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翁長知事を知事選に引きずり出す左翼の残虐物語

 膵臓ガンで膵臓を全摘出した人間は一日に6回インスリン注射をしながら生活していかなければならない。膵臓を全摘出した人間の健康はどのようになるのか。普通の人間と同じ生活を送ることができるのか。それとも膵臓がないことがハンディとなって普通の生活を送るのは困難なのか。膵臓を全摘出した40代の人のブログで、8年後に「まだ生きています」と書いてある。普通の人のように健康であるとは思われない。彼は178㎝の身長でありながら体重は40㎏代だという。

 膵臓を全摘出した翁長知事について健康問題は一番重要な問題である。

 翁長知事が知事選に立候補して当選した時に4年間知事の仕事を全うできるのか・・・・。
 
 膵臓の全摘出した人は過去に多くさんいる。彼らがどのような生活を送ったのかの記録は多くあるはずである。それらの資料を参考にすれば翁長知事が知事としての仕事をこなしていけるかどうかを知ることができる。膵臓ガンの専門医に情報提供してもらえば翁長知事が4年間知事としての仕事をちゃんとこなせるかどうかが判明する。

 そのことを知ることが今の翁長知事にとって一番大事な問題である。専門医が知事の仕事をちゃんとこなせると判断してくれれば知事選出馬に問題はない。しかし、逆であれば知事選に出馬するべきではない。専門医の判断が必要であるのに報道では専門医の判断については一行もない。しかし、左翼による翁長知事の知事選出馬へのレールはどんどん引かれている。

 県民投票申請署名が10万7000署名を集めた。こんなに多くの署名を集めたのは翁長知事を知事選に引きずり出す狙いが左翼にあったからである。承認撤回をすることを翁長知事は発表したが。翁長知事が読み上げた承認撤回の根拠は全て左翼が主張してきたことであり、左翼がつくったものである。8月11日に那覇市の奥武山陸上競技場で「土砂投入を許さない! ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」を開くが、県民大会に翁長雄志知事が参加すると左翼は発表した。

 県民投票、承認撤回、8・11県民大会は翁長知事を知事選に出馬させるために左翼が敷いたレールである。膵臓全摘出した翁長知事の症状の具合は左翼にとっては関心がない。翁長知事を知事選に出馬させることが左翼の最重要課題であるのだ。左翼はなにがなんでも翁長知事に知事選出馬を表明させたいのだ。翁長知事の体の具合なんて関係ない。翁長知事が出馬表明をすればいいのだ。出馬表明をした後で体調が悪化して出馬できなくなった時は、翁長知事の意志を引き継ぐといって左翼の副知事を立候補させれば県民の同情を引くことができる。

 翁長知事が当選した後に症状が悪化して知事を辞めた時も同じように翁長知事の意志を引き継ぐといって県民の同情を集める選挙ができる。

 共産党、社民党、社大党の左翼政党の単独候補者では確実に知事選は敗北する。保守の支持票のある翁長知事でない限り、当選の可能性はない。県政にしがみつきたい左翼政党はどうしても翁長知事を出馬させたいのである。左翼にとっては、翁長知事は承認撤回を記者団の前で表明し、県民大会に参加して辺野古飛行場建設工事阻止を主張すればいいのである。そして、県知事選に出馬して、選挙運動をすればいいのである。左翼は翁長知事に選挙戦に向けての行動を取らせたいのである。翁長知事の体調がよくなろうが悪くなろうが左翼にとって関係ないのである。

 県民大会や選挙運動で体調が悪化して倒れるかもしれないことを左翼は気にしていない。極端に言えば翁長知事が死のうが生きようがどうでもいいことである。生きている間は左翼のロボットであればいいのである。左翼は翁長知事の健康はどうでもいい。ひたすら県知事選のレールを走ればいいのである。レールを走ることができなくなれば左翼にとって翁長知事は必要のないものになる。翁長知事が生きていようが死んでいようがそれは関係ない。レールを走れなくなったら翁長知事の代わりに左翼政治家がレールを走り、県民にアピールして県知事選を闘うだけである。

 左翼が敷いた知事選挙戦へのレールは翁長知事残虐物語である。

 辺野古崎沿岸の埋め立て予定地のジュゴン・サンゴ・魚の生命を守ると宣言している左翼である。そうであるならば人間の命も大事に考えているはずなのに翁長知事の健康・生命への気遣いはほとんどない。きれいごとをいいながら平気で残虐なことをするのが左翼であるような気がする。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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