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    長谷川 良 ...
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    渡瀬 裕哉
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    山田 寛
    山田 寛
    元読売新聞アメリカ総局長

    「世界」の国歌を見てみよう!

    なんかもう夏みたいですね。

    同じ月の中で、30度超えたり先日は一部雪が降ったり、大丈夫なんでしょうか(^_^;)

    本日の坂東学校では、学校長たる私が考える「保守の条件」についてお伝えしております(^o^)

    419

    ずばり言うと、

    「国旗」「国歌」「皇室」「国民」「国語」「国土」「国益」「国交」

    以上8つを大切にしたい!と思えるなら、

    程度はどうあれ、私は保守認定。仲間です(^o^)/

    これらを守りたいという気持ちが一致しているなら、

    まあケンカしないで力を合わせましょうよ(^_^;)

    え? 

    「『国家』は? 『国防』はないのか?」

    ですか?

    ・・・まあそこんところは坂東学校にて。

    あ、そうそう、

    国歌については、面白いページを見つけました(^o^)

    【世界の国歌 WORLD ANTHEM】

    http://www.world-anthem.com

    他国の国歌と並べてみれば、我が国の国歌「君が代」が

    いかに際立って愛にあふれた歌なのか

    が、よくわかりますよ。

    参考までに、世界市民・平和活動家のみなさんが「世界の国々」と表現する特定アジアの国歌を見てみましょう(^o^)

    参考1:世界市民が大好きな韓国の国歌

    【愛国歌】

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    東海(日本海)が乾き果て
    白頭山が磨り減る時まで
    神の護り給う我が国 万歳

    <コーラス>
    むくげの花(=韓国の国花) 三千里
    華麗な山河  大韓人よ
    大韓を永久ならしめよ

    南山の老松 鉄の鎧をまとい
    風霜の変わらざるは 我等の気性なり

    広い秋の空 雲ひとつなく澄み渡り
    輝く月は我等の精神
    一片丹心(誠実な心)なり

    この気性とこの心で忠誠を尽くさん
    辛くとも 楽しくとも 国を愛さん

    ~~~~~~~~~~~~~~~

    「我らの気性」を国歌で歌い上げるあたり、高いプライドを感じますね。

    甲冑マニアとしては韓国の「鎧」がどんなのだったのか、興味があります(^o^)

    参考2:世界市民が大好きな北朝鮮の国歌

    【愛国歌】

    ~~~~~~~~~~~~~~~

    朝は輝け この山河
    金銀も資源も 満ちあふれ
    三千里 うるわしき わが祖国
    半万年の 古き歴史に
    燦爛たる文化もて 育まれた
    秀でた人民の この栄光
    身も心も捧げ この朝鮮
    とわに守らん

    白頭の気性 あまさず抱き
    勤労の精神は 宿り
    真理のもと結ぶ 揺るがぬ意志
    全世界に 先駆け進まん
    湧き出ずる力は 怒濤も退け
    人民の意志もて 建つる国
    限りなく富強な この朝鮮
    とわに輝かさん

    湧き出ずる力は 怒濤も退け
    人民の意志もて 建つる国
    限りなく富強なる この朝鮮
    とわに輝かさん

    ~~~~~~~~~~~~~~~~

    これはリンク先にはないので探したのですが、やっぱり「気性」を重視するあたりは韓国と同じ朝鮮民族ならでは。

    個人的感想としては、(あのテレホンヘッドの問題は別として)メロディが壮大でマジでかっこいいです。

    メロディで選ぶなら私はロシアの国歌も壮大で好きですよ(^o^)

    参考3:世界市民が大好きな中国の国歌

    【義勇軍行進曲】

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    いざ立ち上がれ 隷属を望まぬ人々よ!
    我等の血と肉をもって
    我等の新しき長城を築かん
    中華民族に迫り来る最大の危機
    皆で危急の雄叫びをなさん

    起て!起て!起て!
    万人が心を一つにし
    敵の砲火に立ち向かうのだ!
    敵の砲火に立ち向かうのだ!
    進め!進め!進め!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    これ、私が翻訳したものではないのですが、中国語の歌詞を読んでみると、

    「敵の砲火に立ち向かうのだ!」

    のあたりは、原文に「冒着」という単語があり、単に立ち向かうというより、

    「敵の放火に身を晒し、前進せよ!」

    という感じの、危険をおかして戦うニュアンスが強いんです。

    タイトルからしてそうですが、メロディも軍歌調で、部下に有無を言わさぬ指導者の権威の下、軍靴の足音どころか、大砲の轟音と敵殲滅の雄叫び、追い立てられる者たちの阿鼻叫喚がバンバン聞こえてくるようで、勇ましいです(^o^)

    こりゃ日本の反戦非武装の平和活動家も元気出ますわ(笑)

    さあ、今週も頑張ってまいりましょう(^o^)/


    坂東忠信の日中憂考(無料ブログ)より転載
    http://taiyou.bandoutadanobu.com/

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