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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    韓国は安保と歴史切り離せ 韓国世宗研究所日本研究センター長 陳昌洙氏(下)

    2014世界はどう動く識者に聞く(13)

     ――朴大統領は昨年、初の訪米で慰安婦問題などを持ち出した。外遊先で“反日行脚”までする必要があったのか疑問だ。

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    ベトナム戦派兵50周年行事 自制要請に韓国政府が苦慮

    韓国紙セゲイルボ

     今年は韓国軍のベトナム戦派兵50周年を迎え、公式行事を準備中の韓国政府がジレンマに陥っている。ベトナム政府が最近、韓国政府の公式行事開催にブレーキをかけたからだ。

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    北朝鮮異常事態に万全の備えを

     「甲午(きのえうま)」は何かが始まる年だという。いまの日本で今年が「甲午」だといったところで、特別な感想を抱く者はそう多くない。だが、干支(えと)や四柱を生活の一部にしている韓国では、甲午年を迎えて、対北朝鮮の面で「軍事安保のリスクが高まっている」という分析が出されている。

     「月刊朝鮮」(1月号)に「張成沢粛清以後2014年の安保戦略」の原稿が寄せられた。著者は金秉寛(キムビョングァン)予備役陸軍大将(陸士28期)である。金氏は軍人には珍しくソウル大学を卒業後、京畿大大学院で軍事政治学を専攻し、米スタンフォード大学でも学んでいる。

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    韓国の生存戦略、「東アジアのハブ化」案も

     日本の「失われた20年」を間近で見ながらも、不動産バブルの崩壊、少子高齢化、内需の委縮、個人破産などの危機をほとんど無為無策で眺めていた韓国は、いまそれらの大きな“津波”に襲われようとしている。

     ただでさえ、韓国は北朝鮮という不確定要素を抱えながら、さらに中国の覇権追求、日本の「普通の国」化、米国の相対的衰退という対外環境の大きな変化にも曝(さら)されている。

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    「国内論理」での説明に限界 韓国世宗研究所日本研究センター長 陳昌洙氏(上)

    2014世界はどう動く識者に聞く(12)

     ――まず昨年の日韓関係を振り返ってどのように評価するか。

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    北朝鮮の挑発行為に万全の備えを

     北朝鮮の祖国平和統一委員会は報道官談話を発表し、米韓が春に行う合同軍事演習「キー・リゾルブ」と「フォール・イーグル」は「核全面対決戦の宣戦布告」だと非難し、中止を要求した。

     春の米韓演習への非難は毎年のことだ。しかし今回は、事実上のナンバー2だった張成沢氏が処刑された後であり、国民の目を外に向けるために北朝鮮が挑発行為に出る可能性も否定できない。日本には米韓両国との連携による万全の備えが求められる。

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    国家債務の増加率 財政危機の南欧以上

    韓国紙セゲイルボ

     今年の大韓民国の国家債務が500兆ウォンを超えると予想されると発表された。金額にも驚くが、今年の国家債務増加が50兆ウォンといい、2年ごとに国家債務が100兆ウォンずつ増えるという話だ。

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    金大中と朴大統領

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     韓和甲、韓光玉、李允洙、金景梓、安東善。全員が金大中(DJ)元大統領の自宅があったソウル市内の地名を取って東橋洞(トンギョドン)系と呼ばれ、DJと苦楽を共にした同志たちだ。韓光玉は金元大統領の秘書室長を、“リトルDJ”韓和甲はDJが作った新千年民主党の代表を務めた。一言でいってDJの腹心であり分身たちだ。彼らのもう一つの共通点は、先の大統領選挙で朴槿恵セヌリ党候補を支持したという点だ。

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    軍・秘密警察へ働き掛けを 韓国治安政策研究所上級研究官 柳東烈氏(下)

    2014世界はどう動く識者に聞く(11)

     ――ナンバー2粛清という大事件を経た今年の金正恩体制をどう展望するか。

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    韓国保守系歴史教科書、左翼の圧力で採択ゼロか

     左翼史観の根強い韓国で新たな試みとして注目を集めていた保守系執筆陣による高等学校歴史教科書が、左翼団体からの執拗(しつよう)な圧力で現場の新年度教科書に全く採択されない見通しとなった。子供の健全な歴史認識育成に「左翼の壁」が立ちはだかった形だ。(ソウル・上田勇実)

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    “2人勝ち”経済

    地球だより

     もう何年も前だが、韓国大手企業のサムスン電子に入社した新入社員が早朝から深夜まで続く勤務に耐え切れず、いつ会社を辞めようかとばかり考えていたが、自分の口座に振り込まれる給与の多さにそれまでの疲れが一瞬にして吹っ飛び、またヤル気を起こして出社する、という話を聞いたことがある。世界的ブランドに上り詰めた一流企業らしいエピソードだなあと感心したのを覚えている。

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    張氏の自信過剰が仇に 韓国治安政策研究所上級研究官 柳東烈氏(上)

    2014世界はどう動く識者に聞く(10)

     ――昨年12月、北朝鮮ナンバー2の張成沢・朝鮮労働党行政部長が粛清された。いろいろ指摘されているが、理由は何だったと見るか。

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    日本海学シンポジウムで 研究者悩ませる「東海」呼称

     昨年12月、富山市で開かれた日本海学シンポジウム「海がつなぐ文化と環境」で、パネリストの間から「日本海の呼称」が課題になった。「日本海」の表記について、韓国側が「東海(トンへ)」と併記すべきだと主張している問題だが、学術的な交流にも弊害が出ているということだ。

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    和合の精神で統一時代開こう

    韓国紙セゲイルボ

     新年を迎えて自問するのは、「大韓民国共同体はどこへ向かっているのか」ということだ。不信の壁、政争の壁、不条理の壁、不況の壁に遮られて、韓国社会の危機はますます大きくなっている。壁を破らなければ、韓半島に新しい未来はない。

     だが、現実を前にして溜(た)め息が出る。押し寄せる危機があまりにも大きいためだ。韓半島周辺を見回しても国家安保を脅かす要素であふれている。

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    14年韓国経済「上期高下期底」への対応必要

     2014年世界経済は景気低迷から抜け出し、緩やかな回復傾向を見せると展望される。韓国経済も前年よりは良くなるとみられるが、これが14年も持続するとみるのは難しい。今の上昇局面が14年下半期末には終わる可能性が大きいためだ。円安で韓国の輸出が大幅に減少すると予想される。

     従って14年の景気はたとえ上半期は回復局面を見せ成長率が高まっても、下半期以後には回復速度が遅くなる「上期高下期底」になる可能性が大きい。14年下半期以後、韓国の景気は横バイに、翌年にはまた低成長局面に入る可能性を排除できない。

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    哀れな、余りにも哀れな北の女たち

     故金正日総書記の実妹であり、処刑された張成沢国防副委員長の夫人、金敬姫(朝鮮労働党政治局員)が死去したというニュースが流れている。金敬姫の死亡説は過去にも何度か報じられたことがある。夫人はアルコール中毒であり、満身創痍の状況だったといわれる。娘時代、「結婚できなければ死ぬ」と父親・故金日成主席を説き伏せて結婚した夫の張氏は先月、甥の金正恩第1書記によって無残な最期を遂げたばかりだ。

     その直後、金夫人はショックから心臓発作で急死したというニュースが流れた。故金総書記の死去2年目の追悼集会に参席せず、遺体が葬られている錦繍山太陽宮殿にも姿を見せなかったことから、死亡説は現実味があった。そして今年に入り、韓国の朝鮮日報が韓国政府関係者筋として同夫人の死去を報じた(事実は依然不明)。

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    整形と素顔

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     整形はいつからあったのか。さまざまな説があるが、紀元前3000年ごろ、エジプトで道具を利用した手術で鼻骨やあごの骨折を治療したというから、整形の歴史は非常に長い。貴族階層を中心に整形がはやり、ミイラも整形したとの記録も残っている。

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    韓国で漢字の非識字に警鐘

     15世紀に李氏朝鮮の国王・世宗大王が制定した固有文字ハングル(訓民正音)。韓国ではこの文字のおかげで植民地解放後に短期間で非識字率を低下させることに成功したといわれ、現在は漢字を知らないことで日常生活に支障を来すこともほとんどないが、一方で「漢字の非識字」に警鐘を鳴らす人は後を絶たない。(ソウル・上田勇実)

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    金正恩「一人支配」に懐疑的見方も

     韓国情報機関系シンクタンクの国家安保戦略研究所はこのほど新年の北朝鮮情勢を展望する報告書を発表した。ナンバー2だった張成沢・朝鮮労働党行政部長の衝撃的な処刑を機にした最高指導者・金正恩第1書記による「一人支配」はさらに強まるが、成果を上げられない場合は体制不安につながると指摘している。(ソウル・上田勇実)

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    韓国の左翼の“駆け込み寺”

    地球だより

     北朝鮮ナンバー2の処刑や安倍首相の靖国神社参拝に蜂の巣をつついたような騒ぎとなった韓国で、もう一つ年末の大きなニュースだったのが鉄道労組のストだ。大赤字の会社で高給取りたちがやりだしたストに世論の反応はいまひとつだったが、それにしても韓国は全国的に見ると鉄道普及率は高くないし、今回のストによる運休率もビックリするほどではない。騒いだ割には人質効果(?)がなかったという気がしないでもない。

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    張成沢氏処刑に沈黙した韓国

    韓国紙セゲイルボ

     筆者は「送年の辞」を兼ねた反省文を書きながら、この1年、何を大きく間違え、許しを乞うべきかを考えた。長く考える必要はなかった。北の「張成沢(チャンソンテク)の死を悲しまなかったこと」がすぐに浮かび上がった。

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    国家競争力の向上へ衰退都市の再生必要

    韓国紙セゲイルボ

     ロンドン、ニューヨーク、東京など有名な世界的都市は一国家を導いていく核心エンジンとしてその国家の顔だ。優秀な人材と観光客を引き込む魅力ある都市を持つ国が競争力のある国家だ。

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    “カンニング”社会

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     いくら模範生でも学生時代に1回ぐらいは試験の不正行為であるカンニングの記憶を持っているようだ。実力は足らないのに順位を上げて合格証をもらいたい時の選択肢は明らかだ。大学生の45%がカンニングの経験があると答えた調査結果もある。“カンニングの5道”という笑い話までよく知られている。見つかった友人を心から気の毒に思う「仁」、誰が見せてくれたのか最後まで明かさない「義」、答えを見せてくれた友人より点数が高くてはいけないという「礼」、見つかりにくい席と監督官の習性をあらかじめ見抜く「智」、答えがいくらおかしくても疑わずに書き取る「信」を守らなければならないということだ。

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