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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
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  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 中東・北アフリカrss

    モルシ前エジプト大統領が死去

     エジプトのムハンマド・モルシ前大統領が17日、首都カイロの法廷で出廷中に倒れ、緊急搬送され先の病院で死亡が確認された。67歳だった。地元メディアが検察の発表として報じたところによると、死因は突然の心臓発作という。

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    「トランプ高原」と命名

     イスラエル政府は16日、占領地ゴラン高原中部に建設する新たなユダヤ人入植地について、トランプ米大統領にちなみ「トランプ高原」と命名すると発表した。今年3月にゴラン高原のイスラエル主権を承認したトランプ氏をたたえ、現地で記念式典を開催した。

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    日本タンカー、ホルムズ海峡近くで砲撃受ける

     原油輸送の大動脈である、イランのホルムズ海峡近くで13日午前6時45分(日本時間午前11時45分)ごろ、日本の会社が運営する石油タンカーなど2隻が砲弾による攻撃を受けた。日本の経済産業省は、日本関係の貨物を積んだ船2隻が攻撃を受けたと発表した。

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    祭り祝うも火事が心配

     イスラエルでは5月22日の夜、ユダヤ教の祭り「ラグ・バオメル」を祝った。過ぎ越しの祭りから数えて33日目に当たるこの日、学校は休みになるが、店や官庁などは平日通りだ。ラグとはヘブライ文字数秘術のゲマトリア数式で33を表し、オメルは麦の束という意味。

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    米との戦争回避へ仲介期待、安倍首相がイラン訪問

     2015年7月締結の「イラン核合意」から、トランプ米大統領は18年5月、離脱した。同大統領はさらに、規制を免れていたイランの弾道ミサイル開発や、テロ支援活動を封殺すべく、経済制裁を18年11月再発動、その時点で8カ国を対象に6カ月の適用除外期間を設定したが今年5月、全ての適用除外措置を打ち切り、イラン産原油の全面禁輸を開始した。安倍晋三首相は、6月12日にイランを訪問、13日、最高指導者ハメネイ師と会談する。(カイロ・鈴木眞吉)

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    安倍首相のイラン訪問に期待

     国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が今月10日から5日間の日程で本部のあるウィーンで開催される。夏季休暇前、最後の定例理事会(理事国35カ国)の主要議題は北朝鮮の核関連検証問題とイランの核合意後の状況だ。特に、イランの核合意をめぐり米国とイラン間で緊張が高まってきている。

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    パレスチナ和平経済会合を「失敗する運命」と酷評するイスラエル紙

     クシュナー米大統領上級顧問が提案したパレスチナへの経済支援に関する国際会合への逆風が強まっている。

     有力ユダヤロビー「米イスラエル公共問題委員会(AIPAC)」のロビイストを務めたこともあるコラムニストのダグラス・ブルームフィールド氏は右派系イスラエル紙エルサレム・ポストへの寄稿で、この会合について「失敗する運命」と酷評した。

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    イスラエルで9月に再選挙

     イスラエルのネタニヤフ首相による新政権発足に向けた連立協議が不成立に終わり、イスラエル国会は30日未明、国会解散法案を74対45の賛成多数で可決した。9月17日に総選挙を行う。再選挙は1948年のイスラエル建国以来初めて。

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    米とタリバンの直接交渉に懸念 アフガン駐米大使、政府参加を求める

     アフガニスタンのラマニ駐米大使は、ワシントンでの一部メディアとの会合で、米政府が反政府組織タリバンと進めている直接交渉について、アフガン政府が情報提供を受けておらず、正統政府が参加しないどのような和平合意も国民の支持は得られないと懸念を表明した。

     ラマニ氏は「アフガン政府は、交渉について十分説明を受けていないと感じている」と指摘、「交渉を持続性のあるものにするには、アフガン国民の関与が必要」と、交渉への政府の参加を求めた。

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    独立記念の定番バーベキュー

     イスラエルは、5月9日(ユダヤ暦のイヤル月5日)に独立記念日(ヨム・ハアツマウート)を祝った。1948年にベングリオン初代首相がイスラエル独立を宣言してから、今年で71年目を迎えた。

     各地の記念会場では夜に、花火が打ち上げられ、市民らはイスラエル国旗を身にまとって繰り出した。記念の音楽コンサートなどの催しも開かれ、とある店では、アイスクリームが無料でサービスされるなど、祝賀ムードに包まれた。

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    イランの核合意停止は中東を戦火に

     イランのロウハニ大統領は8日、2015年に締結した核合意が遵守されていないとして、核合意の一部停止、ウラン濃縮関連活動の再開を表明した。トランプ米政権は同日、イランに対し追加制裁の実施を警告したことから、米国とイラン間だけではなく、イスラエル、サウジアラビアなどを加えた中東地域で武力衝突の危険性が再び高まってきた。

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    イラン核合意、核開発阻止へ多国間の連携を

     米国がイラン核合意から離脱して1年。制裁を強化する米国と、反発を強めるイランとの間の緊張が急速に高まっている。

    一部履行停止を表明

     イランのロウハニ大統領は、核合意で定められた低濃縮ウランと重水の国内保管量の上限を今後は順守しないと発表。さらに、合意に参加している英国、ドイツ、フランスと交渉を行い、60日以内に合意できない場合は高濃縮ウランの製造を再開することを明らかにした。

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    米国務長官がイラクを電撃訪問

     ポンペオ米国務長官は7日、イラクの首都バグダッドを予告なしに電撃訪問した。仏・米メディアが9日、イラク政府筋の情報として報じた。同長官は、突然の訪問の目的を、イランが「活動をエスカレートさせているためだ」と指摘、脅威の増大についてイラク側に伝え、米関係者の保護に必要な措置を取れるようにする意図があった、と説明した。

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    アラブ諸国も高い関心

    生前退位「歴史的」と強調

     エジプトでは、同国の主要紙アル・アハラム紙やアル・アクバル紙をはじめ、Day 7(デーセブン)、アハラム・ゲイト、マスリヨーム紙、エジプト・インデペンデントなどの電子版でも、4月30日の天皇陛下の御退位と、1日の新天皇の即位式について大きく報じた。テレビでは、国営テレビをはじめ、CBCテレビなどで両式典の様子が報じられた。

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    イスラエル軍がガザに空爆続行

     イスラエル軍は5日、パレスチナ自治区ガザへの空爆を続行し、イスラム根本主義組織ハマスの軍事施設など220カ所以上を標的に攻撃を行ったと発表した。ガザの保健省などによると、空爆で少なくともパレスチナ人11人が死亡、数十人が負傷した。

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    アルジェリア大統領辞任

     北アフリカ・アルジェリアで4期20年にわたる長期政権を維持してきたブーテフリカ大統領(82)が4月2日辞任した。リビア、スーダンではすでに長期独裁政権が崩壊しており、「アラブの春」の第2弾が炸裂(さくれつ)したとの見方が出ている。

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    建設が進む「新首都」

     首都カイロの人口過密に伴う、交通渋滞の緩和などを目的に、首都から東方45~50㌔地点に建設が始まっている 「新首都」に行ってみた。

     高速道路を走行中の車窓から、砂漠の中に忽然(こつぜん)と姿を現したのは住宅用と思われる高層ビル群。

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    イスラエル大統領がネタニヤフ首相に組閣要請

     イスラエルのリブリン大統領は4月17日、同月9日に行われた総選挙(定数120)で右派系5党を含め過半数の支持を得たネタニヤフ首相に組閣を要請した。パレスチナ国家が樹立されればユダヤ国家の存立が危うくなるとしているネタニヤフ氏は、強硬な対外政策を取ることのできる右派系連立政権を目指す。(エルサレム・森田貴裕)

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    ISが最高指導者の動画

    過激派組織「イスラム国」(IS)が29日、同グループのフルガン・メディア・ネットワークを通じ、最高指導者のバグダディ容疑者とされる動画を発表した。動画は18分超。この動画が、いつ、どこで収録されたかは不明だが、ISの拠点があったシリア東部バグズでの戦いや、スリランカでの連続爆弾テロ事件、アルジェリア、スーダンでの大統領辞任などについて言及していることから、最近収録されたものとみられている。

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    「約束破った」とトランプ氏を非難

     パレスチナ解放機構(PLO)のサエブ・アリカット交渉局長は、トランプ米大統領が、中東和平交渉で一方的な行動をとらないという約束を破ったと主張、米政府に和平を仲介する資格はないと非難した。パレスチナ自治区エリコでワシントン・タイムズの取材に応えた。

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    エジプトで改憲めぐる国民投票始まる

     大統領の任期延長などを盛り込んだ憲法改正の是非を問う国民投票が20日、エジプト全土で始まった。有権者数は約6100万人。中央投票所と地方投票所を合わせ、2万4797カ所で投票が行われる。投票期間は22日までの3日間。過半数が賛成すれば、現職のシシ大統領(64)は最長2030年まで大統領職を維持できることになる。

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    リビア内戦が本格化

     北アフリカのリビアで内戦が本格化しようとしている。同国軍の元将校で、東部トブロクを拠点とする「政府」を支持してきたハリファ・ハフタル氏が、自ら率いる軍事組織「リビア国民軍(LNA)」に対し4月4日、「首都への進軍」を命じ、国連の支持を受け首都圏内外を拠点とする国民合意政府(GNA)との間で、首都争奪戦を展開しているからだ。(カイロ・鈴木眞吉)

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    仮装で祝うプリム

     イスラエルの祝日の中で最も華やかな 「プリム祭」が3月20日、全国各地で行われた。

     毎年、ユダヤ暦のアダル月14日に行われる。城壁に囲まれた町では1日遅れて祝う風習があり、エルサレムだけは15日に行われる。

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