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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • どう見る北の脅威
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    北ウラン濃縮、揺さぶり戦術は通用しない

     北朝鮮が寧辺にある核施設でウラン濃縮を継続している可能性が高いという分析結果を米国の研究サイトが発表した。米朝首脳が非核化を約束したシンガポールでの初会談から間もなく1年が過ぎようとしているが、北朝鮮は非核化に向けた国際社会の期待を裏切り続けている。極めて遺憾だ。

    狙いは米の制裁解除

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    北朝鮮情報はなぜ誤報が多いか

     2月末のハノイで開催された米朝首脳会談が決裂した責任をとらされ、金英哲党副委員長が強制労働と再教育を受けている一方、金赫哲国務委員会対米特別代表が処刑されたと、韓国の一部メディアが報じた。また、金正恩氏の実妹、金与正党宣伝扇動部第一副部長は謹慎処分を受けている可能性があると報じてきたが、その直後、金英哲党副委員長は2日、金正恩委員長と一緒に軍人家族の公演を鑑賞していることが確認され、米CNNによれば、処刑説があった金赫哲氏は生存が確認された。金与正さんは3日、マスゲーム・芸術公演の開幕公演を鑑賞している写真から健全であることが判明した、といった具合だ。すなわち、韓国メディアが報じた処刑説、強制労働所送りといった北高官に関する報道は少なくとも事実でなかったわけだ。

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    ドナウ川のアリラン

     数万里の異国でも彼らの霊魂は寂しくなかった。韓国人26人をのみ込んだドナウ川で一昨日夕、切ない『アリラン』の歌声が響き渡った。追悼に訪れた1000人余りのハンガリー人が事故現場付近の橋の上で長い行列を作って「アーリラン、アーリラン、アーラーリーヨー、アーリラン、コーゲーロー、ノーモカンダ」と声を限りに歌った。

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    韓国外交、戦略的な決断を下す時

     韓国外交は乱脈の様相だ。北朝鮮との関係に過度に焦点を置くあまり、周辺国との外交がますます難しくなっている。米国、中国、日本など4強外交は方向性を喪失したまま流れている。

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    「ネットの岩屋叩き」、日韓首脳会談見送り要因の1つに?

     昨日の『ネット「無能な岩屋はさっさと辞めろ」 常軌逸した岩屋叩き』でも紹介したとおり、どうもネット上では「岩屋叩き」が蔓延しています。当ウェブサイトとしては、岩屋氏がそこまで叩かれる必要はないと考えているのですが、それでも現実にネット上で大バッシングを受けているという事実を認める必要はありますし、「安倍政権の岩盤の支持層」が「反安倍」に転じることは避けなければなりません。こうしたなか、少し早いのですが、本稿では「今月末のG20で韓国が外国と首脳会談を持てるかどうか」という点からも、考察してみたいと思います。

    ●ネット上の岩屋批判

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    韓国の中高年、「反北親日」動画に熱中

     50代、60代を中心とする韓国中高年が近年、動画共有サービスYouTube(ユーチューブ)で親北反日路線を強める文在寅政権を批判するトーク番組などを頻繁に視聴していることが分かった。番組は北朝鮮の軍事的脅威に無頓着だったり、平気で日本との関係悪化を放置する文政権を痛烈に批判するものもあり、反文政権感情が強い中高年の鬱憤(うっぷん)晴らしにつながっているようだ。 (ソウル・上田勇実)

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    架空話で済まぬ白頭山噴火

     北朝鮮世襲政権2代目の金正日総書記が生前に力を入れて制作させていた映画は、その全てが体制宣伝の道具だったと言われる。自身の生誕地だと宣伝した中朝国境沿いの白頭山と同名の映画では、日本統治下の朝鮮を舞台に抗日パルチザンのリーダーだった父、金日成将軍の戦いぶりが描写された。息子の金正恩氏の場合、韓国の文在寅大統領と実際に登頂し南北統一を誓い合った。同山は世襲独裁にうまいこと利用されてきた。

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    韓国問題と日本

     保守系団体の記事や講演会などの花型は、これまではなんといっても政治問題でした。  ところが昨年は、この順番が入れ替わって、1位が韓国問題となりました。 政治、軍事、歴史を大きく引き離したように思います。

     動画サイトをみても、なんといっても宮脇淳子先生や倉山満先生などの韓国問題が、いっきに10万〜30万のアクセスを得たりしています。 それ以外の政治、軍事、歴史、教育では、ほとんどが1万以下のアクセスですから、これは大きな地殻変動が起きたといえるかもしれません。 書店においても「日韓関係史」がベストセラーにはいったり、歴史通やWillの韓国特集号が、過去最高販売数となったりしました。

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    韓国軍単独訓練、対北抑止弱める危険行為

     韓国が自ら北朝鮮への抑止力を弱めていると言われても致し方あるまい。韓国軍は単独で4日間にわたって災害やテロなど有事を想定した大規模合同訓練「乙支太極演習」を行った。米国と合同で行ってきた定例の指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン(UFG)」は昨年中止されており、今回の訓練はそれに代わるものとされるが、米軍不参加が長期化すれば戦力低下はもちろん即応能力にも深刻な支障を来す。極めて危険だ。

     北刺激避けたい文政権

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    遅まきながら韓国産水産物の検査強化、ほかの分野にも及ぶのか

     日本政府は本日、韓国産輸入ヒラメの寄生虫検査サンプル数を、輸入数量の20%から40%に引き上げることを発表しました。ただ、今回の措置は、あくまでも「サンプル数の引き上げ」であり、「輸入禁止措置」ではありません。何とも生ぬるい対応ですが、しかし、民主党政権下の2011年に導入された措置を少しずつ厳格化していること自体、良い兆候であることは間違いありません。

    ●韓国産ヒラメの検査強化措置

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    「破虜湖」改名論争

     天恵の秘境をもつ江原道華川郡の破虜湖(パロホ)が時ならぬ改名論争に巻き込まれた。中国人たちが破虜湖という名前を不快に思うからとの理由だ。中国当局が駐中国韓国大使館と華川郡などに改名を要求したという話も聞こえてくる。

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    北核時計が回る前に韓日対立解くべき

     北朝鮮の核問題は文在寅政権の外交政策の核心事案だ。6月にも韓米首脳会談、南北首脳会談開催の模索など大部分の大型外交日程がここに焦点を合わせている。  しかし、2月の朝米首脳会談の決裂以降、北核問題は韓国の意思で押し通すより、下半期まで続く朝米の綱引きの間でバランスを取らなければならないというのが専門家たちの評価だ。

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    米中朝が無視する文大統領

     今回、トランプ米大統領の日本訪問は、日米同盟を強化して東アジアの地域安保と平和をより堅固にする契機となった。トランプ氏は訪日期間中、安倍晋三首相と毎日のように食事を共にしながら強い同盟関係をアピールした。

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    金正恩「非核化交渉の優先度」下げる

     朝鮮半島の最大の課題は北朝鮮の非核化だが、ハノイの米朝首脳会談(2月27、28日)の決裂でその見通しは再び悲観的になってきた。完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)交渉は振出しに戻った感がする。最大の障害は、北が核兵器の完全な放棄を拒否しているからだ。トランプ米大統領が証言したように、「金正恩朝鮮労働党委員長にはまだその準備がない」ということになる。

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    彼女がフィリピンに渡ったとき、日本軍はいませんでしたよ?

     本稿では「時事ネタ」から離れ、ちょっとした「小ネタ」を紹介しておきたいと思います。それは、ツイッターで話題になっている、「自称慰安婦の明らかなウソ」です。冷静に考えてみたら、昨年12月20日に発生した韓国海軍によるレーダー照射事件以降、「韓国は国を挙げてウソをつく」というのは、わが国ではコンセンサスになりつつあるようにも思えるのですが、ただ、細かいネタであっても、客観的で検証可能な証拠をきちんと積み上げ、インターネット空間で記録し、地味ながらも拡散し続けるだけでも、彼らのウソに対抗する大きな力になっていくのです。

    ●レーダー照射事件で「良かったこと」とは?

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    徴用工問題:仲裁委員会開催を要請 もし日韓両政府での基金設立案で応じられたらかなりやっかい

     日本政府が韓国政府に対し、徴用工問題について第三者を交えた仲裁委員会の設立を要請しました。

     国家安全保障を優先してレーダー照射は日本政府もスルーするようですが、徴用工問題では「韓国政府にしっかり対応してもらうぞ」と引く気配はありません。  再三協議を要請しても「検討します」という返事だけで、4カ月音沙汰なし。

     放置状態で気づいたら資産差し押さえと現金化目前。

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    「インド太平洋戦略」対「一帯一路」

     中国と米国が尖鋭に対立し暗雲が晴れない。中米間の貿易戦争をはじめ、南シナ海、台湾などをめぐる対立が戦争を呼ぶのか、相互緩衝として働くのかの岐路に立っている。

     “浮上する国家”と“既存の覇権国家”間の対立が、韓半島に直接的な影響を及ぼしかねない。中国と米国の文明の衝突の可能性すら予想させられる。

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    バス準公営制

     50、60代の壮年層にとって、田舎のバスは遠い昔のかすかな思い出だ。1970年代になっても、田舎の村には土煙が舞う非舗装道路を走るバスが唯一の交通手段だった。田舎の通学バスはいつもぎゅうぎゅう詰めで、バス案内嬢(女性の車掌)が生徒たちを力づくで押し込んだ後に「オーライ」と叫んでいた。当時、バスの事業者は地域の有力者として振る舞った。近頃は乗客が減って、1日2~3便に運行回数を減らして、命脈だけ維持しているところが多い。

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    米投資家 日韓トンネルの推進訴え

     韓国ソウルで開催された朝鮮半島情勢、日韓関係に関する会合に参加した世界的な米投資家ジム・ロジャーズ氏は、北朝鮮の核問題が解決し、日韓トンネルが建設されれば、地域への経済的恩恵は計り知れないと述べ、日韓トンネル構想の推進を訴えた。

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    韓国与党、20年政権構想に意欲

     親北反日路線を敷く左派系の韓国与党・共に民主党が20年政権構想を推し進めている。来年4月の総選挙で与党が勝利した場合、それを足掛かりに憲法改正を行い、大統領任期を現在の「5年再任なし」から「4年再任1回のみ可能」に変更させ、長期政権に道を開こうというものだ。国内保守派は安保危機や景気低迷がさらに深刻化するなどとしてこれを阻止する構えだ。(ソウル・上田勇実)

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    「inソウル」目指す受験生

     過酷な受験戦争による社会的歪(ゆが)みを風刺したテレビドラマ「SKYキャッスル」が昨年から今年にかけて放映され話題になった。「SKY」とは入試難易度で頂点をなすソウル大学、高麗大学、延世大学の英文表記の頭文字を並べたもので、自身も有名大卒で富裕層となり、子供の課外教育費を惜しまない親たちが多く住む「キャッスル(=城)」のような地域を舞台に繰り広げられる、ミステリーを交えた親子の「SKY」受験奮闘記だ。

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    平壌で「法輪功」が急速に拡大

     韓国聯合ニュース日本語版を読んでいると、興味深いニュースが見つかった。米政府系放送局のラジオ・自由アジア(RFA)が16日、平壌在住の消息筋の情報として、北朝鮮の平壌で中国発祥の気功法集団「法輪功」が急速に拡大し、北当局はその対応に乗り出しているというのだ。

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    仲裁手続について、韓国メディアの報道をいくつか眺めてみた

     当ウェブサイトでも既報のとおり、日本政府は昨日、韓国人自称元徴用工の問題で、日韓請求権協定に基づく仲裁手続の付託を韓国政府に通告しました。これについては、「なぜ、今このタイミングで日本政府が仲裁付託を行ったのか」という点もさることながら、韓国側がこれでどう出て来るかという点は非常に気になるところです。本稿では、現時点までに出て来ている韓国メディア(日本語版)の反応をざっとレビューするとともに、相変わらず出て来る韓国側からの無責任な主張にも言及しておきたいと思います。

     昨日の『日本が仲裁手続の付託決定:国際的ルールで韓国を裁く第一歩』や今朝の『対韓仲裁手続付託通告 タイミングと狙いについて考えてみる』で紹介したとおり、日本政府は昨日、韓国人自称元徴用工の問題で、日韓請求権  協定に基づく仲裁手続の付託を韓国政府に通告しました。

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