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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • “政熱経熱”の中韓
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
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  • どう見る北の脅威
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  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国紙セゲイルボを読む rss

    指を見て月を見ない?

     自由韓国党の黄教安代表は今年5月31日、文在寅大統領に向かって、「知恵ある人が月を見るように指さすと、愚かな人は指だけをみて、肝心の月は眺めない」と批判した。“指と月”というタイトルのフェイスブック投稿で、「文大統領の昨日の国務会議での発言を思い出すと、ふと仏教説話に出てくる話が浮かんだ」としながら、語った言葉だ。文大統領が自身とトランプ米大統領との電話通話の内容を流出させた自由韓国党の姜孝祥議員と、これを援護する同党を国務会議で強く批判すると、「月」(韓米同盟の亀裂)は見ずに「指」(姜議員)だけを見ていると反駁(はんばく)したのだ。

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    “本当の祖国”は、どこにあるのか 文大統領がまず独善を捨てよ

     曺国氏が法務長官に指名されてから2カ月余りの間、この地には二つの「チョグク」(祖国(チョグク)、曺国と同音)が存在した。一つは大韓民国を守ろうという光化門集会の祖国で、もう一つは曺長官を守る瑞草洞(ソクチョドン)集会の曺国だった。前者が良心と正義と公正の叫びならば、後者はその反対の性格だった。

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    参与連帯

     1994年9月10日に設立された参与連帯はわが国の代表的な市民団体だ。市民が自発的な参与によって政治権力と経済権力を監視し、社会改革のための具体的な政策と対案を提示することを目的としている。初期には大株主の横暴に対抗して小口株主運動を繰り広げるなど、多くの役割を果たしてきた。腐敗防止法の制定、総選挙での政党公認推薦反対・落選運動、移動通信の料金引き下げなどが、参与連帯の主導した代表的な市民社会運動だ。理念的な偏り、閉鎖的な組織文化など、一部の論難にも関わらず、参与連帯に対する国民の視線は概(おおむ)ね友好的であることも事実だ。

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    今こそ文大統領は曺氏去就で決断を

     また街頭だ。今度は二つに分かれた。3日ソウル光化門広場で曺国法務長官辞退を求める保守陣営集会が、5日瑞草洞では“曺国守護”と検察改革を叫ぶ進歩陣営の集会が開かれた。いわゆる“曺国内戦”だ。

     国民は考えが違うという理由で言い争いをし、互いに排斥して敵対する、国が真っ二つになったという言葉を実感する。

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    真実のふるい

     虚偽と真実を判別することは人類が長い間抱えてきた難題だった。昔、中国では乾いたコメを利用して真偽を判断した。コメを噛(か)んで吐き出させた後、コメが唾で濡れていたら無罪、コメが乾燥したままなら有罪と見なした。嘘(うそ)を語ると口の唾が乾く身体上の変化を利用した技法だ。生体の反応で犯人を見つけ出す現代の嘘発見器の原理とよく似ている。

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    北朝鮮の入れ知恵が現実化する韓国

     最近、大韓民国で起こることを見ると虚脱感を超えて惨憺(さんたん)たる思いだ。歴史の時計の針を逆に回すようなことが平気で横行している。誰かが政府・与党の誤りを指摘でもすれば、積弊勢力の手下のように非難される。正義は失踪し、集団の知性は姿を消してしまった。

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    韓米同盟関係は追憶となったのか

     文在寅大統領とトランプ米大統領は23日、ニューヨークで開かれた首脳会談で韓米同盟が韓半島と東北アジア平和・安保の核心軸であり、わずかな動揺もないと確認した。“揺れる同盟”に対する憂慮を意識したレトリックだ。だが、ワイルダー元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は最近メディアとのインタビューで、韓米同盟崩壊の兆しに注目しなければならないと語っている。

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    曺国“一兵”救出作戦

     ヘウムという村の納屋で火事が起こった。炎が他に燃え広がることを防ぐために、人々が納屋に駆け寄った。しかし、火の手を鎮めるために必要な装備もなく、井戸の水を引き上げるホースもなかった。その時、政治家が現れて叫んだ。「今、われわれがすべきことは急いで新しい藁(わら)を持ってきて、火元を覆うことだ。そうすれば、火の手が新しい藁に遮られて荒れ狂うことはないはずだ」。

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    「四流」ですらない今の韓国の政治

     「四流政治」。24年前の言葉だ。李健煕(イゴニ)サムスン会長が「企業は二流、官僚組織は三流、政治は四流」といった。金泳三「文民政府」の時だった。あれこれ機嫌をうかがうことも多い起業家が、どうしてこんなことを言ったのか。世の中の状況があまりにも寒心に堪えなかっただめだ。

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    「植物肉」の効用

     中国の梁(南朝)の初代皇帝、武帝(464~549年)は仏教に対する信心が最も篤実な皇帝だった。「肉食をすると慈悲心の種が途絶えるようになる」という涅槃経の一節を聞いて、4回も仏教界に対し酒と肉食を禁止するとの詔勅を下した。中国の仏教界に肉食禁止の戒律が生まれた背景にはこのような事実がある。

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    「同盟と国益」対立させる文政権、“独りぼっち”で滅びた宋に学べ

     「高麗図経」。高麗時代の仁宗王1年、つまり1123年に高麗を訪れた宋の使節団の一員である徐兢が著した本だ。高麗の実状を詳細に記している。

     この時、宋の使節団は陸路で来ることができなかった。その頃、金が北方を席巻していたからだ。宋は使節を送るために2隻の船を造った。「凌虚致遠安済神舟」と「霊飛順済神舟」。略して「神舟」という。中国の有人宇宙船「神舟号」はこの船の名前から取ったものだ。

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    伴侶ロボット

     子供の親孝行まで人工知能(AI)が代わりにしてくれる時代が到来したようだ。独り暮らしの老人たちに地方自治団体で普及したAIスマート人形「ヒョドル・ヒョスン」が近ごろ人気だという。

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    中国の原則的な対日請求権外交、韓国は個人補償支援し難関に

     全世界で日本は西洋を除いて帝国主義を敢行した唯一の国だ。韓国と中国は最大の被害者だ。この日本に対して韓国と中国はどのように外交的に対したのか。

     韓国は1965年、対日請求権協定を締結した。慰安婦問題は1993年、金泳三元大統領の時代に解決したが、「補償は願わない。その代わり日本は徹底した謝罪をすべきだ」ということだった。

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    45歳定年の悪夢

     1997年冬。その年はいつもの年よりも寒かった。わが国を襲った金融為替危機。税金をつぎ込んでやっと破産を免れた銀行は資金融資を渋った。工場の運転資金まで底をついた多くの企業。倒産の恐怖は伝染病のように広がった。各企業は倒産しないように身もだえした。

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    脱北2世少年の死

     脱北2世の少年の霊魂は死んでも自由になれなかった。先月31日、ソウル冠岳区奉天洞の賃貸アパートで脱北者の母と一緒に死体で発見された6歳の少年は20日が過ぎようとしているのに葬儀すらできない状態だ。国内に誰も縁故者がいないためだ。現行法では家族や親戚など縁故者だけが個人の葬儀を行うことができるとされている。

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    周辺国に味方がいない韓国政府

     韓国は袋叩(だた)きにあっている。周辺国を見回してもどこにも味方はいない。少し前まではそうではなかったが、友邦といっていた日本も今は違う。外交青書から2015年に「基本的価値と利益を共有する国家」という文言を抜くと、昨年は「最も重要な隣国」、今年は「戦略的利益、未来指向的」の表現まで削った。

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    崖っぷちに追い込まれた韓国

     x-y+z=平和-自由+反日=? 国の運命と直結した3元方程式だ。出題者は文在寅大統領。国民が答を提示できず出題者が正解を公開した。「南北協調」だ。

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    “文の男”の病

     曺国教授をめぐってソウル大が騒がしいようだ。ソウル大によると、在学生・卒業生・教職員だけが利用できるインターネットコミュニティー「スヌライフ」(SNULife)で7日午後、「2019上半期恥ずかしい同窓賞」の投票を始めた。

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    欧米日に蚕食される韓国スポーツ用品市場

     日本政府が2日、韓国をホワイト国リスト(戦略物資輸出優待国)から除外することを決定した。大統領府と政府、そして与党の共に民主党は日本政府の経済報復に対抗して「2度と負けない」等、強いメッセージを連日発信しているが、実際の解決策となると、簡単には見いだせていない。

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    軍犬「タルグァニ」

     犬は古代から軍事目的で活用された。2500年前、古代ペルシャがエジプトとの戦争で犬を使用したことを皮切りに、スパルタ、ローマ帝国、昔の中国でも犬を戦闘に活用した記録が残っている。第1次世界大戦の時、ドイツがシェパードを軍犬に利用したことで、全世界の軍隊に伝播(でんぱ)した。犬は優れた視覚・嗅覚を活用して前方部隊の警備、捜索から爆発物の探知まで、人が行いにくい仕事をやり遂げる。1個大隊を投入して6時間程度かかる捜索作戦を、りこうな軍犬1匹が2時間で終わらせるほど効率的だ。

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    父親の育児休暇

     1434年、(朝鮮王朝の第4代王)世宗16年4月26日。世宗は「女の僕(婢)が子供を産めば、その夫も30日後に役所の職務を行うようにしなさい」と刑曹判書(法相に相当)に指示した(朝鮮王朝実録64巻)。臨月だったり産後100日にならない婢を働かせないように命令したものの、夫は休暇が与えられず産母を世話できなかったので、フォローアップする措置を施したのだ。婢に出産休暇100日、男の僕には一種の“育児休暇”30日を与えたわけだ。実録に婢子で役人の妻に対するものと記録されており、下層民たちに適用されたものと見られるが、時代を先駆けた慧眼が読み取れる。

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    韓日関係の現実的な出口戦略探せ

     日本が韓国をホワイト国から除外すれば韓日の対立は出口を見つけるのが難しい泥沼に陥る。期待をかけたボルトン米大統領補佐官(国家安保担当)訪韓でも韓日仲裁は進展しなかった。

     韓日が世界貿易機関(WTO)など国際社会で戦う中で、対立は民間にまで飛び火している。韓国では日本不買運動が広がり、日本でも「韓国は友好国でない」という言葉が出るほどだ。離婚間近の夫婦のような言い争いの真っ最中だ。

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    今、韓国が“国家の道”を進むには

     いま大韓民国の前には二つの道がある。“国家の道”と“政権の道”だ。前者は国の繁栄を盤石にすることを示す。後者は政権の利益を優先する政略の道だ。

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