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元警察官も驚愕の警察官射殺事件

ありがとうございます!

本日は動画でお楽しみください。

『警察のけん銃管理について①』

YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=HfrDeeM9A7w&feature=youtu.be&a=

ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33059574

特に厳格な取扱をしていたはずの警察組織としては、これはちょっとショッキングな話。

先輩OBに聞いても、知る限りでは、警察官が警察官を射殺したのは初めてじゃないか、とのことでした(-_-;)

【同僚警察官射殺 こんな巡査がなぜ組織にいる】

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20180413-OYT1T50114.html

他の自治体警察の拳銃管理がどのように行われているのかはわかりませんが、警視庁と同じレベルで拳銃を管理し、拳銃操法を教えていながらこれが発生したなら、これは管理体制の話ではなく警察官個人の資質と教育、さらに遡れば採用の問題でしょうね。

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(警察では警察学校で警察官に初めての拳銃を貸与する時に「拳銃貸与式」を行います)

警察組織には拳銃操法を始め教育の徹底と採用基準の見直しなど、再発防止に向けた具体的改善実施と国民に対する実施結果の広報が必要だと私は思いますよ。

また一方で、革命の阻害となる警察と自衛隊を「暴力装置」と位置づける共産党や他国工作機関の影響を受ける党の指導に従う世界市民側は管理体制の強化に話をすり替え、

「市民による警察監視」

「警察力削減」

などの縛りを画策し、問題提起してくると思われます。

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・・・が、繰り返しますが、これはあくまで人的資質と義務教育を含めた学校・家庭教育、警察官採用の上での問題です。

革命勢力の、問題すり替えによる警察の弱体化にノセられないよう、ご注意ください。

(警察組織もこの前代未聞の事態にちゃんとけじめを付けないとヤバイぞ。)

坂東学校ではこの事件に関して、予備知識となる警察の拳銃取扱がどれくらい厳しいものであるかなどをお伝えしておりますが、厳格な拳銃の管理運用と、臨機応変・即応検挙のバランスは、常に拳銃を携帯する警察官にとっては大きな課題ですね。


坂東忠信の日中憂考(無料ブログ)より転載
http://taiyou.bandoutadanobu.com/

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コメント

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