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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 対訳ワシントンタイムズ rss

    国務省、ロシア訪問を控えるよう国民に警告

     国務省は、内乱やテロに巻き込まれたり、米国人を狙った迷惑行為の標的になったりする危険があるとして、国民にロシアを訪問しないよう勧告した。

     国務省は10日、海外安全情報で「テロ、迷惑行為などの危険があるためロシアへの渡航を見直してください。危険性の高い地域も一部あります」と警告している。

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    ワシントンの通り名変更にロシア反発

     ワシントン市議会で、ロシア大使館前の通りの名称を、2015年に暗殺されたプーチン・ロシア大統領の政敵の名前に変更する法案が採択され、ロシアが強く反発している。

     市議会によると、ウィスコンシン通りのロシア大使館前の部分は「ボリス・ネムツォフ・プラザ」と呼ばれるようになる。

     これまでにも、敵対的な国の大使館の住所が挑発的なものにされたことはあるが、今回の変更にロシアの有力議員らは強く反発している。

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    極めて危険な幕引きとなった旧年

     悪党がいない世界では、過ぎ去る年は、子羊のようにおとなしく、遮るものといえば、偶発的な事件とか失望感だけで、消えていく。極めて特定な種類に属する厳粛な警告のように、2017年の最後の日は暴力、悲しみ、そして警報で終わった。場所はコロラド州デンバー郊外。そこで、いまだに動機が不明の1人の殺し屋が4人の警官を待ち伏せし、そのうちの1人の命を奪った。

     待ち伏せ事件には特別な悪意が込められている。それには、入念で悪意に満ちた計画と、罪もなく、不用心な犠牲者がセットになっている。薄気味悪い気持ちでデンバーに緊急出動が行われていた時、同じような悪意が、ウィチタのある家に特別機動隊(スワット)を誘い込んだ。そして、そこで罪の無い人が1人殺されたのだ。ウィチタの犠牲者は警官ではなかった。しかし、自分の家のドアを開けた罪のない男や、スワッティング(訳注:「凶悪犯人が立てこもっている」などと、虚偽の通報をして第三者の家に特別機動隊が派遣されるよう仕向けるゲーム)の方も失敗したのだ。

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    「汚泥を一掃」する人材探しに苦戦するトランプ氏

     汚泥のようなワシントンの官僚機構を一掃するのは容易ではない。トランプ大統領も政府をつくり直すために、ビジョンを共有する人材で政権の政治任用職を埋めることに依然苦労している。

     12月中旬の時点で、トランプ氏が政権のさまざまなポストに指名したのは496人。これはオバマ前大統領が1年目の同じ時期に指名した数より140人少ない。ブッシュ元大統領(子)の同じ時期と比べると232人も少ない。

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    イランの支援受ける民兵組織が連合形成

     イラクの有力イラン系民兵組織の指導者らが結束し、シーア派政治運動を形成しようとしている。5月の議会選でアバディ首相率いる現与党に取って代わることが目的だ。

     ムジャヒディン連合と名付けられたこの新会派には、バドル機関、ハザリ・ネットワークとしても知られるアサーイブ・アフル・ハック、カタイブ・ヒズボラなどのシーア派主導の民兵組織が参加している。人民動員軍(PMF)の旗の下で「イスラム国」(IS)と戦った組織だ。

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    「片膝つき」のジェスチャーが遺したもの

    (試合前の)国歌斉唱中に起立を拒否して、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の名前を傷つけた、かつて、サンフランシスコ・フォーティナイナーズのクオーターバックだったコリン・キャパニックは、多分、一休みしているだけだと思っていたのだろう。しかし、今では、「片膝をつくこと」はNFLの全選手がマスターできるプレーになっている。

     今や、リーグ内では広く定着してしまっているこのジェスチャーは、国に置き換えると、赤(共和党)対青(民主党)の分断の標識になっている。そして、もっと悪いことには、全員が立っていられる共通の地盤を見つけることができるかどうかの展望にとって、それは、縁起の良いものではないのだ。政治的意味合いは明らかである。連邦議会の民主党員のうち一人として、先週、採択され署名された減税法案に賛成票を入れた者はいなかった――これは、7年前に、バラク・オバマの医療保険制度改革スキームが共和党の一票の賛成票もなしに、連邦議会を通過したのと同じである。

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    プーチン氏、ロシア大統領選への介入を懸念

     ロシアのプーチン大統領は、2018年の大統領選へのソーシャルメディアの影響を懸念している。一方でロシア政府は依然、フェイスブック、ツイッターなどを使って昨年の米大統領選に介入したとして非難を受けている。

     プーチン氏は25日、議員らを前に「インターネット、ソーシャルメディアで一部の企業がどのように活動し、ロシアの国内政治にどこまで介入しているのかについて注意深く見守る必要がある」と語った。ロイター通信が報じた。

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    減税の公約を守った

     トランプ大統領は水曜日(20日)遅く、承認勝利というめったにない瞬間に浸っていた。クリスマスの前にやって来るだろうと約束した「大型の、素晴らしい減税」法制定の約束を、彼がついに、果たしたからである。

     いわゆる「抵抗勢力」のメディア界のリーダー、ニューヨーク・タイムズでさえ、連邦議会の両院が共和党の法案を承認した後、この勝利は「ついに、団結した共和党員が政治力を発揮して、ワシントンを支配するさまを、ありありと示していた」ことを認めた。

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    ウォーターゲート事件へのノスタルジーを駆り立てる反トランプ勢力

     1973年に開かれたウォーターゲート事件をめぐる上院の公聴会を見逃したとしても、心配はいらない。共和党の大統領を失脚させたこのスキャンダルに対するノスタルジーの波が、反トランプ勢力を包み込んでいる。彼らはトランプ政権をウォーターゲート事件と結び付けようとしている。

     ウォーターゲート事件を再来させようとする動きに新たに加わったのが、アカデミー賞受賞者で頻繁にトランプ氏を批判しているジョージ・クルーニー氏だ。報道によると、クルーニー氏は、動画配信サービス大手ネットフリックスで、1974年のニクソン大統領辞任をテーマにした8回のシリーズを制作中だ。

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    25年間凍結の受精卵から赤ちゃん誕生

     命が受胎で始まるとするなら、テネシー州東部で先月生まれた赤ちゃんは24歳半だ。出産に成功した受精卵の中で最も長期間、冷凍されていたことになる。

     生まれたばかりのエマ・ウレン・ギブソンちゃんは、20年以上前の体外受精を受ける夫婦のための受精卵の一つから生まれた。

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    エルドアン・トルコ大統領兼カリフの癇癪

     論争にスマートに対応する能力で、責任ある指導者の適否が決まる。トルコのレジェプ・タイップ・エルドアンは、赤点を今まさに取ったところである。トルコの大統領兼カリフは、米国のイスラエル側にハンドルを切った外交政策にキレて、彼が、信頼の置けない同盟者だということをはっきり示した。共通点を打ち消せば、友好関係の土台は崩れる。

     トランプ大統領の、米国の大使館をエルサレムに移すという声明は、民主・共和両党の歴代の大統領によって支持されたものの、長い間放置されてきたが、イスラム教の主要都市では、毒物をぶち込まれたかのように扱われた。そちらこそ、毒物だらけだというのに。それは、かつて、イスタンブールから起きるかもしれないと思われていたことよりはましだった。

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    アラバマ州上院補選の敗北でバノン氏を批難する共和党

     共和党は極めて保守的なアラバマ州で行われた12日の選挙(上院補欠選挙)で喫した手痛い敗北を受け入れようとしているが、多くの批判が渦巻いている。その矛先のほとんどは、ホワイトハウスの首席戦略官だったスティーブ・バノン氏に向けられている。

     ニューヨーク州選出のピーター・キング下院議員は、共和党の同僚たちにバノン氏と縁を切ることを要求。アンソニー・スカラムチ前ホワイトハウス報道部長はブルームバーグ・テレビに、バノン氏は「共和党によって倒されなければならない。率直に言うと、米国によって倒されなければならない」と主張した。

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    再生可能エネルギーに否定的な税制法案

    テキサス州は風力発電で全米一になったが、共和党の牙城で、石油の豊かなこの州の保守派は、再生可能エネルギーが他のどの部門よりも急成長しているにもかかわらず、依然として再生可能エネルギーに対して懐疑的だ。

     政治的駆け引きが信頼できるデータよりも重視されているようにみえることがよくある。これは、テキサス州風力連盟のトップ、ジェフ・クラーク氏にとっては信じられないことかもしれない。

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    マイク・ペンス副大統領は、謎の人

     (プレスやテレビで活躍している大勢の平々凡々たる連中が自分たちのことをそう思っているだけなのだが)知恵、道徳、そして政治の世界の大物たちにとって、マイク・ペンスは、謎の人物である。

     誰も彼が、全裸でホワイトハウスをパレードしたと非難した者はいないし、若い女性で、教会で賛美歌を歌いながら、一緒に座っていた時、彼が彼女の太ももを手でまさぐったとか、しゃべった者は誰もない。ワシントンの賢明な連中なら、それは、理解できるであろうが、マイク・ペンスは礼拝のために教会に行っている。自由時間については、彼は、恐らく、貧困者のための無料食堂で働いたり、初婚の、しかも、その唯一の妻と散歩したりして過ごしているのだろう。それって、何か怪しいだろうか。

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    トランプ大統領の下で不法入国が45年間で最低に

     2017年は不法入国が45年間で最低を記録し、国内での不法移民の逮捕数も急増したことが、5日に発表された統計で明らかになった。これは、トランプ大統領による法執行の取り締まりが、就任1年目に具体的な結果をもたらしたことを示すものだ。

     国土安全保障省が公表したこのデータは、移民法が国内でほとんど執行されていなかったオバマ大統領時代と比べ、驚くべき転換を遂げたことを反映している。

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    下院委、カスペルスキー製品排除で報告求める

     下院科学・宇宙・技術委員会は国土安全保障省に、カスペルスキー・ラブ製のソフトウエアを見つけ出し、削除する連邦政府の取り組みについて改めて報告するよう求めた。モスクワに本社を持つカスペルスキーはロシア情報機関とつながりがあると非難され、同社のウイルス対策ソフトが問題視されている。

     国土安保省の長官代行に今週送られ、6日に公表された書簡によると、ラマー・スミス下院議員(共和、テキサス州)は、カスペルスキー製品の排除に関しての詳細な情報を要求、19日までに同委で国土安保省のブリーフィングを行うよう求めた。

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    ハイチ人は祖国復興に立ち上がれ

     「一時的」というのは、どのくらいの期間を言うのであろうか。人生に関する極めて多くの疑問の場合と同じように、その答えは、出たとこ勝負である。赤々と燃えているストーブの前に座っている人にとっては「一時的」に座っているとは、極めて短時間のことであろう。しかし、政府の計画に「一時的」を当てはめると、とても長い時間になり得る。例えば、第2次世界大戦中に連邦の役所を入れるために、ナショナル・モールに建てられた一時的な複数のビルは、ニクソン政権が20年以上たってから実際に手を下すまで、解体されることはなかった。

     先週、トランプ政権は、7年前にハイチで地震が起きた後、何千人ものハイチ人に「一時的に」米国に避難することを許した計画に終止符を打つ決定をしたが、それを知って、私たちも、それは、正しいし、恐らく、遅きに失しているとさえ感じたことだった。

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    「ペンス・ルール」:副大統領はどのようにセクハラスキャンダルを避けているのか

     マイク・ペンス米副大統領は、妻以外の女性と二人きりにならないようにしていることが明らかになった時、散々あざ笑われた。だが、影響力のある男たちによるセクハラが次々に告発される中、ペンス氏のポリシーは堅過ぎるというより、むしろ賢明に見えてくる。

     先月、映画界の大御所ハーベイ・ワインスタイン氏に対する最初の告発が明るみに出て以来、ハリウッド、メディア、政府などあらゆるレベルで告発が巻き起こっている。29日には、NBCテレビ「トゥデイ」のベテラン司会者マット・ラウアー氏と、ミネソタ公共ラジオのガリソン・キーラー氏が不適切な行為を告発され、それぞれの組織から解雇された。

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    トランプ氏リツイートで英極右に脚光

     ジェイダ・フランセン氏は、知名度の急上昇に大喜びだ。

     「『自由世界』のリーダーがわざわざ、私のツイートのうちの3本をリツイートし、支持してくれ、喜んでいる」とワシントン・タイムズに語った。

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    サウジアラビアが迎えている興味深い時代

     (辛いものが苦手な)猿も、苦しまぎれに、赤唐辛子を食べることがあり得ると、古いことわざにあるが、時代の厳しさが、サウジアラビア人とユダヤ人に、成功を勝ち取るために協力することを求めることがあるのかもしれない。(無論、例え話だが)イスラムの改革、これは16世紀にスペインで頓挫したものだが、サウジアラビアで再び、そのための苦闘への挑戦が始まろうとしているようだ。

     ユダヤ教とキリスト教から借用したイスラム教ではあるが、これが、前の2宗教とは異なり、宗教心と、権威主義的な政治との結合体のままでいる。このことが、しばしば、ほかの人たちの振る舞いを考慮するとき、寛容な人間の風格を保とうと頑張っている西側のオブザーバーらを混乱させるのである。

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    数十億ドルを納税者の支援に頼るNFL

     シンシナティ・ベンガルズは1995年、考えられないことを脅した。オーナーのマイク・ブラウン氏は、新スタジアムが建設されなければ、チームはボルティモアに移転すると断言したのだ。

     シンシナティのあるオハイオ州ハミルトン郡の納税者たちは、自分たちのフットボールチームがいなくなったら、市民としての誇りが傷つく以上のことを恐れた。ベンガルズの移転はこの地域全体に経済危機を引き起こすと懸念したのだ。当時公表されたシンシナティ大学の研究では、ベンガルズは地域経済に7700万㌦をもたらしていると推計された。

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    シリア支配でシーア派の「三日月地帯」確立狙うイラン

     イランのイスラム聖職者支配に反対する組織からの情報によると、イラン軍将校らが先月、シリアで協定に署名した。イラン軍が無期限にシリアにとどまり、被害を受けた軍の基地の再建でアサド政権を支援することを決めた協定だ。

     イラン抵抗評議会(NCRI)によると、昨年、参謀総長に就任したムハンマド・バゲリ少将がアレッポで、イラン軍や紛争地域を視察している所が撮影された。イランは、激しい空爆を行っているロシアと共に、残忍なアレッポ包囲作戦で重要な役割を果たしたと批判されている。この作戦で、シリア西部の反政府勢力は大打撃を受けた。

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    母国に戻るイスラム聖戦士

     戦争は地獄である。特に、敗残兵にとっては。第2次世界大戦の時のような強制収容所に入れられるのではなく、(イスラム過激派組織)ISIS (イラク・シリアのイスラム国=「イスラム国」=IS)の敗北したテロリストらはただ、傷ついた自尊心や、血に染まった頭を奮い立たせて母国に向かっている。お母さんは、イスラム聖戦士になった道を外した坊やの帰省を大喜びで迎えるかもしれないが、近所の人たちはそれほどでもない。国の監視法を再授権する場合には、連邦議会は、法律順守の立場からプライバシーを守るに当たって、外国での戦いには敗れたが、母国で戦いを続けるつもりでいる帰国兵士によって起こされる危険を見逃さないよう間違いなくやらなければならない。

     シリアやイラクにおいてISが主張するイスラム・カリフ制国家に対する、米国主導の有志連合の容赦ない攻撃によってもたらされた崩壊は、中東から逃げて出身国へ向かう生き残りの兵士を方々に送り出している。ワシントンの情報シンクタンク、ソウファン・センターによると、4万人から成るIS軍から約5600人が33カ国に散らばって帰国したという。欧州や米国における大部分のテロを起こしたのは、国内にとどまっていて、自ら過激思想を抱くようになったホームグロウンの彼らの仲間だったとしても、死を賭した戦場で腕前を磨いた海外の兵士らは脅威を及ぼし続けるであろう。

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