■連載一覧
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米朝“宴の後”で 非核化・拉致問題の行方
  • 米朝首脳会談の焦点
  • どうなる米朝首脳会談
  • 2018/7/18
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
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  • 2015/1/07
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/1/04
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  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2018/3/30
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  • 2014/4/26
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2018/5/01
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2018/5/08
  • 2018/3/12
  • 2018/1/18
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  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ロシア rss

    ジョージア領アブハジアと南オセチア、ロシアが「併合」へ工作強化

     ロシアは、ロシア軍が2008年に侵攻し、占領を続けているジョージア(グルジア)領、アブハジアと南オセチアの「違法な併合」へ工作を強化している。バクラゼ駐米ジョージア大使が17日、フィンランドの首都ヘルシンキで行われた欧州安保協力委員会(ヘルシンキ委員会)で、両地域へのロシアによる占領の既成事実化が進んでいると訴えた。

     バクラゼ氏は「ロシアは依然、攻撃的政策を続け、国境線を引き直し、影響圏を維持しようとしている。…欧州の安全と平和の基礎を揺るがすもので非常に危険」と強調した上で、「適切な対抗策を取らなければ、取り返しのつかない事態となる」と警鐘を鳴らした。

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    ロシア政府が年金支給年齢引き上げ提示、92%が反対し各地で抗議

     ロシア政府はこのほど、国民の反対が極めて強い二つの政策―年金支給年齢の引き上げと、付加価値税率のアップを発表した。3月の大統領選ではまったく言及されず、寝耳に水の発表に、ロシア各地で抗議運動が広がった。プーチン大統領は議論と距離を置いているが、年金支給年齢引き上げ中止を政府に指示することで、自らの支持率アップと付加価値税増税を実現する構え、との見方が出ている。 (モスクワ支局)

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    「祖国をより強大に」が最重要

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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    ロシア、海底通信ケーブルを監視

     米財務省は11日、ロシア連邦保安局(FSB)と協力して大西洋の海底通信ケーブルへの監視活動を行っているとしてロシアの水中設備企業ダイブテクノサービスに経済制裁を科すことを発表した。監視活動は将来の有事の際に、ケーブルを切断するなどして欧米の敵国を混乱させるためのものとみられている。

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    デザイナーベビーの誕生間近、倫理的問題も

     デザイナーベビーの誕生は、科学者らにとって心躍る出来事であるとともに、恐ろしいことでもある。将来、遺伝的疾患がなくなることが期待される一方で、どのような選択をし、どのような技術が開発され、社会にどのような影響を及ぼすかは予測できない。

     この新たな試みを牽引(けんいん)しているのは、CRISPR-Cas9という技術で、細胞中の欠陥のあるDNAを切除、置換する。この数年間でさまざまなところで実施されるようになり、利用しやすくなっている。

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    プーチン氏「自国チーム大勝」に笑み

     第21回サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日、モスクワのルジニキ競技場で約8万人の観衆を集めて開幕した。国際サッカー連盟(FIFA)W杯は五輪大会と同じで4年に1度開催される。32カ国からチームが参加し、8グループに分かれ、7月15日の決勝戦まで64試合の熱戦を繰り広げる。

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    浮かぶ原発「ロモノソフ」

     国土が広く極寒の厳しい気候に覆われたロシアでは壮大な発想が生まれるようだ。ソ連時代、世界初の有人宇宙飛行はその代表例だが、最近ではロシア極北ムルマンスクで、5月19日に報道陣に公開された世界初の海に浮かぶ原子力発電所であろう。

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    世襲、留任、ロシア新内閣に批判

     ロシアのプーチン大統領は、世界5位以内の経済大国を目指し、経済や社会福祉を飛躍的に発展・強化することを柱とする「5月指令」を発表した。野心的な目標に国民の期待が高まったが、その後に発表された新内閣に新鮮味はなく、期待は一気にしぼんだ形となった。 (モスクワ支局)

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    ロシアの愛するウィーンの「外交」

     ロシアのプーチン大統領は5日、オーストリアを訪問した。4期目の大統領就任後、初の西欧訪問先にオーストリアが選ばれたということもあって、ホスト国はプーチン氏を大歓迎。英国亡命中のロシア元スパイ毒殺未遂事件やウクライナのクリミア半島の併合で欧米の制裁下にあるロシアのトップにとっても久しぶりに味わう欧州での公式訪問となった。

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    プーチン氏「米韓軍事演習の中止」を

     ロシアのプーチン大統領が5日、オーストリアのウィーンを公式訪問し、バン・デア・ベレン大統領、クルツ首相らオーストリア政府首脳たちの歓迎を受けた。プーチン大統領にとって4期目の大統領就任後初の外国訪問だ。

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    「プーチン氏は悪事に夢中」

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     ジョン・マケイン上院議員(81)といえば米国の保守政治家の中でも外交面では最右翼で、プーチン(ロシア大統領)嫌いの筆頭に挙げることができるだろう。昨年7月に悪性の脳腫瘍(膠芽腫(こうがしゅ))と診断されたマケイン議員は、地元アリゾナ州の病院で手術を受けた後のインタビューで、病状について「非常に重篤だ」と述べていた。

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    巷に出回る仮想通貨

     ロシア国内から見てもロシア経済の底力も、そろそろ限界に近づいているのではないかと感じる。7日のプーチン大統領4期目就任式も、いつもながら「強い指導者」をアピール。

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    プーチン露大統領、厳しい4期目

     ロシアのプーチン大統領が7日、クレムリンで大統領就任式を行い、4期目をスタートした。一方で、就任式を前に各都市でプーチン政権に抗議するデモが行われ、1200人以上が拘束されるなど、政権に対する不満もくすぶっている。プーチン大統領は宣誓式で、国民生活の向上に力を入れると表明したが、より厳しいかじ取りを迫られている。 (モスクワ支局)

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    プーチン氏4期目、懸念される欧米との対立激化

     3月のロシア大統領選で圧勝したプーチン大統領が、通算4期目をスタートさせた。

     だが、就任式前にはプーチン氏の就任に反対するデモがロシア各地で行われるなど、長期政権への不満も高まっている。欧米との対立も先鋭化している。

    ロシア各地で反政権デモ

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    ロシアの世界大国への執念

    ロシア研究家 乾 一宇

     オバマ前大統領の世界の警察官をやめるとの表明(2013年)やトランプ大統領の国益を第一に考えるとの姿勢など、米国の後退傾向に乗じ、露中が米に取って代わろうと動いている。

     ロシアは、09年制定の安全保障戦略で、「米国の一極支配化は挫折し、多極化世界が始まった」とし、ロシアは(地域大国を脱し)「世界的大国へ変貌する」と、強いロシア、大国主義へ舵(かじ)を切った。

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    米のウクライナ軍事援助でロシアとの緊張高まる

     トランプ政権はウクライナへの新型対戦車ミサイルの輸送を完了させた。ロシア政府はこれに反発し、ウクライナ東部でのウクライナ軍と親露派分離主義勢力の間の戦闘が激化する可能性もある。

     ウクライナのポロシェンコ大統領は今週、対戦車ミサイルFGM148「ジャベリン」の第一陣がウクライナ軍の手に渡ったことを確認した。ジャベリンは、米軍歩兵部隊のために開発された肩撃ち式の誘導ミサイルで、発射後は自律飛行が可能な「ファイア・アンド・フォーゲット」だ。

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    米の対露制裁、プーチン氏は欧米と協調を

     領に近い新興財閥(オリガルヒ)の関係者7人、高級官僚ら17人、およびオリガルヒの所有する12企業を対象に制裁を発動した。この新たな制裁は昨年8月に成立した対ロシア制裁強化法などに基づく措置。米国内の資産が凍結され、米国人との取引も禁じられる。

    新興財閥や高官が対象

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    ロシアの反射的制御戦略に対策を

     現在、トランプ米大統領を最も危惧させているのは、元連邦捜査局(FBI)長官のロバート・モラー特別検察官による捜査であろう。中露の構想である朝鮮半島の非核化、米中貿易摩擦の激化、プーチン政権が支援するシリアの化学兵器疑惑、英国での元ロシア情報員暗殺未遂事件よりもはるかに。

     モラー氏はトランプ政権とロシアの結託についての調査を行っている。トランプ氏の脅しにも屈しない海兵隊出身の高潔なモラー氏は、ロシアの米国大統領選挙への介入、トランプ氏のロシアビジネスでのマネーロンダリングに関与した疑い、同氏の司法妨害、加えて同氏の個人顧問弁護士であるマイケル・コーエン氏の事務所をFBIが捜索するなど、淡々と手法を発揮しているように見える。今年11月に控えた中間選挙までに米国民が正しい審判を下せる決定的な材料を打ち出せるだろうか。

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    散策好きの新名所

     友人の誘いでクレムリン近くの旧ロシアホテル跡地に出来たザリャディエ公園を初めて訪れた。ここは観光客が訪れるだけでなくモスクワ市民の新たな憩いの場にもなっており、これからは日本人観光客が必ず足を運ぶクレムリンや赤の広場、ヴァシリー寺院と共にモスクワ川岸までの散策コースになること間違いなし。

     その公園内は緑地が整備され、白樺の林も造られた。珍しいシベリア・ツンドラの植物が植樹されている。

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    プーチン露大統領4選、社会の無気力感に拍車か

     プーチン大統領が3月18日の大統領選で、7割以上の得票で4選を果たした。選挙結果を見る限りではプーチン政権は盤石に見えるが、若者を中心に政治への無気力感が漂う。欧米との対立を利用し愛国心を煽(あお)り、政権への求心力としているが、国際社会でのロシアの孤立を一層深刻化する結果を招いた。 (モスクワ支局)

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    ロシアの異質性示す元スパイ襲撃

    平成国際大学教授 浅野 和生

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    ロシア原子力推進ミサイル実験に失敗か

     米情報機関は、ロシアが過去数カ月以内に原子力推進巡航ミサイルの試験発射を行ったが、失敗していたことを把握していた。国防当局者が明らかにした。

     試射は、ロシアの北極地方で2度行われ、そのうち1度はロシア空軍基地と核実験場があるノバヤゼムリヤ島で行われた。原子力推進機の点火に失敗したとみられ、国防筋によると「2度とも点火しなかった」という。

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    「冷戦」時代に戻る

     ドナルド・トランプはロシア人に対して強硬姿勢は取れないだろうと言う者がいたら教えてほしい。60人のロシア人「外交官」を本国に送り返すという月曜日の大統領令は、欧州諸国の中でも特に、ポーランド、イタリア、デンマーク、フランス、ドイツが足並みそろえて、英国との連帯を表明する中で歓迎されている。それは、一時ロシアのスパイをしていた人物とその娘の毒殺未遂事件に対する答えなのである。それが起きたのは、2人が3月4日、英国のソールズベリーの田舎町の施設のベンチに座っていた時だった。

    大統領令には、ニューヨークの国連ロシア代表部所属の「情報当局者」と認められる12人が含まれている。「情報当局者」というのは「スパイ」を指す外交用語で、代表的なのを挙げると「農業当局者」とか「文化当局者」とかとしてリストに載っている。

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