
が現実味を帯びて来ましたね!

どうする?
オール沖縄!!


「狼魔人日記」より転載
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

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