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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    裴振栄記者の「日本の歴史紀行」

     日韓関係が1965年の国交正常化以来最悪と言われる中で、日本を訪れる韓国人観光客が史上最多となった。日本を貶(おとし)め世界で反日を叫ぶ一方で、その国を訪れて文化を楽しむという心理はなかなか理解しにくいが、ここにこそ韓国人のアンビバレントな心理が込められている。

     「月刊朝鮮」(2月号)に同誌の裴振栄(ペジンヨン)記者が大分県中津市を訪ねた旅行記を載せている。同記者は「日本の歴史紀行」として、この他にも山口県萩、京都などを訪ねたり、坂本龍馬ゆかりの地を回ったりして、明治維新と日本の近代化を成功に導いていった人材、彼らを育んだ風土などに焦点を当てた旅行記を書いている。

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    保革対立が先鋭化する韓国 左右の論客が誌上で論戦

     韓国で保守と革新の対立が先鋭化している。文在寅(ムンジェイン)政権が平昌冬季オリンピックで北朝鮮と合同チームを構成したり、国連の制裁にもかかわらず、大量の応援団を受け入れ、便宜供与していることに対して、保守陣営からは強い反発と反対がやまない。

     「平和の祭典」はどこへやら、全世界からアスリートが集い技を競う場で、国内の左右対立をさらけ出しているのだ。こうした形態は外憂の中でも内部抗争に没頭し、結果国を危うくしてきた歴史そのままである。

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    北朝鮮、オリンピック開幕前日に軍事パレード実施

    北朝鮮、軍事パレードを実施 平昌五輪の開幕式前日(CNN)

    北朝鮮は8日、北朝鮮人民軍の創建70周年を祝う軍事パレードを首都・平壌の金日成広場で実施した。外交筋がCNNに明らかにした。韓国の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開幕式を翌日に控えた中での軍事力誇示となっている。

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    北朝鮮との経済協力再開に必要なこと

     平昌五輪を契機に南北融和ムードが形成されている。開城工業団地と金剛山観光の再開も進めようという話も聞こえる。北朝鮮が真剣な対話と交渉の意思を表明し、最小限の条件で合意すれば、韓国政府は開城と金剛山の2事業再開のための交渉を進めることができるだろう。

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    五輪ボランティア冷遇

     ボランティアという言葉は自由意志というラテン語「voluntas」に由来する。心の奥底から湧き出る自発的な意思のことをいう。最初に使われたのは第1次世界大戦当時、軍隊に自ら志願した志願兵を指すようになってからだ。その後、社会の各分野で代価なく自発的に活動する人に拡大された。

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    金正恩体制の脆弱さを露呈

    宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

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    自滅の道行く韓国の保守勢力

     保守が支離滅裂になっている。李明博(イミョンバク)元大統領が先月、国家情報院特殊活動費授受疑惑などに対する検察の捜査を、「保守壊滅を狙った政治工作」だと批判した。

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    金正恩氏妹あす訪韓

     韓国で9日開幕する平昌冬季五輪の北朝鮮高官級訪韓団に金正恩・朝鮮労働党委員長の実妹で金正恩氏にとり唯一の腹心とされる金(キム)与正(ヨジョン)・党中央委員会第1副部長が含まれることが分かった。韓国統一省が7日明らかにした。

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    米が準備する“鼻血作戦”

     北朝鮮は昨年12月、習近平中国国家主席の特使を門前払いするなど米・中の対話プロポーズを拒み続けたが、年が明けてからは平昌五輪参加をはじめ融和ムードを造成し米国の軍事行動にブレーキを掛けようと懸命だ。

     先日は李容浩外相が国連事務総長に米国の核戦争挑発を止めてほしいと書簡を送ったりもした。

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    お寒い平昌五輪から学ぼう

     韓国が国家の威信をかけて行う平昌五輪が、五輪史上有数の醜い大会になりそうだ。  何よりも、大会直前になっても国民的合意が形成できていない。その責任は、本大会をあからさまに政治利用したムン・ジェイン政権にある。政治的必然性もない、練習する期間もほとんどないなか、女子アイスホッケーにおいて北朝鮮との合同チームを組織し、北朝鮮との融和を演出した。

     国際情勢によっては、このような政治的に演出もありとは思うが、北朝鮮の核と弾道ミサイルの開発が民主主義諸国から非難されている中で、無理やり融和ムードを演出する必要は皆無だ。それどころか、曲がりなりにも民主主義国家の一員に加わっていた韓国が、そこを離れて中国・ロシア・北朝鮮などの独裁国家の側に仲間入りする意思表示と見られても仕方がない。流石に韓国国民も、ムン・ジェイン政権の方針を一枚岩で支持するほど愚かではなかったようだ。アイスホッケー会場付近では北朝鮮との合同チームに反対するデモが起きている。合同チームの旗に竹島を描きいれるなど、火事場泥棒的な手法は相変わらずだ。

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    北代表団の金永南団長の“御奉公”

     韓国聯合ニュース日本語版が5日報じたところによると、北朝鮮は4日、平昌冬季五輪に金永南最高人民会議(国会に相当)常任委員長を団長に、団員3人、随員18人構成の高官代表団を9~11日に派遣すると表明した。金永南常任委員長はプロトコール上、国家元首に当たる。

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    北朝鮮の核・ミサイル技術、在ベルリン大使館が調達

    在ベルリン大使館が調達=北朝鮮の核・ミサイル技術-独情報機関(時事)

     ドイツの情報機関、連邦憲法擁護庁(BfV)のマーセン長官は、北朝鮮が在ベルリン大使館を通じ、核兵器やミサイル開発に必要な機材や技術を調達していたと明らかにした。5日放映の独公共放送ARDとのインタビューの抜粋が3日、公開された。

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    バチカン代表団「平昌開会式」に参加

     バチカン日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノ(2月1日)によると、韓国南部の平昌で開催される第23回冬季五輪大会の開会式(2月9日)にバチカン代表団が参加する。同代表団は5日から7日まで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会にもオブザーバーとして出席するという。

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    反日運動はケモノの論理

    米国在住の日系人で矢野 祥(やの しょう)という医学者がいます。 なんと9歳で大学に入り、13歳で医学部の大学院に入ったという秀才です。 IQは200もあるのだそうです。 妹もいて、やはり11歳で大学に入り、13歳で全過程を終了して卒業してしまいました。 両親は父が日系人、母が韓国系です。 何をいいたいのかというと、Koreanだから馬鹿にしてはいけないということです。

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    韓国が米の貿易報復で袋叩きにされる理由

     米国のセーフガード(緊急輸入制限措置)で韓国の洗濯機と太陽光パネルは関税爆弾を落とされた。韓国政府が米国に協議を要請した事実を世界貿易機構(WTO)に通知したが、米国との論戦で勝つことができるだろうか。

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    寒国平昌、南北なかよし運動会で五輪終 ②

    ● うらがあるおもてなし

     付近の飲食店では、韓国料理を海外に広め多くの客を効率的高回転で捌こうと「外国人向けに」立食形式にしたり、人気のカルビ料理の味付けを変えてみたりなど、いろいろな工夫をしている模様。

     私も焼肉を立ったまま食べたことはないので、期待に胸が膨らみます(棒)。

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    2030世代

     大学生の息子を通して2030世代(20代と30代)の認識に接したが、30年前の2030世代と大きく違う。社会の変化より個人の利益についてはるかに敏感だ。近ごろ首都圏出身の大学生の心理的な剥奪感が非常に大きいという。大学入試の選考で逆差別されたと思っているのだ。

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    最大の安保危機にも政治報復に狂奔する韓国

     李明博(イミョンバク)元大統領が、「(側近らに対する事情聴取を)盧武鉉(ノムヒョン)元大統領の死に対する政治報復」だと抗議すると、文在寅(ムンジェイン)大統領は、「怒りの心を禁じられない」と反撃した。以前「(李政権の)盧武鉉捜査は盧政権に対する敵対感から始まった政治報復だ」と非難した文大統領が、報復論議を呼ぶ当事者に変わったのだ。

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    “美女軍団”の思い出

     平昌冬季五輪に合わせ韓国に来る予定の北朝鮮女子応援団、いわゆる“美女軍団”を記者が最初に密着取材したのは赴任1年目の2005年にあった仁川アジア陸上大会だった。

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    北朝鮮と“無限核競争”

     国際社会では国連安全保障理事会の常任理事国5カ国だけに核保有が認められ、これ以外の国の核保有はNPT(核拡散防止条約)によって禁止されている。

     しかし、インド、パキスタン、イスラエルは既に核保有国家であり、北朝鮮も事実上の核保有国である。米国務省は北朝鮮を核保有国と認定はしていないが、米国防総省は核保有国として受け止めているというのが事実である。いわば、「ダブルスタンダード外交」路線である。

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    慰安婦像近くに徴用工像も、在ソウル日本大使館前

     戦前、日本に強制徴用されたとされる朝鮮半島出身者の追悼碑を在ソウル日本大使館前にある慰安婦像の近くに設置する計画が進められている。日韓「慰安婦」合意の事実上の見直しを宣言した文在寅政権の下、韓国側では未来志向に逆行する動きに歯止めがかからない。 (ソウル・上田勇実)

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    平昌五輪とその後の情勢

    元統幕議長 杉山 蕃

     平昌五輪が旬日に迫り、朝鮮半島では南北閣僚級会談を通じ、双方の思惑を込めた交渉が行われ、帰趨(きすう)が注目される。今回は会談合意内容とともに、五輪後の展開について所見を披露したい。

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    平昌五輪に来る北朝鮮「美女応援団」の謎に迫るも突っ込み不足の新潮

     2月9日から韓国で平昌冬季オリンピックが始まる。韓国はもとより日本のメディアもそうだが、五輪の事前報道は「南北統一チーム」や「美女応援団」ばかりで、肝心のスポーツの祭典、記録への期待、などアスリートへのリスペクトは後ろへ追いやられている感がある。

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