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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    文大統領の南北首脳会談前の心構え

     ソウルからの情報によると、南北首脳会談が4月末に板門店で開催されることになったという。韓国の文在寅大統領が派遣した特使団(団長・鄭義溶大統領府国家安保室長)が5日、平壌を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と4時間を超える長時間の会談をし、南北首脳会談を早急に実現させることでトントンと話が進んだという。

     金正恩氏が韓国の特使団と直接会談し、夕食を共にしたことは初めてだ。金正恩氏にとってもどのような理由があるにせよ、南北首脳会談を早く実現させたい意向の表れと受け取られている。平昌冬季五輪大会後、全てはベルトコンベアー式に、南北首脳会談がセッテイングされたわけだ。

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    韓国特使団訪朝、北ペースでは歓迎できない

     韓国・文在寅政権の訪朝特使団が1泊2日の日程を終えて帰国し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談結果を発表した。来月末に軍事境界線の板門店で第3回南北首脳会談を開催することで合意し、最大の焦点だった北朝鮮の非核化については踏み込んだ内容を引き出せなかった。いずれも北朝鮮側の思惑が影を落としており、歓迎できる成果とは言い難い。

     不明瞭な非核化言及

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    どうして南北特使報道が出てこないのか?

    [ 韓国特使の報道がない!]中身のない韓国メディアの報道  すでにいくつかのメディアが報じていますが、昨日、韓国の特使が北朝鮮を訪れ、北の事実上の独裁者・金正恩(きん・しょうおん)と会談しました。ただ、「会談の時間が4時間に及んだ」、「夕食会が開催された」などの情報はあるものの、肝心の「何が議論されたか」については、ほとんど報道がありません。

     私が調べたところ、現時点で日本語メディアのなかで一番詳細に報じているのは、おそらく次の産経ニュースに掲載された、共同通信の配信記事です。

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    韓国の平城運転、どっちを向いて自国の存在を図ろうとしているのか?

     3.1抗日記念日の式典で韓国の文大統領がまたまたぶれぶれの演説をし、日本政府及び日本人を敵に回しています。

     日本が加害者?

     もし、1910年に日本が韓国併合をしなかったらどうなっていたのかを韓国の文大統領は考えたことがあるのでしょうか?

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    国連の北支援計画が制裁の抜け道に

     シリアのアサド政権は反政府武装勢力に対して再び化学兵器を使用したことが明らかになった。シリア政府軍は先月、東グータで化学兵器を使用、多数の子供たちや非武装の市民たちが窒息死したり、呼吸困難に陥った。そのシリアに北朝鮮は化学兵器製造に関連する機材や物質を密かに支援してきたというニュースを国連安全保障理事会で対北制裁決議の履行状況を監視する制裁委員会関係者が先月末、明らかにした。

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    韓国大統領演説、連携を揺るがす日本批判

     韓国の文在寅大統領が日本統治下で起きた独立運動を記念する「三・一節」行事で演説し、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意や島根県・竹島(韓国名・独島)領有権をめぐり日本批判を展開した。

     国内向けメッセージの性格が強いという見方もあるが、日本の韓国に対する信頼関係構築を妨げるのは必至だ。武力挑発を続ける北朝鮮を抑止するための両国の連携が揺らぎかねない。

    慰安婦合意で踏み込む

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    文在寅氏、反日・反米・親北を全開に?

     朝鮮半島から驚くべきニュースがいくつも出て来ています。これらについては後日、ゆっくりと議論すべきものもありますが、本日は取り急ぎ、これらの話題を紹介しておきたいと思います。

    [ 東京は小春日和 ]  嬉しいことに、本日の東京は小春日和です。私は自分で会社を運営している一方で、半ばフリーランスのような立場にもあるため、わが子の保育園の入園説明会に出掛けて来ました。園長先生みずからが保育園の内容を説明して下さり、ほかの親御様とも顔を合わせてきたところです。

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    北朝鮮制裁と核・ミサイル問題の行方 古川勝久氏

    国連安保理北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏

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    信頼回復の努力が全く見られない韓国国会

     韓国国会が国民の信頼を失ってから久しい。深刻なのは失った信頼を回復しようとする努力がまったく見られないことだ。

     国会は与野党の対立で2週間以上、開店休業だった。民生と直結する法案を一つも処理できなかった。予算を通過させても関連法が成立しなければ一銭も使うことができないのに、与党からして国会運営を妨げていた。

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    サムルノリ40年

     伝統的な打楽器のケンガリ(手で持つ小さな鉦)とプク(小太鼓)、チャング(バチで叩く鼓)、チン(鉦)をサムル(四物)という。古くからわれわれの身近にあった楽器だ。かつてどの村にもこれらの楽器があって、祝祭やクッ(巫女の儀式)が行われるとその中心を占めた。サムルで演奏する音楽やノリ(民俗歌舞)をサムルノリという。われわれが伝統音楽というと、最初に思い浮かぶのがサムルノリだ。その音を聞けば、自然に気分が高揚し肩を揺らすようになる。世界的に最もよく知られた韓国の音楽だ。ブリタニカ百科事典に普通名詞として出ている。

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    注目される南北首脳会談への対処

     平昌冬季オリンピックが幕を下ろす。祝祭が終われば後処理が多いものだ。さらに3月18日のパラリンピックが終われば、あちこちから請求書が飛んで来るだろう。これをどのように処理するかにより、韓米同盟と南北関係など韓半島情勢の行方が左右される。

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    何もない常呂町にカーリング まさに町おこし フランチャイズビルダー

    カーリング娘が北海道に帰りました。女満別空港のセレモニー、常呂町のセレモニー、本当人っていいな。

    「常呂町何もないよね。」「でもそこから夢を叶えた。常呂町に戻ってよかった」

    すいません。正直正確でもないし誰が言ったのかも曖昧ですが、カーリング娘のこの言葉に本当胸打たれました。

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    北代表団訪韓、確認できなかった非核化意志

     平昌冬季五輪の閉会式に合わせ北朝鮮から派遣された高位級代表団が2泊3日の日程を終え帰国した。注目されたトランプ米大統領の長女イバンカ補佐官ら米代表団との接触は実現しなかった。北朝鮮が非核化にどう向き合うつもりなのか依然として不透明なままだ。

     米朝対話は行われず

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    巧妙な「独島」共闘

     平昌五輪の開会式で韓国と北朝鮮の選手団が合同入場行進する際に掲げた統一旗(白地に青で朝鮮半島を描いた旗)が一時物議を醸した。独島(竹島の韓国名)が描かれているのは政治宣伝を禁じた五輪憲章に反する疑いがあったためだ。

     韓国政府は「独島抜き」の統一旗使用を決定し、合同入場ではそれが使われたが、実はそれ以外のあちこちで「独島入り」が乱舞していたことはあまり知られていない。

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    北の言いなり? 文政権に非難

     平昌冬季五輪を舞台に韓国・文在寅政権が南北融和を理由に北朝鮮の言いなりに近い態度を取り続け、韓国国内で非難が高まっている。特に閉会式に合わせて訪韓した北朝鮮の金英哲・朝鮮労働党副委員長は人民軍偵察総局長時代の2010年に哨戒艦撃沈を引き起こすなど韓国への各種武力挑発を指揮したとされる札付きの幹部であるため、保守派が猛反発している。 (ソウル・上田勇実)

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    北の非核化は金王朝崩壊後に実現

     韓国平昌冬季五輪大会は25日夜、17日間の日程を終えて幕を閉じたが、韓国の文在寅大統領は閉会式前、北朝鮮の高官代表団と1時間余り会談した。韓国大統領府関係者が26日明らかにしたところによると、文大統領は北側に非核化の必要性を伝えたという。それに対し、北高官代表団長の金英哲朝鮮労働党副委員長兼統一戦線部長は非核化については何も言及せず、南北対話の重要性を指摘しただけに留まったという。非核化は北側にとって南北間のテーマではなく、米朝間で話し合うべき問題という立場を取っているから当然の反応だろう。

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    平昌五輪閉幕、最多メダル「東京」へ繋げよう

     平昌冬季五輪が17日間にわたる熱戦の幕を閉じた。日本選手団は史上最多の金4、銀5、銅4の計13個のメダルを獲得。斎藤泰雄団長は「最強のチームジャパンであることを実証した」と評価した。

     選手、関係者らチームジャパンの健闘を称(たた)えたい。そして、この勢いを2年後に東京で開かれる夏季五輪へ繋(つな)げたい。

    集中的な強化方針が結実

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    オリンピックという武器を使わない戦争!新たな地平線

    平昌オリンピック終わりました。最初は北朝鮮の政治利用、寒さ、風、ノロウイルス、運営など本当最初はどうなるかと思いましたが、日本人の活躍含め本当楽しいオリンピックでした。(カーリング女子の韓国、アイスホッケー男子のドイツは勝って欲しかった)

    この感動は国を代表して戦っているからです。武器を使わない戦争、オリンピック精神から考えれば当然のことと思っていたのですが、「国は関係ない、個人がすごいんだ」という論調が日本では出されていました。私も記事を書きましたが(オリンピックでメダル そりゃ個人のメダルだけど日本を褒めちゃいけないの)、そこには結構きつめの反論コメントがきました。個人の価値観は尊重します。そして自分の価値観も大事にします。

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    平昌冬季五輪の感動と「その後」

     韓国江原道平昌で開催された第23回冬季五輪大会は25日、17日間の日程を無事終え、閉幕した。22年の次期冬季五輪開催地は北京だ。それに先立ち20年には東京夏季五輪大会が開かれる。4年に1度開催されるスポーツの祭典、五輪大会が平昌大会を含めて3回連続アジアで開催されることは初めてのことだ。アジア地域が世界の発展の原動力となっていることを象徴的に示すものとして、アジアの国民の1人として素直に喜びたい。

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    “融和五輪”の裏でサイバー攻撃

     昨日閉幕した韓国・平昌冬季五輪で融和ムードを演出した北朝鮮。しかしその裏では、成り済ましメールで韓国側を監視したり、情報窃取を試みるサーバー攻撃が仕掛けられていたことが分かった。開会式の日に発生した内部システムダウンへの関与も疑われており、北朝鮮への不信感はさらに深まりそうだ。(ソウル・上田勇実)

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    ワクチンの危険性指摘、ノーベル賞受賞者モンタニエ氏

     エイズウイルス(HIV)の発見で2008年にノーベル医学生理学賞を受賞した世界エイズ研究予防財団のリュック・モンタニエ理事長は24日、韓国ソウルで開かれた国際会議で講演し、「ワクチン接種への過信は危険だ」と訴えた。

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    部分的海上封鎖にシフト 古川勝久氏

    国連・北朝鮮制裁委元専門家パネル委員 古川勝久氏

     北朝鮮に対する制裁は、経済制裁から部分的な海上封鎖の措置に徐々にシフトしている。公海上における国連制裁違反行為取り締まりが非常に重要になっており、米国は昨年後半からこのような洋上での違法行為を監視し、その情報を公開し、関係国政府に、制裁違反に加担した企業などへの処罰などを求めていたと考えられる。だが、制裁違反した企業や船舶は、その後も活動を止めておらず、今回のような発表をしたのであろう。

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