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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/12/21
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国紙セゲイルボを読む rss

    7・30補欠選の結果が示す野党が抱える課題

    韓国紙セゲイルボ

     先月30日に行われた補欠選で与党は勝利し、野党は敗北を喫した。特に野党新政治民主連合の湖南地方での敗北は、もはや野党が“地元”ですら認められないことを意味している。

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    虎を得んとすれば

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     白い花びらが海の上に無数に落ちる。木綿の服を着た朝鮮の兵士たちは敵の銃に撃たれ城郭の下に落ちた。西欧の虎に立ち向かった兵士たちの手にはろくな武器すらなかった。頭の上を銃弾が雨あられのように飛んでいくが、旧式の銃に火薬を詰め込むのに忙しかった。彼らの兵器は古く、敵の攻撃は猛烈だった。兵士たちは体一つで侵略者たちに立ち向かった。石ころを投げつけ、土の粉をつかんで敵の顔にまき散らした。1871年の辛未洋擾(米艦隊による江華島襲撃事件)の時、江華島の草芝鎮で起こった壮絶な戦闘の光景だ。勇敢に戦った兵士たちは朝鮮全土から招集された虎の猟師たちだった。祖国の召請を受けて駆け付けた彼らは江華で一房の花となって散った。

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    朴趾源の国際政治読法に学ぶ、米中との共存が時代精神

    韓国紙セゲイルボ

     先日訪韓した習近平中国国家主席は韓国のアジアインフラ投資銀行への参加を要求して米国の反発を買い、光復節・抗日戦争勝利70周年韓中共同記念式開催を提案して、日本を圧迫した。これらは韓中関係の方向に釘(くぎ)を刺そうとするもので、北東アジア新秩序作りの外交折衝戦の一環である。

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    北朝鮮急変事態とともに中長期的計画策定を

    韓国紙セゲイルボ

     北朝鮮の核とミサイル問題を未来の交渉可能議題に設定する既存のアプローチは、軍事的にも政治的にも望ましくない。新統一方案では北朝鮮の実質的核脅威を前提に、これを抑制する具体的で説得可能な方式が含まれなければならない。

     その実質的解決法が提示されてこそ、米国、中国など周辺国は、核を保有した北政権に“免罪符”を与えないよう圧迫するはずだ。

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    中産層の危機

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     米国のあるメディアは数年前、中産層を「所得は暮らしていくには十分であり、退勤途中にピザを1枚買ったり、映画・演劇を観(み)たり、国際電話をかけるためにカネを使う時に、何も考えずに使える人」だと描写した。余裕があるが、経済的な条件を見ながら、そしてやたらにカネを使わない人だと言いたいようだ。

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    米中覇権競争と韓国の生存戦略

    韓国紙セゲイルボ

     旧韓末以後、韓半島をめぐって展開した覇権競争期に、しっかりした国家戦略を持って能動的に対処できなかったことで、韓民族は苛酷な代価を払った。日清、日露間の地域的覇権競争の渦中で、従属の位置に転落し、ついに亡国の痛みを体験した。

     解放直後は、米ソ間に展開した全世界的次元の覇権競争である冷戦で、韓民族は分断と韓国動乱という前代未聞の惨禍も体験している。

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    閣僚人事聴聞会の純粋な機能と逆機能

    韓国紙セゲイルボ

     今回の閣僚人事聴聞会は過去になかった与野党間の激しい攻防と国民の大きな関心を引いた。

     論文盗作問題が指摘されたが、論文盗作は学問の世界では最も深刻な犯罪で、教授職の剥奪はもちろん教育界追放につながるというのが先進国の通例で、韓国でも今はこの問題を厳格に扱っており、候補になった人物が教職にとどまること自体が難しいはずだ。

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    李承晩の釣り場

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     李承晩(イスンマン)大統領は釣りマニアだった。韓国動乱が勃発した時、昌徳宮(チャンドックン)の池で釣りを楽しんでいた。(北朝鮮)南侵の知らせもそこで景武台(キョンムデ)(当時の大統領官邸の呼称)警察署長から聞いた。戦争が勃発して6時間が過ぎた後だった。

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    米中間で韓国が生きる道

    韓国紙セゲイルボ

     韓中首脳会談について、米主要メディアと官民の間に韓国に対する誤解がある。停滞状態にある北核問題と悪化した韓日関係で、先手を取ろうとする韓国の狙いから、今の韓中関係に進んでいったという解釈だ。

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    「統一大当たり論」の戦略的な実践課題

    韓国紙セゲイルボ

     内外情勢の変化を受け、韓国は「統一大当たり論」に対する議論をよみがえらせ、統一の火種を生かし、国民的共感を拡散するための多角的な政策転換が必要な時だ。

     このために幾つかの事項を戦略的次元で検討してみる必要がある。

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    産児制限の“韓流”

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     明心寶鑑(高麗時代に作られた中国古典の金言名句集)に「地不生無名之草、天不生無祿之人」という句がある。「地は名のない草を生まず、天は食べるものがない人を出さない」という意味だ。「人は、自分の食器はもって生まれる」という言葉とも一脈通じる。

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    強まる“獅子”中国の要求

    韓国紙セゲイルボ

     「発展した中国が脅威になると感じて、中国を悪魔と形容したが、こういう考えは正しくない。中国は平和を守護し、協力を追求しながら、謙虚に見習う国になるだろう」

     習近平中国国家主席は訪韓2日目の4日、ソウル大学での講演で、中国の未来をこのように語った。韓国だけでなく世界のあちこちで起きている中国脅威論を意識した発言だった。

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    韓中の信頼関係は韓半島統一への資産

    韓国紙セゲイルボ

     朴槿恵(パククネ)韓国大統領と習近平中国国家主席との間で昨年採択された「未来ビジョン共同声明」と今回の共同声明を比較すると、表現では大差はないが、詳しく見れば、だいぶ意味ある進展した内容を確認できる。

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    白頭・漢拏・富士山人脈

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「北朝鮮でいい暮らしをしようとすれば、いい人脈をつかまなければならない」という言葉がある。白頭山(ペクトゥサン)人脈、漢拏山《ハルラサン》人脈、富士山人脈をつかんでこそ権力を握り、腹をすかさないという意味だ。白頭山人脈は北朝鮮の権力の象徴として通じる。金日成と抗日運動を共にした元老たちとその子孫たちだ。万景台革命学院を経て金星政治大学、金日成総合大学など北朝鮮で最高の大学に送られて金日成一家の忠犬として育成される。党・軍の高官は白頭山人脈の予約された出世コースだ。身分世襲社会の北朝鮮で“金の匙(さじ)をくわえて生まれた”特権階級が彼らだ。

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    ワシントン知韓派のための投資、日本より非常に少ないのが現状

    韓国紙セゲイルボ

     世界政治の中心、米ワシントンは”銃声なき戦場”だ。世界175カ国以上が大使館や領事館を置いて、本国の利益のための外交活動を行っている。数多くの企業と団体がロビイストを雇用して、競争を繰り広げている。

     歴史問題をめぐる韓国・日本間の葛藤が米ワシントンに広まった。日本は20日、河野談話検証結果を発表した直後、ワシントンを舞台に大々的な世論戦に出た。

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    “疎通絶壁”状態示す相次ぐ総理人事失敗

    韓国紙セゲイルボ

     朴槿恵(パククネ)大統領は30日、大統領府首席秘書官会議を主宰した席で、相次ぐ総理候補者の“落馬”事態に対して、「個人攻撃、世論裁判式批判が反復されて、多くの人が固辞したり、家族の反対で失敗に終わった」と語った。

     「高くなった検証基準を通過できる人物を探すのが現実的にかなり難しかった」ともいうが、これは朴大統領のレームダック化を知らせる信号弾だ。

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    人事聴聞会と自己検証

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     高位公職者の有力候補に上ると青瓦台(大統領官邸)から200を超える項目の質問書を受け取る。家族関係、本人と子供の兵役義務の履行、前科と懲戒、本人と家族の財産形成過程、納税と各種金銭の納付義務、学歴・経歴、研究倫理および職務倫理、個人の私生活などと関連した質問がぎっしりと詰まっている。検証書を書いていくと、自分がどのように生きてきたのかが一目で分かる。突然、目の前が真っ暗になって手が震え、体中に冷や汗が出ることも珍しくないはずだ。

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    サッカーW杯と韓日間の反感

    韓国紙セゲイルボ

     最近、米紙ニューヨーク・タイムズに興味深いアンケート調査結果が載った。サッカーワールドカップ(W杯)出場19カ国の国民を対象に調査した結果、韓国回答者の38%、日本回答者の40%が、互いに相手国が最も最低の成績になることを願っているという結果が出た。政治だけでなく、サッカーでも韓日間の根深い反感が再演されているということだ。

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    北朝鮮の扇動と親北勢力に振り回されるな

    韓国紙セゲイルボ

     韓国の対北および統一政策は朴槿恵(パククネ)大統領が言及した「北核不用」と「堅固な安保」に基づいて推進されなければならない。

     「韓半島信頼プロセス」「東北アジア平和協力構想」「ユーラシアイニシアチブ」および「ドレスデン統一構想」など、各種の対北朝鮮および統一政策構想などを具体化するためには、まずは安保の重要性と優先順位を明確にしなければならない。

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    お抱え運転手の告発

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     朝鮮時代の情報通は断然、馬子だった。大鑑(テガム)(正二品以上の高官)たちの“足”となっていたので、彼らの一挙手一投足は馬子が把握していた。高官がどんな妓生(キーセン)に首ったけか、誰から賄賂をもらっているか、馬子ほどよく知る者はいなかった。宮廷によく出入りする高官たちの馬子が3、4人集まって情報交換すれば、すぐに官職異動の見通しがついた。

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    韓国の総理候補選定におけるゴタゴタ

    韓国紙セゲイルボ

     「手帳人事」といわれる朴槿恵(パククネ)式人事が国民の疲労感を増大させている。

     朴大統領が忠清道出身の“保守論客”である文昌克(ムンチャングク)国務総理候補者を指名したが、自ら提示していた「国家改革の適任者」という要件とも大きく違って、論争の渦に巻き込まれることになった。これでは国論統合でなく、国論分裂を引き起こすところだ。

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    対ロシアに見る国際関係の修辞と実利

     国際社会では特定国家が国際法や国際秩序毀損行為をしても、必ずしも、これを阻止したり懲らしめることが相応(ふさわ)しくない時がある。

     国際関係学で国家間協力関係を牽引(けんいん)しにくいという点を簡単に説明する時、「鹿狩り童話」を事例に挙げる。ルソーの著作「人間不平等起源論」で提示された話だ。

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    海水浴場の飲酒禁止

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     ハワイのホノルル、ワイキキビーチの夜の風景は、ひっそりとしてもの寂しい。ほとんど人影がない。時たま1、2人が波と戯れながら砂浜を歩いている。あちこちで群れになってわいわい騒いでいる韓国とは完全に異なる。海水浴場は1㍍余りの歩道が境界線となって、その中では飲酒は一切、禁止されている。夜になると避暑客たちは境界線の外に集まる。小さな酒場が並んでいて、人々はそこで立って音楽を聞いて酒を楽しむ。酒瓶を持って境界線を越えることは決してない。

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