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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    米朝交渉に非核化原則強調

     2回目の米朝首脳会談がベトナムで行われるのを前に、ディック・チェイニー元米副大統領、ニュート・ギングリッチ元米下院議長らが、韓国・ソウルで開かれた国際会議で講演し、トランプ米政権に北朝鮮と交渉する上で、(1)強い意志を持って非核化など重要な内容で妥協しないこと(2)強固な米韓同盟関係を見せつけること――などを求め、北朝鮮ペースの交渉に陥らないように警鐘を鳴らした。(ソウル・岸元玲七)

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    軍隊でスマホ、4月から使用OKに

     スマートフォンでゲーム、インスタグラムにコメント、ユーチューブで動画視聴…。今や見慣れたスマホ利用は、韓国の軍隊でも見られる光景となりつつある。

     国防省が国防改革の一環として、4月から全国の部隊で兵士たちが日課を終えた後の時間と、週末に携帯電話の使用を許可するという。

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    米朝ハノイ会談、非核化せず核軍縮目指す

     今月27、28日にベトナムのハノイで開催される2回目の米朝首脳会談を前に、韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使の太永浩氏が世界日報の取材に応じた。太氏は、北朝鮮が非核化はおろか核保有を前提にした核軍縮交渉を目指していると指摘。拉致問題で日本の圧力を回避するその場しのぎの対日外交や、事件からちょうど2年が経過した金正男氏暗殺の知られざる背景など北朝鮮情勢をめぐり忌憚(きたん)なく語った。(ソウル・上田勇実)

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    韓国に生まれて本当に良かったか

     自民党の中山泰秀議員(48)が13日の衆議院予算委員会で、韓国の文喜相国会議長の天皇閣下への謝罪要求発言に関する質問をし、「日本に生まれて本当に良かった」と話したという。この台詞だけを聞く限り、美しい表現であり、日本人の全ての国民がそのように言うことができれば幸せだろう。

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    新日鐵住金巡る徴用工訴訟で原告側が資産売却へ?

    すでに複数のメディアが報じていますが、昨年10月30日の「徴用工判決」で敗訴した新日鐵住金に対し、原告側の代理人は差し押さえているPNR社の株式を売却する手続に入ると宣言したようです。ただ、私などはこの報道を見て、頭の中に真っ先に浮かんだ疑問符が、「いったいどうやって換金するつもりだろう?」というものです。一般に譲渡制限が付されているケースも多い非上場株式を売却するためには、かなりの時間とコストが掛かりますし、下手をすればせっかく勝ち取った損害賠償金が吹き飛ぶくらいの費用を取られるかもしれないからです。

    遂に原告側が株式売却へ?

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    北朝鮮、特殊部隊を増強

     エイブラムズ在韓米軍司令官は、北朝鮮が特殊部隊の拡大を進め、韓国と米国の特殊部隊にとって脅威になっていると指摘した。

     エイブラムズ氏は12日、上院軍事委員会で「金正恩(朝鮮労働党委員長)は、特殊部隊の規模と能力の向上に特に注力してきた。訓練に長い時間をかけている」と証言した。

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    朝米首脳会談と韓半島統一戦略

     第2回朝米首脳会談が2月27~28日ベトナムで開催される。筆者は2017年初めから北朝鮮が核を持った“親米非中”国家改革開放モデルである“新ベトナムモデル”へ変化する可能性を分析し、これに対する政策的対応の必要性を提起してきた。今回のベトナムで開催される朝米首脳会談は北朝鮮がベトナムモデルへと変化するのに重要な転機となるだろう。

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    「金正男暗殺事件」から2年が過ぎて

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏(故金正日総書記と故成蕙琳夫人の間の長男)が2017年2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で2人の女性から猛毒の神経剤「VX」が塗られたハンカチを被され、暗殺された事件から2年目を迎えた。そこで事件を振り返りながら、事件後の朝鮮半島の現状について考えた。

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    北朝鮮投資大当たり

     金大中元大統領が退任後の2007年、米国ワシントンを訪問してナショナルプレスクラブ(NPC)で演説し、北朝鮮に注目せよと強調した。核兵器でなく、レアアース、モリブデン、マグネシウムなど、北朝鮮に埋蔵されている希少鉱物資源に関心を持ちなさいという注文だった。北朝鮮の広報大使を自任するレベルの発言だった。ウラニウム400万㌧など、資源の埋蔵量推定値は投資家たちの関心事になって久しい。金大中・盧武鉉政権時代は南北の鉱物資源関連協力も一部推進された。2010年の韓国哨戒艦「天安」沈没(撃沈)事件でこれら全てが水泡に帰してしまった。

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    俺流の金正恩氏「新年の辞」

    宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

     朝鮮半島の北部地域の冬の寒さは厳しく、大正11(1920)年1月18日には鴨緑江の上流にある中国と北朝鮮の国境都市・中江で氷点下41・6度を記録している。冬季の人民にとっての最大の課題は食糧の確保もさることながら、「寒さ対策」である。この北部地域では古くから「火食い」という言葉が伝わっている。厳冬期を過ごす人民は火食いというほどに、燃料の確保は難しい。

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    「文在寅政権」と「韓国」は別だ!

     「『中国共産党』と『中国』は全く別だ!」(2018年9月9日参考)というタイトルのコラムを書いたことがあるが、今、北朝鮮に傾斜した「文在寅政権と韓国は別だ」と考え出している。前者は5000年以上の歴史を誇る中国で100年にも満たない共産党は中国の歴史ではほんの短期間に過ぎず、中国共産党政権が中国の歴史、文化を代表しているとは到底言えない。同じことが、韓国にも言える。韓国は歴史の中で日本の植民統治時代を経験し、反日傾向は国内にくすぶり続け、時には暴発するが、隣国の北朝鮮の独裁国家・金王朝に傾斜する文在寅現政権はもはや韓国とは言えないのだ。

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    「保守の狙撃手」洪準杓氏、韓国次期大統領選に意欲

     「崩壊した」と言われる韓国保守だが、期待される人材が一人もいないかといえば、そうでもない。月刊中央(2月号)は自由韓国党前代表の洪準杓(ホンジュンピョ)氏(64)に焦点を当てている。

     洪氏は昨年6月の統一地方選での惨敗の責任を取って代表を辞任したが、3月の党大会を控え、再度、代表選出馬が取り沙汰されている。2022年の大統領選で左派政権からの政権奪還を託せる候補選びにもつながるからだ。

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    韓国退役軍人が“決起”、文政権の従北政策を糾弾

     韓国の文在寅政権は「従北左派政権」であり、彼らは「共通の価値」を持っていた日本、米国との同盟関係を破壊し、「体制の違う」北朝鮮、中国との関係を強めている―。日本で聞こえる韓国政府への危惧である。

     昨年9月の南北軍事合意では事実上、軍事境界線での“武装解除”を行ってしまったが、「在郷軍人会」や「星友会」といった退役軍人の組織からはこれを批判する声は聞こえてこない。

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    第2回米朝首脳会談の危うさ

     何十年も凍結状態にあった朝鮮半島の現状――これは、日本や中国を含む北東アジアを氷のように冷たい抱擁のまま身動きできなくしてきたものだが――その氷が解けて砕ける兆候が出始めている。

     トランプ大統領は、北朝鮮の指導者、金正恩の新たな関係について交渉したいという意思の表明を受けて、彼との第2回首脳会談の準備をしている。しかし、そういった準備も新しい障害にぶち当たっている。

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    北朝鮮の核兵器シェアリングに備えよ

    ■北朝鮮に接近するロシア

     2回目の米朝首脳会談が近づくと、ロシアが北朝鮮に接近している。ロシアは否定しているが、北朝鮮が非核化すればロシアが民間用原発を建設する内容だ。これは意図的に流されたデコイかもしれない。

    ■核兵器に依存する北朝鮮

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    名節はもうウンザリ?

     韓国は今日、二大名節の一つ、ソル(旧正月)だ。田舎から上京した人たちが家族で帰省するため、ソウルから各地に延びる高速道路の下り線は大渋滞になり、高速鉄道(KTX)をはじめ地方行きの鉄道各線や直行バスはどれも満席になる。

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    文氏側近を政権守れず

     前回の韓国大統領選挙で側近などとして文在寅氏の当選に尽力し、2022年の次期大統領選への出馬が取り沙汰される与党「共に民主党」の金慶洙・慶尚南道知事(51)と安熙正・前忠清南道知事(53)が相次ぎ実刑判決を受け波紋が広がっている。これをめぐり政権の求心力が「次期候補」を守れないほど低下し、各候補を擁立する派閥間の争いが招いた結果ではないかとする見方も出ている。 (ソウル・上田勇実)

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    韓国の選択は米日しかない

     同盟国の間にも突発的な事態は発生するが、同盟国としての対処の仕方がある。

     1994年6月、環太平洋合同演習(リムパック)で日本の護衛艦が米艦載機A6機を標的と誤認し撃墜したことがある。しかし、事態は日本の遺憾表明で早期収拾された。

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    「北核開発継続」、米朝会談前に深刻な事態

     北朝鮮に対する制裁履行状況を点検する国連安全保障理事会の専門家パネルが、来月公表予定の最終報告書案の中で「北朝鮮は核・ミサイル開発を継続中」と指摘していることが明らかになった。今月末にも開催が見込まれる2回目の米朝首脳会談を目前にし、北朝鮮が米国や韓国に約束した非核化とは逆行する動きをしていた実態が改めて浮き彫りになった形だ。深刻な事態である。

    寧辺施設稼働を確認

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    韓国で軍クーデターは起きるか

     韓国の日刊紙(日本語版)を読んでいると、面白い動きに気が付いた。具体的には、興味を引く2本の記事が報じられていたのだ。1本は、文大統領の最側近だった金慶洙・慶尚南道知事が30日、2017年の大統領選挙に関する世論操作事件で業務妨害と公職選挙法違反の実刑判決を言い渡され、法廷で拘束されたというニュースだ。もう1本は、文大統領の娘家族が昨年住んでいた家を売却し、現在海外在住という事実が報じられたことだ。

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    北朝鮮の非核化は韓国が直接牽引せよ

     北朝鮮の非核化はますます不確実化している。北朝鮮は昨年12月20日付朝鮮中央通信の論説を通して、トランプ米大統領と合意したのは「朝鮮半島の非核化」であり「北朝鮮の非核化」ではなかったと強弁した。われわれ全てが憂慮してきたように北朝鮮の目標は非核化でなく核保有国として認められることだ。

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    慰安婦財団取り消し、歯止めなき韓国の日本軽視

     韓国は日本との関係をどこまで軽視するつもりなのか。いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓両政府間の合意に基づき設立された韓国の「和解・癒やし財団」について、韓国政府が法人設立認可を取り消したと明らかにした。

     約2カ月前に韓国が財団解散を発表した際、日本政府はこれに強く抗議し、日韓合意の履行を繰り返し求めてきた。だが結局、韓国は日本の要請を無視し解散手続きに踏み切った。

     合意も財団も「積弊」

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    対日外交が「ストップ」状態の文政府

     今月10日、文在寅大統領の新年記者会見は韓日関係の現状を見せつけた席だった。約28分間のスピーチで両国関係には一言も触れず、90分ほど行われた質疑応答でも、対日関係に割かれた時間は5分もなかった。今度の新年会見の焦点が経済問題に当てられたという理由だけでは説明し難いようにみえる。日本に対する大統領府の気流が反映されたと見なければなるまい。対日外交の暗い未来を見るようだった。

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