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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    北朝鮮、民生重視より先軍政治 幹部粛清・恫喝外交変化せず

    宮塚コリア研究所代表 宮塚利雄氏に聞く

     ――北朝鮮の1年を振り返って、金正恩(キムジョンウン)の権力基盤は拡大・安定したのか。

     この1年は金正恩政権にとっては明るい話題はなかった。足を引きずって会議場に現れたり、ミサイル発射を示唆して周辺国家を威嚇するという常套(じょうとう)手段の「弱者の恫喝(どうかつ)」の乱用、度重なる党や軍幹部の粛清などで、国内外からの評判・評価は低い。

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    産経記事めぐる左右連帯

    地球だより

     記事で朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)の裁判は結局、検察の控訴断念で一審無罪が確定し一件落着した。韓国にとってはさぞ、ばつの悪い結末だっただろうが、産経と同じようにこの裁判で朴批判を展開したのが韓国左派メディアだったことは日本にあまり伝わっていない。

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    回顧・2015年韓半島 目立った朴政権の中国傾斜

     2015年の韓半島は北東アジアでの米中両大国の利害がぶつかる中、韓国の朴槿恵政権が中国に傾斜する一方、悪化の一途を辿(たど)っていた日本との関係が終盤に改善へ動きだした年となった。国内では襲撃事件や大規模な反政府デモなど過激な韓国社会の一面ものぞかせた。この1年を振り返る。(ソウル・上田勇実)

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    韓国の言論の自由を憂える

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     産経新聞の前ソウル支局長・加藤達也氏の無罪判決が下された。これに対し日本の政府関係者やメディアは韓国政府の日本に対する姿勢の変化として前向きに評価しているようである。

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    韓米同盟軸に新東方政策推進、強力な海軍力が必須に

    韓国紙セゲイルボ

     国際社会で、韓国ほど中国の浮上に伴う「機会と負担」が同程度に絡まっている国はない。すでに広く指摘されているように韓国外交の新しいジレンマとなっている。

     大陸とかかわってきた歴史的教訓を生かした戦略的対応が必要だが、中国が強力に推進している軍事改革と南シナ海の「中華化」を正確に読めば、韓国の対応戦略を構築することができる。

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    金正恩氏の安全な亡命先を探そう

     ルーマニアの独裁者ニコラエ・チャウシェスク大統領夫妻が処刑されて26年目を迎える。旧東欧諸国の民主改革で共産党指導者が民主勢力によって処刑された唯一のケースだったので、チャウシェスク大統領、エレナ夫妻処刑シーンは世界に大きな衝撃を与えたことはまだ記憶に新しい。

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    グーグル・セーフサーチ騒動と強制検閲の現実性

    韓国紙セゲイルボ

     先週末、デジタル世界では「グーグル・セーフサーチ強制適用」という言葉で時ならぬ騒動が広がった。同機能はグーグルが不適切な画像などを強制的にブロックできる機能で、通常、利用者が設定・解除することができる。

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    光大高速道路

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     国ごとに高速道路を分類する固有の方式がある。米国は高速道路に番号を付ける。南北の幹線に奇数、東西の幹線に偶数の番号を付ける。南北の幹線道路は東側から西側、東西の幹線道路は北側から南側にいくほど番号が大きい。

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    北の金王朝は国民の寿命を奪った

     このニュースを読んだ時、金日成主席、金正日総書記、そして金正恩第1書記の3代世襲の金王朝が自国民族に犯してきた罪の深さを痛感した。金王朝は北国民から12年の寿命を奪ったのだ。これほど大きな罪があるだろうか。

     韓国統計庁の「2015年北朝鮮主要統計指標」によると、今年の韓国の平均寿命は男性が78.2歳、女性が85.0歳、北朝鮮は男性が66.0歳、女性が72.7歳で、南北の差は男性が12.2歳、女性が12.3歳だったという。南北間に驚くべき寿命の格差が存在するのだ(韓国「聯合ニュース」20日)。

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    日本から学んでこそ「克日」

    韓国紙セゲイルボ

     時には苦い忠告が甘い称賛より百倍もましだ。たとえ敵の忠告だったとしても。

     ある元銀行員の経験談だ。20年前のこと。韓国の銀行のニューヨーク駐在員に緊急伝言が入った。「頭取が国際通貨基金(IMF)総会出席のためワシントンに行くので、支障なく準備せよ」という韓国本店からの指示だ。

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    金正恩の独り歩き

     今月12日、北朝鮮モランボン楽団の北京公演が急に取り消され、楽団全員が帰国した。

     理由は明らかにされていないが、金正恩第1書記の「水素爆弾保有」発言が中国を刺激し、観覧を共産党の政治局員(閣僚)クラスから副部長(次官)クラスに格下げしたことに猛反発した可能性が高い。

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    「テロ防止関連法案」の成立へ与野党は団結を

    韓国紙セゲイルボ

     最近、仏パリで同時多発テロを起こしたイスラム教スンニ派過激武装組織「イスラム国」(IS)は韓国を含む約60カ国に対してテロを行うと予告している。それだけでなく、韓国はすべての在来式兵器でも足りずサイバー戦まで動員して韓国を狙っている北朝鮮にも対処しなければならない。

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    日和見と所信の差

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     チェベクホの歌『僕の心は行き場を失い』はいつ聞いても胸にジーンとくる。「落ち葉が散ると悲しみが増すよ/いっそ白い冬に旅立って/雪道を歩きながら、雪道を歩きながら…」。彼が歌うのは別れの美学だ。品位はあるが、利己的で計算高い人間が容易(たやす)く到達できない境地だ。シェイクスピアの『ハムレット』はチェベクホの歌より人間的だ。ハムレットの「生きるか、死ぬか、それが問題だ」という独白は選択の岐路に立った苦悶の深さを物語る。ハムレットの台詞(せりふ)は続く。「過酷な運命の矢が当たった苦痛を死んだように耐えることが果たして立派なことなのか。さもなければ、両手で荒波のように押し寄せる艱難(かんなん)と闘って退けることが正しいことなのか」。

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    中国の東北開発と韓半島統一、北朝鮮の核問題が障害に

    韓国紙セゲイルボ

     「東北振興のために新しい“闖(チン)関東”(関東に進出)が必要だ」―。最近、人民日報はこのように主張した。経済成長が弱い遼寧・黒竜江・吉林省(東北3省)は疾走する中国の足枷になっている地域だ。習近平国家主席は7月、吉林省などを訪問し、第13次経済開発5カ年(2016~20年)で国家支援を惜しまないと約束するなど、同地域経済活性化に関心を示した。

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    新渡戸「武士道」への注目

     日本の「安保法制」が成立してから、あれほど喧しかった韓国の非難の声がやんでしまった。というよりも飽きっぽい韓国メディアが取り上げなくなったのだ。だからと言って、韓国人の間にある根深い警戒感が解けたわけではない。何かのきっかけさえあれば、また吹き出してくる。

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    教科書よりひどい「指導書」の歴史歪曲―韓国

     韓国で韓国史教科書の国定化をめぐって相変わらず論争が続いている。大規模な街頭デモも起こり、政府への抵抗が強い。こうした国民の強い反発が予想される中で、政府があえて国史教科書の国定化に踏み切った背景には、看過できないほどの「歴史歪曲」「偏向」が横行している実状があったからだ。

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    平和協定は北朝鮮を利するだけではない

    韓国紙セゲイルボ

     最近、南北韓の平和協定問題がイシューとして浮上している。北朝鮮は積極的だが、韓国政府は非常に懐疑的だ。しかし本当に平和協定は韓国の利益にならず北朝鮮だけの議題なのか。

     北朝鮮は冷戦が終息した1990年代から停戦協定を平和協定に変えようとする試みを展開してきた。最近でも10月に李洙墉(リスヨン)外相の国連総会演説をはじめ、同じ主張を続けている。

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    サマータイム制

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「昼光節約ということが現在、欧米の様々な国でも実施されており、夜より昼が長い夏季にあたって朝早く仕事を始め、昼早く終えて仕事の能率を高めるように時間を1時間早くしているという」

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    軍配属はママが決める?

    地球だより  「マザコン?」と疑いたくなるほどママに弱く、これといったスポーツ系の部活もなく育つ韓国の青年男子たちにとり、兵役は「男になる」ため欠かせないという話をよく聞く。家計を支えなければならなかったり、身体的な問題があるなど特別な事情がない限り、満19歳以上の男子は30歳になるまでに2年弱の軍隊生活が義務付けられている。

     ところが近年は兵役に就いても「男」になれないことが多いらしい。草食系男子が増えて教育しきれないというのもあるが、親がさまざまな手段を動員して楽な部隊に配属されるよう根回しするためだ。息子2人をもつ韓国人男性の知人の場合、人脈を使って長男を内勤にしてもらい、本人は通常なら禁止のはずのスマホまで所持が許されている。

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    台頭する北朝鮮新興富裕層

     北朝鮮版「赤い資本家」とも称される首都・平壌に居住する新興富裕層の台頭が著しいという。彼らは党幹部と癒着して高層マンション建設の投資で一儲(もう)けしたり娯楽施設でエンジョイするなど、食うや食わずの一般住民とはまるで別世界に住んでいるようだ。(ソウル・上田勇実)

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    朝鮮語で演説した北大使の狙い

     日本の場合、国連分担金が米国について多いが、日本語は国連公用語でない。国連で演説する場合、通常は英語だ。2年前、ウィーンの国際原子力機関(IAEA)第57回年次総会に参加した山本一太科学技術相は英語で演説し、記者会見でも英語で質疑応答していた。

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    金第1書記、軍事偏重から民生経済に転換か

    韓国紙セゲイルボ  金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党第1書記の動静が著しく変化を見せている。今年前半は過度なほど軍部隊視察に偏重していたが、8月の地雷事件を機に南北間に8・25合意が結ばれた以後、注目すべき変化が現れている。

     軍部隊訪問が顕著に減って、民生経済の現場視察が増加しているのだ。軍視察が全くなくなったわけではないが、前半期に比べれば、金正恩は人民の民生経済と関連した現場訪問に重点を置いていると思われる。

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    動員の思い出

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  「大統領一行を乗せたボーイング707特別機が歓迎式場の方に近づいてくる間、京畿女子高の合唱団約1000人は『大統領賛歌』を合唱した。

     空港の歓迎式が終わった後、大統領専用車がソウル大橋を過ぎて麻浦路に入ると、麻浦高校のブラスバンド部が演奏する行進曲が鳴り響く中、道路脇を埋め尽くした市民・生徒たちは太極旗(韓国国旗)と星条旗を振りながら歓呼した」

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