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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どう見る北の脅威
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 2015/9/21
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2018/7/18
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 中東・北アフリカrss

    アフガン新政府、国民一致と民主化への一歩に

     アフガニスタン新政府が発足する。大統領選での大規模不正で遅れていた。

     長期にわたる戦乱で荒れ果てたアフガンの自立、平和、安定に向けた弾みとしたい。

     ガニ元財務相が大統領に

     最初の投票から5カ月を経て、ようやくアフガンに新大統領が誕生する。ガニ元財務相の次期大統領就任が決まり、ガニ氏と大統領選を戦ったアブドラ元外相は新設の行政長官として、アフガン再建に取り組む。

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    中東5ヵ国参加のシリア空爆の意義大きい

     オバマ米政権はイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」のシリア領内の拠点に対する初の空爆に踏み切った。

     今回の作戦には、ヨルダン、バーレーン、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の中東5カ国が参加した。イスラム国がイスラムとは名ばかりで「近代文明」を脅かす組織であり、イスラム教徒を含む人類共通の敵であることが明白になったと言える。

    孤立した「イスラム国」

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    米国への勝利確信するIS

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】「イスラム国(IS)」は何を考えているのか。確かに、現代メディアの使い方は心得ている。しかし、米国人2人、さらに英国人1人を斬首する動画を世界に向けて公開したのはなぜなのか。世間を騒がせ、怒らせるためであることは確かだ。

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    カイロに響く篠笛の音

    地球だより

     カラオケも居酒屋もなく、サッカー以外のスポーツはほとんどなく、酷暑が長期に続く夏でも泳ぐ習慣さえ皆無に近いアラブ・イスラム諸国。体育、音楽、絵画、料理などの、いわゆる情操教育的な授業はない。大学にもサークルが皆無で、学生同士が交流する場さえないというから驚きだ。学芸会も運動会も大学祭も体育祭も、授業参観も何もないというからかわいそうになる。

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    「イスラム国」英米人3人を殺害、イスラム指導者からも非難の声

     イラクとシリアにまたがる地域に「イスラム国(IS)」の樹立を宣言したイスラム教スンニ派過激派武装組織は13日、英国人の人道支援活動家へインズ氏を、米国人ジャーナリスト2人と同様斬首して殺害、3人目の犠牲者とした。イスラム教の負の側面を鮮明に表出させ、世界中にショックを与えたIS。その掃討には、オバマ米大統領ら世界の政治指導者の本気度が試されるとともに、イスラム過激派を産み落としたイスラム教本体、その聖典コーラン、イスラム指導者らの責任も問われる。(カイロ・鈴木眞吉)

     ISは、斬首や公開処刑、強制改宗、女性差別などの前近代的価値観に基づく行動を臆さず実行する残虐性と豊富な武力、財力から、母体の「アルカイダ」を凌(しの)ぐとみられている。当初、態度を曖昧にしていた、ISと同じ宗教・宗派であるイスラム教スンニ派指導者らも、英国国教会のウェルビー大主教が8月8日、ISを糾弾、キリスト教最大勢力カトリックの本山バチカンがISに対する態度表明を迫ったことから、エジプトのグランドムフティ、シャウキ・アラム師が慌てて同12日、イスラム教スンニ派最高権威アズハルの見解としてISを、「イスラム教に打撃を与えている」として批判した。

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    ISのリクルートを阻止せよ

     シリアやイラクでテロ活動を繰り返すイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」(IS)は国際社会の包囲網にもかかわらず、依然その勢力を拡大している。ISの総兵力は1万5000人から3万人と推測されているが、2000人から3000人の欧米人がISの“ジハード”に参戦しているといわれる。彼らは出身国内でIS参戦帰国者や過激なイスラム教徒からリクルートされている。西側情報機関筋によると、「20代にもならない女性たちがシリアやイラクのジハードに参戦するケースが最近、増えている」という。

     そこで欧米諸国は、ジハード参戦後、帰国した過激派の監視を強化する一方、関連法の強化に乗り出してきた。ドイツではデメジエール内相が12日、「ISのドイツ国内での活動はわが国の公共の安全にとって脅威となる」として、IS関連の活動を禁止すると発表したばかりだ。

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    イスラム国、国際的脅威に連携してに対応を

     オバマ米大統領がイスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国」を打倒するため、イラクで実施している空爆作戦をシリアに拡大する方針を示したことを受け、ヘーゲル米国防長官はシリアでの空爆計画を承認した。

     残虐行為で勢力拡大

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    ISに対抗し、宗教者が結集へ

     シリア、イラクの一部を占領し、カリフを宣言するイスラム教スンニ派過激テロ組織「イスラム国」(IS)に対して、イスラム教内で「あれはイスラム教とは関係がない」という怒りの声が上がってきている。同時に、ISに虐殺されている少数宗派キリスト教関係者からは「宗教の名を使ったテロ組織に過ぎない」といった批判が上がっている。

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    イスラム国、「かつてない脅威」への対処を

     ヘーゲル米国防長官は、イラクとシリアで勢力を広げるイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」について「これまで目にしたこともないような組織だ」と述べた。

     この発言は、同組織が従来のテロ集団の枠を超えた大きな脅威だとの認識を示したものと言える。米軍の空爆をイラクだけでなくシリアでも実施すべきだとの声が米国内で勢いを増しており、中東での米軍事作戦拡大の可能性が高まってきたことが注目される。

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    ガザ攻撃で冷静だった国民

    地球だより

     イスラエルとパレスチナのガザを実効支配するイスラム根本主義過激派組織ハマスとの激しい戦闘を目前に、今回のエジプト国民は実に冷静だった。「イスラエル反対」を叫んだ中南米や一部欧州諸国の国民とは対照的に、「イスラエル反対・ハマス支持」を叫んだエジプト国民はほとんどいなかった。いつもなら、どこの国以上に激しく行動する国民なのだが。

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    見えないガザ戦争解決の道

    東京国際大学名誉教授 渥美 堅持

     現在、世界にある都市の中で古い順の上位に入るかつての交易都市ガザが、再び戦乱の中に置かれた。キリスト生誕以前からその存在を世界に知られていたガザ市は、2009年1月、12年11月、そして今年7月と3度にわたってイスラエルの攻撃を受け、血煙と硝煙の中で多くのガザ市民とパレスチナ難民がいつものように犠牲となった。建物、生活ラインは破壊され、生き残った市民、難民は断食の月もその後に続く楽しい祝日も熱風の中での苦しい生活を余儀なくされた。

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    イラクで残虐行為続ける「イスラム国」

     イラクとシリアにまたがる地域にカリフ制イスラム国家の樹立を宣言したイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」の蛮行が続いている。イラク北部で支配地域を拡大、キリスト教徒やヤジディ教徒など少数派の虐殺を行い、シリアでは邦人の1人も拘束された。この異常で危険な信仰と思想に対し、本来は、穏健派イスラム指導者が先頭切って立ち向かい、正すべきであるが、その動きはあまりに鈍い。米国をはじめ国際社会も及び腰だ。(カイロ・鈴木眞吉)

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    勢力拡大する「イスラム国」

     オバマ米政権がイラクで勢力を拡大するイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」への空爆に踏み切った。2011年12月の駐留米軍撤収後、武力行使には慎重だった同政権が方針転換したのは、イスラム国の戦闘能力が放置できないレベルにまで向上しているためだ。(ワシントン・早川俊行)

     「イスラム国はもはや単なるテロ組織ではない。今や本格的な軍隊だ」――。

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    イラク空爆、地域の安定へ戦略的対応を

     オバマ米大統領は、イラク、シリアの一部を支配下に置くイスラム過激組織「イスラム国」の勢力拡大を阻止するため空爆による軍事介入に乗り出した。キリスト教徒、ヤジディ教徒など少数派の「大量虐殺」を止め、イラク北部のクルド自治区の主要都市アルビルへの侵入を阻止するための「限定的」な介入としているが、混乱するこの地域の安定のためには本格的な政治的、軍事的な支援が必要だ。

    イスラム過激組織を狙う

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    中東問題、仏に飛び火

     イスラエル軍によるガザへの軍事侵攻がエスカレートする中、欧州最大規模のイスラム系、ユダヤ系住民を抱えるフランスで緊張が高まっている。フランス国内ではパレスチナ支持者による抗議デモだけでなく、ユダヤ系過激派集団も活動を活発化させており、フランス内務省は過激派への取り締まり強化を表明している。(パリ・安倍雅信)

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    ガザ侵攻、これ以上の流血を阻止せよ

     パレスチナ自治区のガザを実効支配するイスラム根本主義組織ハマスとイスラエルとの戦闘が激化し、イスラエル軍のガザへの侵攻にまで発展した。戦闘開始からのイスラエル側の死者は市民3人を含む51人だが、ガザの死者数は1088人、負傷者は6470人だという。

     主導権を握る強硬派

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    停電と物価上昇に悩むエジプト人

    地球だより

     エジプト国民は現在、一様に突然の停電と物価の上昇に悩まされている。停電になるとコンピューターも使えずテレビも見られず、ただじっとしているしかないので、寝るのがせいぜい。しかも予告なしだから対応が難しい。

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    「人間の盾」作戦に徹するハマス

     パレスチナのイスラム根本主義過激派組織「ハマス」によるとみられる、イスラエル人3少年の誘拐・殺害事件を発端としたイスラエルとハマスの大規模衝突は7月17日夜、イスラエルによるガザ地上侵攻に発展した。地上侵攻は、2008年末から09年初頭以来、初めて。8日以降22日朝までのパレスチナ側の死者数は570人を突破、負傷者は約4000人。イスラエル側の死者も27人に増えた。パレスチナ側の死者数急増は、ハマスの人間の盾作戦に負うところが大きい。(カイロ・鈴木眞吉)

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    住民盾に攻撃続けるハマス

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】イスラエルはエジプトの停戦案を受け入れた。ハマスは砲撃を続けた。意図的に民間人を狙っている。イスラエルは民間人を回避するために苦心し、実際に攻撃地点の民間人に電話をかけたり、警告のための発砲「ルーフノッキング」を行ったりしている。

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    パレスチナ衝突、停戦への努力を加速せよ

     イスラエルとイスラム根本主義組織ハマスが再び衝突、情勢は悪化の一途をたどっている。宿敵である双方に譲り合う可能性はなく、周辺国、国際社会による仲介が急務だ。

    エジプトによる仲介困難

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    挙国一致でイラク分裂の危機打開を

     イラクでは、イスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国」が「カリフ(預言者ムハンマドの後継者)」を最高指導者とする政教一致のイスラム国家樹立を宣言したことで、分裂の恐れが強まっている。

     現在の危機的状況を打開するためには、宗派や民族の違いを超えた挙国一致政権の樹立が急がれる。

    過激組織が国家樹立宣言

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    復讐と分裂の「イスラム国」

    東京国際大学名誉教授 渥美 堅持

     古来より西のナイル・エジプト、東のメソポタミア・イラクは、レバント(地中海東部沿岸の中東地域)を中軸として、釣り合い人形の弥次郎兵衛の如く中東世界のバランスをとってきた。イラクは北にトルコおよびクルドの地、西にシリアなどレバント、東にイラン、湾岸、そして南にアラビア半島と中東のど真ん中に位置しており、モザイク的形態が内在する国である。

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    3700人で海の環境保護作戦 エジプト・ハルガダ

     全世界から集合したダイバー約3700人(主催者のダイビングと環境保護のためのハルガダ国際フェスティバル実行委員会が発表)がこのほど、エジプトの紅海沿岸のリゾート地ハルガダに集まり、サンゴなどに絡まったごみを一斉に拾い集める「海の環境保護作戦」を実行した。

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