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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    令和時代到来と安倍首相の思惑

     徳仁新日王(天皇)即位とともに日本で令和時代が始まった。年号は東アジアの君主制において臣民の空間だけでなく時間まで支配しようとする制度的装置で、現代の民主共和国の国民としてはぎこちないことこの上ない。

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    北の飛翔体発射、武力挑発再開は容認できない

     韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は日本海に面する東部の元山付近から飛翔体を北東方向へ数発発射し、沿岸から約70~240㌔の海上に落下した。北朝鮮は2017年11月に「火星15号」と称する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射して以降、対話路線への転換で武力挑発を自制してきた。今年2月のベトナム・ハノイでの米朝首脳会談が決裂し、戦略見直しを迫られている北朝鮮が今回の発射を機に挑発を再開させるとすれば断じて容認できない。

     米国を揺さぶる狙い

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    日本企業資産現金化、韓国政府は収拾策を示せ

     日本統治下で強制徴用されたという朝鮮半島出身者とその遺族らが起こした元徴用工訴訟で、差し押さえた日本企業の韓国内資産を現金化するため、原告が日本製鉄(旧新日鉄住金)と不二越の資産売却を命じるよう現地の裁判所に申し立てた。現金化された場合、日本は対抗措置に踏み切る構えで、日韓関係のさらなる悪化は必至だ。こうした事態にもかかわらず韓国政府が収拾策を示さないのは無責任だと言わざるを得ない。

    日本を知らず責任転嫁

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    宅配ドライバーの年俸

     昨年4月、首都圏の一部新築アパート(マンション)を中心に宅配車両の団地進入を禁止して、パワハラ論争が起こった。住民たちは団地内で遊ぶ子供たちの安全問題を理由に掲げた。このため、宅配ドライバーたちは団地の入り口に車を止めて、宅配物を手押し車に積んだり、直接手で持ったりして配達する困難を経験した。見ていられなくなった宅配会社が、該当するアパートに配送される物を送り返すよう措置する実力行使に出たことで全国的な問題になった。返送案内文には、「宅配ドライバーは奴隷ではありません」という文句が書かれていた。

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    韓半島情勢めぐり活発な首脳外交

     韓半島周辺情勢は複雑に絡み合っている。外交現場の予測不可能性はますます濃くなっている。朝米ハノイ会談決裂以後、状況はさらに複雑になった。南北米3カ国の思惑も複雑だが、いつのまにか中露日も非核化交渉の場に姿を現して、激動する韓半島情勢への発言力を強めて持ち分を確保しようとしている。

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    焼酎銘柄に隠された「過去」

     会社員やOLたちがアフター6(韓国の退勤時刻は18時)の会食に好んで食する代表的なもの――こう韓国人に尋ねれば誰しもがサムギョプサル(豚バラ肉)と焼酎の組み合わせを思い浮かべるだろう。

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    弾け始めた南北融和バブル

     「歴史的」と持ち上げられた韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による初の首脳会談から1年が経過した。会談直後から南北融和ムードが一挙に高揚したが、北朝鮮は国際社会の期待を裏切り非核化へ一歩も踏み出していない。米朝対話の仲裁役を果たそうとした文政権は逆に双方から不信を買い、行き場を失っているように見える。(ソウル・上田勇実)

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    ロシア訪問でも収穫なかった正恩氏

     24、25日の露朝首脳会談を前にしてロシアの英字紙ザ・モスクワ・タイムズは、「露朝会談でプーチンは金正恩にただのリップサービスだけ与えるだろう」と報じたが、会談結果はその通りだった。

     金正恩朝鮮労働党委員長の「首席報道官」と言われる韓国の文在寅大統領が今月、米韓首脳会談で手ぶらで帰ったように、金正恩も今回、初の露朝会談で手ぶら状態で帰った。

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    金正恩氏の妹・金与正さんの「欠席」

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は25日、ロシア極東ウラジオストックのルースキー島にある極東連邦大でロシアのプーチン大統領と首脳会談を開き、伝統的な親善関係の強化を確認した。共同コミュニケや声明文は公表されていないが、朝鮮半島の非核化と対北制裁の解除問題などを話し合った模様だ。

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    外交電文件数が減った本当の理由

     文在寅政権となって外交活動が萎縮している。米国・中国・日本・ロシアに派遣されている4強国駐在大使が本国に報告する外交電文件数が減っているのだ。

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    プラごみ大乱1年

     プラスチックという用語はギリシャ語のプラスティコス(plastikos)に由来する。成形するのに適したという意味だ。最初のプラスチックはビリーヤードの玉として高価で貴重だったゾウの角(象牙)に代わる物質を探す努力から得られた。1868年、米国のジョン・ハイアットが発明したプラスチック(セルロイド)は現代生活において無くてはならない重要な素材だ。安価で軽く、多様な物性を持ったプラスチックは20世紀の産業界の発展に画期的な変化をもたらし、人類の生活水準を急激に向上させた。“神の贈り物”とまで言われるのはそれなりの理由があるわけだ。

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    消えた金正恩氏のソウル訪問計画!

     あれはいつ頃だっただろうか。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問がメディアで大きく報道されたのは。当方の記憶に間違いなければ、金正恩氏はソウルをまだ訪問していないはずだ。すなわち、韓国の文在寅大統領が夢見てきた金正恩氏のソウル訪問計画は取り消された可能性が高いわけだ。

     いずれにしても、南北両サイドから「金正恩氏のソウル訪問」といった話はもはや聞かなくなった。公式にも何も報じられていない。だから、同計画はダメになったか、それとも遠い将来に延期されたのか、どちらかだろう。以下、その理由を考えた。

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    韓国の歪んだ皇室観報ずる新潮、GHQ儀仗兵の天皇への思い伝える朝日

     韓国は今、日本に勝ってお祭り騒ぎだ。世界貿易機関(WTO)が日本の水産物輸入禁止を続けている韓国に軍配を上げたからだ。景気は悪く、経済指数は悪化し、頼みの南北関係も進展せず、外交失策ばかりが続き、大統領の支持率は右肩下がり…、いいところなしの韓国で久々の“朗報”なのだ。

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    北最後の切り札SLBM

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が12日、決裂したベトナム・ハノイでの米朝首脳会談について初めて公式的に言及した。要約すると「朝米首脳会談をもう一度やりたいが、米国が新たな計算法を持って出なければならない。会談再開の時限は『今年末』までだ」という強気な発言だった。

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    「大腸菌海産物の禁輸」を議論する 対等な日韓関係こそ理想

     韓国メディア『中央日報』(日本語版)によると、自民党内で「大腸菌が検出されるような韓国産の水産物の輸入を禁止すべき」との主張が出て来たようです。たしかに調べてみると、「韓国産の食品が汚染されている」との話題はインターネット上で多数見られるのですが、このあたりの事実関係については私にはよくわかりません。ただ、客観的な証拠(あるいはそのような確証)が存在するのであれば、そのような証拠に従い、WTOルールに抵触しない形で韓国に対して何らかの対抗措置を講じるということは許されるのではないかと思います。

    ●「韓国産食品=大腸菌まみれ」?

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    文在寅大統領「主流・非主流の世界」

     韓国最大手日刊紙朝鮮日報(日本語版)4月14日付で素晴らしいコラムに出会った。政治部次長の黄大振記者の「文在寅大統領が語る『美しい復讐』の矛盾」というタイトルのコラムだ。同記者は韓国社会を「主流」と「非主流」というキー・ワードで分析し、「韓国社会では主流は批判の対象であり、非主流は憐憫の対象だ」と説明し、「現政権関係者は今も自分たちを『非主流』だと考えている」と述べている。

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    北最高人民会議、一向に見えない非核化意志

     北朝鮮の国会に相当する最高人民会議の第14期第1回会議が首都平壌で2日間にわたり行われた。金正恩朝鮮労働党委員長の施政方針演説や人事発表などがあったが、最後まで非核化の意志は確認できなかった。仮にこのまま3回目の米朝首脳会談を実施しても非核化で成果が出るか極めて疑わしい。

    米の要求「実現不可能」

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    3回目米朝会談は北朝鮮がまた「非核化」小出しか

     トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による3回目の首脳会談の可能性が浮上している。先々月、ベトナム・ハノイでの2回目会談は米国の核全廃要求に北朝鮮が応じず決裂したばかりだが、両首脳は早くも再々会談に意欲を示している。ただ、会談成果のカギを握る金正恩氏は従来の非核化小出し戦術に固執する構え。会談実現の見通しは立っていない。 (ソウル・上田勇実)

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    韓国メディアの「量産型用日論」 本日も韓国は「平常運転」?

     今朝の『韓国は日本との通貨スワップをどう「利用」してきたのか?』のなかで、最近、韓国メディアの「日韓通貨スワップ待望論」が激減した気がする、と申し上げました。ただ、韓国メディアの「用日論」への期待がなくなったわけではない、という点については、そのとおりでしょう。本日、「保守派」と呼ばれる中央日報、朝鮮日報などを中心に、日韓関係悪化に関して「韓日両国が努力すべきだ」、「韓日は切っても切れない関係にある」といった、いつものふざけた「用日論」が多数掲載されているのですが、これらの報道を眺めていると、「むしろ積極的に距離を置く」ことの方が、日韓関係としては正しい在り方ではないかとすら思えるのです。

     当ウェブサイトでは今朝の『韓国は日本との通貨スワップをどう「利用」してきたのか?』のなかで、「UAEとの通貨スワップ自体、韓国メディアの日本語版にほとんど記事が掲載されていない」、「最近、韓国メディアから通貨スワップ待望論が聞こえてこないのは不思議だ」、などと申し上げました。

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    「令和」に厳しく「主体」に甘い?

     来月1日から施行される新元号「令和」。こちらでもその発表を受け報道各社がこぞって記事に取り上げるなど高い関心を寄せているが、韓国に厳しいと紹介されることが多い「アベ」政権や、かつて朝鮮半島統治に関わったとして想起される「日王」(=天皇の韓国式呼称)に絡めた懐疑的な論評が多い。残念ながら日本人の元号に対する深い心情に踏み込んだ分析にはまだお目にかかれずにいる。

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    「金正淑夫人」と「李雪主夫人」の話

     韓国総合編成チャンネルMBNのニュース番組「ペク・ウンギのニュースワイド」で11日、訪米中の文大統領の日程報道で、トランプ大統領夫妻と文在寅大統領夫妻が同席する日程を報道する時、文在寅大統領夫人を「金正淑夫人」と画面で表示すべきところを、「金正恩夫人」と間違って表記してしまった。テレビ局側の説明では,「制作スタッフのミス」と述べ、謝罪した。韓国中央日報日本語版が12日、報じた。

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    かまってちゃん金正恩の挑発

    ■潜水艦で挑発

     金正恩氏は瀬戸際外交でトランプ大統領に戦争を売り付けたが失敗。金正恩氏は方針変更して非核化を選んだが、トランプ大統領が譲歩しないので失敗続き。瀬戸際外交は相手国が戦争回避目的で譲歩すれば成功する。だがトランプ大統領が譲歩しないので、金正恩氏は苦しい立場になった。

    ■潜水艦建造で挑発

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