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膵臓ガンになった翁長知事は共産党呪縛を断ち切り保守に戻れ

 保守の両腕をもぎ取られ、左翼の義手をはめられた状態が今の翁長知事である。心は保守であるのに保守としての政治行動は封じ込められてできなくなった。共産党の言いなりの翁長知事である。

 知事でありながら自分のやり方を完全に封じられた翁長知事の閉塞感は強く、ストレスもひどくなっただろう。顔は痩せて皺が増えたのはそれが原因だろうと思っていた。だから、翁長知事が辺野古訴訟支援研究会のシンポジウムには謝花喜一郎副知事が代理で出席し、8~11日で予定していた北京への出張を取りやめて、入院して人間ドックで再検査を受けることを知った時、ストレスで体調がかなり悪くなったからだろうと思っていた。ところが予想は外れた。なんとすい臓ガンだった。

 再入院した時は人間ドックで再検査するだけで緊急手術の心配はないと報道していたのに、10日の会見では手術すると発表した。そして、手術後は公務復帰すると強調し、任期を全うすると明言した。果たして任期を全うすることができるのか。膵臓ガンであるなら、困難であるかも知れない。任務を全うしたとしても二期目は無理だろう。二期目の立候補は諦めると思う、もし、二期目を諦めたなら共産党の言いなりになる必要はない。

 翁長知事が共産党の言いなりになっているのは二期目に立候補した時の共産党の票が欲しいからである。立候補しないのなら共産党の票は必要ない。だから、共産党の言いなりになる必要はない。共産党を恐れる理由はないのだから保守政治家に戻れる。

 辺野古護岸工事は進み、七月に土砂の埋め立ても始まる。辺野古工事を止めることができないのは明らかである。保守政治家に戻った翁長知事ならば工事を認めて、辺野古移設も認めることができる。共産党が非難すれば、翁長知事もオール沖縄を離脱すればいい。そして、自民党県連と仲直りすることだ。腎臓ガンの翁長知事に求められているのは保守政治家に戻ることである。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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