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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どう見る北の脅威
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国紙セゲイルボを読む rss

    DMZ地雷と袋ネズミ

     地雷が初めて登場したのは1277年、中国の宋の時代だった。モンゴルの騎馬兵を防ぐために地雷を使った。地雷はシルクロードを通ってヨーロッパに伝わり、籠城戦に使われた。現代になって対人、対戦車用に開発された地雷は最も非人道的な兵器だと指弾されている。戦争は平和協定を結べば終わるが“地雷戦”の終わりは見当がつかない。世界各地に埋設された地雷は1億1000万個以上と推定されている。毎年1万人前後が地雷の爆発によって死傷している。

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    知識人・詩人に見られる“悲しい”現実

     西欧近代史を見れば自由民主主義の中でも多数の市民が主人意識を持つのに多くの時間がかかったし、数多くの試行錯誤を経なければならなかった。

     韓国の知識エリートはいまだに多数の国民を自ら主人とならしめることに失敗している。解放とともに韓民族に投げられた課題である自由と平等の“二兎”は今日までも南北分断と共にわれわれを混乱に陥れている。

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    ステルス機が来た

     「空の支配者」と呼ばれるステルス機は簡単にレーダーに探知されない。言い換えると、「レーダーに捉えられにくい飛行機」だ。しかし多くの人は頭から「レーダーに捉えられない飛行機」だと間違って理解している。

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    海外でも噂の韓国人“ノーショー”

     「このレストランは韓国人の予約は受け付けていないそうです」  予約代行アプリで日本の札幌で美味(うま)いと評判の寿司店を予約しようとして、返ってきた青天の霹靂のような答えだった。

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    メディア対応に表れた“権威主義”

     スポーツの国家代表チームを取材する時、記者であっても自国チームの勝利を願うが、常に応援するわけではない。代表チームがふがいない時はしっかり指摘するのが記者の本分だ。それが売国だろうか。

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    天安艦の涙

     悲運の天安艦(2010年3月、北朝鮮小型潜水艇の魚雷により爆沈した韓国哨戒艦「天安」)は昨日も泣いた。46勇士の犠牲を称(たた)える追悼行事に政府の高位層はまったく姿を見せなかった。国防部(省に相当)長官も、海軍の参謀総長もその場にいなかった。「護国英霊の犠牲を記憶し、西海(黄海)を守護しよう」という艦隊司令官の気落ちした声が聞こえるだけだ。祖国のために散華した英雄たちは、祖国の無関心にもう一度胸を叩(たた)いて嘆いているだろう。

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    政治家の資質としての「均衡感覚」

     第一野党、自由韓国党の歴史認識発言が目も当てられない。朴槿恵前大統領の弾劾から光州民主化運動(保守派は光州事件・暴動と呼んだりもする)、反民特委(=反民族行為特別調査委員会。1948年制憲議会に設置された親日派処罰のための特別委)まで、テーマもさまざまだ。特に党代表など指導部が論議の中心に立って、党の“退行”を主導している格好だ。

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    韓国版トルネード

     新羅の(30代)文武王(金)法敏は、(29代)太宗武烈王、金春秋の息子だ。彼が歴史の中で輝くのは、父と共に三国統一を成し遂げたためだけではない。唐に対抗して国を守ったのでいっそう輝いている。

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    「国家能力が先か、民主化が先か」

     最近、世界的に権威ある学術誌『ガバナンス』に載った「まず国家、それから民主主義」という論文は民主主義と国家能力に対する長い間の論争をいま一度喚起させてくれる。

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    “読書人事”の功罪

     盧武鉉元大統領は2004年5月、弾劾棄却が決定された直後、青瓦台(大統領府)の組織改編を断行した。この人事で、演説チームの傘下に「リーダーシップ秘書官」という聞きなれない役職が新設された。読書狂だった盧元大統領が(憲法裁判所による)弾劾(審査の)期間中に読んで感銘を受けた『ドゴールのリーダーシップと指導者論』の著者である李柱欽・外交部アジア太平洋局審議官を大統領府の秘書室に抜擢(ばってき)するためにつくった官職だ。

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    朝米実務交渉やり直し、非核化の概念明確に

     朝米首脳の2回目の“核談判”が合意文すら出せずに決裂した。今後、非核化の動きを蘇(よみがえ)らせようとするなら次の点に留意しなければならない。

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    横行する“偽の安保”に憤慨せよ

     ハノイで朝米首脳が北核をめぐり綱引きをしたが三つの盲点がある。まず、米国は北朝鮮が核を何個持っているか把握していない。2番目に、核弾頭を北が隠せば探す方法がない。最後に交渉方式。試験を受ける場合、問題は学生でなく先生が出す。朝米交渉では北が核の在り処を提示し、米国が検証する。まるで学生が出題範囲を決めるようなものだ。これではすべての核物質・兵器に対する検証と廃棄は担保できない。

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    貯水池を守る農心

     (全羅北道)金堤市の碧骨堤は歴史の記録に残る最も古い貯水池だ。もともとの名前は池の字を使う碧骨池だった。『三国史記』の新羅・訖解尼師今21年、西暦330年の記録は「初めて碧骨池を開削したが、堤の長さが1800歩だ」となっている。百済・比流王の時代のことを、新羅のこととして間違って書いたものだという。そんなことであるのかは断定しがたい。国境線は常に変わっていたのだから。

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    党大会控え後退する第1野党・自由韓国党

     第1野党の自由韓国党は2月27日の党大会を控えて後退している。代表選の出馬予定者5人が第2回朝米首脳会談と日程が重なるからと党大会延期を求め、受け入れらずに集団ボイコットした。結局、3人の候補者だけが参加する「半党大会」に転落した。

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    理念的・政略的反日は災いを呼ぶ

     韓日関係が険悪だ。いくら仲が悪くてもこうまで悪かったことはなかった。どちらが臆病かを争うチキンレースをやろうというのか。

     河野談話、村山談話が出た1990年代の日本と今の日本は異なる。安倍晋三首相は二つの談話をごみ箱に捨てた。日本だけが変わったのか。韓国の政治も変わった。

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    頭脳流出

     朝鮮王朝の第22代、正祖王 21年、西暦で1797年の夏。正祖は(4大党派の一つである)老論僻派の首領だった沈煥之に御礼(王直筆の書簡)を送った。

     「小さな村にも隠れた人材はいるはずだ。門閥の高低や党派の東西を問わず、人望によって人材を探せ」。昼夜分かたず人材を探した正祖は朝鮮王朝の中興期を開く。実学が栄えたのはその頃だ。

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    光州事件で国論分裂、北朝鮮は介入したか

     1980年の光州事件(5・18)をめぐりまたもや国論が分裂している。理性的な議論と沈着な検証はなくなり、感情的な主張と脅迫、暴力が乱舞する。成熟できない韓国社会の素顔そのままだ。

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    朝米会談に“無関心”な米メディア

     第2回朝米首脳会談が迫っている。昨年6月シンガポールでの第1回首脳会談では大きな成果がなかったとの指摘が多かった。27~28日に開かれるハノイ首脳会談に対する米メディアと議会の雰囲気も大してよくはない。

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    外貌ガイドライン

     歌手の尹福姫さんがミニスカートを韓国に紹介した後、社会が騒然となった。女性たちのスカートが短くなると、警察が物差しを持って歩き、膝上20㌢以上のスカートを取り締まった。ミニスカートをはいた外国人は空港で入国が許されなかった。取締りの根拠は、軽犯罪処罰法。1973年から88年まで続いた。長髪の青年たちも取り締まり対象だった。警察は74年6月、取り締まりを開始。1週間で約1万人を捕まえて、現場で髪を切った後に釈放した。拒否すると(警察署長の請求で)即決審判に付された。社会の気風を正すという名分でプライバシー規制が正当化されていた時代だった。

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    朝米首脳会談と韓半島統一戦略

     第2回朝米首脳会談が2月27~28日ベトナムで開催される。筆者は2017年初めから北朝鮮が核を持った“親米非中”国家改革開放モデルである“新ベトナムモデル”へ変化する可能性を分析し、これに対する政策的対応の必要性を提起してきた。今回のベトナムで開催される朝米首脳会談は北朝鮮がベトナムモデルへと変化するのに重要な転機となるだろう。

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    北朝鮮投資大当たり

     金大中元大統領が退任後の2007年、米国ワシントンを訪問してナショナルプレスクラブ(NPC)で演説し、北朝鮮に注目せよと強調した。核兵器でなく、レアアース、モリブデン、マグネシウムなど、北朝鮮に埋蔵されている希少鉱物資源に関心を持ちなさいという注文だった。北朝鮮の広報大使を自任するレベルの発言だった。ウラニウム400万㌧など、資源の埋蔵量推定値は投資家たちの関心事になって久しい。金大中・盧武鉉政権時代は南北の鉱物資源関連協力も一部推進された。2010年の韓国哨戒艦「天安」沈没(撃沈)事件でこれら全てが水泡に帰してしまった。

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    北朝鮮の非核化は韓国が直接牽引せよ

     北朝鮮の非核化はますます不確実化している。北朝鮮は昨年12月20日付朝鮮中央通信の論説を通して、トランプ米大統領と合意したのは「朝鮮半島の非核化」であり「北朝鮮の非核化」ではなかったと強弁した。われわれ全てが憂慮してきたように北朝鮮の目標は非核化でなく核保有国として認められることだ。

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