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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    韓米連合の「UFG」演習が持つ大きな意味

     北朝鮮の局地挑発と全面戦争の脅威に備えて、国家非常対応能力を向上させ、韓米連合防衛態勢を強化するために実施される「乙支フリーダムガーディアン(UFG)」演習が終了した。

     米軍2万5000人、韓国軍5万人と共に豪州、カナダ、英国、フランスなど9カ国の国連司令部戦力提供国人員が参加して実施された。

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    寂しい北朝鮮の「建国記念日」祝賀会

     9日は北朝鮮の第68回建国記念日だ。それに先立ち、海外の北朝鮮大使館では6日夜、ゲストを招いて祝賀会が開催された。海外駐在外交官の脱北が増加している時期だけに、大使館内の雰囲気は例年とは異なり、緊張感が漂っていたという。

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    ソウル市の自転車専用道路

     開化党が清に抗し自主独立、近代化のため1884年に起こした甲申政変が挫折し米国に亡命中、韓国人として初めて医師の免許を取得した徐載弼(ソジェピル)が帰国時に持ってきたのが自転車だった。よろよろ走る二つの車輪は開化ののろしだった。それから121年が流れた。

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    変わらぬ米中サード対立の構図、間に挟まり被害受ける韓国

     サード(THAAD=高高度防衛ミサイル)問題で葛藤を見せてきた韓中、韓露関係は一連の首脳会談で、ひとまず“我慢比べ”に入っている。

     朴槿恵(パククネ)大統領と習近平中国国家主席は5日、G20(主要20カ国)首脳会議を契機に開かれた韓中首脳会談で、各々既存の立場を明らかにしたが、激烈な破裂音が出ることはなかった。

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    松陰像撤去で「意趣返し」

     山口県に出張した折、少し足を延ばして萩を訪れたことがある。ここには幕末に吉田松陰が開いた私塾・松下村塾の建物が残り、明治維新の立役者たちの生家があちこちに点在する、いわば近代日本ルーツの一つだ。山口(長州藩)は安倍晋三首相をはじめ歴代総理大臣を多く輩出した地でもあり、「日本の気」を大いに感じさせる場所だ。

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    10億円受領も、慰安婦問題合意に反発根強く

     いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行へ日本は先週、韓国に10億円を拠出したが、韓国では依然として合意そのものへの反発が根強く、在ソウル日本大使館前の少女像撤去は一向に見通しが立たないままだ。韓国政府は合意で示された「最終的、不可逆的解決」はおろか国内の“炎上”に手をこまねいている。(ソウル・上田勇実、写真も)

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    高位脱北者増加の背景

     駐英北朝鮮大使館のテ・ヨンホ公使が韓国に亡命してソウル入りした。

     今年5月には人民武力部(同6月、部を省に改称確認)の上将、同6月は金正恩の統治資金を管理する39号室の副部長と幹部2名が韓国に亡命した。このほか、最高人民会議議員(国会議員)1名も韓国に亡命した。7月2日には微生物研究所の研究員が生体実験資料(USBメモリチップ)を持ってフィンランド亡命した。

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    北朝鮮SLBM、中国が提供の可能性

     北朝鮮が先月24日に発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)は、中国が提供したものだとする見方が浮上している。北朝鮮専門家で米アンジェロ州立大学のブルース・ベクトル教授は1日、ラジオ番組に出演し、「北朝鮮が発射したSLBMは(中国のSLBMである)JL-1(巨浪1号)ミサイルとそっくりだ」と指摘し、中国産である可能性が高いとの見方を示した。

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    河回仮面の帰郷

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     仮面劇は人が仮面をかぶって他の人物や動物、超自然的な存在などに扮装(ふんそう)して踊り、歌い、セリフを交わす歌舞劇だ。庶民の生活経験を劇にして、特権階層に対する鋭い風刺と形式的な倫理に対する批判精神をさらけ出して生活に活力を与える役割を果たす。画家の金炳宗(キムビョンジョン)氏は著書『画帳紀行』において、(慶尚北道)安東(アンドン)市の河回(ファフェ)マウル(部落・村)で行われるシャーマニズムの儀式(別神(ビョルシン)クッ)の時に演じられる仮面劇について「民の興趣と藝の精神が溶け込んでいる身振り」であり「遊び文化の総体」だと激賞している。

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    サード配備する敷地の最終確定は可能なのか

    韓国紙セゲイルボ

     7月13日のサード(THAAD=高高度防衛ミサイル)配備敷地確定発表以後、韓国国防部は1カ月以上、敷地問題で迷走を続けている。

     当初、国防部は慶北星州砲台が「最適の適合地」と強調したが、こっそりと「地域で要請すれば他の場所を検討できる」と言葉を変え、今になって「他候補地の評価作業も実施する」としているのだ。

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    情報の収集・分析、北朝鮮の立場で「内在的接近」を 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(9)

    両氏とも長年、金正恩情報を収集・分析してきた。心掛けてきたことは。

     柳東烈 その前に指摘しておきたいのは北朝鮮体制は決して「合理的」とは言えないという点だ。民主主義社会の価値観から見た場合、間違いなく非合理的であり暴圧的だ。だから誤解を生まないように「狡猾(こうかつ)に統治」くらいの表現にすべきだろう。

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    「核保有国」に近づく北朝鮮

    韓国紙セゲイルボ

     北朝鮮が24日、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)試験発射に成功し、北東アジア安保地形が揺れている。北朝鮮が予想より早く核保有国のステイタスに近づく可能性が高まり、韓国軍の韓国型ミサイル防御体系(KAMD)等、対応戦略の修正は避けられないという声が高まっている。

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    拉致と日朝、二国間で困難なら大局的に 坂井氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(8)

    日本人拉致被害者の再調査などを約束した日朝ストックホルム合意から2年以上が経過したが、成果を上げられずにいる。日本はどうしたらいいか。

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    北朝鮮市場経済、富裕化で勤労意欲喚起の効果 坂井氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(7)

     坂井隆 いわゆる富裕層の増加は、2000年代に入って以来、継続的に指摘されてきた。ただし、富裕層が必ずしも新興とは思わない。既存幹部ないしその親族・関係者らが役得を得て富裕化しているケースも少なくないのではないか。

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    対中・対米関係、次期大統領誰でも大差ない 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(6)

    北朝鮮の金正恩委員長は伝統的な友誼(ゆうぎ)の関係を強調しながら核・ミサイル問題で近年ぎくしゃくしていた中国、また表面的には非難しながら実は最も関係改善を願っている相手とされる米国とどのような関係を構築できるか。

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    北朝鮮弾道ミサイル、潜水艦発射型にも備え万全に

     北朝鮮が東部の咸鏡南道新浦付近の日本海で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射した。SLBMは約500㌔飛行した後、日本の防空識別圏に落下した。

     北朝鮮がこれまで発射してきたこの種の弾道ミサイルの飛行距離としてはかなり長いといえ、技術的に一定の水準に達した可能性がある。こうした暴挙は断じて許されないものであり、日本としては迎撃体制をさらに強化しなければならない。

    技術的課題を克服か

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    経済封鎖続けば北朝鮮打撃大 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(5)

    北朝鮮の核・ミサイル開発では日本から、例えば在日本朝鮮人科学技術協会や大学などに在籍する在日朝鮮人による技術流出、対北経済支援を通じた韓国からの資金転用も指摘されている。

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    北朝鮮ミサイル開発の裏面史

     8月24日、北朝鮮がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)1発を発射し、約500キロ飛行させて日本の防空識別圏内80キロに着弾させた。狙いは性能向上テストだが、日中韓外相会談と米韓合同軍事演習に合わせたけん制だろう。

     SLBMは敵から核先制攻撃を浴びた場合、自からも反撃し2次報復が出来る相互確証破壊(MAD)の戦略兵器である。冷戦時代から核戦争を防止する抑止力として「恐怖の均衡」を維持するものだ。

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    ミサイル「グアム到達か」前提に議論を 坂井氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(4)

    北朝鮮は長距離弾道ミサイルの弾頭部分に小型化した核を搭載し、米本土を攻撃できる能力を備えつつあるとの見方がある。果たしてその技術レベルは。

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    SNSの心無い非難にさらされた五輪選手

    韓国紙セゲイルボ

     「迷惑選手」「他チーム員らに申し訳ないと思え」―。16日、韓国女子バレーボール代表チームがリオ五輪ベスト8戦でオランダに敗北すると、パク・チョンア選手のインスタグラム(写真共有サービス)にはインターネットユーザーの露骨な非難文があふれた。彼女が相対的に多くの失策を犯したことが理由であった。度を越す発言があふれ出すと、パク・チョンアは結局インスタグラムのアカウントを非公開にした。

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    金正恩政権長期化、4代5代世襲も 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(3)

    金正恩委員長の統治スタイルは即興的、感情的な面が強いと言われる一方、合理的な判断を下しているとする見方もある。

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    政治家の口

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     米国の共和党大統領候補ドナルド・トランプは千変万化する口を持っている。関心誘導→攻撃→前言撤回のパターンに従っている。

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    米国の核戦略変化を見極めよ

    韓国紙セゲイルボ

     オバマ米大統領は、これまでタブー視してきた「核先制不使用」政策の採択を考慮しているという。これに敏感に反応した日本が米軍首脳部に、「核先制不使用は北朝鮮の核ミサイル脅威を抑止できる手段をなくすため、採択してはならない」と強力な警告を送っているのに対し、韓国内では政争とサード(THAAD・高高度防衛ミサイル)論争に拘泥して、何の対応もできずにいるのが現実だ。

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