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北の船は工作船ではなく海賊船。その先を読め!

世論は北朝鮮から漂着する難破漁民?軍人漁民?の解釈に、あたふたしております。

【家電盗む、部隊名プレート付き…漂着船は単なる漁船ではない 海岸は「最前線」と心得よ】

http://www.sankei.com/column/news/171206/clm1712060002-n2.html

さて、その北朝鮮から難破船が次々とたどり着いて、無人島に上陸して家電やら金具類まで盗んでいたり、逆に白骨化していたりするので、私のところにも幾つかの局や週刊誌さんから、この真相を尋ねられることがあります。

木造船1

今後のこともあり、大事なお話ですので、このネタは坂東学校限定解除、会員学生のみなさんだけでなくブログにてお伝えしましょう。

実は、2014年3月、北朝鮮では金正恩の指示で、

「1年のうちの9ヶ月は食料支給するけど、残り3ヶ月は軍部隊の独自調達で食料を確保せよ」

と言う通達が出ているとのこと。

最近は特に部隊駐屯地周辺の農村での農作物の盗みがひどいとの情報ですので、農村に食料が豊富にある時期、つまり秋の収穫直後の10、11,12月あたりが、この部隊独自調達の時期になっているのではないかと思われます。

また軍服も数年に一度支給になっているのですが、部隊がこれを受け取ると幹部が各階級ごとに横流ししたりするので末端まで行き届かず、装備や服装を部隊長が確認する点検日前には、隊内で装備品などの盗み(員数付け)が横行して大変なのだそうな。

装備もろくに揃わない、食料もままならない、おまけに禁輸制裁で燃料もすっからかんの北朝鮮軍がマンパワーで戦えるはずもなく、ミサイル戦とIT戦に頼ろうとしてこれらに力を入れるのは当然の流れでしょう。

そんな、人民からも期待されていない、ほぼハリボテのお荷物と化した朝鮮人民軍籍の漁船?まで日本近海にこのところ流れ着いていますが、これら日本に流れ着いた軍籍漁船は、その食料を確保するため、漁師などとともに食糧確保のため沖に出て漁をし、漂流していた可能性が高い。

木造船2

世間的には「工作船か?!」と騒いでいますが、もしこれが工作船であれば、少なくとも日本に上陸し目的を達成するに十分な装備と燃料があるはずで、途中でぶっ壊れたりミイラになって漂流するはずがないのです。

木造船3

さらに漁をしようなどと海域で真面目に漁をするより、直接日本に来て金目のものはすべて盗んで帰国し、ある程度は個人でポッケに入れた上で、残りを売り払ったカネで北の市場で食料を調達すれば、部隊上官の覚えめでたいですからね。

つまり、今洋上に停泊中の海保艦船内で取り調べを受けているのは、工作員ではなく軍籍の「海賊」でしょう。

盗み目的で直行来日しているから、無駄な消耗がなく、テレビでも上空からの映像で確認できるほど笑顔が出るだけの元気があるのですよ。

木造船4

工作船の可能性は100%ないとはいい切れませんが、ほぼないと私は思います。

但し!ですよ。

軍の上層幹部がこうした部下たちのやり方を知って一枚噛んだら、近いうちに、あるいは既に、彼らは日本側の朝鮮総連や暴力団にけん銃や機関銃などの小火器類や装備品を売却し、これで得たお金を持ち帰って現地で食料を調達するか、日本側と直に物々交換するかもしれません。

いや、すでにしている可能性があります。

軍幹部が絡めば、出来ないはずがないからです。

それに過去には日本人の拉致には朝鮮総連が関係していることはわかっていますからね。

もう一度文字を大にして書きますよ。

朝鮮総連は日本人拉致にも関わった、
過去に実績のある反日工作機関ですよ。

それがスパイ防止法がないから野放しで、
だから公安の監視(するだけ)対象なんです。

違うか、おい?

・・・さて、この後の話については、大筋は拙著「寄生難民」に書いてあるとおりになるかと思います。

https://www.amazon.co.jp/寄生難民-坂東忠信/dp/4792606012/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1504673284&sr=1-1&keywords=寄生難民

・・・さて、ここ殻が大切です。

自衛隊OB諸先輩方の意見を聞いても、この戦いは開戦となったなら短期局地戦で、その攻撃は反撃の判断を下す金正恩一人を仕留める事に集中されるであろうとのこと。

当然一般の私達が予期しない日に突然始まるでしょうし、私自身もしその日その時を聞いたとしてもここに書く訳にはいきません。

情報が漏れた場合、日本にミサイルが飛んで来る可能性もあるため、徹底した保秘が求められるのです。

このため、拙著にも書いたとおり、普通なら政府高官や富豪のさりげない国外脱出・亡命、察しのいい富裕層の事前脱出などがあるところ、これらが一気にドババーっと、命からがら日本を目指して船でやって来る可能性があります。

まあ多くても、日本にたどり着くのは多くても3~4万人程度かな。

こっそり脱北し来日した人達が亡命を希望した場合、マスコミにさえ嗅ぎ当てられてスポットライトを浴びることがないよう、警察などが厳重に身柄を保護し、情報協力を得ながら身の安全を保護しますので、報じられることはないでしょう。

逆に言うと、軍事衝突前に来日して亡命者としてテレビ出演するようなやつが出てきたら要注意です。

なぜなら、普通、命を狙われている亡命希望者などが、金正恩を賛美する朝鮮総連構成員が野放しにされている日本で、テレビにノコノコ出てくるはずがない。

変でしょ?そんなの・・・

こういうのは世論を半島難民受け入れに導くため、テレビ業界にも人脈的つながりがある朝鮮総連公認の世論工作員である可能性が極めて高いと私は思います。

対日工作では目的を同じくする、同じ朝鮮民族の南側団体である民団も、総連と行き来がありますので、ともに手を組んで世論に同調圧力を作り出し、「難民を保護しろ」から始まるのが目に見えています。

難民がやってきたら、

「人道的に保護しろ」

「子供がかわいそうだ!」

「子供と家族を一緒にいられるようにしろ」

「住環境が悪い!」

「人種差別するな選挙権よこせ」

(以下御存知のとおり)

・・・となって、国民は世論同調圧力により非人道的経済負担を強いられる結果になるでしょう。

そうならないため、私は今の段階から、「入国制限法」を制定し、これを基準に、難民であっても、善良な難民、親日的実績を持つ国からの難民と、そうでない犯罪的な傾向を持つ国や民族の難民、反日工作などの実績を出している組織と関わる難民を明確に区別しようと訴えているのです⬇

【新しい国防のための、坂東提言です。】
https://ameblo.jp/japangard/entry-11831492829.html

今から頑張っても既に手遅れですが、手遅れなりに最善の手遅れであるよう、頑張るべきでしょう(-_-;)


「坂東忠信の日中憂考」ブログより転載
http://taiyou.bandoutadanobu.com/

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コメント

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