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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 中東・北アフリカrss

    イラン大統領、就任後初のイラク訪問

     イランのロウハニ大統領は3月11日、2013年の就任以来初のイラク訪問を行い、3日間の日程の中で、アブドルマハディ・イラク首相やサレハ大統領、ハルブーシ議会議長、イスラム教シーア派の最高権威、シスタニ師らと会談した。米国が、核合意離脱後、対イラン制裁再発動による政治的・経済的圧力を強める中、イランはかつて一戦を交えた隣国イラクとの友好関係再構築に挑んだ。(カイロ・鈴木眞吉)

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    上院、イエメンでの軍事活動の停止要求

     上院は13日、トランプ大統領に、イエメン内戦に介入するサウジアラビアへの軍事支援の停止を求める法案を通過させた。米政権の外交に少なくとも象徴的な打撃を及ぼすものだ。

     これは、サンダース上院議員にとっては大きな成果だ。2020年大統領選でトランプ氏の対抗馬となる可能性のあるサンダース氏は、この法案を推進し、戦争権限法案の効力を試した。

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    アルジェリア大統領、5選出馬を撤回

     アルジェリアのアブデルアジズ・ブーテフリカ大統領は11日、4月18日に予定されていた大統領選挙への出馬を撤回するとともに、同選挙の実施を延期することを表明した。

     大統領選の時期について国営アルジェリア通信(APS)は、来年中に行われる予定の政治改革・憲法改正に関する国内会議の終了後になるとブーテフリカ氏が説明したと報じた。

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    伝統的な家庭の味

     イスラエルの代表的なファストフードといえばファラフェルだ。物価の高いイスラエルだが、リーズナブルな値段で食べられるのはありがたい。

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    米、SNSでイラン国民に直接呼び掛け

     トランプ政権は19日、イラン国民に向けてソーシャルメディアを使ったキャンペーンを実施し、同国を支配する「腐敗した宗教マフィア」を拒否するよう国民に直接呼び掛けた。イラン政府は、抑圧的政権であり、暴力を輸出し、テロに資金を供給するばかりで、国民には目を向けていないと、米政府は訴えた。

     米国務省は、ペルシャ語の高品質の動画を製作、フェイスブック、ユーチューブ、ツイッターなどに投稿した。政権幹部らは、ワシントンにある閉鎖されたままのイラン大使館を背景にした動画で、イランの革命思想、急進的な変革の推進を非難した。

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    イランがアルカイダと連携

     イランは国際テロ組織アルカイダの幹部らをかくまい、中東全域に戦闘員、資金、武器を供給している。政府当局者がワシントン・タイムズに明らかにした。米国を敵視してきたイランとアルカイダの関係は、複雑で不明な部分が多く、米当局者は、国際安全保障にとって大きな脅威になっていると警告した。

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    緑色のドライフルーツ

     ユダヤ暦シュバット月の15日目に当たる1月21日は、植樹祭「トゥビシュバット」だった。「樹木の新年」とも呼ばれ、この日ユダヤ人たちは植樹をしたり、ナッツやドライフルーツを食べて祝う。

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    イラン「戦争リスク高まる」

     イスラエル軍によるシリア内のイラン関連施設を標的とした爆撃が断続的に繰り返される中、イランのザリフ外相は17日、ドイツで開かれたミュンヘン安全保障会議で「イスラエルによるシリア内のイラン関連拠点を狙った攻撃は国際法違反であり、米国だけでなく各国がこうした事実に目をつぶるならば、戦争が起きるリスクはさらに高まる」と警告した。(エルサレム・森田貴裕)

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    トランプ大統領のイランの見方

     外交辞令的物の言い方は、トランプ大統領のあまり得意とするところではない。しかし、米国の国家安全保障に対する脅威に気付く才能は素晴らしい。それには、文明社会は感謝してもいい。なぜ、米国が隣国イラクの監視所からイランを監視し続けなければならないかについて、大統領がぶっきらぼうに語るその言葉はテヘランのムラー(宗教的指導者)らを不快にしたが、米国や西側諸国は、それどころか米国の大統領の口から出る言葉を正確に、期待感をもって聞いた。このイスラム政権は西側諸国制圧の誓いを繰り返しているので、瞬きする間も惜しんで、警戒を続けなければならない。

     トランプ氏は今週、CBSニュースのインタビューに答えて、イランの行動を監視するために、イラクのアル・アサド空軍基地を維持するつもりだと語った。「引き揚げるどころか、紛争の多い中東のさまざまな場所をくまなく見晴らすには完璧な位置にあるのだ」と彼は言ったが、彼は「私はイランを監視できることを望んでいるので」という言葉が示すように、そのために、基地を維持したがっているのである。

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    米兵のイラク駐留交渉に暗雲

     米国とイラクは6日、米軍の駐留継続に関する新たな合意をめぐる交渉を開始した。トランプ大統領は数日前、イラクの隣国イランを「監視」し、過激派組織「イスラム国」(IS)などのテロリスト復活を阻止するため、米軍を無期限に駐留させる計画を明らかにし、イラク高官の反発を招いたばかりだ。

     交渉は、米国主導の「イスラム国打倒のための世界連合」の今週の会合の一環として行われる。連合には、先陣を切ってISと戦ってきた79カ国が参加している。

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    イラン革命から「40年」の成熟度は

     イランのイスラム革命が発生して今月11日で40年を迎えた。イランのイスラム教(シーア派)最高指導者ホメイニ師が亡命先のパリからテヘランに帰国し、パーレビ王政を追放した通称イラン革命は親欧米国家をイスラム教の最高指導者を頂点とする共和制に代えた。イスラム文化では「40」という年数は「成熟」を意味するという。そこで過去40年間のイランの成熟度を考えてみた。

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    アフガン撤収は過激派の勝利

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     「偉大な国は終わりのない戦争はしない」。トランプ大統領は一般教書演説でこう断言した。オバマ大統領でも同じようなことを言ったかもしれない。2015年のオバマ氏の「終わりのない戦争を支持しない」という言葉は記憶に新しい。

    ◇戦争の「終わり」

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    元駐アフガン大使、タリバンとの交渉を非難

     クリントン、ブッシュ、オバマ政権で米国の主要大使ポストに就いてきた元外交官が、トランプ政権のアフガニスタン反政府勢力タリバンとの交渉の進め方を非難し、アフガン政府の「正統性を奪い」、米国は「降伏」することになると訴えた。

     2011、2012年に駐アフガン大使を務めたライアン・クロッカー氏によると、タリバンとの間で現在進められている交渉は、米軍が混乱の中でベトナムから撤退した1970年代初めの「パリ和平交渉」に似ているという。

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    ローマ法王がUAE入り

     フランシスコ・ローマ法王は3日、アラブ首長国連邦(UAE)を訪問した。ローマ法王が、イスラム教発祥の地であるアラビア半島を訪問するのは史上初めて。同国英字紙、ハリージ・タイムズなどが4日、報じた。

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    イスラエル、シリアのイラン武器庫を空爆

     シリアでのイランの軍事プレゼンス確立を懸念するイスラエルは、シリアのイラン関連施設を攻撃したと発表した。トランプ米政権がシリアに駐留する米軍部隊約2000人の撤収を開始したとされる中、イランに圧力をかける狙いがあるものとみられる。(エルサレム・森田貴裕)

     イスラエルのネタニヤフ首相は13日、シリアの首都ダマスカスの空港にあるイランの武器庫を攻撃したことを明らかにした。

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    車の運転は危険がいっぱい

     アラブ音楽を学びに定期的にやって来る邦人ミュージシャンの一人が先日、「エジプトで運転しているなんて、尊敬しちゃいます」と褒めてくれた。

     確かにエジプトの交通事情は日本からは考えられないほど危険に満ちている。

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    米国務長官、エジプト大統領と会談 対イランで「同盟」構築へ

     中東歴訪中のポンペオ米国務長官は10日、エジプトのシシ大統領と会談した。

     ポンペオ氏は、エジプトがテロとの戦いや国境管理に努力していることを評価し、両国の戦略的関係を深めることに期待感を表明した。また、シシ氏が、建設を開始した新首都にコプト教(エジプトのキリスト教)の教会本部やイスラム教の大モスクを造ることを通じ、宗教和解に取り組んでいることを称賛した。

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    元日も平日

     イスラエルでは、西暦の1月1日は新年の始まりではない。ユダヤ暦では9月に新年を迎える。ユダヤ人の街では、クリスマスや年末年始の雰囲気などはどこにも感じられない。ここでは通常通りの平日なのだ。

     例年は家族で過ごしていたが、元日は普通に学校へ行くと娘たちが言う。他の生徒たちは登校したのか気になって、帰宅した娘に尋ねてみると、クラスの半数近くは学校を休んだという。

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    中東政治の鍵を握るトルコ、米軍シリア撤退で取引か

     トランプ米大統領が突然発表した米軍のシリア撤退はマティス国防長官の辞任の引き金となったが、背後でトランプ米大統領とトルコのエルドアン大統領の取引があったのではないかとの見方が有力だ。トルコが中東政治のキープレイヤーになりつつあることを印象づけるものだ。 (カイロ・鈴木眞吉)

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    シリアから米軍撤収、イランの勢力拡大に懸念

     トランプ米大統領は19日、シリアにおけるイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)への掃討作戦が完了したとして、駐留する米兵約2000人を撤収すると発表した。シリアからの米軍撤収は、トランプ大統領の長年の公約とはいえ、イスラエルにとっては良いニュースではないばかりか、あまりにも突然で衝撃は大きかった。イスラエルの他、サウジアラビア、ヨルダンなど米国の同盟国やクルド人も懸念を有している。(エルサレム・森田貴裕)

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    厳戒の教会でクリスマス

     エジプトではキリスト教徒が人口の10分の1を占めるとされ、総人口が約1億人に達しようとしている現在、1000万人ものキリスト教徒がいることになる。

     しかし、エジプトのキリスト教であるコプト教徒は、東方教会系であることからクリスマスは12月25日ではなく、お正月を越えた1月7日になるので、12月の時期にクリスマスの雰囲気はない。

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    混迷深める中東情勢

    エジプト科学技術大学教授 バセル・ユスリ氏に聞く

     中東地域の動きが複雑化している。アラブ諸国も二分され、外からはイラン、トルコが関わり、シリアをめぐっては、ロシアや米国、欧州諸国も関わっている。中東情勢解説者としてエジプトの複数のテレビに出演しているエジプト科学技術大学教授バセル・ユスリ氏に複雑な情勢を解説してもらった。 (聞き手=カイロ・鈴木眞吉)

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    イスラエル、中国企業に港の運営委託

     イスラエルの地中海岸ハイファ港の運営を中国政府系企業に委託する合意について米政府が懸念を抱き、見直しを求めていることが明らかになった。米海軍は、東地中海でイスラエルと定期的に合同演習を行い、ハイファ港に艦艇を寄港させているため、中国によって米海軍の動きが監視される可能性がある。

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