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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ロシア rss

    ロシア軍事演習、中国との連携強化に警戒を

     ロシア軍が大規模軍事演習「ツェントル(中央)2019」を行っている。

     極東やシベリアで昨年に行われた軍事演習「ボストーク(東方)2018」と同様に、中国が参加して中露の軍事的連携を誇示した。

     結束して米国を牽制

     演習は、ロシア南西部に過激思想を拡散する国家がつくられたと想定して実施。中露が主導する上海協力機構(SCO)加盟国のインドやパキスタン、中央アジア諸国も加わった。

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    モスクワ市議会選、広がるロシア政権への不満

     ロシアで9月8日に行われた統一地方選は、極東など一部の議会を除いて与党「統一ロシア」の勝利に終わった。民主派が反政権デモを繰り広げたモスクワ市議会選では、政権側はデモ参加者を拘束し中心メンバーに実刑判決を下すなど、徹底した封じ込めを図った。これに対し民主派はツイッターを使った与党候補の落選運動を行い、一定の成果を収めた。 (モスクワ支局)

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    ロシア海軍実験場での爆発の真相

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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    ロシア政府 中国―欧州高速道路整備

     ロシア、ベラルーシ、アルメニア、カザフスタン、キルギスの旧ソ連5カ国が加盟する「ユーラシア経済連合」と中国が推進するシルクロード経済圏構想「一帯一路」の連携を中露両国が進める中で、ロシアでは欧州連合(EU)から中国への輸送路の区間となる高速道路整備が課題に上っている。

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    臆測飛び交うロシア潜水艇事故

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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    プーチン大統領、支持率浮揚ならず

     ロシアのプーチン大統領は6月20日、テレビを通じた毎年恒例の国民との直接対話を行った。国民の質問は、低賃金や環境問題など生活に直結したテーマが多くを占めた。大統領は国民生活について「政府プログラム」により改善に向かうとしたが、支持率向上には至っていない。 (モスクワ支局)

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    ロシア横断高速道、需給で相互依存を強める中露

     ロシア政府はこのほど、中国と欧州を結ぶハイウエーの実現に向けロシア国内を横断する約2000㌔の高速道路を建設する民間投資家の計画を認めた。完成すれば、経済発展した欧州と中国を陸路で結ぶ物流網の大動脈として機能するとみられ、今後のユーラシア大陸の国々の経済動向を注目していく必要がある。

     「ユーラシア」構想に動き

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    火災のロシア潜水艇、特殊任務に従事か

     ロシア国防省は声明で、海床を調査する原子力潜水艇「ロシャリク(AS12)」で1日火災が発生し、14人が死亡したと発表した。事故が起きたのはロシア領海内とだけ発表されたが、報道によると現場はバルト海。海底での特殊任務、水中ドローンを支援する極秘作戦に関わっていた可能性が指摘されている。

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    国民対話に見るロシア大統領の持論

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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    ロシアで進む“プーチン独裁”

     ウクライナでコメディアン出身のゼレンスキー大統領が誕生したことを受け、ロシアやウクライナのリベラル派などでは「スラブの国々(ロシア、ウクライナ、ベラルーシ)に成熟した民主主義が実現することはないだろう」と失望感が広がっている。一方のロシアではプーチン政権のイデオローグ、スルコフ大統領補佐官が新たなコンセプトを打ち出し、プーチン体制をさらに強化しつつある。 (モスクワ支局)

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    ロシア機炎上事故の背景

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     モスクワ北西部のシェレメチェボ国際空港に5月5日夜、アエロフロート・ロシア航空の旅客機が緊急着陸し炎上、乗客73人、乗員5人の計78人のうち、乗客40人、乗員1人の計41人が死亡するという悲惨な事故が発生した。日本のテレビのニュースでも、機体の後部が炎に包まれ、前方の出口から乗客たちが必死に脱出する様子が放映された。

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    ロシアは核実験を実施したか

     米紙ワシントンタイムズによると、アシュレー米国防情報局(DIA)長官は29日、「ロシアは核実験凍結を遵守していない」と指摘、核実験を禁止する包括的核実験禁止条約(CTBT)に違反し、核兵器の性能向上のために低出力の核実験を行っている可能性があるという。同長官の発言が事実とすれば、ロシアは核実験モラトリアム(一時停止)を破った最初の核保有国となる。

    そこで同長官の発言を少し検証してみた。

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    ウクライナ揺さぶるロシア

     ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ東部のドネツク、ルガンスク両州で親露派が実効支配し独立を主張している「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」の住民に対し、ロシア国籍取得手続きを簡素化する大統領令に署名した。政治手腕が未知数のゼレンスキー次期大統領にロシアの存在感を見せつけ、その出方を見極める狙いがある。(モスクワ支局)

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    ロシアの特殊作戦軍SOF

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     米国陸軍の特殊部隊「デルタフォース」の存在はよく知られている。主に対テロ作戦を任務とするが、湾岸戦争(1990~91)、アフガニスタン紛争(2001~)、イラク戦争(03~11)などで活躍した。米国政府は公式にはその任務、作戦を認めていないとされる。

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    ロシアで核水中ドローン搭載潜水艦が進水

     ロシアは、核弾頭を搭載可能な高速水中ドローン「ポセイドン」を発進させられる初の潜水艦を進水させたことを明らかにした。米国にはポセイドンのような兵器はなく、専門家は、戦略核削減交渉で保有を禁止すべきだと警鐘を鳴らした。

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    ロシア外相の「新しい世界秩序」演説

     ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は12日、ロシア外務省所属「外交アカデミー」年次集会で大学教授や学生を前に「新しい世界の秩序」について語った。同外相は「西欧のリベラルな社会秩序は死につつある。新しい世界の秩序が生まれてきている」と高らかに宣言した。タス通信が同日、報じた。

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    バイカル湖の水狙う中国企業

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     「シベリアの宝石」といわれ、東シベリアに位置する世界遺産の一つバイカル湖は琵琶湖の約47倍にもおよぶ三日月型の湖。ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがる世界一深く、最も透明度の高い湖だ。昔から観光客に人気が高い。

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    ロシア疑惑報告書、米は分断の遺恨を乗り越えよ

     ドナルド・トランプ氏が当選した2016年の米大統領選にロシアがサイバー攻撃などで介入したとの疑惑で、トランプ氏らとの共謀があったか、また大統領就任後のトランプ氏が司法妨害をしたかなどをめぐる捜査報告書の概要が公表されたが、トランプ氏の罪は認定されなかった。問題の区切りであり、米国はリベラルと保守の社会的政治的な分断を乗り越え、世界に強い影響力を持つ自由主義陣営の指導国に相応(ふさわ)しい政治を取り戻すべきだ。

    有権者の半数「魔女狩り」

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    ロシアがハイブリッド戦で米欧分断

     ロシアは、シリアや2016年米大統領選への介入で自信を付け、今後は、西側を分断し、大国としての地位を取り戻すための戦略の一環として、ネット上での情報操作、「限定的」な軍事行動を推進していくと米国のロシア専門家らは見ている。

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    クリミア併合5年、「力による現状変更」を許すな

     ロシアのプーチン政権がウクライナ南部クリミア半島を武力で併合してからきょうで5年となる。

     併合は国際法に違反するものであり、「力による現状変更」を許すことはできない。

    実効支配強めるロシア

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    日露平和条約交渉急がぬロシア

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     ロシアのプーチン大統領は2月20日、モスクワの商業施設「ゴスチーヌイ・ドゥボール(マーケット)」で約2000人の政府高官や上下両院議員を集めて、今後の内政・外交の基本方針を議会向けに示す恒例の年次教書演説を行った。プーチン大統領は昨年通りに3月に入って年次教書演説を行う予定だったが、世論調査による大統領の支持率低下に歯止めをかけるために前倒ししたといわれる。

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    ロシア大統領が年次教書演説

     ロシアのプーチン大統領は2月20日、上院で、15回目となる年次教書演説を行った。対露経済制裁などで国民生活が苦しくなる中、社会保障や生活向上などのテーマに大半を費やした。しかし、昨年の演説と同様に新型兵器に言及することは忘れず、米国と同盟国の離反を画策したが、その効果は薄いようだ。 (モスクワ支局)

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    低下するロシア軍の人的能力

    ロシア研究家 乾 一宇

     国際社会で、最近のロシアは、力による行動で、意図を達成しようとしていると見られている。その有力な手段であるロシア軍、その構成要素の人的能力を検討してみたい。

    欧亜にまたがるロシアは、陸軍大国であった。しかも、欧米に対し経済力・技術力に劣るロシアは、ソ連時代を含め軍事行動において量を重視していた。「マスの戦法」は、これを象徴する言葉である。

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