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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
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  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 北米・中南米 rss

    商艦隊を持たないコスト

     公海の自由は米国の経済的、政治的安全保障にとって極めて重要である。それは、世界のあらゆる所へ米国内で製造された商品の輸送を可能にし、また、国内では入手できないような物――年がら年中必要とするようなバナナのような物――を米国人に入手できるようにするものだからである。

     船や海洋について考えるとき、米国人は公海の自由などは当然のことと思ってきている。特に、第2次世界大戦終結後の年月の間には。その間、超大国間の緊張はありながら、大西洋でも太平洋でも、米国が望まなかったようなことは大して起こらなかった。

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    【モバイル決済】アップルペイよりスターバックス・アプリのモバイル決済者数が多い!

    ■進化をし続けるアメリカの決済環境でフィンテック(FinTech)と呼ばれる決済革命も進んでいる。フィンテックとして一番有名なのがモバイル決済だ。アイフォンやアンドロイド系スマートフォンを利用してクレジットカード決済をしてしまおうというものであり、スマホ決済とも呼ばれている。

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    コロンビア大統領選 右派と左派の決選投票へ

     南米コロンビアで27日、ゲリラとの和平合意でノーベル平和賞を受賞したサントス大統領の任期満了に伴う大統領選挙が実施された。即日開票の結果、対ゲリラ強硬派の右派イヴァン・ドゥケ前上院議員(41)が首位に立ったが、過半数には届かず、次点で元左翼ゲリラ出身のグスタボ・ペトロ前ボゴタ市長(58)との決選投票が6月17日に実施される。

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    深刻化するアメリカの分断

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     とにかく力で押し通す。弱い立場の者に平身低頭煽(おだ)てられるのを楽しみ、理解を示すようなふりをするが、歩み寄る気持ちは全くなく、いかに重要な同盟国であろうともさっと足をすくう。トランプ米大統領の交渉術流儀である。イラン核合意(包括的共同行動計画〈JCPOA〉)からの離脱はまさにこの典型であった。

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    「非核化」なお隔たり

     トランプ米大統領は27日、米朝首脳会談に向けた準備のため「米国の代表団が北朝鮮に到着した」と発表した。会談における議題などを整理するための実務者による事前協議とみられるが、非核化の方式をめぐり、米朝両国で意見の隔たりがあり、当初の予定通り6月12日に開催できるかは不透明だ。

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    トランプ氏、中絶への公的資金停止

    米コラムニスト マーク・ティーセン

     トランプ大統領に批判的な人々は、トランプ氏が先週、犯罪組織MS13を「動物」と呼んだことに激しく反発した。もちろん、誰であれ非人間的な扱いをするのはよくない。だが、トランプ氏を非難しておきながら、無辜(むこ)の胎児を非人間的に扱うことには問題を感じないようだ。

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    GLAAD報告書、LGBTが登場する映画が減ったとハリウッドを非難

     ウォルト・ディズニー・スタジオが昨年公開した「美女と野獣」の実写リメーク版にゲイの登場人物を加えたことを、すべての人が大喜びしたわけではなかった。だが、LGBT活動家たちにとって、これは始まりにすぎない。

     (LGBT擁護団体の)GLAADは、6回目となる年次報告書「映画製作会社責任インデックス」を公表した。これは、映画製作会社の興行収益上位7社が昨年の作品で同性愛者やトランスジェンダーを好意的に描いたかどうかを評価している。

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    トランプ氏が“天野氏叩き”を始めた

     ウィーンに本部を置く国際原子力機関(IAEA)のナンバー2で査察局トップ、テロ・バルヨランタ事務次長が辞任したことはこのコラムでも報道したが、査察局長の突然の辞任理由はセクハラ問題があった、というニュースが流れてきた。ニューヨーク発のInner city pressが流した。情報は信頼できるという。

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    「非核化」認識に違い、トランプ氏北に譲歩せず

     トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を公表したことで、朝鮮半島の非核化をめぐって米朝両国の認識の違いが改めて浮き彫りになった。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)やペンス副大統領は、北朝鮮の非核化プロセスについて「リビア方式」に言及。これは、北朝鮮に対して2003年のリビアと同様に短期間で「完全かつ検証可能で不可逆的」な非核化を実現させ、それを受け経済制裁の緩和などを実施するものだ。

     これに対して北朝鮮は、ボルトン氏やペンス氏を名指しで非難するなど強く反発。核・ミサイルを段階的に放棄しつつ、経済支援や体制保障などの見返りを得ようとする立場を崩さなかった。

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    米朝首脳会談中止 トランプ米大統領、最大限の圧力維持

     トランプ米大統領は24日、ホワイトハウスで、6月12日に予定されていた米朝首脳会談を中止したことについて、「北朝鮮、世界にとって大きな後退」だと表明した上で、「かつてないほど厳しい制裁と最大限の圧力は続ける」と強調。北朝鮮の核放棄に向け、国際包囲網を再び強化する方針を示した。

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    【クローガー】料理キットのホームシェフ買収!後藤が指摘した問題解決に沿った買収?

    ■スーパーマーケット最大手のクローガーは23日、料理キット(ミールキット)業者のホームシェフ(Home Chef)の買収に合意したことを発表した。クローガーは1週間前、イギリスのネット専業スーパー最大手のオカド・グループとの提携を発表したばかり。定期宅配(サブスクリプション販売)でも一日の長のあるミールキット業者を傘下にすることで、クローガーはオムニチャネル化を一層進めていく。

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    米朝首脳会談の中止を通告、トランプ氏が正恩氏に書簡

     トランプ米大統領は24日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に宛てた書簡を公表し、6月12日に開催を予定していた米朝首脳会談について、中止を通告したことを明らかにした。

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    ハスペル米CIA長官が就任、拷問関与疑惑も手腕に期待の声

     トランプ米大統領が中央情報局(CIA)長官に指名したジーナ・ハスペル氏が21日、就任した。同氏は、30年以上CIAに勤務してきたベテランだが、過去にテロ容疑者への過激な尋問をしていた施設の責任者だったことが問題視された。一方、同氏を知る歴代CIA長官らが支持するなど、その手腕を期待する声も多い。今後ハスペル氏がトランプ政権内でどのような働きをするか注目される。 (ワシントン・山崎洋介)

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    トランプ氏 米朝会談の延期示唆

     トランプ米大統領は22日、開催が予定されている米朝首脳会談について「6月12日に行われないかもしれない」と述べ、延期の可能性を示唆した。ホワイトハウスで行われた韓国の文在寅大統領との会談冒頭で述べた。非核化への態度を硬化させる北朝鮮を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

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    ジーナ・ハスペル、CIA長官に承認される

     ついに、抵抗運動は功を奏さなかった。躊躇(ちゅうちょ)する声がたくさんあったにもかかわらず、ジーナ・ハスペル氏の中央情報局(CIA)長官への指名が今週、上院を通過した。採決は54対45で、6人の民主党員が賛成に回った。そのうちの2人は上院情報委員会のメンバーで、バージニア州のマーク・ウォーナーとウェストバージニア州のジョー・マンチンであった。彼らの支持が今週早々、指名の成功を確定させたのだった。

     ほかの民主党員は、彼女への反対をし続けた。カリフォルニア州の上院議員、カマラ・ハリス氏は、これからの2年間も、民主党の大統領指名承認実現を熱望しているので、委員会で、しかも最後まで、ハスペル氏の指名に反対した。マンチン上院議員は、2016年に大統領に70%の票を投じた州での再選のために苦闘しているので、力いっぱい、大統領を思い切り抱き締めているのである。

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    【料理キット】オフィス内のスマート自販機で販売!コンビニまでの5分も遠く感じる?

    ■スーパーマーケットでも拡大している料理キット(ミールキット)が店先やオフィスに設置されたスマート自販機でも購入できるようになる。

    ミールキットは料理がすぐに調理できるよう、あらかじめレシピに合わせて必要な分量の食材や調味料のみがセットされたもの。食材を洗ったり皮をむく手間がなく同封のレシピに従って調理すれば短時間でレストラン並みの食事を楽しめる。

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    NYのユニクロ5番街店に「ドラえもん」の巨大アート登場

    ユニクロのTシャツブランド「UT」の新たな企画として現代アートの巨匠、村上隆さんと「ドラえもん」のコラボ商品が登場。現在、ニューヨーク・ミッドタウンにユニクロ5番街店(666 5th Ave)の外観には、村上さんによる「ドラえもん」の巨大アートが描かれている。

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    マドゥロ氏の当選認めず、米州14カ国が駐ベネズエラ大使召還

     ブラジルなど米州14カ国は21日、非民主的な政治を続けているベネズエラのマドゥロ大統領が20日の大統領選挙に当選した結果を受けて、選挙自体の無効を主張すると同時に、抗議の意思を示すため、駐ベネズエラ大使を召喚した。

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    北朝鮮への圧力弱めるな

    米コラムニスト マーク・ティーセン

     北朝鮮が米韓軍事演習に反発し、トランプ大統領との首脳会談の中止を警告したことは、トランプ氏の北朝鮮戦略が順調に進んでいることの証拠だ。

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    マルクスの復活:社会主義者の肩書を受け入れて有権者の支持を得る民主党

     1億人に死をもたらした政治思想は、もはや信用が失墜していると思うだろう。だが、社会主義が再び流行している。

     カール・マルクスの誕生から200年を迎え、この共産主義理論家の思想を支持する動きが盛り上がっている。地方の公職に立候補している数十人の民主党員が社会主義者の肩書を受け入れる一方、全国的な党の指導者も党内左派の地位を争ってより大きな政府を主張している。

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    米国を勇気づける「働くママ」 ダックワース上院議員

     現職米上院議員として初めて出産した民主党のタミー・ダックワース氏が先月、生後10日の次女を連れて議場入りし、大きな話題となった。イラク戦争で両足を失うという逆境を乗り越えて政治家になり、50歳で次女を出産した「働くママ」の姿が、多くの人々を勇気づけている。

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    【ウォルマート】ECが再び伸長!ECサイトも「インスタ映え」な洗練したデザイン?

    ■ウォルマートが17日発表した第4四半期(11月~1月期)決算は、前期で鈍化していたEコマースが再び好調さを取り戻した。一方、国内の既存店ベースは天候不順で若干響いた。

    会員費等を含む総売上高は4.4%増となる1,226.9億ドル。純利益は前年同期から29.8%減となる21.3億ドルとなった。引き続きアマゾンなどEC企業との価格競争で粗利益が低下、ITへの投資、輸送コスト上昇等で利益を圧迫した。

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    中国通信大手への制裁緩和 政府、議会から懸念の声

     トランプ米大統領が、中国政府系の通信機器大手、中興通訊(ZTE)への制裁緩和を商務省に指示したことが、安全保障への懸念から波紋を呼んでいる。トランプ氏は13日、ツイッターで制裁緩和の意向を表明。中国政府からは解除へ圧力がかかっている。

     アレックス・ワン国務次官補(東アジア担当)は15日の上院外交委員会アジア小委員会の公聴会で、トランプ氏が制裁の見直しを商務省に指示したことを明らかにした。

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