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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 北米・中南米 rss

    20種以上のスイーツ試せるスイーツ祭り 「デザート・ゴールズ」大盛況

    ロング・アイランド・シティのサウンド・リバー・スタジオ特設会場で17日と24日、2回目となるスイーツ・フェスティバル「デザート・ゴールズ」が開催された。4日間の前売り券は全て完売、会場は多数の来場者でにぎわい、大盛況に終わった。同イベントは女性デザイナーと女性イベントプランナーの2人によって昨年秋に初めて企画・開催されたニューヨークで唯一のスイーツ限定フェスティバル。

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    【モール】トランプ大統領にもアマゾン・エフェクト!商業施設の空室率の増加で難癖?

    ■全米77都市のショッピングセンターをモニターしている不動産調査会社レイス社によると、第1四半期(1月~3月期)のモール空室率は8.4%となった。8.4%の空室率は2012年第4四半期以来、約6年ぶりの高さ。前期の8.3%から0.1ポイント上昇し、7.9%だった前年同期から0.5ポイントの上昇となった。モール空室率は2011年第3四半期(7月~9月期)にピークとなる9.4%を記録後、緩慢な回復基調にあった。これが2016年から反転し上昇しているのだ。

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    複雑なパズルを組み合わせるトランプ大統領の外交・安全保障

     トランプ大統領の外交・安全保障政策は、地球全体における米国の能力を俯瞰しつつ、内政上の政治圧力を踏まえた複雑なパズルのようなものです。オバマ前大統領はパズルを組み替える作業を放棄してゲームの盤上に問題が発生していても見て見ぬふりをしてきました。トランプ大統領は、このパズルの全体のバランスを見ながら、臨機応変に発言内容を変更しています。

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    閣僚は本来の職務果たせ

    米コラムニスト マーク・ティーセン

     トランプ大統領が、ジョン・ボルトン氏を国家安全保障担当大統領補佐官に、マイク・ポンペオ氏を国務長官に指名したことを受けて、批判の声が上がった。トランプ氏はもう、国家安保の意思決定プロセスに対して「大人の」監督はできない、トランプ氏の最悪の勘を閣僚は「チェック」できなくなるという批判だ。

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    銃乱射犯の大半が父親のいない家庭で育つ

     銃規制に取り組む活動家たちは、乱射事件をすぐに拡散する銃のせいにするが、拡散する父親のいない家庭についてはあまり指摘しない。

     しかし、調査によると、学校銃乱射犯は、片方または両方の親がいない、薬物中毒、または虐待する崩壊家庭の出身者が多いことが分かっている。

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    中国軍、米石油企業システムに侵入

     米通商代表部(USTR)は中国政府の不公正な貿易慣行に関する最新の報告で、人民解放軍(PLA)の将官が、米石油・ガス企業などに対するサイバースパイ活動を指揮していたことを初めて明らかにした。

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    サウジに対する9・11訴訟開始へ

     28日の判事の判断によって、2001年9月11日の米同時多発テロの共謀容疑でサウジアラビアを訴え、巨額の損害賠償を求める訴訟の開始が可能になった。

     ニューヨーク州マンハッタンの連邦地裁のジョージ・ダニエルズ判事は、サウジ当局の共謀の証拠はないとして訴えの取り下げを求めたサウジの申し立てを却下した。

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    銃犯罪の多発に思う

     ブラジルでは、毎日のように銃犯罪による悲劇がニュースになる。同じように銃犯罪が起きている米国と違うのは、一般人による乱射事件はほとんど発生せず、麻薬組織同士の抗争や拳銃強盗などが主な事件となっていることだ。

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    米ペンシルベニア州下院補選 共和、トランプ氏「圧勝」の地で敗北

     13日に投開票が行われた米東部ペンシルベニア州の下院補欠選挙は、約600票差の大接戦となり、不在者投票の再集計などが実施されたが、21日に共和党のリック・サコーン州下院議員が敗北を認めたことで、民主党のコナー・ラム元連邦検事補の勝利が決まった。共和党はアラバマ州上院補選に続き、保守の地盤で敗北したことになり、11月の中間選挙に向け、トランプ政権にとって打撃となった。(ワシントン・山崎洋介)

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    トランプ氏が中朝を再接近させた

     中国国営新華社通信が28日伝えるところによると、北朝鮮の金正恩労働党委員長は25日から28日まで中国を非公式訪問し、習近平国家主席と26日、北京の人民大会堂で初の首脳会談を行った。金正恩氏の外遊は権力を実質的に掌握した2011年末以来初めて。その初外国訪問先に伝統的な同盟国・中国を選んだことになる。

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    米、予算増額で軍立て直しへ

     連邦予算の成立を受けてマティス米国防長官は27日の会見で、長期的な計画を作成するために必要な財政面での安定性がようやく確保できたと語り、国防予算の増額を歓迎した。国防総省は、予算不足から生じていた訓練不足など軍内部の問題の解決と、将来の戦争への備えという二つの課題に取り組む。

     マティス氏は、予算案が議会の大多数の賛成を得て通過したことについて、「2年間の議会の支持を得て、予算面でようやく今後の見通しが立てられるようになった。法案は超党派の賛成を得て承認された。これは国防が超党派の課題であることを示している」と議会の貢献をたたえた。

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    ペンシルベニアの戦いはまだ終わらない

     (往年のヤンキースの名キャッチャー)ヨギ・ベラがかつて私たちに気付かせたように「本当の終わりが来るまでは終わりではない」のだ。別の哲学者は、かつて、「希望は永遠に湧き出る」と語った。

     哲学者の名言を持ち出した趣旨は、民主党が全得票数22万8000票の選挙に627の票差で勝ったと思われるあのペンシルべニア州南西部の連邦下院補欠戦の共和党候補に希望を持ち続けるようにと伝えることである。

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    国務長官交代と米外交・安保

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     レックス・ティラーソン米国務長官は昨年後半から「歩く亡霊」といわれてきた。トランプ大統領と政策も人格的にも合わず、大統領に疎まれていたのは、誰の目にも明らかであった。

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    【ウォルマート】欠品や品切れ等の在庫チェックにAIロボットが活躍!も蹴らないで?

    ■ウォルマートはロサンゼルス郊外の店舗等で在庫チェック・ロボットのテストを開始している。ロサンゼルス近郊バーバンク店など4店舗で導入されたのは、ボサノバ・ロボティクス社(Bossa Nova Robotics)が開発した売り場を回り、棚をスキャンするシェルフ・スキャニング・ロボット(shelf-scanning robots)。AI(人工知能)やスキャニングセンサーを搭載した約1.8メートルの高さのロボットが自動で通路を進みながら、欠品や在庫少、置き間違い、値段間違いなどを1つ1つ念入りにチェックしていく。

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    依然強いトランプ氏支持

    米コラムニスト マーク・ティーセン

     CBSテレビの「60ミニッツ」が、ポルノ女優ストーミー・ダニエルズさんとのインタビューを放映する準備を進める一方で、保守派キリスト教徒は偽善者だと非難されている。保守的な価値観を持つ有権者、いわゆる「バリューボーター」が、ポルノ女優でプレイボーイのモデルと関係を持ち、口止め料を支払ったとされているトランプ大統領支持を続けるのはどういうことかということだ。

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    トランプ氏、中間選挙は民主党の「危険な」移民政策に焦点を当てるべきだと主張

     議会共和党は21日に公表された世論調査結果で、民主党との差を半分に縮めた。トランプ大統領は、民主党の「危険な」移民政策を有権者に思い出させることによって、共和党は今年、下院で過半数を維持できるとの予測を示した。

     キニピアック大学の調査によると、下院選で民主党が共和党を49%対43%でリードしている。無党派層の支持率では、共和党が3ポイント差で追っている。2カ月前の同じ調査では、下院共和党が13ポイントのリードを許し、無党派層では11ポイント差をつけられていた。

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    オバマ政権時の教育指針で学校が荒廃

     オバマ政権は当時、学校にマイノリティー(少数派)の生徒へのしつけを緩和するよう命じたが、トランプ政権は、この命令を改めようとして、人種差別主義者だと非難されている。しかし、この命令によって、少数派を含む子供の日常がかえって難しくなり、学内の荒廃も進んだ。

     リトルロックで教会による学童保育プログラムを行っているバージニア・ウォルデン・フォードさんに最近、驚くようなことがあった。学校が終わる前に、黒人の女子児童がおびえた様子で、教会を訪れ、学校に行かなかったと言ったのだ。

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    トランプ氏、安保担当補佐官を解任

     トランプ米大統領は22日、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任し、後任に対外強硬派のジョン・ボルトン元国連大使(69)を充てると表明した。ボルトン氏は4月9日付で就任する。

     ボルトン氏は、ブッシュ(子)政権で国務次官や国連大使を歴任。新保守主義(ネオコン)派の代表的人物で、2003年のイラク戦争では開戦を強く主張した。北朝鮮やイランに対して強硬な姿勢で知られる。

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    訪日誘致イベント「Japan Week 2018」にぎわう

    18の民間企業が日本をアピール

    海外からの訪日外国人旅行者の誘致活動を行う「日本政府観光局(JNTO)」のニューヨーク事務所/は、今月14日から17の4日間、グランドセントラル駅構内の多目的ホールで、訪日促進イベント「Japan Week 2018」を実施した。今年で通算7回目の開催となる本イベントは、連日多くの来場者でにぎわい、日本各地の観光や公共交通機関の情報のほか、日本各地の魅力的な商品や食の販売など多彩な出展を通し、多方面から日本の魅力を発信した。

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    ペルー、クチンスキ大統領が辞任

     南米ペルーのクチンスキ大統領(79)が21日、国会に辞表を提出した。辞表は同日、国会で承認された。クチンスキ氏に関しては、22日に同氏の罷免決議案が国会で採決される予定だったが、採決は見送られることになった。クチンスキ氏の後任には、マルティン・ビスカラ第1副大統領が就任し、クチンスキ氏の2021年7月までの任期を引き継ぐ。

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    台湾旅行法 米、台湾との関係強化へ

     米国で、台湾との高官往来の法的裏付けとなる台湾旅行法が成立した。「一つの中国」を掲げる中国は強く反発、報復の可能性を示唆しているが、米国の中国問題専門家らは、民主主義体制の台湾を共産党一党支配体制に取り込もうとしている中国に対抗する前向きな一歩だと評価した。

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    ロボット車の初の人身事故発生

     米アリゾナ州でのテンピ市で18日夜(現地時間)、1人の女性(49)が車道に飛び出したところ自動操縦車(ロボット車)に跳ねられ、運び込まれた病院で死去した。女性はこれまで明らかになったロボット車による最初の犠牲者と受け取られている。米紙ニューヨークタイムズらが大きく報じた。

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    ウマが合う国務長官をと

     レックス・ティラーソンが去り、マイク・ポンペオの出番となった。どこかで出版社が、彼のクビがどのくらい長くつながるかについての本の出版の準備をしている。ドナルド・トランプが相手では、それは、誰にも分からない。大統領は混乱が好きだと言い、その起こし方はお手の物だ。彼は、最近の(その年の最も輝いた女性に贈られる賞)「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に敬意を表しさえして、国家最高のスパイの地位を継ぐ予定の米中央情報局(CIA)の副長官ジーナ・ハスペルを同賞に推している。

     ドナルドがあんなに多くのことを成し遂げたからと言って驚いてはいけない。しかし、あのように振る舞いがやぼったくて、粗野で、公衆の面前での品位にも欠けた大統領でなかったとしたら、ドナルドが今よりどのくらい多くのことをやってのける可能性があるかと考えてみると、これまた、びっくりであろうと、物知りは言うかもしれない。そうなったら彼は「ドナルド」ではなくなるわけで、今の彼とは別人格の大統領だったら、何も成し遂げられないかもしれないというのだ。

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