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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    韓日が真の隣人となる道 国民同士で平和意識共有を

    韓国紙セゲイルボ

     日本で安保法案が可決された。その核心は集団的自衛権の行使が可能になったことだ。集団的自衛権の発動により同盟国が危険な時、自衛隊が国際戦争に参加できることになった。

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    中国の韓半島統一政策は変わったのか

    韓国紙セゲイルボ

     朴槿恵(パククネ)大統領が9月の訪中で韓半島の平和統一のために中国と協力することにし、早急な期間内に具体的議論を始めると明らかにした。だが、その前に中国の意図を正確に把握すべきだ。中国が果たして韓国の統一努力に実質的に協力するのかを冷静に確かめなければならない。

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    羨ましい犬の境遇

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     犬にも多様な星回りがあるようだ。

     今度の秋夕(韓国の祝日、陰暦8月15日=9月27日)の連休に特級ホテルで贅沢(ぜいたく)に暮らした犬が少なくないという。主人が帰省する間、ペット犬を“愛犬ホテル”に預けることで生まれた現象だ。ホテルに泊まった犬はエアコンがきいた安楽な場所で寝食を提供され、緑の芝生の上で存分に遊び回る。この程度は朝飯前だ。

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    金正恩氏が首脳外交できない理由

     北朝鮮の最高指導者だった故金正日労働党総書記は飛行機に乗るのを恐れ、訪中でも特別列車で北京まで行ったものだ。その息子で後継者の金正恩第1書記は父親のような飛行機恐怖症はなく、戦闘機にも搭乗している写真が朝鮮中央通信(KCNA)から発信されたほどだ。だから、金正恩氏には国内の政情が落ち着けば、活発な首脳外交が展開されるだろう、といった淡い期待もあったが、今年12月で執権丸4年目が終わるが、これといった首脳外交のニュースは平壌から流れてこない。飛行機に搭乗するのを怖くない金正恩氏がなぜ首脳外交を躊躇するのか、当方はこれまで考えてきたが、朝鮮日報日本語電子版26日の記事を読んでその理由が分かったような気がした。

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    朴大統領の「以心伝心」で中国動くか

    韓国紙セゲイルボ

     宮中クーデターで光海君(グァンヘグン)を追い落として王位に就いた仁祖(インソ)は「向明排金」(明を助け、金=後の清を排する)を叫んだ。その後どんなことが起こったか。丁卯胡乱(1627年)が起きると、9年後には皇太極(清の太宗)の12万の軍が朝鮮を蹂躙(じゅうりん)する。丙子胡乱(1636~37年)だ。

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    「韓流3・0」時代は創意的な戦略必要

    韓国紙セゲイルボ

     1990年代中盤から登場し始めた韓流は主に映画とドラマ中心に東アジアに紹介され、大きな反響を呼んだ。「冬のソナタ」のようなドラマは2000年代初期まで「韓流1・0」時代を代表するコンテンツだ。

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    笠子帽

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     笠子帽(カッ)は韓国民族を代表するファッションだ。歴史が古い。(北朝鮮の)平安南道龍岡郡花上里にある7世紀の高句麗古墳、龕神塚の壁画「着笠騎馬人物図」には笠子帽をかぶった武士が弓を射る姿が描かれている。朝鮮時代の笠子帽とそっくりだ。笠子帽は高麗にも引き継がれた。首都・開京(今の開城)を訪れた宋の使臣、徐兢が高麗の風物を伝えた『高麗図経』には、大きな笠子帽をかぶって馬に乗る人が描かれている。その笠子帽は朝鮮500年の象徴物として定着する。平素は黒笠をかぶり、親族に不幸があると白笠をかぶった。戎服(軍服の一種)を着た武官は戦笠(毛皮で作られたつばの狭い笠)と朱笠(王に随行する際の朱塗りの笠)をかぶり、平民はペレンイ(竹で編んだ小さな笠)をかぶった。

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    北のクリスチャンの「祈り方」

     世界のキリスト信者の迫害状況を発信してきた非政府機関、国際宣教団体「オープン・ドアーズ」は今年、創設60周年を迎えた。それを祝して19日、ウィーン工科大学内で記念イベントが開催された。当方も招待されたので参加した。

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    中韓の「疎外」もお構いなし 北、核・ミサイル発射示唆

     北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射を示唆したのに続き、4回目の核実験の実施までほのめかし、日韓両国はじめ北東アジア地域にまたもや深刻な脅威を突き付けている。周辺諸国の政治環境の変化にも動じず、北朝鮮はただ粛々と「核・ミサイル」路線を邁進(まいしん)している。(ソウル・上田勇 実)

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    韓半島の統一議論は「南北」から始めよ

    韓国紙セゲイルボ

     現在、韓国は複雑な対外問題を抱えている。同盟国米国そして日本との関係設定問題で困難に直面しており、さらに中国との関係がより一層複雑な複合方程式を突きつけている。

     3日に抗日戦勝利記念式典への出席など、最近の対中関係で自信を持った朴槿恵(パククネ)大統領は韓半島の「平和統一」のため中国と多様な議論を始めると明らかにした。しかし、一方でこれは心配の種でもある。

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    大統領の椅子と家族

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「妻を私が捨てなければなりませんか。そうすれば大統領の資格があり、そのまま愛すれば大統領の資格がないというのですか」。2002年大統領選挙の与党候補を選ぶ予備選挙に立候補した盧武鉉候補は、(韓国動乱時に労働党幹部として住民虐殺に関与した)義父がアキレス腱として浮上すると感性に訴える言葉で正面突破した。金泳三候補の愛人“カオリ”、金大中候補の“ヨイドの女性”は対立広報チームの攻撃メニューだったが公開されなかった。

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    正恩氏登場5年、恐怖政治は体制不安の裏返し

     北朝鮮の最高指導者・金正恩第1書記が2010年9月の労働党代表者会に出席し、公の場に姿を現したことが国際社会に初めて確認されてから5年になる。極度の恐怖政治で表面的には独裁体制を維持しているが、権力固めはまだ終わっていないとみられ、引き続きその動向を注視しなければならない。

    根本的変化ない中朝

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    韓国次官「北の核実験も排除できず」

     韓国の朴槿恵大統領が3日、中国の北京で開催された抗日戦争勝利70周年式典と軍事パレードに出席したことに対して、日本や米国から批判の声が出たことは既に報じられてきたが、朴大統領の70周年式典と軍事パレード参加に不愉快な思いを持ったのは日米両国だけではなく、北朝鮮もかなり神経質となっていた。

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    CTBTO事務局長、北と昨年接触

     北朝鮮は来月10日の労働党創建70周年前後にミサイル実験か4回目の核実験を実施するのではないかという噂が流れている。外電によると、北朝鮮の寧辺核関連施設にある黒鉛減速炉や再処理施設周辺で車両の動きが活発化しているという。プルトニウムを抽出する再処理作業を準備しているという情報も流れている。

     ちなみに、2013年9月、寧辺の5kw黒鉛減速炉周辺の上空から放射性希ガスが検出されたという情報が流れた。その時、「核兵器の生産に直結する使用済み燃料棒の再処理施設が稼動した可能性は考えられるが、黒鉛減速炉は古く、再稼動させたとしても余り大きな成果は期待できない」(国際原子力機関=IAEA元査察官Y・アブシャディ博士)という専門家の声も聞かれた。

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    米国だけに寄り添えぬ韓国

    韓国紙セゲイルボ

     「韓国が米軍の駐留をどれくらい容認するのか」―。カナダ日刊紙「ザ・グローブ&メール」で論客チャールズ・バートンは、中国の抗日戦勝利記念日閲兵式以後に起こる問題をこのように指摘した。閲兵式後、中国共産党機関紙環球時報(ウェブ版)はこのコラムを紹介して関心の高さを示している。

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    感動ない「光復70年」 無気力な国情を識者指摘

     「70」という数字には特別な意味があるのだろうか。半世紀の「50」でもなく、一世紀の「100」でもない中途半端な数字だ。ところが、戦後70年は特別な年とされてしまった。

     わが国では安倍晋三首相による「戦後70年談話」が出され、中国では「抗日戦勝利70周年記念式典」の軍事パレードが大々的に行われた。いずれも政治的理由が先行した行事だった。

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    韓国識者の「嫌韓」分析 日本人「自信喪失」は浅い見方

     日本の「嫌韓」の深刻さにようやく韓国が気付き始めたようだ。遅きに失した感もあるが厳しい現実に目を向けるのは必要なことである。ただ、残念なのは、嫌韓の理由をもっぱら日本に求めて、自ら顧みることがない点である。

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    社会を成熟させる“怒り”のエネルギー

    韓国紙セゲイルボ

     光復70年が流れた。韓国を見回せば“怒り”が広まった社会だ。瞬間的な怒りを堪えられずに爆発する「怒り調節障害」が随所で見られる。

     ところで韓国社会の“怒り”がいつも否定的だったわけではない。時に肯定的な怒りから力を得ることもあった。

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    1ウォンの価値

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     直径17・20㍉、0・729㌘の銀白色の硬貨。他ならぬ1ウォンだ。市中に流通する効果の中で価値が一番低い。表には満開の無窮花(ムクゲ)模様が刻まれている。アルミニウムで造られ、風で吹き飛ばされるほど軽い。1966年8月に誕生した1ウォン硬貨は銅と亜鉛を混ぜて作った。それで色も旧10ウォン硬貨のように黄金色だった。1968年8月に材質がアルミニウムに変わって現在のように銀白色になった。

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    危機はらむ二股外交

     韓国は現在、米国と中国の狭間で二股路線をとって米中等距離外交を展開している。中国を味方にして北朝鮮への圧力(以夷制夷=夷を以て夷を制する)を通して南北統一の基盤を造成し、南北統一の主導権を確保するのが狙いだろう。9月3日、朴槿恵大統領が中国の抗日戦争勝利70周年記念式典に出席した主な目的もここにあるはずだ。

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    米で眺めた激変期の韓国外交

    韓国紙セゲイルボ

     8月には韓国を取り巻く情勢は激しく展開した。4日、北朝鮮の地雷挑発で始まった韓国政府の対北朝鮮拡声器放送の再開と、北朝鮮の戦争危機感造成で韓半島の状況が各国メディアの関心を集めた。

     以後にも予想できないことが展開した。南北高官接触が行われて、一定の成果を出したのだ。南北は持続的な対話と離散家族対面問題まで議論した。現在としては「合格点」という評価が多い。

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