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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    「日米韓」火種に?

    地球だより

     先日、懇意にしている韓国人記者とちょっとした舌戦を交わした。こちらの顔を見るなり「日本が拉致問題で対北朝鮮制裁を緩和したせいで韓美日(美=米国)の連携にひびが入った」と彼。これを聞き筆者は「韓国こそ朴槿恵大統領が日本そっちのけで早々と中国首脳と会談する中国傾斜に走り、日米韓の絆を危うくしている」と反論した。

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    金第1書記、拉致被害者・家族の監視強化指示

     韓国の脱北者団体「NK知識人連帯」によると、北朝鮮は日本人拉致問題をめぐり、朝鮮労働党組織指導部が9月初めに被害者とその家族の監視を一層厳重にする方針を最高指導者の金正恩第1書記に報告したことを受け、金第1書記は監視態勢強化を指示した。(ソウル上田勇実)

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    金正恩氏が恐れる「全身麻酔の世界」

     ベテランの医者はニッコリしながら「基本的には局部麻酔ですが、患者が要望すれば麻酔なしで手術できます」という。眼科手術(網膜剥離)とはいえ、麻酔なくして眼球に手術のメスが入るのは快いものではないだろうと考え、「局部麻酔でお願いします」ということで落ち着いた。なにか、レストランで「天丼にしますか、牛丼ですか」と聞かれているような気分になった。

     手術中は眼球は開いたまま。メスの動きも分かった。1時間余りの手術中、六フッ化硫黄ガス(SF6)ガスが注入される頃は意識が薄くなった。「手術完了」ということで、手術台から部屋のベットに移され、手術室から部屋まで運ばれた。16年前のがんの手術ではもちろん全身麻酔だったので、目を覚ました時は集中治療室にいたことを思い出す

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    北朝鮮、「認定12人」非公開方針か 日本人拉致問題

    【ソウル上田勇実】日本人拉致問題をめぐる日朝交渉をめぐり、北朝鮮が横田めぐみさん=失踪当時(13)=をはじめ日本政府が拉致被害者として認定している12人に関する情報を日本側に公開せず、代わりに自ら北朝鮮に渡って在住している未確認訪朝者らの「新事実」を公表することを工作機関である軍偵察総局が立案し、最高指導者・金正恩第1書記に報告していたことが分かった。北朝鮮による1回目の報告が、当初予告していた「夏の終わりから秋の初め」より遅れている背景に、こうした北朝鮮の内部方針が関係している可能性がある。韓国の脱北者団体「NK知識人連帯」が30日、本紙に明らかにした。

     同連帯が消息筋の話として明らかにしたところによると、在日本朝鮮人総連合会と北朝鮮の労働党国際部、外務省の担当者らは今年6月、拉致問題をめぐる日朝交渉に関する報告書「日本人工作員(日本人拉致被害者に対する北朝鮮での呼び方)の情報公開を求める日本政府の立場と日本社会の情緒を報告致します」の中で、日本政府が北朝鮮に「日本の国民感情にある程度応える水準の漸進的な結果」を要求していることに着目すべきだとし、その「水準」を「日本の政治家がメンツを保てる」と判断したという。

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    スイス名産チーズが原因ではない

     北朝鮮の金正恩第1書記の話の続きを書かざるを得なくなった。韓国日刊紙、朝鮮日報は「英紙インディペンデントは26日『金第1書記は2011年に最高指導者の地位に就いた後、最高人民会議(国会に相当)に欠かさず出席していたが、25日には欠席した。スイス産のエメンタールチーズを食べすぎて体重が増加し、健康に問題が生じたためだ』と報じた」という記事を掲載したからだ。エメンタールチーズは金正恩氏だけではない、当方も大好物の一つだ。そのチーズのせいで金正恩氏は痛風に悩まされ、外国人医師団のお世話にならざるを得なくなったというのだ。

     英紙の論理でいけば、エメタールチーズが大好きなスイス人は痛風になる確率が他の国民より高いことになるが、そのようなデータを聞いたことがない。当方は目はやられたが、さいわい痛風には悩んでいない。金正恩氏はエメンタールチーズを食べ過ぎたから痛風になったというが、チーズはキムチでないので3食、エメンタールチーズばかり食べられるものではない。朝食時に一杯のコーヒーにトースト、ハム、そこにエメンタールチーズが加わる。昼食や夕食には料理に利用できるが、痛風になるほど大量のエメンタールチーズを食べることは通常考えられない。

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    金正恩氏の「不自由な体」の意味

     ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央テレビは25日夜、「不自由な体なのに人民のための指導の道を炎のように歩み続けるわが元帥」と報じて、金正恩第1書記が足を引きずって現地指導する7月の映像を流した。

     上記のニュースを聞いて多くの北朝鮮ウォチャーも戸惑ったことだろう。なぜって、北側が「首領様は不自由な体だ」と述べ、足を引きずる指導者の姿の映像を流したからだ。北朝鮮を含む独裁政権、共産政権では指導者の健康問題は超トップ級の国家機密だ。敵国が「あいつはもう少ししたら死ぬ」と分かれば、どのような冒険を仕掛けるかもしれない。そればかりか、国内には潜在的政敵がいる。彼らは指導者がいつ死去するかと注視しているからだ。

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    大統領再任制と韓国の改憲論

    韓国紙セゲイルボ

     韓国与党で改憲世論作りが始まった。セヌリ党の金台鎬(キムデホ)最高委員は最近「5年大統領単任制は寿命を終えた」と言いだした。

     李喆雨(イチョルウ)セヌリ党議員も、「異常な政治に対する国民の忍耐力が限界点に達した今が改憲を真剣に考える適正な時期」として、大統領4年再任制改憲を主張した。

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    地球化時代の到来が招く民族主義の運命

    韓国紙セゲイルボ

     20世紀最後の10年間は政治、経済、社会、文化など総体的転換局面期であった。新世紀で新千年が始まった2000年代は地球化の波が世界を覆いながら、これ以上民族主義は立つ場所がなくなると見なされた。

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    母親の風呂敷包み

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     動物においても母性愛は偉大だ。成長したメス2匹のどちらが親かを選(え)り分ける方法がある。まず4日間、何も餌を与えずに飢えさせる。その後、2匹の間に餌を入れた器を一つだけ置くと、必ずその器を横に押しやる方が出てくる。それが親だ。夢中で餌の器に飛びつくものがいれば、十中八九、それが子だ。

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    訪米の朴大統領待ち構え非難

     ニューヨークで開かれている国連総会出席のためカナダ、米国を歴訪中の韓国の朴槿恵大統領に対し、現地の在留韓国人の一部が連日デモを行い、本国識者たちのひんしゅくを買っている。場所をわきまえない海外でのデモは、国の品格失墜につながりかねない。(ソウル・上田勇実)

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    「日本は沈む太陽」は早計

    韓国紙セゲイルボ

     韓国外交の中国偏重現象に対して憂慮する声が少なくない。中国偏重という言葉の中には米国との関係よりは、特に日本との悪化を内包している。

     日本は「沈む太陽」であり、中国は「昇る太陽」だというが、これは早計だ。日本の強大な文化能力が一日で消えないように、中国の文化能力が総合的に一日で世界の先進国になることはできない。

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    ネット・メディアを正しく見る目が必要

    韓国紙セゲイルボ

     メディアリテラシーは多様な媒体を理解できる能力であり、多様な形態のコンテンツに接して、それらが含む内容を分析しコミュニケーションできる能力だ。

     テレビなど既存メディアでは「情報把握能力」だけが重要視されたが、デジタル技術の発展がもたらした新メディアの登場は情報を収集して活用し、変形したり生産して送り出す能力までも要求している。

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    うるう月

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     近く80歳を迎える母は今度の秋月(旧暦8月15日)も食事の準備を取り仕切った。嫁が3人もいるのに、名節(旧正月、秋月などの伝統的な祝日)の食事の準備はいつも母の役割だ。かなり前から「もう大変だから、次からはあなたたちがやりなさい」と言い続けているが、いざ名節になると「おまえたちが何をできるというの」と言って、一から十まで全部やってしまう。息子3人、嫁3人がすることといえば、母の監督の下でソンピョン(米粉の伝統餅)を作り、ジョン(チジミ)を焼くくらい。トランクッ(サトイモの汁物)を作り、三色ナムル(先祖を意味する根のナムル・トラジ=キキョウの根、父母を意味する茎のナムル・コサリ=ワラビ、子孫を意味する葉のナムル・シグムチ=ホウレンソウ)を和え、サンジョク(肉、ネギなどの串焼き)を焼くことなどは、母が直接行う。

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    「創造経済」で韓国版地方創生

     韓国の朴槿恵大統領はこのほど、自らの主要公約の一つである「創造経済の活性化」で成果を上げるため、大企業が全国の縁故地でベンチャー企業などを支援するというユニークなプロジェクトをスタートさせた。だが、先にインフラを整え、その後アイデアが生まれるのを待つというやり方には懐疑的な見方も出ている。(ソウル・上田勇実)

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    北朝鮮の国旗はご法度!

    地球だより

     今週から韓国・仁川で始まるアジア大会に参加する北朝鮮の国旗「人共旗(朝鮮民主主義人民共和国国旗の略)」が、ちょっとした議論の的になっている。ある競技場前の道路に他国の国旗と並んで掲揚されていた人共旗が、これを見た保守系団体のメンバーの抗議で撤去されたことが発端となり、人共旗掲揚の是非がクローズアップされた。

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    北朝鮮の外交は日朝改善を至上目標に

     北朝鮮の朝鮮労働党国際問題担当の姜錫柱(カン・ソクチュ)書記がドイツ、ベルギー、スイス、イタリアの欧州4カ国訪問を終えた。

     韓国の聯合ニュースが16日、米国海外放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の情報として報じたところによると、姜錫柱党委書記は6日から16日まで10日間あまり欧州を歴訪したが、スイス以外、高官との接触は実現せず、期待外れだったことが明らかになった(朝鮮中央通信=KCNAは6日、同書記が欧州4カ国のほか、モンゴルを訪問すると報じている)。

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    再会申請の離散家族45%死亡

    韓国紙セゲイルボ

     南北離散家族統合システムによれば、北朝鮮にいる家族との再会を申請した韓国側の離散家族は約12万9000人。この中、既に申請者の45%の約5万7700人が亡くなり、生存者はわずか約7万1000人だ。その中でも70歳以上が80%を超える。

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    北朝鮮の人権問題改善履行体制を急げ

    韓国紙セゲイルボ

     昨年、国連北朝鮮人権調査委員会(COI)は北の人権実態に関し、広範囲な現場調査を実施した。今年3月、国連人権理事会で北朝鮮人権決議が採択され、関連した勧告が発表された。

     発表当時、韓国メディアも主要内容を報道したが、ごく少数の専門家の間で知られただけで、一般人を対象に公論化して政策化するには至らなかった。

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    法案は凶作なのに…

    韓国紙セゲイルボ

     誠がこもった贈り物は威力がある。与える側と受ける側の双方を喜ばせ、義理と情がいっそう厚くなる。修道女の李海仁さんは「贈り物の幸せ」という著作で「贈り物を準備する過程が私にとっては一つの祈祷(きとう)であり、愛の小さな儀式だ。負担になる時もあるが、贈り物は人を幸せにする。互いに心さえ通じればいいのに、どうして形に現れる贈り物をしなければならないのかと、誰かが突っかかってくれば、『愛は表現を望むからよ』と答える」と語った。

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    韓国で「イクメン」急増中

     女性の社会進出が著しい近年の韓国で、育児に積極的に関わる父親が増えている。儒教精神が浸透するこの国のかつての父親像からは想像しにくいが、育児を楽しむパパたちも少なくないようで、ちょっとした“意識革命”と言えるかもしれない。(ソウル・上田勇実)

     今、子育てを積極的に楽しむパパが「イケメン」ならぬ「イクメン」と呼ばれ注目されています――。

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    一層無口となった北朝鮮外交官たち

     ウィーン市14区の北朝鮮大使館で4日午後、第66回建国記念日の祝賀会が開催された。建国記念日は今月9日だが、海外の北朝鮮大使館ではその数日前にゲストを招いて祝賀会を開催するのが通例となっている。特に、8日から国際原子力機関(IAEA)の定例理事会、そして年次総会が開催されるため、多くの外交官は多忙であり、北の祝賀会に出席できなくなることが予想された。そこで今回、かなり早めに開くことになったというわけだろう

       北大使館の金光燮大使(金正恩第1書記の義理の叔父)は6月末から平壌に夏季休暇中で、ウィーンに帰任するのは9月末か10月初めの予定だ。祝賀会は大使不在のもとで開かれた。ゲスト数は約50人。オーストリア・北朝鮮友好協会(エデュアルト・クナップ会長)メンバーのほか、親北知識人、実業家たち。それに国連関係者や外交官の姿もあった。故金正日総書記の誕生日祝賀会とは違い、建国記念日ということから西側外交官も参加に抵抗感が少なかったと考えられる。

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    急膨張する“チャイナパワー”、韓国市場での影響力が増大

    韓国紙セゲイルボ

     韓国経済で“チャイナパワー”が急膨張している。人と金が雪崩のように入ってきて、韓国市場での影響力が急激に大きくなっている。急増する中国人観光客に化粧品、ホテル株価が高騰し、デパートは彼らに合わせて、秋夕(旧盆)の休業日程を変えるほどだ。

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    韓国教師の北朝鮮称賛、教育界の深刻な左翼偏向

     日本では学校や教師を悩ます「モンスターペアレント」がいるが、韓国にも同じような「モンペ」は存在する。苛烈な大学進学競争があるため、教育への注目度が高く、勢い要求も強くなるからだ。

     だが、進学や学校生活とは別の生徒と教師の緊張関係が韓国には存在する。それは「申告」である。教師の「思想的偏向や扇動」を生徒が通報するのだ。「扇動・偏向申告センター」がそれを受け付ける。

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