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  • 韓国紙セゲイルボを読む rss

    優しい声の寄付

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     ひどく運の悪い人が仏陀を訪ねてきた。仏陀の説法にすっかり根性がねじれた人だった。福を受けようとすれば、善行の功徳を積まなければならないという話に皆目納得がいかなかった。単刀直入に問い詰めた。「仏様、私はやることなすことうまくいきません。どうしてですか」。。「それはあなたが他人に施さなかったためだ」。ただでさえ心がひねくれたこの男は仏陀に大きな声で言い返した。「私は一文無しなので施そうと思っても施すものがありません」。彼は内心、快哉(かいさい)を叫んだ。自分が仕掛けた網に仏陀が間違いなく引っ掛かったと思った。

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    衰微する「古書店」文化 漢文教育の中止が影落とす

    韓国紙セゲイルボ

     半年に1度は必ず日本を訪ねる理由は古書店のためだ。東京・神保町に数日通い、「文字香、書巻気」に浸る時間こそ至福の時だ。中国・北京の琉璃廠通りもうっとりする。中国書店に立ち寄って古典籍の香りをかぎ、栄宝斎で過去の絵図を見物して画仙紙を買う。琉璃廠はいつも内外の学者、芸術家で騒がしい。

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    「政治をする大統領」に期待

    韓国紙セゲイルボ

     12日、朴槿恵大統領の就任3年目の新年記者会見があった。会見は遺憾ながら大統領と国民間の認識差を確認する時間だった。

     発言の大部分は経済に集中した。26分の演説中18分が経済関連で、「経済」という単語が42回で最も多かった。しかし、発言後の記者の質問は大部分政治的な問題だった。「鄭ユンフェ文書波紋」と人事の必要性と方向、党と大統領府との関係、改憲など政治懸案だった。

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    “食口”と呼ぶ家族

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「ご飯食べた?」。地球村で韓国人だけが使うあいさつ言葉だ。外国人たちは最初、こんなあいさつを聞くと、たいがい首をかしげる。通常的な安否を問うあいさつだと説明しても、容易に理解できない。自分たちのように、「ハ~イ(Hi)」と言えばいいのであって、毎日食べる食事を他人に確認する必要があるのかというのだ。彼らは、敢えて食事を媒介にして言葉をかけたり、対話をする必要性を感じない。

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    ノーベル科学賞有力候補の誕生 今年、韓国人初の受賞に期待

    韓国紙セゲイルボ

     「正しい科学技術社会実現のための国民連合」は、2015年の韓国科学シーンを予見した「10大ニュース」として、ノーベル科学賞有力候補の誕生を発表した。韓国がどれほど切実にノーベル科学賞受賞者を待ち焦がれているかをよく物語るものだ。

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    南北対話は急がず落ち着いて対応を

    韓国紙セゲイルボ

     金正恩(キムジョンウン)の新年の辞は北朝鮮の深刻な外交的孤立から抜け出そうとする切迫感がよく表れている。北は孤立と危機に直面するたびに、米韓を利用して時間を稼いできた。

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    ある中年男性の愚痴

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     自営業を営んでいる。人々は「社長!」と呼ぶが、見掛け倒しだ。やっと食べていけるほどの小さな店を営んでいるが、毎日が戦争のようだ。ちょっと商売になるなと思うと、すぐ隣に同じ店が建つ。私のような自営業者が700万人を超える。創業1年もしないうちに40%が看板を下ろし、5年後の廃業率は70%。毎年80万人くらいが店じまいする。銀行の負債は140兆ウォンにもなる。誰の目も気にせずに自分で稼いで生計を立てているので「気楽だろう」と思うだろうが、絶対にそうではない。もしサラリーマン生活をやめて商売でもしようと思っている人がいるなら、手弁当で訪ねて行って思いとどまらせるだろう。

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    憲法裁が「従北」党の解散決定、真の進歩勢力は出直しを

    韓国紙セゲイルボ

     憲法裁判所は8対1の圧倒的多数で統合進歩党(統進党)を解散して、所属議員の地位剥奪の決定を下した。これで大韓民国の政治地図から急進主体思想派系列の暴力的社会主義運動を志向する政治勢力は消えることになった。

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    マッカーサーの日本占領統治を再評価せよ

    韓国紙セゲイルボ

     第2次世界大戦に敗れた日本は国土が荒れ果て、深刻な食糧難に陥っていた。多くの餓死者が出ると判断した占領軍最高司令官マッカーサーはトルーマン大統領に大量の食糧支援を迫り、これによって日本は飢餓から抜け出すことができた。

     また、マッカーサーは永続的な食糧確保のためには肥料生産が必要だとし、軍需工場20カ所を肥料工場に転換し、生産品は全量日本のために使うように米政府に要請した。

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    禁煙の決心

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     たばこ礼賛論を展開した名士は数えきれないほど多い。「一服のたばこは行き詰まった考え、ひらめきを与え、憂いを半減させ、疲れをなくしてくれる」(作家、金東仁〈キムドンイン〉)、「たばこは紳士の情熱だ」(仏劇作家、モリエール)。

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    北朝鮮の時代錯誤的な好戦性に万全の対応を

    韓国紙セゲイルボ

     北朝鮮が米ハリウッド映画会社のソニーピクチャーズに対するサイバー攻撃で世界を騒がせている。金正恩(キムジョンウン)国防委第1委員長の暗殺を主題にしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の製作と上映を妨害するために犯したハッキングと脅迫事件のためだ。

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    2014年の南北関係「成績表」

    韓国紙セゲイルボ

     2014年の南北関係は探り合いだった前年とは違い、激しい主導権戦いが繰り広げられた1年だった。南北間の相互対話の意思は強かったものの、主導権争いによる神経戦で虚(むな)しく1年が過ぎた。1次高位級接触と離散家族対面行事を行ったのが南北関係成績表である。

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    人生馬死の悟り

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     新年を控えてある親戚(しんせき)が本を送ってくれました。包みを解くとこんなすてきな内容がありました。牛と馬の話です。2頭が貯水池に落ち込んだら2頭とも泳いで外に出てくるといいます。泳ぎの実力 は足さばきがうまい馬がはるかに優れています。牛より2倍くらい速く泳ぐといいます。

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    強化された安倍首相の政局掌握力

    韓国紙セゲイルボ

     先ごろ行われた日本の総選挙の結果で、安倍政権は長期政権の踏み台を用意し、安倍晋三首相の政局掌握力がより一層強化された。

     しかし、少なくとも、2018年まで長期にわたり安倍首相が政権にとどまる可能性は明らかになったが、首相が追求する憲法改正と国民が願う経済回復の葛藤の中で、際どい綱渡りをする可能性も大きくなった。

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    南北統一は民族問題ではなく体制の問題

    韓国紙セゲイルボ

     韓国社会では「統一」といえば「民族統一」を言う場合が多い。しかし統一は民族がどんな体制下で生きるのかを決める「体制問題」である。しかも自由民主主義と市場経済の原理に立った体制統一が統一の原則にならなければならない。

     だが、韓国社会は北朝鮮が打ち出す「民族強調論」に誘惑されて、統一が体制問題であることを遠い昔に忘れてしまい、統一政策と対北朝鮮政策を混線することが多い。

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    108回の敬拝

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「修行の基本は内的には貧しさを学び、外的にはあらゆる人を敬うことだ」。性徹(スンチョル)和尚(故人)の法語だ。無所有と愛が仏弟子の修行目的だという意味だ。法歳(出家後の年数)58年に入滅した僧侶の遺品といえば、四十数年間、自分で縫って繕いながら着たぼろぼろの僧衣とトッポソン(靴下)、そして黒いゴム製の靴だけだった。性徹和尚の教えは実践が伴っていたので、いっそう心に染みる。曺渓宗の2代宗正を務めた青潭(チョンダム)和尚(故人)が「八万大蔵経と性徹和尚のうち一つを選べといえば、私は性徹和尚」だと語った。

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    “カワイイ”にハマる韓国

    韓国紙セゲイルボ

     「ムーミンはありますか?」「申し訳ないが、売り切れました」

     会社員A氏は最近、ソウル市内のドーナツ店6カ所を歩き回った。ムーミン人形を購入するためであった。ムーミンはA氏の好みを「狙い撃ちした」ものだ。週末に店舗を歩き回ったが、手に入らなかった。

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    韓国各地に広がる麻薬中毒、国民の安全教育急ごう

    韓国紙セゲイルボ

     韓国では麻薬が都心はもちろん農村、中小都市にまで広がっており、大きな憂慮をもたらしている。国会で10月に公開された大検察庁資料を見れば、麻薬犯罪発生件数は年々減少傾向にあったが、2012年ごろから増加傾向に転じた。

     その一方で、麻薬類中毒者に対する治療保護支援実績は09年には284人だったものが、年々減少して、12年には28人に減ってしまった。

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    ナッツと担架

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     1993年7月26日午後3時41分、アシアナ航空733便が木浦(モッポ)空港着陸直前にレーダーから消えた。飛行機には乗客と乗務員合わせて110人が乗っていた。3度着陸しようとして失敗した機長は4度目の着陸を試みたが、飛行機は空港から10㌔離れた全羅南道海南(ヘナム)郡花源(ファウォン)面馬山(マサン)里の裏山に墜落した。午後3時50分だった。

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    南北統一は米国にもメリット

    韓国紙セゲイルボ

     来年は光復(植民地解放)70周年、南北分断70年になる。韓半島の分断は第2次大戦に勝利した連合国が世界秩序を再構築する過程で始まり、韓半島をめぐるイデオロギー対立が激しくなって構築された不幸な歴史の産物だ。

     分断が内部の葛藤と対立に起因したわけではなかったように、分断の克服と民族の統一もやはりわれわれの力量と意思だけではできない。

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    浮上した18年平昌冬季五輪の分散開催

    韓国紙セゲイルボ

     国と国が敵対的関係にある時でも、それを簡単に自然に解くのがスポーツだ。政治の力より強いという理由がここにある。過去の歴史が証明している。韓日、南北韓関係が困難な時、突破口を開いたのがスポーツだった。

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    授賞式の価値

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     与える人もうれしく、もらう人はいっそううれしいのが賞だ。「秀でた業績や善良な行為を称賛するために与える証書や金銭や価値ある物品」である賞は、受賞者をいっそう奮い立たせる。小学校の卒業式の日、幼い子供たちは「教育長賞」や「学校長賞」ではなくても、「6年皆勤賞」や「精勤賞」をもらって父母と誇らしそうに写真を撮って思い出を刻む。韓国動乱の時、戦功を立てた兵士に缶詰の缶のふたで大ざっぱに作った“缶の勲章”を授与すると、兵士たちはいっそう命懸けで戦ったものだという、ある退役将軍の回顧録も胸にじんとくる。クジラも踊らせるという称賛、賞の肯定的な効果だ。

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    「十常侍ゲート」で韓国野党が攻勢

    韓国紙セゲイルボ

     野党・新政治民主連合は1日、「鄭ユンフェ氏国政介入疑惑」を「十常侍ゲート」と規定して波状攻勢を繰り広げている。「十常侍」とは中国後漢末期霊帝の時代に専権を振るった宦官(かんがん)の集団をいい、朴槿恵(パククネ)大統領の側近を指している。

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