■連載一覧
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 北米・中南米 rss

    米共和党の重鎮で元大統領候補のジョン…

     米共和党の重鎮で元大統領候補のジョン・マケイン氏が亡くなった。「物言う与党議員」として知られ、トランプ大統領の外交や移民政策、医療保険制度などを厳しく批判してきた。その死によって、共和党サイドからのチェック機能が低下するのではないかとの声も上がっている。

     ブッシュ元大統領(子)は「信念を持つ愛国者だった。私の友人であり、非常に寂しい」と声明。2008年の大統領選を戦ったオバマ前大統領も「最高の政治闘争を繰り広げた」と振り返り「より高い理想への忠誠心を共有していた」などとする声明を発表した。

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    カトリック教会にも#MeTooを

    米コラムニスト マーク・ティーセン

     ローマ法王フランシスコの信徒への書簡は、注目に値する。カトリック教会の司祭らによる性的虐待だけでなく、司教らが虐待を隠蔽したことについても謝罪したからだ。

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    マケイン米上院議員死去

     2008年の米大統領選に出馬した共和党の重鎮、マケイン上院議員が25日、死去した。81歳だった。

     マケイン氏は、17年7月に悪性の脳腫瘍を患っていることが分かり、地元アリゾナ州で療養生活を送っていた。

     トランプ大統領は25日、ツイッターで、「マケイン上院議員の遺族に心からの哀悼の意と敬意を表する」と述べた。

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    トランプ氏、猛烈な40日中間選挙キャンペーンを計画

     トランプ米大統領は、中間選挙では近代の大統領の歴史で最も活発な選挙運動に乗り出す計画だ。トランプ氏は共和党の議会多数派を維持する戦いの中で、11月の投票日までに40日以上、選挙運動に出ることを予定している。

     トランプ氏の考え方をよく知る人物によると、大統領は歴史的な傾向に逆らい、下院で共和党の多数派を維持し、上院で過半数を拡大し、州議会で共和党知事を増やすために勝利する決意を固めており、過密な遊説スケジュールを組むよう自身のチームに指示したという。

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    トランプ大統領、米国務長官の訪朝中止

     トランプ米大統領は24日、ツイッターで北朝鮮の非核化が進展していないとして、今週予定されていたポンぺオ国務長官の訪朝を中止すると発表した。また、北朝鮮との協議が進まない要因として、貿易問題をめぐって対立を深める中国の存在を指摘した。

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    オピオイド規制強化後も処方量は増加

     米麻薬取締局(DEA)が、手術後に処方される医療用麻薬オピオイドの一種ヒドロコドンの流通量を制限した後、オピオイドの量が増加した。医療専門誌が22日明らかにした。

     DEAはオピオイド過剰摂取による死者の増加を受けて、乱用を抑制するために2014年、ヒドロコドンの分類をスケジュール3から規制の強いケジュール2へと変更した。

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    【アマゾン】大学学生寮にエコー設置!愛菜ちゃんや福君が社会人になる頃の消費行動?

    ■ネット通販最大手のアマゾンは今年5月、住宅建設会社最大手レナーのモデルハウスをアレクサ仕様の「アマゾン・エクスペリエンス・センター(Amazon Experience Center)」にしたことを明らかにした。スマートホーム化したアマゾン・エクスペリエンス・センターは既存のモデルハウスを改造し、アマゾンのスマートスピーカー「アマゾン・エコー」を使ってカーテンの開け閉めや、照明の点灯や消灯、テレビなどの家電の操作、日用品の注文などを体験できるモデルハウスだ。

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    米国務長官、来週4回目の訪朝

     ポンぺオ米国務長官は23日、来週、北朝鮮を訪問すると発表した。また、3月から空席となっていた北朝鮮担当の特別代表に米自動車大手フォード・モーターのスティーブン・ビーガン副社長を起用し、訪朝に同行させることも明らかにした。

     ポンぺオ氏の訪朝は中央情報局(CIA)長官時代を含めて4回目。6月の米朝首脳会談で合意された北朝鮮の非核化に向け、具体的な進展が見られない中、行き詰まりの打開を目指す。

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    米、金融制裁で北に圧力か

    福井県立大学教授 島田洋一氏が講演

     世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が23日、都内で開かれ、福井県立大学教授で拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長の島田洋一氏が「トランプVS金正恩―北の非核化と拉致問題の行方」と題して講演した。

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    トランプ大統領は、世界最凶のハチャメチャな大統領?

    アメリカの国民がよくこういう人を大統領に選んだものだ、と、実は呆れている。

    国民の投票で大統領を選ぶという直接選挙制は、民意を政治に反映するという意味では優れた制度だと思うが、候補者の資質があまり重要視されていないというところに一抹の不安がある。

    ちゃぶ台返しではないが、トランプ大統領はこれまで国際社会が営々と積み上げてきた様々な国際的ルールなり慣行をあっさりと引っくり返し始めている。

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    米聖職者の性犯罪が突き付けた課題

     ローマ法王フランシスコは20日、世界の信者宛てに書簡を送り、その中で米ペンシルべニア教区で発生した聖職者の未成年者への性的虐待事件について謝罪を表明する一方、信者たちに「聖職者の性犯罪撲滅で連携して戦ってほしい」と呼びかけた。枢機卿宛てでも司教宛てでもない。法王の信者宛て書簡は異例だが、それだけ、ローマ法王は米教会の聖職者の性犯罪の規模に衝撃を受けていることが推測できる。

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    ローマ法王、性的虐待で異例の書簡

     米ペンシルベニア州のカトリック教会の聖職者らによる子供に対する性的虐待が明らかになったことを受けて、フランシスコ・ローマ法王は20日、世界中のカトリック信徒向けに異例の書簡を出して虐待を非難した。しかし、具体的な対策については言及せず、「口先だけの宣伝活動」との批判の声も上がっている。

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    月探査の原点に戻り、宇宙新時代に挑戦せよ

    先週のマイク・ペンス副大統領による、政権は宇宙軍を創設したいと思っている、という発表に対するリアクションから判断して、国民は、それがそれ以上、あまり大きな問題に発展したり、また、米国が確かにそれを支配すべきだとして関心を寄せているというふうには見えない。冷戦は終わった(と私たちは思っている)。そして私たちを、いまいましいスプートニクを打ち上げたソ連より先に月に行かせた冒険心も同時に終わった。

     しかし、米国の宇宙支配は本当にクレージーな考えなのだろうか。どこかの国が宇宙を支配することになるであろう。そうであれば、ロシアでなく、中国でもなく、北朝鮮ですらなく、米国がその支配国になることはベターなことには違いないだろう。そのことについての早い時期のリアクションは、宇宙軍など、民主党員が総動員して反対するトランプ流の思い付きが1個増えるだけだろう、くらいかもしれない。引退した宇宙飛行士で、アリゾナ州の元下院議員ガブリエル・ギフォードの、政治活動家の夫、マーク・ケリーは、MSNBCに「私がこれは素晴らしい考えだと言うのを聞いた唯一の人は、最高司令官、合衆国大統領だけだ。ほかのすべての人は、それは、不必要で、無駄だと言う」と、言った。

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    巨大恐竜「ティタノサウルス」を年に一度のお掃除 @アメリカ自然史博物館

    アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)が誇る恐竜セレクションの目玉、巨大なティタノサウルス(The Titanosaur)の一種、「パタゴティタン(Patagotitan mayorum)」の模型の掃除風景が8月14日、メディアに公開された。

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    エルサルバドル、台湾と断交

     中米エルサルバドルのサンチェス・セレン大統領は20日、台湾と断交し、中国と外交関係を樹立したことを発表した。中国は、エルサルバドルに港湾開発などインフラ整備で多額の投資を提案していると伝えられており、台湾の外交部は、中国側の「金にものを言わせる」外交を非難する声明を発表している。

     2016年に就任した台湾の蔡英文総統は、中国政府が最も重視する中国本土と台湾を不可分とする「一つの中国」を認めていない。これに反発した中国政府は、台湾を国際的に孤立させるため、台湾と外交関係を持つ国に対し巨額の投資や財政援助などを約束することで中国と国交を結び台湾と断交させる「一つの中国」原則の外交攻勢を強く進めている。

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    トランプは中間選挙に勝てるか?―対イラン、対中国戦争は、いつ起こるか?

     日本でも報道されたように8月7日にオハイオ第12区で行われた下院議員の補欠選挙で、共和党の候補は勝ったものの1%未満の僅差だった。この地区では2016年にトランプ氏は11%の支持を得ており、そもそも共和党の厚い地盤地区だった筈なのである。この問題を契機として、主として7月以降の米国政治の趨勢を概観し、これからの動向を11月の中間選挙を中心に考えてみよう。

     まずオハイオ補欠選挙に関してはVOXが8月10日に配信した“A blue flood, more than just a wave”が、最も良くまとまっていると思う。同記事によれば共和党候補に投票した共和党支持者が82%なのに対し民主党候補に投票した民主党支持者は91%。それが女性、若者、マイノリティ中心であることは言うまでもない。そして無党派層の3分の2も民主党に投票している。

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    教会は性的虐待の責任取れ

    米コラムニスト マーク・ティーセン

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    存在感高める「革新勢力」

     11月に米中間選挙を控える中、民主党内で、主流派から距離を置き、社会主義的な政策を支持する「革新勢力」が存在感を高めている。一方で、主流派は、党が左傾化を強めれば選挙に不利に働く恐れがあることから、警戒感を示している。

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    社会主義が主流になったと主張するサンダース米上院議員

     社会主義は「主流」となり、今や米国民の過半数から支持されている。民主党は議会を制するため、選挙運動で社会主義という言葉を避けるのではなく、取り入れるべきだ。バーニー・サンダース米上院議員は今週、こう主張した。

     これは、サンダース氏がテレビコメディアンのスティーブン・コルバート氏に対して語ったものだ。コルバート氏は、有権者に悪いイメージを抱かせる社会主義という言葉を抑えれば、左派候補は民主党予備選でもっといい結果を出せると提案した。

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    【ウォルマート】国内店が10年ぶりの記録的伸び!オムニチャネル拡充が実習数に比例?

    ■ウォルマートが16日発表した第2四半期(5月~8月期)決算は、国内の既存店ベースが実に10年ぶりとなる高い伸びとなった。

    会員費等を含む総売上高は3.8%増となる1,280.3億ドル。純利益は前年同期の29.0億ドルの黒字から8.61億ドルの赤字となった。引き続きアマゾンなどEC企業との価格競争で粗利益が低下、ITへの投資、輸送コスト上昇等で利益を圧迫した。

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    ブラジル大統領選、13人が届け出

     ブラジルで15日、10月7日に第1回の投票が実施される大統領選挙の立候補届け出が高等選挙裁判所において締め切られた。収賄罪で実刑判決を受けて収監中の左派系のルラ元大統領も、労働党を通じて立候補を届け出た。

     各種世論調査では、ルラ被告が支持率で首位を走っており、往年のカリスマ政治家の実力を見せつけている。

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    パラグアイ、アブドベニテス大統領就任

     南米パラグアイで15日、中道右派マリオ・アブドベニテス大統領の就任式が行われた。任期は5年、再選は憲法で禁止されている。同大統領は、4月の選挙で与党コロラド党から出馬、対抗馬の中道左派エフレイン・アレグレ氏を破って当選した。

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    トランプ大統領の反理性主義的(地政学的)外交

     トランプ大統領は7月中旬に欧州を歴訪しNATO会談、米英会談、米露会談と精力的な外交をこなした。長年の同盟国であったNATO諸国には軍事費増額を迫って反感を買った。英国でも最終的には米英経済協定を結ぶことに関して合意を取りまとめたものの、その途中の駆け引きでメイ首相のソフトなBrexit政策を批判したため、やはり反感を買った。逆に冷戦時代以来のライバルでありクリミア問題等で対立し続けるロシアのプーチン大統領とは非公開会談で協力関係を模索したという。

     これらには戦略性を欠いた思いつきの外交という批判も多い。しかし、そこで言う“戦略性”とは、理性主義的な外交政策のようなものを言っているのだと思う。そのような行き方が行き詰まり、アメリカ外交が国益の実現に失敗して来た為にトランプ政権が出来たーつまり理性以前の直感を重んじるトランプ氏の才能が必要とされたのではなかったか?

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