ワシントン・タイムズ・ジャパン
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韓国紙セゲイルボを読む rss

北の「3年内武力統一」公言受けた韓国の課題

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 8日、南在俊国家情報院長は国会で、「金正恩が3年内に韓半島を武力統一するということをしばしば公言している」と報告した。北が武力によって、韓国を攻撃すると公言することはこれまでも何度かあったが、「3年内に武力統一」するという具体的な時間を提示したことはなかった。

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「米中綱渡り」の韓国外交

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 今回の朴槿恵大統領の東南アジア諸国連合(ASEAN)歴訪は、ますます激しくなる米中の主導権争いの中で、韓国の外交が韓米同盟と韓中協力関係をどのように併行発展させていくべきかという根本的な悩みをさらに深めさせた。

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“キロギアッパ”の涙

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

 「世の中が騒々しければ/綱に止まったスズメの心で/父は幼い子供の将来を考える/父の目には涙が見えないが/父が飲む酒にはいつも見えない涙が半分だ/父は最も孤独な人だ」(金顯承の詩、『父の心』から)

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檀君と統一

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

 長い年輪や事業の規模を強調する時、「檀君以来最大の~」という表現をよく使う。

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対北政策、懸案により柔軟な対応も必要

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 李明博政府では対北朝鮮政策が頓挫して一歩も進まず、進展がなかったが、昨今の状況はあまりにも当時と似ている。北朝鮮が朴槿恵政府の「韓半島信頼プロセス」を「敵対的で対決的」と非難していることも、前政府の時と全く同じだ。

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“ダイエット共和国”

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

 ダイエットは歳月が流れて変質した。ダイエットは元来、健康のために体重を少し減らしたり制限された食事をすることを意味した。すらりとした体がすなわち「ファッションであり競争力」となってしまった今日、健康より体重の減量がもっと重要な目的になってしまった。

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韓国史の「国定教科書」復活

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 「歴史教科書の生命は事実関係を正確に記述することです。特定の歴史観を問題視する一方で、みな教科書は自分たちが正しいと考える歴史だけを教えるのではないという点を明確に認識しなければなりません」

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次世代戦闘機事業の成功に必要なものは

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 空軍の次世代戦闘機(FX)事業が原点に戻ってきた。F35A、ユーロファイター、F15SEの3機種が競争したが、入札過程で事業費を超過しない価格を提示したF15SEだけが単独候補として残り、勝負がついたように見えた。

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