ワシントン・タイムズ・ジャパン

追悼の日に太鼓叩いて安倍辞めろ!人として恥ずかしくないか?

広島原爆の日に際し、原爆で命を落とされた方々に、
謹んで哀悼の意を表します。

8月6日という日は、2時間で10万人の死者を出した東京大空襲の3月10日、長崎原爆の日の8月9日、
終戦の日の8月15日と並び、やはり日本国全体で心静かに祈りをささげる日でありたいと思っています。

ツイッターなどでも拡散されていたようですが、
今年も原爆の日に合わせ「安倍辞めろ」のデモが行われ、
厳かな式典の最中にも太鼓が打ち鳴らされ、踊りながらデモ行進をしていたとか。
いくつか動画を見てみましたが、いわゆる左翼団体があちらこちらに呼びかけた様子です。
全学連などの旗も見えましたし、ひと昔…四昔前の学生運動をしていた方々も多くいたことでしょう。
私には「あの時よもう一度」「今度こそ革命だ!」などと、くだをまいている酔っ払いにしか見えません。

式典の時間くらい、静かにできないのでしょうか。
恥ずかしいとは思わないのでしょうか。

安倍政権を倒したののなら、「自民党にはできない美しき政治活動をせよ!」と思います。
清く正しく美しく、左翼はそうでなくては存在意義はない。
既に昔の学生運動の時には、存在意義が失われていたのかもしれませんが…。


『「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ』より転載
https://ameblo.jp/tomiyo-takahashi/

2

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。