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    細川 珠生
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    伊勢 雅臣
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    河添 恵子
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    宮本 惇夫
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    中村 仁
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    石平
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    長谷川 良 ...
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    何か同じ匂いがするLGB-T擁護者の面々。

     杉田水脈氏の発言が波紋を呼んでいますが、次のような反対集会の動画がありました。

    https://mainichi.jp/articles/20180728/k00/00m/040/076000c

     これは7月27日に自民党本部前で行われた杉田発言に反発するグループの抗議集会の様子です。ぜひ、これをご覧ください。

     これを見てどう感じますか?

     私たちはこれらの人にこんなに差別をしているでしょうか。

     ゲイとホモとおかまの違いを聞かれても私は厳密には答えることはできません。なぜならそういう世界に全く興味のない人間だからです。興味がわくととことん調べるのですが、こういうことは調べる気力さえ起きてきません。

     ですから、今回の騒動で初めてLGB-Tと前者と後者が違うことを理解し、-(ハイフン)を入れて表現するようにしました。

     異質の世界、普通ではない世界と思っています。ですからよほどのことがない限りそちらには踏み込みません。おかまバーなどお金を払ってまで行く人の気が知れません。ニューハーフのお店には何度か足を運んだことはあります。

     タイのニューハーフの人と話したことがあるのですが、体もきゃしゃで物腰はまさに女性。お化粧をしているのでとても美人でした。いくら美人で工事後でも元男性に性的な興味はわかなかったので、なぜニューハーフになったのかとか、手術をしているのかとか、痛かったのかとかを盛んに聞いていました。

     彼らは生まれた時から美形だったので、家で女の子として育てられたそうです。それは男でいるよりもきれいな女の子の方がお金が稼げるという理由でした。

     ほぼ物心ついた時からの筋金入りのニューハーフですから、話していても女の子そのものでした。かといって触手は一切反応はしませんが…。

     日本人にも何人か聞いたことがあるのですが、完全に手術が終わっている人は、自分で女性と思っているのでこの体になれてうれしいと言っていました。手術をまだしていない人は、自分が男性なのか女性なのかわからないと言っていました。ただ、きれいな格好をするのを大好きで、こうするとみんなから注目を集めてちやほやされるからだそうです。

     あっ、もう大勢の人がお気づきだと思いますが、私が話したのは見た目がとても美しく、とても元男性、本当は男性とは思えない人ばかりです。

     開き直ったおかまさんは職業でしているぐらいの認識しかありません。まあこの人たちが女性として生まれていても不遇に終わったのではと思います。

     だから同性が同性を好きなるとか、男性なのに女性の人というのはいろんなパターンがあることだけは知っていました。それを総称してLGBTというのだ思っていました。

     前出の動画でもありましたが、どこかの大学の先生が「自分はゲイだ」とそこで初めてカミングアウトしましたが、きっと周りの人はそうではないかと思っているはずです。

     ええっ?あの人が?とあまり驚いていないのが現実ではないでしょうか。

     それが日本社会の優しさだと思っています。

     しかしこの先生が今後ゲイであることを前面に打ち出し、「権利」とか「差別だ」とか言い始めたら、それこそ今までの人間関係を壊すことになるでしょう。

     なぜなら、「自分はゲイだ、文句があるか」と自分で他人との間に深い溝を掘り、高い塀を立ててしまったからです。

     周りもうすうす気づいているし、本人もその状況を嫌いではない限り、そっとされていた方がどれだけ平安だったことか。

     性的マイノリティ、性癖がマイノリティの人たちは少数かもしれませんが、その仲間とわかったとたんに深い絆でむすばれていたのではないでしょうか。健常者の方がもっと自分の本当のパートナーを見つけることが難しいと思っていることでしょう。

     杉田先生も私たちもその人たちの存在が全く無意味だとか、存在をないものにしているなんてこれっぽっちも思っていません。

     まえも書きましたが、私も周りにもいました。「お前はレズだろう、あの仲のいいお友達は彼女なんだろう?」と思っていても全く声には出さずに自分の大切な部下として接していました。

     私は生命保険会社に勤務していたので大勢の女性と仕事をしていました。その中には飛び切り美人で魅力的な人もいれば、ただのおばちゃん、ただの主婦、私よりも体重の重い人、このまま一生独身で過ごすんだろうなと思える人などいろんな人がいました。

     皆女性ですが、私にとっては大切な同僚であり、同志でした。その人がどんな性癖を持っているかなど全く関係なく、生命保険の営業としてどれだけ真摯に業務に取り組んでくれるかが最大の関心事でした。

     男性が好きな男性の同僚もいました。馬が合い、会社の旅行などは同部屋で過ごしたことも何度もあります。でも、お互いが性の対象でなく仲のいい友人の関係ですから、何も変なことも変な雰囲気にもなりません。

     私はそれらの人を人間として尊敬し、友人として遇していたので何の問題も起きません。その人たちがゲイであろうとレズであろうと全く問題がなく、ただの人間だと思っているからです。

     ですから、同性同士の結婚は少子化対策としては「生産性」がありません。そのためにみんなの税金を使うことは必要ないでしょう。

     でも、それだからその人の人格や人生を否定していることは全くありません。

     前出の動画を見ると、この人たちは本当に杉田先生の文章を前文読んでいるのか大いに疑問が残ります。

     そして自分たちの言っていることに陶酔しているように思えてなりません。

     小さいころからいじめられてきた青年がスピーチをしていました。周りのそういう人がいてとても不幸だと思いましたし、同情もしました。しかし、性的に少数派でなくても、いじめられた人は大勢いますし、それによって自殺した人もいます。

     でも、この青年が今はちゃんとしたパートナーを見つけて幸せな人生を歩んでいると聞いて私もほっとします。それはいじめる人たちもいたかもしれませんが、彼を人間として扱ってきた人たちも周りにいたことの証左でしょう。

     でも、それと今回の発言は別ものだろうと思うのは私だけでしょうか。

     ここでよく批判する山本太郎参議院議員がいます。

     彼は福島の人たちに同情したような言動をよくします。でも、本当に福島の復興について考えているのかというと私はとても疑問に思っています。彼の発言で福島の人、福島の農作物、福島の水産物その他すべてが放射能に汚染されているという印象を与えているからです。

     福島第一原子力発電所の不幸な事故はチェルノブイリと同じくらいの事故だったと嘘を平気で言います。それによって福島県は人の住むところでなく、すぐに避難してくださいと三文芝居をして呼びかけます。

     でも、山本氏の言動によってどれだけの福島県民が傷ついているのかなんて全く思っていないようです。

     沖縄県の辺野古の埋め立て工事現場へ通じる道は反対派が自主検問をしていたり、不法に駐車しているために大渋滞しているそうです。それを警察は見ているのに何も手が出せない状態です。地元の警察官が行くと、彼らのネットワークで出身地を割り出し、どこ村の誰のせがれだろうと暗に家族に危害が及びそうな雰囲気を出すそうです。

     だから沖縄県警ではなく、大阪府警や福岡県警から応援が入り、警備しているのです。

     自主検問?そんな権限が反対派にあるのでしょうか。あるわけありません。でも、警察は取り締まれていません。先日それに激怒した地元の住民が検問をしていた反対派に機関銃のように罵詈雑言を浴びせていました。

     この人も何もなければ、普通の人のいいおじさんのはずです。

     反対派は自分たちは沖縄の人のために基地のない沖縄を作るためにしていることだから理解しろと言いますが、地元の住民の大半はそれに大反対なのです。またそういう活動をしているのは、本土から来た活動家がほとんどであり、数パーセントが地元の人だそうです。

     この反対派の人たちも沖縄の人たちのためと言いながら、自分たちの主張を言っているだけだと思います。

     今回の反対集会に社民党の福島瑞穂氏の顔が映っていました。つまりこの集会も野党の政権攻撃のためのプロパガンダに過ぎないと思います。彼らはLGB-Tの人のことなんかまったく思ってもおらず、ただの政権攻撃の口実が欲しかっただけなのです。

     モリカケの大騒動でもちょっと支持率が下がったかと思うとすぐに高い支持率に戻ります。反して野党の支持率はどんどん低下しており、国民の信は野党にはないということを数字は如実に物語っています。

     一言も杉田先生は性的少数者がこの世に不要な人間だとか言っていません。尾辻議員のツィッターをわざと過剰に反応しているだけです。

     まあそのおかげでLGB-Tの違いの理解が多少できました。

     同じおかまでもマツコ・デラックスとIKKOとは全く別で、マツコさんにはあまり不快感はありません。自分がおかまで不幸な人間、将来さみしく一人で死んでいくんだと言いながら、世の中の矛盾や不条理なことをどんどん毒舌で指摘していくのです。自分の身の程を弁えているので見ていても好感が持てます。

     IKKOは気持ち悪いです。ただのおじさんですが、化粧の技術でごまかしています。またそのごまかし方が売りになっているから手に負えません。

     今後はこの二人の違いを真剣に考えてみようと思っています(笑)。

     最後に本文中にも書きましたが、自分の身の回りにそういう性的少数者がいてもその人が一所懸命に人生を生きて、努力しているのならそっと見守り、その人を人間として扱います。

     ただいろんな主張ばかりをして自分は保護されて当然だという態度をとったら、自然にその人とは距離を置くでしょうね。

     それが本当に寛容的な社会なのでしょうか。差別されているという人たちが自分で壁を作り、溝を掘っているようでは、そしてそれを悪意の籠った他意によって支援している人たちがいる限り、こういう差別はどんどん大きくなっていくことだと思います。

     「人権」という言葉をやめて「思いやりのある社会」とした方がどれだけましなのでしょう。


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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