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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ワシントンタイムズ rss

    米とタリバンの直接交渉に懸念 アフガン駐米大使、政府参加を求める

     アフガニスタンのラマニ駐米大使は、ワシントンでの一部メディアとの会合で、米政府が反政府組織タリバンと進めている直接交渉について、アフガン政府が情報提供を受けておらず、正統政府が参加しないどのような和平合意も国民の支持は得られないと懸念を表明した。

     ラマニ氏は「アフガン政府は、交渉について十分説明を受けていないと感じている」と指摘、「交渉を持続性のあるものにするには、アフガン国民の関与が必要」と、交渉への政府の参加を求めた。

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    「約束破った」とトランプ氏を非難

     パレスチナ解放機構(PLO)のサエブ・アリカット交渉局長は、トランプ米大統領が、中東和平交渉で一方的な行動をとらないという約束を破ったと主張、米政府に和平を仲介する資格はないと非難した。パレスチナ自治区エリコでワシントン・タイムズの取材に応えた。

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    キリスト教徒への暴力が倍増

     キリスト教徒に対する攻撃がこの数年間、増加傾向にある。キリスト教徒迫害を監視している米NPO「オープン・ドアUSA」によると、キリスト教徒に対する暴力的攻撃が2017年から18年に倍増し、1日にほぼ11人が信仰を理由に殺害されている。

     オープン・ドアUSAのサラ・カニンガム広報部長は、「イースター(復活祭)やクリスマスといったキリスト教の祭日ごろにはっきりと暴力的行動が表れる」と指摘した。

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    中国の宇宙軍事化に警鐘 米国防長官代行

     シャナハン米国防長官代行は9日、コロラド州コロラドスプリングズでのシンポジウムで、宇宙の「軍事化」を進める中国とロシアに対抗するために十分な対応ができていないと警鐘を鳴らした。

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    ロシア傭兵、アフリカで存在感

     米アフリカ軍の次期司令官スティーブン・タウンゼンド大将は上院軍事委員会での承認公聴会で、ロシア人「傭兵(ようへい)」がアフリカで存在感を強めており、ウクライナのクリミア半島やシリアでのような軍事的成果を挙げるのではないかと懸念を表明した。

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    マリ首相、米国の投資促進を要請

     訪米中のマリのマイガ首相はワシントン・タイムズとのインタビューで、アフリカのサハラ砂漠南部サヘル地域への中国の経済的進出が進んでいる現状を明らかにするとともに、アフリカの貧しい国々にとって中国からの投資資金を拒否することは難しく、中国とともに米企業がアフリカへの投資を積極的に進めてほしいと訴えた。マイガ氏は、「サヘル地域は民族間の紛争、貧困、イスラム過激派に脅かされている」と指摘。マリで民主主義が拡大するのを望むなら、米政権は、石油・天然ガス部門などの米大手企業からの投資を促進する一方で、すでに進められている中国からのインフラ整備を容認する必要があると指摘した。

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    IT駆使し国民を監視、ウイグル族への弾圧強化

     米国のサム・ブラウンバック大使(信教の自由担当)はワシントン・タイムズとのインタビューで、中国が、顔認証技術などITを使って国民への監視を強化する一方で、イスラム教徒の少数民族ウイグル族などを教育と称して施設に強制収容していることを非難した。

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    北京の北朝鮮レストラン制裁受け閉鎖命令も営業

     北朝鮮に対する経済制裁の一環として中国政府が閉鎖を命じていた北朝鮮運営レストランが北京で営業を続けている。

     中国政府は2017年9月、国内に約100店あるとされる北朝鮮運営レストランを4カ月以内にすべて閉鎖すると発表した。

     レストランは、韓国からのツアー客や毛沢東時代を懐かしむ地元の中国人らに特に人気が高いとされ、経済制裁下にある北朝鮮にとって貴重な資金源となっている。

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    ロシアがハイブリッド戦で米欧分断

     ロシアは、シリアや2016年米大統領選への介入で自信を付け、今後は、西側を分断し、大国としての地位を取り戻すための戦略の一環として、ネット上での情報操作、「限定的」な軍事行動を推進していくと米国のロシア専門家らは見ている。

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    米タリバンの交渉政府不参加に懸念

     米政府が、アフガニスタン反政府組織タリバンと和平交渉を進めていることをめぐって、アフガンのモヒブ国家安全保障顧問とサレハ元内相は、正統政府が参加しておらず、テロ組織との「裏取引」だと非難した。

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    米朝会談再開へ自信、米TVとのインタビューでボルトン氏

     北朝鮮の核・ミサイルをめぐる活動が活発化している可能性が報じられる中、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は10日、報道に否定的な見方を示す一方で、米朝首脳会談再開へ自信を示した。

     ボルトン氏はABCテレビとのインタビューで、「北朝鮮では常に、さまざまな活動がある。特定の衛星写真について検討するつもりはない」と主張。米情報機関は、北朝鮮の活動を「一瞬も逃さず」監視しており、「北朝鮮の能力がどのようなものなのか見誤ってはいない」と情勢把握に自信を示した。

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    秘密核施設「分江」明らかに

     トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスでの会見で、北朝鮮のミサイル発射場で復旧の動きがあると伝えられたことについて「失望した」と表明、一方で「まだ初期段階の報告」と、さらに情勢を見極める必要があるとの見方を示した。不調に終わった第2回米朝会談から1週間、北朝鮮の新たな秘密核施設の存在が報じられ、米国は制裁強化をちらつかせながら、北朝鮮の出方を注視している。

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    米孔子学院に中国から10年間で1億5000万㌦

     中国が米国の大学に設置した教育機関「孔子学院」に、この10年間で1億5000万㌦以上の資金が中国から提供されていたことが米上院国土安全保障・政府問題委員会常設調査小委員会の報告から明らかになった。

     学院は、表向きは文化センターとされているものの、米国内の対中政策をめぐる議論に影響を及ぼすためのプロパガンダ機関とみられている。

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    米特殊部隊 対中露へと任務をシフト

     米国防総省は、2001年同時多発テロ後のテロ組織との戦いから、中露のような敵対する大国へと任務の焦点を移しており、それとともに米軍特殊部隊の任務にも変化が起きている。それに伴って米軍特殊作戦軍(SOCOM)では、特殊部隊の任務を見直し、中露などで拡大が進む陸軍、海軍と戦うための新たな指針の作成が進められている。

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    イランがアルカイダと連携

     イランは国際テロ組織アルカイダの幹部らをかくまい、中東全域に戦闘員、資金、武器を供給している。政府当局者がワシントン・タイムズに明らかにした。米国を敵視してきたイランとアルカイダの関係は、複雑で不明な部分が多く、米当局者は、国際安全保障にとって大きな脅威になっていると警告した。

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    米不法移民2007年以降最多に

     米南西部で国境を越える不法移民が急増している。2019年度(18年10月~19年9月)の不法移民の数は、ブッシュ(子)政権下で大規模な国境の壁建設が始まった2007年以降で最多となる見込みだ。国土安全保障省によると、国境警備隊は昨年10月以降の4カ月間で20万1500人を拘束、前年同期と比べて84%増加した。このペースでいけば、年間で73万3000人に達し、過去10年以上の年間の不法移民数を大幅に上回る。

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    米海軍、目標「355隻」見直しか

     米海軍が一昨年末提案した艦艇「355隻体制」は、世界の海で圧倒的な優位を取り戻すことを目指す米海軍で金科玉条のように見られてきた。しかし、海軍幹部の間で、この「目標」に対する疑問の声が上がり始め、アナリストらからは、小型艦、無人艦の必要性も指摘されている。

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    知的財産盗む中国に対処

    ボルトン米大統領補佐官単独インタビュー

     2回目の米朝首脳会談が月内に開催されるとみられ、中国との貿易交渉も間もなく期限を迎える。米ワシントンのホワイトハウスで、安全保障問題などでトランプ米大統領を支えるボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)に東アジア、中東情勢について聞いた。(ワシントン・タイムズ特約)

    中国との貿易交渉が進められている。主要な課題は何か。

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    米、北に資金供与提示か

     トランプ米政権は、来月実施される予定の2回目の米朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に核放棄への具体的な措置を取らせるための「経済措置」を提示する用意をひそかに進めていることが明らかになった。米国のビーガン北朝鮮担当特別代表が北朝鮮との実務会合で提示したもので、完全な核放棄を実施した際の、米国と同盟国からの経済的見返りの提供を確実にするために、第三者預託口座のようなものを開設することも会合で提示された。

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    コンゴ エボラ封じ込めで住民の不信感が障害に

     アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)東部で流行しているエボラ出血熱は当初の勢いを失っているものの、感染地域は南へと移動し、隣国ルワンダへの拡大が懸念されている。政情不安に伴う治安の悪化や住民の政府への不信感などのため、治療活動に協力が得にくく、流行拡大阻止にも支障が出ている。

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    中国が台湾武力統一実行も 米国防省報告書

     米国防総省の国防情報局(DIA)は15日、報告書「中国の軍事力」を公表した。中国が「国威発揚」の一環として軍の近代化を進め、米国と同盟国との軍事力の差が急速に縮まっていると強調、軍事的優位を背景に台湾支配を試みる可能生があると警鐘を鳴らした。

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    米海軍、北極海で「航行の自由」実施へ

     米海軍は、南シナ海で実施している「航行の自由」作戦を北極海でも実施しようとしている。近年の氷解によって航路が開かれるとともに、海底資源の探索が可能になるため、ロシアなどが海域での支配力強化をもくろみ、覇権争いが起きる可能性があるからだ。

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    ロシア、極超音速ミサイルを試射

     ロシアのプーチン大統領は26日、核搭載極超音速ミサイルを間もなく配備すると発表した。既存のミサイル防衛網では迎撃できず、激化する米国とのハイテク兵器開発競争にさらに拍車が掛かる可能性がある。

     ロシア政府は26日、長距離極超音速ミサイル「アバンガルド」の開発を進めていることを公表。プーチン氏は、音の20倍の速度で飛行し、既存の防衛システムを無力にするミサイルの試験発射に成功したと述べた。

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