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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
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  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    文在寅大統領「主流・非主流の世界」

     韓国最大手日刊紙朝鮮日報(日本語版)4月14日付で素晴らしいコラムに出会った。政治部次長の黄大振記者の「文在寅大統領が語る『美しい復讐』の矛盾」というタイトルのコラムだ。同記者は韓国社会を「主流」と「非主流」というキー・ワードで分析し、「韓国社会では主流は批判の対象であり、非主流は憐憫の対象だ」と説明し、「現政権関係者は今も自分たちを『非主流』だと考えている」と述べている。

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    北最高人民会議、一向に見えない非核化意志

     北朝鮮の国会に相当する最高人民会議の第14期第1回会議が首都平壌で2日間にわたり行われた。金正恩朝鮮労働党委員長の施政方針演説や人事発表などがあったが、最後まで非核化の意志は確認できなかった。仮にこのまま3回目の米朝首脳会談を実施しても非核化で成果が出るか極めて疑わしい。

    米の要求「実現不可能」

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    3回目米朝会談は北朝鮮がまた「非核化」小出しか

     トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による3回目の首脳会談の可能性が浮上している。先々月、ベトナム・ハノイでの2回目会談は米国の核全廃要求に北朝鮮が応じず決裂したばかりだが、両首脳は早くも再々会談に意欲を示している。ただ、会談成果のカギを握る金正恩氏は従来の非核化小出し戦術に固執する構え。会談実現の見通しは立っていない。 (ソウル・上田勇実)

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    韓国メディアの「量産型用日論」 本日も韓国は「平常運転」?

     今朝の『韓国は日本との通貨スワップをどう「利用」してきたのか?』のなかで、最近、韓国メディアの「日韓通貨スワップ待望論」が激減した気がする、と申し上げました。ただ、韓国メディアの「用日論」への期待がなくなったわけではない、という点については、そのとおりでしょう。本日、「保守派」と呼ばれる中央日報、朝鮮日報などを中心に、日韓関係悪化に関して「韓日両国が努力すべきだ」、「韓日は切っても切れない関係にある」といった、いつものふざけた「用日論」が多数掲載されているのですが、これらの報道を眺めていると、「むしろ積極的に距離を置く」ことの方が、日韓関係としては正しい在り方ではないかとすら思えるのです。

     当ウェブサイトでは今朝の『韓国は日本との通貨スワップをどう「利用」してきたのか?』のなかで、「UAEとの通貨スワップ自体、韓国メディアの日本語版にほとんど記事が掲載されていない」、「最近、韓国メディアから通貨スワップ待望論が聞こえてこないのは不思議だ」、などと申し上げました。

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    「令和」に厳しく「主体」に甘い?

     来月1日から施行される新元号「令和」。こちらでもその発表を受け報道各社がこぞって記事に取り上げるなど高い関心を寄せているが、韓国に厳しいと紹介されることが多い「アベ」政権や、かつて朝鮮半島統治に関わったとして想起される「日王」(=天皇の韓国式呼称)に絡めた懐疑的な論評が多い。残念ながら日本人の元号に対する深い心情に踏み込んだ分析にはまだお目にかかれずにいる。

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    「金正淑夫人」と「李雪主夫人」の話

     韓国総合編成チャンネルMBNのニュース番組「ペク・ウンギのニュースワイド」で11日、訪米中の文大統領の日程報道で、トランプ大統領夫妻と文在寅大統領夫妻が同席する日程を報道する時、文在寅大統領夫人を「金正淑夫人」と画面で表示すべきところを、「金正恩夫人」と間違って表記してしまった。テレビ局側の説明では,「制作スタッフのミス」と述べ、謝罪した。韓国中央日報日本語版が12日、報じた。

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    かまってちゃん金正恩の挑発

    ■潜水艦で挑発

     金正恩氏は瀬戸際外交でトランプ大統領に戦争を売り付けたが失敗。金正恩氏は方針変更して非核化を選んだが、トランプ大統領が譲歩しないので失敗続き。瀬戸際外交は相手国が戦争回避目的で譲歩すれば成功する。だがトランプ大統領が譲歩しないので、金正恩氏は苦しい立場になった。

    ■潜水艦建造で挑発

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    「太極旗」が揺れ、国体も崩れだした

     国旗は国を象徴的に表示したものだ。「白旗を挙げる」という言葉があるが、戦いで敗北した場合は国旗を降ろさなければならなくなる。国を失うことを意味する。だから、どの国も国旗を大切にし、国、民族の歴史的イベントには国歌と共に国旗は欠かせられないわけだ。

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    文政権の「民主有功者法」 共産主義者の「スパイ」に報償金

     韓国では文在寅政権が進める「積弊清算」が対日関係を揺るがしているだけでなく、自国の過去を再定義するなど、おかしな政策が進められている。かつて国を売り利敵行為をして有罪判決を受けた共産主義者の「スパイ」が、韓国で共産革命が起こったわけでもないのに、今では「国家有功者」として認定され報償金を受け取るというのだ。

     朝鮮日報社が出す総合月刊誌月刊朝鮮(4月号)が特集を組んだ。同誌は国家有功者を報償する国家報勲処(庁に相当)の「用務報告書・民主化運動関連者の民主有功者優遇に関する研究」を入手した。これによると、文政権は“民主化”活動家を報償する「民主有功者法」を制定して、反政府運動、地下共産主義活動、さらには反国家スパイ活動まで行った人物を「民主有功者」として報償しようとしているというのだ。

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    第3の次期大統領候補

     本欄では韓国の次期大統領候補の一人として現在国務総理(首相)を務めている李洛淵氏を取り上げたことがある(2018年12月15日付)。野党側からは前回の大統領選(17年5月)に出馬した自由韓国党の洪準杓氏が注目されていることを紹介した(2月9日付)。

     次の大統領選挙は不測の事態でもなければ22年5月に実施される予定だ。あと2年半ほどある。まだ任期折り返し点なのに韓国メディアでは“次期大統領候補”を取り上げるのに熱心で、最近3番手が紹介された。朴槿恵政権で首相に続き、弾劾後、大統領権限代行を兼務した黄教安(ファンギョアン)氏である。自由韓国党代表だ。

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    文大統領の胸に北朝鮮国旗

     韓国のニュース専門ケーブルテレビ「聨合ニュースTV」は10日午後、翌日(日本時間)からワシントンで行われる米韓首脳会談の見通しを伝える際、アナウンサー後方の背景モニターに映し出された韓国の文在寅大統領の胸の位置に、誤って北朝鮮の国旗である共和国旗を表示した。視聴者などから問い合わせや抗議が殺到するなど波紋が広がり、同テレビは報道局長ら編集幹部2人を懲戒処分にする事態となった。

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    DMZ地雷と袋ネズミ

     地雷が初めて登場したのは1277年、中国の宋の時代だった。モンゴルの騎馬兵を防ぐために地雷を使った。地雷はシルクロードを通ってヨーロッパに伝わり、籠城戦に使われた。現代になって対人、対戦車用に開発された地雷は最も非人道的な兵器だと指弾されている。戦争は平和協定を結べば終わるが“地雷戦”の終わりは見当がつかない。世界各地に埋設された地雷は1億1000万個以上と推定されている。毎年1万人前後が地雷の爆発によって死傷している。

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    知識人・詩人に見られる“悲しい”現実

     西欧近代史を見れば自由民主主義の中でも多数の市民が主人意識を持つのに多くの時間がかかったし、数多くの試行錯誤を経なければならなかった。

     韓国の知識エリートはいまだに多数の国民を自ら主人とならしめることに失敗している。解放とともに韓民族に投げられた課題である自由と平等の“二兎”は今日までも南北分断と共にわれわれを混乱に陥れている。

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    文大統領に見る「政教分離」の極致

     一抹の不安を感じながら書き出した。コラムの「見出し」が先ず浮かんできたから、そのタイトルに相応しい内容を模索しながら書き出したからだ。コラムを書く場合、最初にテーマが浮かび、その考えを展開させるために事実を集めながら、論理を展開させ、まとめていく。そして最後にその内容にマッチした「見出し」を考えるが、今回はタイトルが先に浮かび、その「見出し」を捨てるのはもったいない気がしたため、「見出し」に合致した内容を考え出した。内容が支離滅裂になる恐れはあるが、「見出し」に敬意を表しながら書き出した。当方の頭に浮かんだ「見出し」とは、「文在寅大統領に見る『政教分離』の極致」だ。

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    しわだらけの「太極旗」掲揚!

     人は完全ではないので時には間違いを犯す。だから、過ちを犯した時、どのように対応するかで、その人の人格や度量が分かるというものだ。人だけではない。国も同じだろう。5000年の悠久な歴史を誇る中国もそうだし、ユダヤ民族の歴史も過ちが繰り返された、といっても過言ではないだろう。

     日本の近代史も例外ではない。最近では、隣国の韓国で「正しい歴史認識」から「積弊清算」の掛け声まで、歴史の見直し作業が進められている。韓国の場合、歴史の過ちを再考することで満足せず、それを書き換えようと腐心し、新たな過ちを犯している、といった感がする。

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    金政権転覆工作は始まっている

     2月28日のハノイ米朝首脳会談でトランプ大統領は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に、核・ミサイルと大量破壊兵器(WMD)の完全な廃棄、全ての核兵器と核燃料の引き渡しを求めたという。ロイター通信の報道が正しければ、最後通告に等しい内容だ。

     正恩氏は要求を蹴ったが、米国の包囲網は狭まっている。中国は対米貿易摩擦で致命的なダメージを被る中、米国の顔色をうかがって正恩氏に航空機はもとより高速鉄道すら便宜供与を控えた。正恩氏は最近、ロシアに助けを求めようとしているが、経済的にも軍事的にも米国に対抗する力はない。

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    北の「瀬取り」、各国で歩調合わせ取り締まれ

     韓国外交部当局は、韓国国籍の船舶1隻が国連安全保障理事会による対北朝鮮制裁決議に違反した疑いで、昨年10月から釜山港に係留中だと明らかにした。海上で積み荷を移し替える、いわゆる「瀬取り」を放置していては、北朝鮮の非核化に向けた国際社会の制裁措置が意味をなさない。断じて許してはならない行為だ。

    非核化への強い意志

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    ステルス機が来た

     「空の支配者」と呼ばれるステルス機は簡単にレーダーに探知されない。言い換えると、「レーダーに捉えられにくい飛行機」だ。しかし多くの人は頭から「レーダーに捉えられない飛行機」だと間違って理解している。

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    海外でも噂の韓国人“ノーショー”

     「このレストランは韓国人の予約は受け付けていないそうです」  予約代行アプリで日本の札幌で美味(うま)いと評判の寿司店を予約しようとして、返ってきた青天の霹靂のような答えだった。

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    韓国・文政権 親北側近が反日を主導

     2015年末の日韓「慰安婦」合意に基づき設立された元慰安婦支援財団の解散や元徴用工関連訴訟で相次ぐ日本企業に対する賠償命令判決と韓国内資産差し押さえの動きなどで冷え込んだままの日韓関係。この間、韓国側の強硬姿勢が目立っていたが、その背後に1980年代の学生運動に身を投じた文在寅政権の側近グループの存在が浮かび上がっている。(編集委員・上田勇実)

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    韓国流「未来志向の日韓関係」とは

     「政教分離」という表現は度々使ってきたが、「政経分離」という四字熟語は使用したことがなかった。韓国の文在寅大統領が対日関係で頻繁に使用する「未来志向の関係」という表現が実は「政経分離」を意味していることを知った。

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