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北米・中南米 rss

【ストアアプリ】プロが選んだ大手チェーンのアプリはターゲット!実店舗より重要に?

■電話やカメラ、手帳、ゲーム、お財布など様々な機能を搭載したスマートフォンは生活のあらゆる場面で使われるようになっている。

ミレニアルなどの若い世代はスマートフォンに依存するほど使い倒している。

大手チェーンストアも顧客にシームレスで便利な買い物を提供するためストアアプリの開発に莫大な投資を行っている。

これからの消費者はスマートフォンを使いこなして買い物を便利に行うことが予想できるからだ。

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ボリビア大統領選、5月3日実施へ

 南米ボリビアの最高選挙裁判所は3日、5月3日に大統領選挙と国会議員選挙を含む総選挙を実施すると発表した。選挙日程の詳細は6日に発表される。

 ボリビアでは、昨年10月の大統領選挙で反米左派のモラレス前大統領が4選を果たしたが、不正選挙疑惑が発覚。モラレス氏の辞任と再選挙を求める全国規模の反政府デモが続く中で、モラレス氏は国軍の後ろ盾を失って辞任した。同氏はアルゼンチンに亡命中だ。

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展望2020大統領選 「有言実行」で庶民の心掴む

 今後4年間の米国の針路を決める大統領選が11月に実施される。破天荒な言動で常に国内外の注目を集めるトランプ氏が再選を果たすのか、それとも民主党が4年ぶりに政権を奪還するのか、米国民の選択を展望する。(ワシントン・山崎洋介)

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米大統領選 外交政策への影響に注視を

 トランプ米大統領の4年間の政権運営に対する審判となる大統領選が11月3日に行われる。共和党のトランプ氏が再選を果たすのか、野党民主党がホワイトハウスを奪還するのか。米国民が下す選択は国際秩序を大きく左右するだけに、2020年は米国政治から目が離せない1年となる。

 保守鮮明のトランプ氏

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米は中東に3500人増派、イラン司令官殺害で情勢緊迫

 米国防総省当局者は3日、中東地域に約3500人の部隊を増派する方針を明らかにした。複数の米メディアが報じた。米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことを受け、イランによる報復攻撃に備える狙いがある。

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北米 ハリケーンの増加が続く

 米国では昨年9月、観測史上2番目に勢力が強いハリケーン「ドリアン」が、カリブ海の島国バハマを直撃してから米南部フロリダ州にも接近した。こうした超大型のハリケーンも年々増加傾向にある。

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米国「パリ協定」離脱で支持基盤固めトランプ政権、中国に不満も

 トランプ米政権は昨年11月、選挙公約を果たす形で、「パリ協定」からの離脱を正式に国連に通告した。温暖化の原因となるガスの排出が世界で2番目に多い米国の離脱は、国内外から大きな声で批判を浴びた。それにもかかわらず、反対を押し切る形で離脱を決めた背景には、支持層にアピールする狙いがある。

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米民主党予備選挙結果を左右する選対本部長の手腕

 2020年も年明けとなり、米大統領選挙に向けた民主党の予備選挙が来月早々に開始される予定となっている。選挙戦を左右する要素として候補者自身の資質は当然に重要であるが、選挙全体を取り仕切る選対本部長の手腕も注目に値する。そこで、今回は各陣営の選対本部長のキャリアを概観してみよう。

 バイデン副大統領の選対本部長はグレッグ・シュルツ氏である。主にオハイオ州におけるオバマの選挙キャンペーンで実績を挙げてきた人物であり、2012年のオバマ再選後はバイデンの上級顧問としてホワイトハウス入りしている。バイデンの資金管理団体である American Possibilities PAC のエグゼクティブ・ディレクターを務め、バイデンとは10年以上の信頼関係によって結ばれていると言えるだろう。その他のスタッフも大手メディア、IT、フィールワークのキャリアを持つ人物が揃っており、本命としての戦いができる人材が揃っている。

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米は中国の北極圏進出を警戒

 中国が北極海進出へ意欲を示していることに米当局者らは、米国の安全保障にとって大きな脅威だと警戒感をあらわにしている。議会と国防総省も北極戦略の見直しと、海域で航行可能な新型艦の建造を急いでおり、北極海が米中の新たな火種となっている。

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映画でイエスが同性愛者に

 リオデジャネイロ市に本拠地を置く人気コメディーグループ「ボルタ・ドス・フンドス」が今月3日に米動画配信大手ネットフリックスを通じて公開した映画をめぐり、ブラジル国内で激しい論議が巻き起こっている。

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専門家がトランプ政権の外交に警鐘

 シリア、イラクで基盤を失った過激派組織「イスラム国」(IS)は、北アフリカのサヘル地域で再組織化され、テロ攻撃を激化させている。専門家らは、米国が、この地域で拡大するテロの脅威に対処するための軍事介入を弱めることで、重大なリスクを冒していると警告している。

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【おもちゃ】キッズ・ユーチューバー!ライアン君のおもちゃがバカ売れする理由とは?

■ビジネス誌のフォーブス誌は19日、ユーチューバーでの年収ランキングで8歳のライアン・カジくんがトップになったことを発表した。

フォーブス誌のデータ(2018年6月~2019年6月までの推定収入)によると、ライアン君のYouTubeからの年収は2,600万ドル(約28億円)だった。

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ウイグル人権法案と米国の現在

東洋学園大学教授 櫻田 淳

 去る9月中旬、米国連邦議会上院は、マルコ・A・ルビオ(上院議員/共和党、フロリダ州選出)とロバート・メナンデス(上院議員/民主党、ニュージャージー州選出)が超党派で提出した「2019年ウイグル人権政策法案」を全会一致で可決した。

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キューバで43年ぶり首相復活

 共産党一党独裁が続くカリブ海諸国のキューバで21日、国会に相当する人民権力全国会議が首相にマヌエル・マレロ観光相(56)を任命した。同国のディアスカネル大統領がマレロ氏を推挙、国会が満場一致で認めた。AFP通信などが伝えた。

 キューバでは、故フィデル・カストロ氏が国家評議会議長に就いて全権を掌握した1976年から、首相が不在だった。今回の首相任命は43年ぶりとなる。

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米大統領弾劾訴追、民主党左傾化で深まる分断

 トランプ米大統領がウクライナ疑惑をめぐり弾劾訴追された。浮き彫りになったのは、米国の党派対立がトランプ氏の下でかつてないほど熾烈(しれつ)になっている現状だ。対決的な政治姿勢を取るトランプ氏にその責任の一端があるのは間違いない。だが、それ以上に野党民主党が党内の急進左派勢力に引きずられる形で極端な方向に進んでいることが、分断の最大の要因と言っていいだろう。

 共和党を誰も説得できず

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「中国国民は一党支配望まず」 米国務長官にWT紙単独インタビュー

 ポンペオ米国務長官は18日に行ったワシントン・タイムズ紙との単独インタビューで、中国国民は自由な社会を望み、中国共産党の支配を支持していないと一党独裁体制を非難した。ロシアとの軍備管理交渉については、核ミサイル以外の兵器も対象にするとともに、中国を取り込む必要があると訴えた。

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トランプ大統領 史上3人目の弾劾訴追

 トランプ米大統領のウクライナ疑惑をめぐり下院本会議は18日、トランプ氏を「権力乱用」と「議会妨害」で弾劾訴追した。弾劾訴追された大統領は米史上3人目。来年1月から上院で弾劾裁判が行われる見通しだが、「無罪」となるのは確実とみられる。トランプ氏が再選を目指す次期大統領選にどう影響するかも注目される。

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破壊進むアマゾン熱帯雨林、ブラジル大統領に強まる批判

 ブラジルにその60%が存在するアマゾン熱帯雨林。「地球の肺」とも呼ばれるこの地域は、温暖化に対する防波堤として、地球規模での環境保全のアイコン的存在になっている。アマゾンが崩壊する臨界点は近いと専門家らが警告する中、ブラジルなどアマゾンを管理する各国政府との連携も欠かせないのが現状だ。(サンパウロ・綾村 悟)

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時間感覚のいろいろ

 米首都ワシントン周辺では、エスカレーターで右側に立ち、左側を空けておくのが暗黙のルールとなっている。左側に立ち、後ろから来る人の行く手を妨げる人は、エスカレーターとレフト(左)を合わせて「エスカレフター」とも揶揄(やゆ)される。

 ワシントン観光を促進する団体がツイッターで発表したCMが話題を呼んだ。あえて「エスカレフターになろう」と呼び掛ける内容だったからだ。

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【サムズクラブ】ボルトが2分53秒17の買い物で「人類史上最速の買い物客」を達成!?

■ウォルマート傘下で会員制倉庫型販売のサムズクラブはウサイン・ボルト氏とアリソン・フェリックス氏をコマーシャルに起用し話題となっている。

ジャマイカの元陸上競技短距離選手であるボルト氏は「人類史上最速のスプリンター(The greatest sprinter of all time)」と評され通算で11個の金メダルを獲得、一方、フェリックス氏は通算12個の金メダルを保持する陸上短距離選手だ。

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トランプ氏支持者はメディアを信用せず 米シンクタンク調査

 米シンクタンクのピュー研究所が、50以上の調査から集めたデータを分析、民主党員のメディアへの信頼が依然高い一方で、トランプ大統領支持者のほとんどは、信頼していないことが明らかになった。

 分析によると、トランプ氏への支持が強いほど、メディアに対する不信感が強まる傾向にある。

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【トイザらス】復活もいきなり絶賛炎上中!米国流通視察で参加者が集まらなくなると?

■企業精算したトイザらスが復活するもいきなり炎上騒動に見舞われている。

トイザらスの商標権を保有するツルーキッズ(TRU Kids)が最近、IoTショールームを展開するベータ(B8ta)とソフトウェア企業のリテールネクスト(RetailNext)と提携しトイザラスを2店舗オープンした。

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【ウォルマート】自動運転車による新たな宅配!破壊的イノベーションより自らを変革?

■ウォルマートは10日、スタートアップ企業「ニューロ(Nuro)」と提携し自動運転車による配達サービスの実証実験を開始することを発表した。

自動運転車の新たな提携先とのテストで、ウォルマートは急増する宅配サービスに備える。

ウォルマートはいまのところニューロの新型自動運転車のR2を使うこと以外、テスト日程等の詳細は発表していない。

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