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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
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  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/12/21
  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    ローマ法王の「韓国国民への伝言」

     中央日報日本語電子版(26日)によると、韓国の天主教(カトリック教会)大田教区長のユ・フンシク主教は24日、バチカンでフランシスコ法王を謁見した。ユ主教は、韓国の珍島沖で起きた旅客船「セウォル号」沈没事故の犠牲者を哀悼した法王の祈祷に感謝の意を伝えたという。

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    セウォル号事故に見る“怪物”

    韓国紙セゲイルボ

     セウォル号の悲劇は人災の側面があまりにも濃厚だ。韓国民だけが怒っているのではない。ニューヨーク・タイムズをはじめとする欧米メディアは、「われ先に脱出」した一部乗務員を異口同音に批判した。

     同紙は、「1912年のタイタニック号沈没事故以後、船長は船と運命を共にするという伝統が続いてきた」とし、今回の事故を「乗務員らの恥辱」と規定した。

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    韓米日、韓中協力で北朝鮮問題に対応を

    韓国紙セゲイルボ

     25日、オバマ米大統領の訪韓時、韓米両国は米国の対韓安保公約と同盟関係、北核など北朝鮮問題に対する認識と立場を再確認して、北の第4回核実験に強力に警告する必要がある。

     幸い安倍晋三政権の歴史認識問題と独島挑発で小康状態にあった韓日関係が3月下旬、ハーグ核安保首脳会議で開催された韓米日首脳会談で多少緩和されて、韓米日3国が北核およびミサイル脅威に対処できることになった。

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    「セウォル号」沈没事故のトラウマ

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「セウォル号」沈没事故が発生した去る16日、深夜に帰宅すると妻の目がうっすらと赤く充血していた。退社後、テレビニュースを見ながら涙を流し続けていたという。「どうしてこんなことが起こり得るのか」「生徒たちを救助できるのか」としきりに聞いてきた。仕事がさっぱり手につかないと哀訴したりもした。安山市の檀園高校の生徒たちと同じ年頃の息子を育てる母親として他人事(ひとごと)とは思えなかったようだ。時間がたつにつれて妻の感情は空(むな)しさと罪責感に変わった。「大人たちの過失で子供たちがあんなになってしまった」と。

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    護国は誰とやる?

    地球だより

     6月の統一地方選でソウル市長に名乗りを上げているある女性議員が集会で、軍人だった父親から「いくら危険が差し迫っても、敵が撃ってこなければこちらから敵を撃つことはできないんだ」と聞かされ、ショックを受けたというエピソードを紹介していた。「こんなことで国を守れるのか」と思った彼女は、自分が国を変えなければと思い立ち、国会議員に立候補したという。

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    「わが国は三流国家」 韓国客船事故で各紙自己批判

     韓国南西部沖で起きた旅客船「セウォル号」の沈没事故。修学旅行の高校生たちが多く犠牲になり、今なお安否不明者の捜索活動が続いているが、乗客の安全をそっちのけで真っ先に逃げ出した船長の態度には「殺人行為に等しい」(朴槿恵大統領)などと非難が集中し、各紙からは韓国社会に根付く“後進性”を嘆く自己批判が相次いでいる。(ソウル・上田勇実)

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    日本の地方自治体と韓国の違う点

    韓国紙セゲイルボ

     地域はその数の分だけ可能性が無尽蔵だ。各地域は長時間、それぞれの気候と風土、人情などに基づいた多様な世界をつくってきた。時に生活の中に密着した生命力で中央(政府)を動かしたりもする。地域が“希望の根拠”である理由だ。

     日本列島が満開の桜に酔っていた4月初め。静岡県の川勝平太知事(65)は浜岡原子力発電所で推進されてきた「プルサーマル」方式原発計画を白紙に戻すと宣言した。

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    北の無人機への対応、早急に態勢整えよ

    韓国紙セゲイルボ

     北朝鮮無人機によって防空網に穴が開けられても、これを把握することができない韓国軍のお粗末な対応態勢が議論になっている。大統領府と西北5島に続き、東海岸の軍事要衝地まで無人機の飛来を許したことは、通常の安保脅威というレベルを超えたことだ。

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    対北送還の回顧

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     先月、黄海の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)を侵犯した北朝鮮の漁船を韓国海軍が拿捕(だほ)し送還した。調査の結果、エンジンの故障で漂流し船員たちに亡命意思がないと判断、6時間後に送還した。最大限早く善処したのだが、北朝鮮は最前線で決起集会を開き、「命令さえ下れば容赦なく砲弾の雨を降らせ、敵の牙城を第2の延坪島、火の海にしてしまうぞ」といって連日“復讐(ふくしゅう)”を誓っている。

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    防空網の盲点と教訓

     最近、韓国では北朝鮮の無人機が大統領官邸上空まで侵入、写真を撮るなどしたことが判明し、大きなショックを与えた。3月24日の京畿道坡州市をはじめ、同31日は黄海の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)に近い白翎島の軍駐屯地付近、4月6日は休戦ライン南方130㌔の江原道三陟市の山地でも墜落無人機が発見された。

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    スパイ擁護?韓国の「民弁」の正体は

     韓国の左派系弁護士団体「民主社会のための弁護士会(略称・民弁)」が、数々のスパイ事件で容疑者をかばうため裁判を妨害したり、証言を意図的に覆させたなどとして批判を浴びている。民弁とはいったいどんな団体なのだろうか。(ソウル・上田勇実)

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    核強化で北朝鮮に未来は開けない

     北朝鮮の国会に当たる最高人民会議が平壌で開かれた。金正恩第1書記を国防委員会第1委員長に再選し、朴奉珠首相も再任。正恩時代になって急浮上した側近を国防委員に引き上げるなど体制を一段と強化した。だが経済再建に専念せず、核とミサイル戦力の強化を同時に進めようとする限り、北朝鮮に未来はないことを認識すべきだ。

    「並進路線」に変化なし

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    台湾の“青年パワー”と韓国

    韓国紙セゲイルボ

     台湾で“青年パワー”が炸裂(さくれつ)している。先月18日から中国とのサービス貿易協定撤回を要求して、若者たちが憲政史上初めて立法院(国会)を占拠している。米ウォール・ストリート・ジャーナルは彼らが、「台湾の政治地図を変えている」と評価するほどだ。

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    贅沢三昧の北朝鮮独裁者

     北朝鮮国防委員会第1委員長の金正恩は2013年に、高級時計など約2億7000万㌦の贅沢(ぜいたく)品を輸入し、自分と妻の李雪主(リソルジュ)の豪華な生活に使い果たした。その一方、三代世襲政権の絶対的な抑圧統治体制を維持するために、贅沢品を幹部に与える「贈物政治」で党や軍幹部ら側近の忠誠を繋(つな)ぎ止めると同時に、抵抗と裏切りを予防している 。

     金正恩政権がこの1年間に輸入した贅沢品は、液晶ディスプレイ(LCD)3690万㌦、化粧品389万㌦、高級タバコ5647万㌦、スカーフ類18万㌦などだ 。

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    ドレスデン宣言と朴槿恵ドクトリン

    韓国紙セゲイルボ

     朴槿恵(パククネ)大統領が欧州訪問中に発表した「ドレスデン宣言」が「ドクトリン」と呼ばれるようになるのかに関心が集まっている。

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    徐載弼と新聞の日

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     今日は第58回新聞の日だ。1957年、韓国新聞編集人協会が徐載弼(ソジェピル)が1896年に創刊したわが国最初の民間新聞「独立新聞」の創刊記念日4月7日を新聞の日に指定した。言論界は大統領、与野党代表をはじめとする各界の主要人物を招請して4日、記念行事を開催した。朴槿恵大統領は祝辞を通して「分断の克服と共に社会の至る所に残っている非正常な慣行や制度を正常化すること」が言論界の重要な責務だと強調した。正しい指摘だ。

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    親日派の手引き

    地球だより

     「親日派呼ばわりされかねない私にさえ、最近の日本は理解できない」

     「軍国主義復活なんて、あり得ない話ですよ」

     安倍晋三首相の靖国神社参拝に韓国中が大騒ぎになった昨年末、親しくしている韓国人とこんな会話を交わしたことがあった。テレビ番組のコメンテーターとして出演することも多い辛口の北朝鮮問題専門家で、筆者とはウマが合っていたのだが、日本の「超特大級挑発」でついに口火を切ったのだ。

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    北朝鮮の無人機侵入に揺れる韓国

     北朝鮮のものとみられる無人機が、軍事境界線を越えて相次ぎ韓国に侵入し、波紋が広がっている。これまでに確認されたものだけでも3機が墜落し、韓国政府は防空網をくぐり抜けてきたことにショックを隠し切れない様子だ。新たな北の「挑発」にはどのような思惑が隠されているのだろうか。(ソウル・上田勇実)

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    止められない北朝鮮の「暴挙」、IAEA査察官追放から5年

     国際原子力機関(IAEA)の査察官が北朝鮮の寧辺核関連施設から国外追放されて16日で5年目を迎える。IAEAは北の核問題検証で5年間の“空白”を強いられている一方、北朝鮮はその核能力を強化してきた。(ウィーン・小川 敏)

     IAEAの天野之弥事務局長は定期理事会の冒頭声明で、北朝鮮の核問題について「まったく情報がない」と言い続けてきた。

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    韓国の教科書論争

     「歴史教科書問題」は韓国でも深刻だ。特に解釈の分かれる近現代史では、体制の異なる同族分断情況を抱え、左右の思想的対立が教科書記述に持ち込まれていることから、一つの事象がまったく異なって描かれ、教育に大きな混乱を招いている。

     1980年代に学生運動を担った「左派」勢力がいまやマスコミ、労働運動、教育、企業、公務員など社会の各層に浸透して社会を動かす主流層を形成している。中でもメディアや出版では彼らの思想的傾向が直に反映され、結果「左偏向」教科書が出回った。

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    南北統一に反対する中国、朴大統領は「統一宣言」

     韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が3月28日、独ドレスデンで「統一宣言」を発表した。前政権の李明博(イミョンバク)時代、ほとんど南北交流ができず、それまでの南北事業もルートが次々に閉ざされていた。この閉塞(へいそく)状況を打ち破ろうと出したのが具体的提案を盛り込んだ「ドレスデン宣言」だ。

     だが、北朝鮮はこれに砲撃で応えた。黄海の韓国側海域にロケット砲を撃ち込んだのだ。韓国側は軍の規定に従って3倍の対応射撃を返した。さらに北朝鮮は青瓦台(大統領官邸)上空にまで無人機を飛ばすこともした。北メディアは連日、朴大統領を罵倒(ばとう)している。いわば“やりたい放題”である。これが宣言に対する北朝鮮の答えだ。

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    北朝鮮の人権問題改善は統一準備の先決条件

    韓国紙セゲイルボ

     国連北朝鮮人権調査委員会(COI)はこの1年間、韓国をはじめとする関連国を中心に北朝鮮の人権実態を集中的に調査した結果を基に、その解決方法を類型別、国家別、段階別で提示した。

     この際、韓国社会が北朝鮮人権問題に対して持っていた関心と解決意思などを冷徹に反省し、これを契機に関連政策を積極的に再整備しなければならないだろう。

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    彼らだけの祝宴

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     今年6月4日投開票の地方選挙で民選6期の地方自治時代が開かれる。1995年に地方自治体の首長を住民が選ぶ民選地方自治制度が本格的に導入されて今年で20年。住民の、住民による、住民のための政治、草の根民主主義の種を撒(ま)いて(十年一昔だから)早くも山河が2度も変わったが、まだ根を下ろしただけで花は満開とはいえない。「無知だ」などと言われるのが嫌で口をつぐんではいるが、大金を使ってどうしてこんな選挙をやるのかという思いもなくはない。

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