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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
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  • どう見る北の脅威
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 中東・北アフリカrss

    アフガン撤収は過激派の勝利

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     「偉大な国は終わりのない戦争はしない」。トランプ大統領は一般教書演説でこう断言した。オバマ大統領でも同じようなことを言ったかもしれない。2015年のオバマ氏の「終わりのない戦争を支持しない」という言葉は記憶に新しい。

    ◇戦争の「終わり」

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    元駐アフガン大使、タリバンとの交渉を非難

     クリントン、ブッシュ、オバマ政権で米国の主要大使ポストに就いてきた元外交官が、トランプ政権のアフガニスタン反政府勢力タリバンとの交渉の進め方を非難し、アフガン政府の「正統性を奪い」、米国は「降伏」することになると訴えた。

     2011、2012年に駐アフガン大使を務めたライアン・クロッカー氏によると、タリバンとの間で現在進められている交渉は、米軍が混乱の中でベトナムから撤退した1970年代初めの「パリ和平交渉」に似ているという。

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    ローマ法王がUAE入り

     フランシスコ・ローマ法王は3日、アラブ首長国連邦(UAE)を訪問した。ローマ法王が、イスラム教発祥の地であるアラビア半島を訪問するのは史上初めて。同国英字紙、ハリージ・タイムズなどが4日、報じた。

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    イスラエル、シリアのイラン武器庫を空爆

     シリアでのイランの軍事プレゼンス確立を懸念するイスラエルは、シリアのイラン関連施設を攻撃したと発表した。トランプ米政権がシリアに駐留する米軍部隊約2000人の撤収を開始したとされる中、イランに圧力をかける狙いがあるものとみられる。(エルサレム・森田貴裕)

     イスラエルのネタニヤフ首相は13日、シリアの首都ダマスカスの空港にあるイランの武器庫を攻撃したことを明らかにした。

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    車の運転は危険がいっぱい

     アラブ音楽を学びに定期的にやって来る邦人ミュージシャンの一人が先日、「エジプトで運転しているなんて、尊敬しちゃいます」と褒めてくれた。

     確かにエジプトの交通事情は日本からは考えられないほど危険に満ちている。

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    米国務長官、エジプト大統領と会談 対イランで「同盟」構築へ

     中東歴訪中のポンペオ米国務長官は10日、エジプトのシシ大統領と会談した。

     ポンペオ氏は、エジプトがテロとの戦いや国境管理に努力していることを評価し、両国の戦略的関係を深めることに期待感を表明した。また、シシ氏が、建設を開始した新首都にコプト教(エジプトのキリスト教)の教会本部やイスラム教の大モスクを造ることを通じ、宗教和解に取り組んでいることを称賛した。

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    元日も平日

     イスラエルでは、西暦の1月1日は新年の始まりではない。ユダヤ暦では9月に新年を迎える。ユダヤ人の街では、クリスマスや年末年始の雰囲気などはどこにも感じられない。ここでは通常通りの平日なのだ。

     例年は家族で過ごしていたが、元日は普通に学校へ行くと娘たちが言う。他の生徒たちは登校したのか気になって、帰宅した娘に尋ねてみると、クラスの半数近くは学校を休んだという。

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    中東政治の鍵を握るトルコ、米軍シリア撤退で取引か

     トランプ米大統領が突然発表した米軍のシリア撤退はマティス国防長官の辞任の引き金となったが、背後でトランプ米大統領とトルコのエルドアン大統領の取引があったのではないかとの見方が有力だ。トルコが中東政治のキープレイヤーになりつつあることを印象づけるものだ。 (カイロ・鈴木眞吉)

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    シリアから米軍撤収、イランの勢力拡大に懸念

     トランプ米大統領は19日、シリアにおけるイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)への掃討作戦が完了したとして、駐留する米兵約2000人を撤収すると発表した。シリアからの米軍撤収は、トランプ大統領の長年の公約とはいえ、イスラエルにとっては良いニュースではないばかりか、あまりにも突然で衝撃は大きかった。イスラエルの他、サウジアラビア、ヨルダンなど米国の同盟国やクルド人も懸念を有している。(エルサレム・森田貴裕)

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    厳戒の教会でクリスマス

     エジプトではキリスト教徒が人口の10分の1を占めるとされ、総人口が約1億人に達しようとしている現在、1000万人ものキリスト教徒がいることになる。

     しかし、エジプトのキリスト教であるコプト教徒は、東方教会系であることからクリスマスは12月25日ではなく、お正月を越えた1月7日になるので、12月の時期にクリスマスの雰囲気はない。

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    混迷深める中東情勢

    エジプト科学技術大学教授 バセル・ユスリ氏に聞く

     中東地域の動きが複雑化している。アラブ諸国も二分され、外からはイラン、トルコが関わり、シリアをめぐっては、ロシアや米国、欧州諸国も関わっている。中東情勢解説者としてエジプトの複数のテレビに出演しているエジプト科学技術大学教授バセル・ユスリ氏に複雑な情勢を解説してもらった。 (聞き手=カイロ・鈴木眞吉)

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    イスラエル、中国企業に港の運営委託

     イスラエルの地中海岸ハイファ港の運営を中国政府系企業に委託する合意について米政府が懸念を抱き、見直しを求めていることが明らかになった。米海軍は、東地中海でイスラエルと定期的に合同演習を行い、ハイファ港に艦艇を寄港させているため、中国によって米海軍の動きが監視される可能性がある。

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    光の祭りハヌカ

     イスラエルでは12月2日夜から8日間にわたりユダヤ教のハヌカ(清めの祭り)が祝われた。「光の祭り」とも言われ、ユダヤ教の祭りの中では一番華やかで楽しい祭りだ。街々には大きなハヌキヤという八枝の燭台が設置され、毎夕火が灯(とも)された。

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    混迷するレバノン政局、組閣を妨害するヒズボラ

     主要な18の宗教・宗派が混在する「モザイク国家」レバノンで、5月6日に実施された総選挙の議席が確定し、イスラム教スンニ派のハリリ首相の続投が決まっているにもかかわらず、7カ月以上たってもなお、新内閣が発足できない状態が続いている。組閣を阻む中心勢力はイランの支援を受けるイスラム教シーア派組織、ヒズボラ(神の党)とされる。レバノンの民主主義は風前の灯(ともしび)状態にある。 (カイロ・鈴木眞吉)

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    この一年で中東情勢は急変した

     過ぎ行く1年を振り返るには少々早すぎるかもしれないが、今年1年で世界で最も大きな変化がみられた地域は朝鮮半島とアラブ・イスラム諸国ではないだろうか。

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    イスラエル治安機関が大規模テロ計画を阻止

     イスラエル国内治安機関シャバク(シンベト)は22日、イスラエルの民間人を標的とした大規模な爆弾テロ攻撃計画を阻止したことを発表した。ガザ地区を実効支配するイスラム根本主義組織ハマスが、ヨルダン川西岸地区にテロ攻撃を計画し実行するための実働部隊の基盤を確立しようとする計略が明らかとなった。(エルサレム・森田貴裕)

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    法外なタクシー料金

     どこの国にも、いい人と悪い人がいるものだが、エジプト人の中にもいいエジプト人と悪いエジプト人がいる。先日、エジプト・シナイ半島最南端のリゾート地シャルムエルシェイクに取材に出掛けたが、空港からホテルまでのタクシー代は何と250ポンド(約1600円)と、現地の相場感覚からすると欧米諸国並みかそれ以上の高さである。

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    明らかになるISの残虐性

     過激派組織「イスラム国」(IS)が誇示してきた「カリフ制国家」が崩壊し、その残虐ぶりがようやく明るみになってきた。イラクとシリアで復興が進められる中、何百もの集団墓地が見つかり、4年間の死、破壊、想像を絶する残虐行為が白日の下にさらされている。

     国連イラク支援団(UNAMI)は今月、イラク北部と西部で1万2000人もの犠牲者を埋めた200以上の集団墓地の痕跡を発見した。イラク当局者によると、さらに増加する可能性がある。集団墓地の存在は、米軍主導の連合軍が、ISISとしても知られるテロ組織ISが領土として主張していた地からISを排除したことで、最近になって確認された。

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    サウジ皇太子、UAE訪問

     サウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏殺害事件への関与を疑われている同国のムハンマド・ビン・サルマン皇太子は22日、同事件後初の外遊を開始し、最初の訪問国のアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビを訪れ、ムハンマド・ビン・ザイド・ナハヤン・アブダビUAE皇太子と会談した。

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    サウジ皇太子、G20出席へ

     サウジアラビアのムハンマド皇太子は、今月末からアルゼンチンで開催予定の20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する。同国紙サウジ・ガゼットが19日、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相の発言として、報じた。

     同皇太子の外遊は、トルコのイスタンブールにあるサウジ総領事館で発生したサウジ人ジャーナリスト、カショギ氏殺害事件後初めてとなる。

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    米は研がない

     イスラエル人の主食は、パンだけでなくパスタや米などバラエティーに富んでいる。米は全て輸入で、ロングライスやラウンドライスを鍋で炊くのだが、必ずと言っていいほど油を使い、塩やスープのもとを入れるなどして味を付けるのだ。

     それでも、ユダヤ人は日本風に炊いた白いご飯をも喜んで食べる。一方、味を付けないご飯はおいしくないとアラブ人の誰もが言う。

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    生物の多様性保護訴え

     生物の多様性に関する条約の締約国会議(COP14)のアフリカ各国の担当閣僚による「アフリカ・サミット」が13日、エジプト・シナイ半島最南端のリゾート地、シャルムエルシェイクで開催され、15日まで行われる世界各国からの閣僚級会合で採択する「シャルムエルシェイク宣言」の原案が採択された。

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