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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    韓国崩壊は自業自得だが、日本はそれをあざ笑うべきではない

     昨日は韓国の大法院が2本、日本の三菱重工の敗訴となる判決を下しました。ただ、ポツダム宣言をどこかの国の裁判所が否定しても無効にならないのと同様、韓国の裁判所が日本企業に対して要求している内容は、正直いってむちゃくちゃです。ただ、私たち日本人は、まず日韓関係が破壊されそうになっていることを知り、次に韓国という国が消滅の危機に瀕していることに備え、何より韓国の崩壊事例をあざわらうのではなく、他山の石として活用していく姿勢こそが、何よりも必要だと考えているのです。

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    金委員長の年内訪韓は韓米首脳会談次第に

     金宜謙(キムウィギョム)大統領府報道官は26日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問について、「第2回朝米首脳会談の前が良いのか、後が良いのか、どのようにするのが韓半島の平和・繁栄をもたらすためにより効果的か、さまざまな考えと判断が必要だ」と語り、「金委員長の年内訪問はさまざまな可能性を念頭において議論中」と答えた。

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    韓米の信頼と協議が必要な南北経済協力

     文在寅政府は南北経済協力を韓半島平和のための核心的なテコと見ている。非核化交渉が進まない中でも、南北間鉄道・道路の連結着工式を年内に行い、金剛山観光と開城工業団地の再開も推進するものとみられる。北朝鮮にスマートシティーを建設するプロジェクトまで議論されている。

     その半面、ポンペオ米国務長官は、「(韓米が)相手方と相談なしに単独行動をしないように」と韓国側に警告を発した。

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    指を見て月を忘る

     2016年10月、米大統領選挙を1カ月後に控えて米連邦捜査局(FBI)、中央情報局(CIA)など情報機関の長がロシアが選挙に介入していると共同声明を発表した。声明はトランプ候補陣営の関連疑惑に拡大し、波紋が広がる可能性もあった。

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    韓国よ「反日」と「愛国」は全く別

     韓国に今最も必要なことは本当の「愛国心」を醸成することではないか。その前提条件は「愛国は反日とは全く別だ」という認識を持つことだ。

     韓国の為政者たちは過去、愛国心を高めるために「反日」を恣意的に扇動してきたが、「反日」と結びついた「愛国」は本当の愛国心とは成り得ない。

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    冬に入った北非核化交渉、来年に向け熾烈な神経戦

     季節と朝米非核化交渉に相関関係があるだろうか。3月初め、鄭義溶特使の北朝鮮訪問で始まった平壌とワシントンの非核化交渉は初夏のシンガポール会談で絶頂に達し、秋になり散る落葉のように熱が冷めた。非核化交渉について季節的要因を論じるのは、朝米関係が徐々に冬の局面に入ったことを指摘しようという意図からだ。

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    「最終的かつ不可逆的に解決」 免罪符 いや10億は安かった

    韓国がまた合意を破り、慰安婦財団の「解散」を発表しました。(安倍首相「韓国は責任ある対応を」、慰安婦財団「解散」発表に)

    本当この国は予想通りですね。日本相手なら国際的に国家である責任はいらないと考える人たちが韓国政府内に存在するんでしょう。まあ大統領は今北朝鮮ばかり向いてますし、国内安定のためには日本を叩くことが一番ですからね。真面目な韓国人も本当被害者です。

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    韓国「歴史の書き換え」に乗り出す

     韓国の文在寅大統領が今取り組んでいることは「歴史の見直し」といった生温いことではなく、「歴史の書き換え」というべきだろう。それだけに、「正しい歴史認識」をモットーに日本政府を糾弾してきた朴槿恵前政権より“革命的な試み”というべきかもしれない。これは“誉め言葉”ではなく、日本に危険をもたらすという意味だ。

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    “世界の法廷”で存在感のない韓国

     韓国大法院(最高裁)が日帝強制徴用と関連し、日本企業の賠償責任を認めた判決を下すと、日本列島が熱くなった。しばらく静かだった独島(竹島)領有権の主張まで登場した。共通分母は「争いを国際司法裁判所(ICJ)へ持って行き公正な判決を受けよう」という提案だ。両国の間で何か起これば、日本側が持ち出す常連メニューだ。

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    韓国の文大統領には、未来志向でこれからの日韓関係を築こうという意思が欠落しているのかしら

    韓国の政治家の方々は、平気でちゃぶ台返しのようなことをやる。 呆れて物が言えない。

    文大統領は、前大統領がやったことは、その功績を含めてすべてなかったことにしたいのかも知れない。

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    男女嫌悪社会

     男性を“韓男虫”(韓国男性は虫のようだ)、女性を“テンジャン(味噌)女”(誇示型消費にはまった女性)と皮肉り合っていた男女間の葛藤(対立)は2016年の「江南駅無差別殺人事件」で臨界点を超えた。 急性統合失調症患者の犯人は「女性たちに何度も無視されて犯罪を犯した」と陳述し、対立に火を付けた。当時、「これは女性嫌悪殺人」「お前たちは逆に男性嫌悪じゃないか」というポストイット(糊付き付箋)が貼られた。若い女性たちは、「スムシルハン」(男は息をする=スムシル=毎に1=ハン=回ずつ殴られなければならない)などのきつい表現もためらいなく使った。

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    徴用工問題を韓国への怒りで納めてはいけない

     韓国は、国家も個人も様々な因縁をつけては、日本国や企業、個人から金を巻き上げてきました。従軍慰安婦という言葉を戦後に創って金を取ったのや、韓国では禁止されているパチンコで日本人から金を得つづけているのはその典型でしょう。しかし、規模という点で最大だったのは日韓国交が正常化された時の援助資金です。日韓併合時に、莫大な投資を日本国内から朝鮮半島に行われていたのですから、韓国独立時に日本が韓国に対して「独立費用」を要求し、韓国がそれに応じないのであれば、投資した施設を破壊しても不思議でなかったくらいです。実際オランダは日本ほど現地開発をしていませんがインドネシアに独立時に資金を要求しました(インドネシアは支払いませんでしたが)し、フランスはギニアの独立時に公共施設を破壊しまたした。ところが、日本は韓国の独立時に費用を要求するどころか、1965年の日韓国交正常化時に資金援助をしたのです。

     保守派の方も含めて多くの人々は、これを「日本の美徳」だと、捉えているようですが、私はこれを「日本の政治家が国民の金=税金を使って、個人的なかっこをつける」典型だと考えています。民主主義国家としては、政治家個人が「悪人に見えても」国益全体のために動くべきだったはずです。ただ、その際に結んだ請求権協定には、請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記されていましたので、それがせめてもの成果だったはずです。

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    金正恩氏と「裸の王様」の話

     デンマークのハンス・クリスチャン・アンデルセンの代表的童話に「裸の王様」がある。読者の皆様はご存じだろうが、そのストーリを少し紹介する。

     「2人の仕立て屋が『自分の地位にふさわしくない者やばか者の目』には見えない、不思議な布地で衣服を作るというのを聞いたので、王様は早速2人を城に呼び、新しい衣服を作らせた。2人は『バカ者にはみえない布地』で衣服を織るふりをする。家来や大臣の目には何も見えないが、バカ者と思われたくないので仕立て屋の説明通りに王様に報告する。王様は新しい衣服を見るが、見えない。家来たちには見えた布が自分に見えないとは言えず、布地の出来栄えを大声で賞賛し、周囲の家来も調子を合わせる。パレードの日を迎えた。集まった国民も『バカ者』と思われたくないので、歓呼して衣装を誉めそやす。その中で、沿道にいた1人の小さな子供が、『王様は裸だよ!』と叫び、群衆はざわめく」

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    韓国よ、いつまでも「憎悪」を弄ぶな!

     米国でトランプ大統領が就任して以来、リベラルなメディアによると世界で憎悪関連犯罪が増加してきたという。米国ファーストを標榜し、国境を閉鎖するトランプ大統領の政策が憎悪を増長したという理屈だ。憎悪を高めるためにはその対象を明確にする必要があるが、トランプ氏の場合、米国以外の外国人、移民ということになるというのだ。

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    忘れかけてた鳩山由紀夫

     韓国の反日施設で土下座して謝罪した鳩山由紀夫さんのことですから、何があっても私は驚きはしません。しかし私は日本人の一人として腹立ちますね。

    ■北側代表団が訪南…鳩山元日本首相も日帝の強制動員を南北共同で公論化するために 16日京畿道「アジア太平洋平和繁栄国際大会」に出席予定

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    サイバー攻撃で北が資金を調達

     中国、ロシア、イランからのサイバー攻撃が米政府・企業にとって脅威となる一方で、元情報高官、民間の専門家らは、北朝鮮は資金力がないため、サイバー攻撃で「最も創造力に富んでいる」と指摘した。

     サイバーセキュリティー企業、クラウドストライクの共同創設者ドミトリ・アルペロビッチ氏はワシントンで13日に行われた民主主義防衛財団主催のサイバーセキュリティーに関する会合で「北朝鮮は、ロシア、中国、米国のような優れた技術を持っていないものの、サイバー空間では最も創造力に富んでいる」と指摘、「過去20年間に北朝鮮がしてきたことを見れば、北朝鮮がまずスパイ活動のノウハウを考え出し、他国がそれを採用してきたことが分かる」と訴えた。

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    高まる米の対北非核化圧力

     中間選挙が終わり、米国で北朝鮮への非核化圧力が強まっている。

     有力シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は12日、北朝鮮が公表していない推定20カ所の弾道ミサイル基地のうち、少なくとも13カ所を特定したとする報告書を発表した。

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    防弾少年団出演拒否は強制徴用判決が影響か

     大法院(最高裁)の強制徴用判決以後、日本国内に反韓感情が広がっている。一部では日本での韓流ブームにも打撃があるとの憂慮が出てきている。

     防弾少年団(BTS)は9日、テレビ朝日「ミュージックステーション」の生放送に出演する予定だったが、前夜、突然取り消しになった。テレビ朝日は防弾少年団メンバーのジミン(23)が過去に着用したTシャツを問題にした。

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    人材エクソダス

     1980年代のことだ。日本の半導体技術がうらやましかった三星(サムスン)。何とかして技術を身に付けようとした“爺さんがいた”という。(定年)退職後の日本人だった。最高経営人まで乗り出して切実に助けを求めた。三顧の礼よりも礼を尽くしたという。心の扉を開いた爺さんは少しずつ耳打ちしてくれた。三星の半導体への挑戦はこの時から始まった。横目で見て始めた半導体だが、今は王国をなしている。

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    河野大臣の「ダメ出し」に怖気づく韓国 慰安婦財団解散は?

     当ウェブサイトは別に「韓国ウォッチング専門サイト」であるつもりはありません。ただ、最近の日韓関係を眺めていると、私の以前からの仮説がバッチリと当たっていたことが次々と証明されていき、小気味よいとすら感じてしまいます。その仮説とは、「韓国は強い相手に怖気づいてフリーズしてしまう」、というものです。しかし、徴用工判決を巡って韓国政府はろくに対策を取ることができないことは間違いなさそうですし、いずれ「慰安婦財団の解散」が現実化すれば、そのときには日韓関係破滅を本気で覚悟しなければなりません。

    ●河野外相、再び吠える!

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    知日派総理の秘書室長に対日強硬派

     金大中・小渕恵三パートナーシップ共同宣言20周年を迎え、新しい転機の年となり得るとの期待とは異なり、韓日関係が悪化している。日帝強制占領(日本植民地)期間の強制徴用に関する大法院(最高裁)判決と(慰安婦合意に基づく)和解治癒財団の解散問題など、韓日関係を揺るがしかねない新たな問題として登場した対立案件のためで、文在寅政府の対日ツートラック戦略が試されている。

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    BTSは韓国の歴史教育の所産だ

     米ロサンゼルスに本部を置くユダヤ人団体「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」(SWC)は11日、世界的人気を呼んでいる韓国ポップグループ「防弾少年団」(BTS)のメンバーが過去、ナチス親衛隊(SS)の徽章が装飾された帽子をかぶっていたことに言及し、「ナチス・ドイツ軍の蛮行を思い出せるものでユダヤ民族への侮辱だ」と批判し、謝罪を要求した、という外電が流れてきた。

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    韓国は徴用工判決で自滅へ 新日鉄住金の門前払いを支持する

     最近、当ウェブサイトでは特定国に関する話題が続いていて、まるで「韓国専門サイト」のようになってしまっていますが、やはり、「現実は小説より奇なり」の言葉どおり、日々、事態が動いています。ちょっと目を離していると、あっという間に現実から取り残されそうになってしまいかねません。ここで、現時点までの動きをいくつか確認しておきたいと思います。

    ●徴用工代理人を門前払い

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