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  • 2015/10/07
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  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ロシア rss

    巷に出回る仮想通貨

     ロシア国内から見てもロシア経済の底力も、そろそろ限界に近づいているのではないかと感じる。7日のプーチン大統領4期目就任式も、いつもながら「強い指導者」をアピール。

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    プーチン露大統領、厳しい4期目

     ロシアのプーチン大統領が7日、クレムリンで大統領就任式を行い、4期目をスタートした。一方で、就任式を前に各都市でプーチン政権に抗議するデモが行われ、1200人以上が拘束されるなど、政権に対する不満もくすぶっている。プーチン大統領は宣誓式で、国民生活の向上に力を入れると表明したが、より厳しいかじ取りを迫られている。 (モスクワ支局)

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    プーチン氏4期目、懸念される欧米との対立激化

     3月のロシア大統領選で圧勝したプーチン大統領が、通算4期目をスタートさせた。

     だが、就任式前にはプーチン氏の就任に反対するデモがロシア各地で行われるなど、長期政権への不満も高まっている。欧米との対立も先鋭化している。

    ロシア各地で反政権デモ

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    ロシアの世界大国への執念

    ロシア研究家 乾 一宇

     オバマ前大統領の世界の警察官をやめるとの表明(2013年)やトランプ大統領の国益を第一に考えるとの姿勢など、米国の後退傾向に乗じ、露中が米に取って代わろうと動いている。

     ロシアは、09年制定の安全保障戦略で、「米国の一極支配化は挫折し、多極化世界が始まった」とし、ロシアは(地域大国を脱し)「世界的大国へ変貌する」と、強いロシア、大国主義へ舵(かじ)を切った。

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    米のウクライナ軍事援助でロシアとの緊張高まる

     トランプ政権はウクライナへの新型対戦車ミサイルの輸送を完了させた。ロシア政府はこれに反発し、ウクライナ東部でのウクライナ軍と親露派分離主義勢力の間の戦闘が激化する可能性もある。

     ウクライナのポロシェンコ大統領は今週、対戦車ミサイルFGM148「ジャベリン」の第一陣がウクライナ軍の手に渡ったことを確認した。ジャベリンは、米軍歩兵部隊のために開発された肩撃ち式の誘導ミサイルで、発射後は自律飛行が可能な「ファイア・アンド・フォーゲット」だ。

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    米の対露制裁、プーチン氏は欧米と協調を

     領に近い新興財閥(オリガルヒ)の関係者7人、高級官僚ら17人、およびオリガルヒの所有する12企業を対象に制裁を発動した。この新たな制裁は昨年8月に成立した対ロシア制裁強化法などに基づく措置。米国内の資産が凍結され、米国人との取引も禁じられる。

    新興財閥や高官が対象

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    ロシアの反射的制御戦略に対策を

     現在、トランプ米大統領を最も危惧させているのは、元連邦捜査局(FBI)長官のロバート・モラー特別検察官による捜査であろう。中露の構想である朝鮮半島の非核化、米中貿易摩擦の激化、プーチン政権が支援するシリアの化学兵器疑惑、英国での元ロシア情報員暗殺未遂事件よりもはるかに。

     モラー氏はトランプ政権とロシアの結託についての調査を行っている。トランプ氏の脅しにも屈しない海兵隊出身の高潔なモラー氏は、ロシアの米国大統領選挙への介入、トランプ氏のロシアビジネスでのマネーロンダリングに関与した疑い、同氏の司法妨害、加えて同氏の個人顧問弁護士であるマイケル・コーエン氏の事務所をFBIが捜索するなど、淡々と手法を発揮しているように見える。今年11月に控えた中間選挙までに米国民が正しい審判を下せる決定的な材料を打ち出せるだろうか。

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    散策好きの新名所

     友人の誘いでクレムリン近くの旧ロシアホテル跡地に出来たザリャディエ公園を初めて訪れた。ここは観光客が訪れるだけでなくモスクワ市民の新たな憩いの場にもなっており、これからは日本人観光客が必ず足を運ぶクレムリンや赤の広場、ヴァシリー寺院と共にモスクワ川岸までの散策コースになること間違いなし。

     その公園内は緑地が整備され、白樺の林も造られた。珍しいシベリア・ツンドラの植物が植樹されている。

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    プーチン露大統領4選、社会の無気力感に拍車か

     プーチン大統領が3月18日の大統領選で、7割以上の得票で4選を果たした。選挙結果を見る限りではプーチン政権は盤石に見えるが、若者を中心に政治への無気力感が漂う。欧米との対立を利用し愛国心を煽(あお)り、政権への求心力としているが、国際社会でのロシアの孤立を一層深刻化する結果を招いた。 (モスクワ支局)

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    ロシアの異質性示す元スパイ襲撃

    平成国際大学教授 浅野 和生

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    ロシア原子力推進ミサイル実験に失敗か

     米情報機関は、ロシアが過去数カ月以内に原子力推進巡航ミサイルの試験発射を行ったが、失敗していたことを把握していた。国防当局者が明らかにした。

     試射は、ロシアの北極地方で2度行われ、そのうち1度はロシア空軍基地と核実験場があるノバヤゼムリヤ島で行われた。原子力推進機の点火に失敗したとみられ、国防筋によると「2度とも点火しなかった」という。

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    「冷戦」時代に戻る

     ドナルド・トランプはロシア人に対して強硬姿勢は取れないだろうと言う者がいたら教えてほしい。60人のロシア人「外交官」を本国に送り返すという月曜日の大統領令は、欧州諸国の中でも特に、ポーランド、イタリア、デンマーク、フランス、ドイツが足並みそろえて、英国との連帯を表明する中で歓迎されている。それは、一時ロシアのスパイをしていた人物とその娘の毒殺未遂事件に対する答えなのである。それが起きたのは、2人が3月4日、英国のソールズベリーの田舎町の施設のベンチに座っていた時だった。

    大統領令には、ニューヨークの国連ロシア代表部所属の「情報当局者」と認められる12人が含まれている。「情報当局者」というのは「スパイ」を指す外交用語で、代表的なのを挙げると「農業当局者」とか「文化当局者」とかとしてリストに載っている。

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    ロシア外交官追放、国際法踏みにじる神経剤襲撃

     英国、米国、欧州連合(EU)各国など27カ国と北大西洋条約機構(NATO)が27日までに、英国で起きた軍用神経剤による元ロシア情報員暗殺未遂事件への対抗措置として露外交官の追放を発表した。

     合わせて150人以上に上る前例のない措置だ。

     欧米が一斉に対抗措置

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    プーチン氏4選、日露交渉で拙速を戒めた産経と再考を求めた朝日

     日本人にロシア嫌いが根強くあるのは先の大戦で日本と旧ソ連の間には日ソ中立条約が結ばれていたのに、終戦の1週間前に突然、これを破ってソ連軍が対日参戦し攻撃してきたこと。この攻撃でソ連軍は虐殺、強姦(ごうかん)など非人道的な戦争犯罪を行ったことが大きく影響しているのである。また、旧ソ連が共産党独裁政権で、その理想とは裏腹に政権や共産主義思想を批判したり抵抗したりする国民を許さず、さまざまな非人道的な弾圧を加えてきたからでもある。

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    プーチン氏4選、強権で繁栄は実現できない

     ロシア大統領選でプーチン大統領が圧勝し、4選を果たした。任期は6年で、2000年以来、首相時代の4年間を含めて、71歳になる24年までの実質24年の長期政権となる。

     欧米との対立深まる

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    プーチン氏の次の夢は終身制導入?

     ロシア大統領選にはサプライズがないことは大方のメディアは知っていた。8人の候補者が擁立されていたが、ロシアの大統領選が民主的に実施されているというアリバイ工作(複数候補者)のようなもので、それ以上でも以下でもない。プーチン氏の選挙ポスター用の顔写真が候補者の中で唯一の反クレムリンの女性司会者クセーニア・ソプチャク氏(36)の傍にあったのもクレムリン側の細かい配慮が伺えるというものだ。プーチン氏に取って唯一心配事は投票率だっただろう。低投票率は国民の反プーチン票と受け取られるからだ(投票率約67%)。

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    プーチン氏4選のロシア大統領選

    ロシア研究家 乾 一宇

     18日は、ロシアの大統領選挙の日である。これまでの大統領選や下院選などを振り返りながら、今回の大統領選の見所を考えてみたい。

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    目見張る「モスクワ号」

     1日の利用者数が東京の地下鉄に次ぎ、世界第2位を誇るモスクワのメトロの最近の進化には目を見張るものがある。利用客の最も多い7号線にお目見えした新世代車両「モスクワ号」に乗ってみた。

     旧車両では考えられなかったスムーズな走行と、車内の静かさにまず驚いた。モスクワのメトロの車両内で、隣の人と普通の声量で会話ができるようになったのだ。

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    ロシア大統領が年次教書演説、新型ICBM開発を誇示

     今月18日に大統領選挙を控えたロシアのプーチン大統領は1日、年次教書演説を行った。貧困率の半減など社会政策に関する公約に加え、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)など数々の新型兵器に言及する異例の演説となった。新型兵器を誇示することで欧米に対抗する姿勢を見せた形ではあるが、実際には、国内向けのPRが目的、との見方も強い。 (モスクワ支局)

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    新駐日ロシア大使は久々の知日派

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     ロシアのプーチン大統領は1月29日、エフゲニー・アファナシエフ駐日大使(70)を解任し、日本通で知られ、対日外交の経験が豊富なミハイル・ガルージン氏(57)を新駐日大使に任命する大統領令に署名した。

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    セルフレジが混雑助長

     露政府は老朽化した、旧来の運営システム刷新に取り組んでおり、モスクワ市ではそのソフト面の進化の恩恵を大いに受けている。

     しかし、国民の生活事情は以前に比べて質素なものになっているのは間違いない。

     郊外の大型スーパーに行ってみると一目瞭然で、商品の数が激減、欧米の経済制裁は如実に露への経済ダメージを与えている。

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    ロシア大統領選、プーチン氏再選にイスラエルが協力

     イスラエルのネタニヤフ首相は1月29日、モスクワでプーチン大統領と会談し、ナチスとの戦いで赤軍が果たした役割を高く評価した。ネタニヤフ首相の言動は、ロシアのユダヤ系インテリ層を、プーチン再選支持でまとめるのに大きな役割を果たしている。一方でイスラエルは、シリア内戦終結後のヒズボラとの戦いで、ロシアの了承を得た形だ。 (モスクワ支局)

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    カスペルスキー、政府機関での製品使用禁止の差し止め請求

     ロシア政府との密接な関係を非難されているソフトウェア販売のカスペルスキー・ラブ(本社・モスクワ)は、ワシントンの連邦判事に、米政府機関による同社製品の使用を禁止する国土安全保障省の命令を差し止めるよう求めた。

     カスペルスキーの弁護士らは17日、政府全体で同社製品の使用を停止することを命じた使用停止命令17-01の仮差し止めを申し立てた。同社は、ロシア情報機関とのつながりがあると報じられたことから、安全保障上の懸念が浮上している。

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