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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ロシア rss

    あと5分で着くから

    地球だより

     ロシア人の友人や知人と待ち合わせをする。必ずといっていいほど時間通りには来ない。時間が過ぎた後に電話をくれるケースもあるが、定番のセリフは「あと5分で着くから」である。

     でも彼らが、5分でやってきた試しはない。実際に姿を現すのは、電話から2、30分後。ちなみに「遅れてすまない」と謝る人もいない。念のため尋ねてみたことがあるのだが、彼らは電話から5分後に到着したと本当に思っている。

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    欧米の制裁解除に向けロシアが柔軟姿勢

     ウクライナ問題で欧米と対立し、経済制裁に対しても強気の姿勢を示していたロシアに変化がみられる。欧州連合(EU)が9月12日に発動した追加制裁に、当初は報復を表明したものの、見送る構えだ。8月に実施した欧米からの農産物・食品輸入禁止措置でロシアが受けた打撃が、予想以上に深刻なためだ。ロシアは、ウクライナの代金未払いにより供給を停止したロシア産天然ガスの供給再開を、制裁解除に向けた取引に用いるとの見方も出ている。(モスクワ支局)

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    それでもマック大好き

    地球だより

     ソ連崩壊からまもなく、筆者が初めてモスクワを訪れた時、ビックマックを食べるためにマクドナルドの一号店の長い長い列に並んだ。マイナス10度の寒さの中、2時間も待ってやっと入店できるのである。

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    経済制裁に反発強まる露

     ウクライナ東部ドネツク州でのマレーシア機撃墜事件で、親ロシア派武装勢力による誤射の可能性が高まる中、米国と欧州連合(EU)が本格的な対ロシア経済制裁を決めた。世論調査によると、欧米の経済制裁に反発するロシア国民は8割に達し、プーチン大統領の支持率とほぼ同じとなった。もっとも、経済制裁により国民の不満が高まれば、その矛先が政権に向く可能性も高い。(モスクワ支局)

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    ロシアのカリーニングラードの風景

    地球だより

     カリーニングラードはバルト海に面したロシア最西端の地。ロシア本国から切り離された飛び地である。第二次世界大戦の「戦利品」としてソ連領となった。

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    「連邦化」の目論見狂うロシア

     ウクライナ東部ドネツク州の親ロシア派武装勢力「ドネツク人民共和国」は5日、政府軍の攻勢を受け、州北部の拠点スラビャンスクとクラマトルスクから撤退した。親露派は州都ドネツクなどでゲリラ戦で抗戦する構えであり、多くの市民を巻き込む可能性もある。ロシアは親露派勢力を煽(あお)ることでウクライナ新政権を牽制(けんせい)し、同国に連邦制を導入させようとしてきたが、ウクライナ新政府は親露派を制圧する勢いであり、ロシアの目論見(もくろ)は狂いつつある。(モスクワ支局)

     「ドネツク人民共和国」が4月に掌握したスラビャンスクと、同市の南約10㌔にあるクラマトルスクは、親露派にとって抵抗のシンボルともいえる拠点だった。ウクライナ政府軍によりスラビャンスクが制圧され、また、クラマトルスクは政府軍による空爆を受ける可能性が高まったことから、両拠点から撤退し、人口約95万人の州都ドネツクに移動した。

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    昨年までとは違うロシアの夏休み

    地球だより

     モスクワの北東約200㌔に、「黄金の環」と呼ばれる観光地がある。

     白亜の建造物群は世界遺産となっているが、その一つ、ウラジーミル市の外れにある「古代ロシア建築の白鳥」と呼ばれるポクロフ・ナ・ネルリ教会を訪れた。古代ルーシ時代、ウラジーミル公アンドレイ・ボゴリュプスキーがその息子の死を悼んで建設した教会だ。

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    プーチン大統領、米大統領と会談 クリミア編入後で初

     ロシアによるウクライナのクリミア編入後、初となる米露首脳の会談が6日、ノルマンディー上陸70年記念式典に合わせて行われた。プーチン大統領と、ウクライナのポロシェンコ新大統領との初の会談も実現した。もっとも、クリミア編入の既成事実化を狙うロシアに両首脳は強く反発しており、プーチン大統領の思惑通りに欧米との関係改善が進むとは限らない。(モスクワ支局)

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    アジアにシフトしたロシア

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】21日、とうとう起きた。アジアへのピボット(基軸移動)だ。だが、米国のではない、ロシアが東に向いたということだ。

     上海でロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席は、目を見張るような壮大なエネルギー合意に調印した。4000億㌦のシベリアの天然ガスを30年間にわたって中国に輸出するというものだ。

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    ロシアのカフェとSNS

    地球だより

     日本でもLINEなどのパーソナルな交流ツールが浸透しているが、ロシアにもSNS(ソーシャルネットワークサービス)は若者のファッションの一部として急速に定着してきた。

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    ウクライナ東部ウクライナドネツク州の親露派の編入要請、露は応じず

     ウクライナ東部ドネツク州で自治権拡大を問う住民投票を強行した親ロシア派勢力は、自治権拡大への賛成が9割に達したとしてロシアに編入要請を行った。ロシア政府は住民投票を「尊重」するとしたものの編入要請には応じていない。ウクライナ暫定政府と親露派の駆け引きの中で、ウクライナの連邦化を実現する構えとみられる。(モスクワ支局)

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    ロシアのサラダ風創作寿司

    地球だより

     ロシアの庶民的食べ物は、ほとんどが古来からの伝統料理と言える物ではない。旧ソ連圏を旅しながら思うことは、ロシア料理って一体何だろうかということだ。

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    冷静要す露のクリミア併合

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     昨年11月以来、混迷を続けたウクライナ情勢は3月18日、独立宣言後のクリミア自治共和国のロシアへの編入条約調印のあと、4月に入ってドネツク、ハリコフ、ルガンスクなど同国東部諸州での親ロシア勢力による共和国宣言といった事態に発展した。ウクライナは東部地域も失い東西に分裂するのか。今後どのように推移するかは予断を許さない。

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    進展するクリミアのロシア化

     ウクライナのクリミア自治共和国を編入したロシアは、クリミアのロシア化を着実に進める一方で、ウクライナへの連邦制導入を画策している。ウクライナを東西に分ける連邦制導入により、ロシア系住民の多い同国東部への影響力を確保する構えだ。(モスクワ支局)

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    露によるウクライナ領土侵害を許すな

     ウクライナ東部のドネツク、ハリコフ、ルガンスクの3州で親ロシア派デモ隊が州政府庁舎などに立てこもり、ドネツク、ハリコフ両州では「共和国」樹立を一方的に宣言した。

     3州はロシア系住民が多く、国境付近に展開している数万人のロシア軍が介入する可能性もある。しかし、ウクライナの主権と領土を侵害することは許されない。

     デモ隊が行政庁舎占拠

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    ウクライナ危機と軍の動き

    ロシア研究家 乾 一宇

     時は巡る。ソ連崩壊を20世紀最悪の地政学的惨事と嘆いたプーチン大統領に好機が巡ってきた。父祖の地キエフ=ルーシ、そのウクライナの政治的混乱に乗じ、クリミアを併合し、いまもウクライナ東部をにらんで部隊を展開している。

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    U.S. fears Russia planning to federalize Ukraine, alarming Congress 米、ロシアのウクライナ編入を懸念

    U.S. intelligence officials say Russia plans to force Ukraine to adopt a scheme to federalize and turn its southern neighbor into a quasi-province of the Russian Federation.

    Additionally, recent assessments of Moscow’s motives indicate that a large-scale military intervention to take over Ukraine is a possible plan of action.

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    ロシアのクリミア併合で東西新冷戦の様相

     ウクライナでの反政府暴動に端を発したクリミア半島をめぐる米欧とロシアの対立がエスカレートしている。新冷戦時代の到来を懸念する声も一部にあり、東西対立の行方は世界政治、経済に大きな影響を及ぼしかねない。(ワシントン・久保田秀明)

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    ウクライナ情勢に観る「好機」

    東洋学園大学教授 櫻田 淳

     「ロシアは常に、びくびくしている」。ロシアは、建国以来、幾度となく外敵の侵入を受けてきた事情を反映し、こうした安全保障上の切迫意識を持っている。これは、第2次世界大戦後、東欧地域に「衛星国家」群を形成したヨシフ・スターリンの執政においても当てはまるものであり、ロシア認識の基本と呼べるものであろう。

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    ロシアのクリミア編入、各国はウクライナへの支援を

     ウクライナ南部クリミア自治共和国を、ロシアが編入する手続きが完了した。ロシアはさまざまな理由を付けて編入を正当化しているが、武力を背景にした一方的な国境の変更を認めるわけにはいかない。国際社会は一致団結しロシアへの制裁を強化するとともに、ウクライナへの支援を拡大すべきである。

    対露制裁に慎重論も

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    Goodbye, Russia; hello again, Cold War-era Group of Seven ロシアとの決別と冷戦時代のG7

    Russia’s relatively brief foray into the world’s most exclusive club of rich nations has been undone in just a few weeks, and Moscow increasingly finds itself in Cold War-style isolation.

    The U.S. and its allies have all but kicked Russia out of the vaunted Group of Eight, comprised of the world’s top economic powerhouses with origins dating back to the early 1970s. The G-8 has, at least temporarily, reverted to its incarnation before Russia joined in 1998.

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    警戒を呼ぶロシアの自信回復

    地球便り

     ソチオリンピックでのメダル獲得数はロシアが最高で大会は大成功だった、と国民の評価はすこぶる高い。それは「誇れるロシアの自信」に繋(つな)がった。ソ連崩壊以来、沈みゆくロシアをいやというほど思い知らされてきた国民にとっては忘れかけていた超大国の興奮だ。

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    クリミア編入、露財政の重荷に

     ロシアのプーチン大統領は18日、ウクライナ南部クリミア自治共和国のロシア編入を決定し議会に提案するとともに、同自治共和国首相らと編入条約に調印した。プーチン大統領は当初、「併合は検討していない」と語ったものの、国民の強い支持に後押しされ編入に踏み切った。一方でプーチン大統領は演説で、ウクライナ東部には手を触れないとして、欧米との妥協点を提案した。(モスクワ支局)

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