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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • どう見る北の脅威
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    アジア大会でも浮上正解のない“兵役特例”

     特別法でなく一般法であるのに、例外を認める特例条項がおびただしい。国際スポーツ大会入賞者の兵役特例を規定した兵役法が代表的だ。国民の4大義務の一つである国防の義務を免除する問題であるだけに、いつも論議の的となる。

     先頃閉幕したジャカルタ・アジア競技大会で韓国サッカー代表の孫興民の兵役免除と、プロで固めた野球チームの選手選抜が問題となり、賛否論がより熱くなった。

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    焼酎の健康負担金

     韓国の焼酎は長久の歴史を持つ酒だ。高麗後期に元王朝から伝来した。穀酒を煮て得た蒸留式の酒なので、露酒・火酒・汗酒とも言った。高価なぜいたく品だった。モンゴル軍の駐屯地だった安東、開城などで製造法が発達し、今もその伝統が引き継がれている。

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    急変する経済環境と危機不感症

     国際経済と金融市場に乱気流が起こっている。米国発の経済制裁でトルコ経済がふらつき、アルゼンチンなど新興国市場も国家破綻の暗い影が垂れている。数カ月の間、それこそ国際経済と金融市場は友軍と敵軍を分けるのが難しい戦場と化した。

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    ペイせぬ北朝鮮の核兵器開発

    元統幕議長 杉山 蕃

     北朝鮮の核兵器破棄問題は、予想されたように顕著な進展はなく、時間のみ経過していく中、北朝鮮の出方をめぐり、米中の主導権争いの様相が浮上するなど、複雑な国際問題と化していく状況にある。今回は本件の長期化難航を踏まえた周辺国の弾道弾対処体制の状況について紹介し、所信を披露したい。

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    相互不信変わらぬ韓中習氏の年内訪韓が目安

     24日、韓中国交正常化26周年を迎えたが、在韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に対する中国の報復が完全に解除されない上に、両国の不信感も消えず、越えなければならない山が多いという評価が多い。

     だが最近、米朝、南北、朝中首脳会談などで、韓半島の緊張緩和がなされて、韓中間の経済交流の重要性もあり、韓中協力が共存の道だということで両国とも共感する雰囲気も生まれている。

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    帰省列車の切符

     「厳しい寒さの中を、二千里の果てから、別れて二十年にもなる故郷へ、私は帰った」。中国の作家、魯迅の小説『故郷』の冒頭の文章だ。

     客地で暮らす子供が父母に会うため故郷を訪ねることを帰省という。よく、秋夕(チュソク)(旧暦8月15日、今年は9月24日)やソルナル(旧正月)のような名節に故郷の家に帰る大勢の人を帰省行列(里帰り)と呼ぶ。

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    文政権は経済政策の失政を認めよ

     北朝鮮の非核化、所得主導の成長、不動産対策にもかかわらず天井知らずで急騰するソウル住居価格…。最近、韓国社会を揺るがすイシューだ。大統領府が野心的に推進した課題だが、外見が賑(にぎ)やかなだけで、昨年の文在寅政権スタート以後、これといった成果がないのが共通点だ。

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    大流行の携帯扇風機

     今年、記録的な暑さが続いた韓国で小型の携帯用扇風機がその暑さ対策として大流行している。街中を歩いていると、携帯扇風機を自分の顔に向けて歩く大人を大勢見るようになった。この光景、昨年まではなかったことを思うとそれだけ今年の夏が特別暑いということなのかもしれない。

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    「北は主敵」削除?韓国で波紋

     韓国で今年12月に発刊予定の「2018国防白書」から「北朝鮮は敵」といういわゆる「主敵」表現が削除されると一斉に報じられ波紋を広げている。南北融和を推し進める韓国・文在寅政権としては北を刺激しまいという“配慮”をしたいのだろうが、国内保守派は「安全保障が危うくなる」として猛反発している。 (ソウル・上田勇実)

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    危険水域に入った韓国の「少子化」

     イタリアの少子化を取材するために2001年、ローマなど現地を取材したことがあった。その時、「わが村では犬の数が住民より多い」という話を聞いてビックリしたことがある。

     東西両ドイツの再統一の立役者ヘルムート・コール(独連邦首相、在位1982~98年)は「冷戦後の欧州最大の問題は少子化対策だ」と語ったことがある。メルケル首相が政権担当する前だ。少子化問題はイタリアを含めて欧州で現在、社会・政治・経済構造の変革を求める大きな問題となってきた。コールの少子化発言は正鵠を射ていたわけだ。

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    犬肉論争に決着か

     茶山・丁若鏞はよく知られた犬肉の愛好家だった。彼は(全羅南道新安郡にある)黒山島に島流しにされた兄、丁若銓に送った手紙において犬肉の優秀性を高く評価しながら、調理法を詳しく書き送った。「私なら島の中を歩き回る野良犬を5日に1匹ずつは煮て食べるよ」と語ったりもした。

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    速度調整が必要な南北鉄道構想

     19世紀文明の産物である鉄道が21世紀にも大きな関心事となっている。文在寅大統領が8月15日の祝辞で東北アジア6カ国と米国が関わる「東アジア鉄道共同体」構築を提案し、「東北アジア多者間平和安保体制へ向かう出発点になるだろう」と述べた。

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    非核化へ手詰まりの北朝鮮

     北朝鮮の非核化をめぐり楽観的な見方と悲観的な見方が交錯している。

     6月12日、金正恩国務委員長がクーデターと暗殺の危険を覚悟してシンガポールに行った目的は、命の保全と体制保証だった。結果的に、彼は命を保全し、戦争勃発の火種も一応、消し止めた。

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    北、昨年10月南と秘密接触 米攻撃恐れ平昌五輪参加を打診

     北朝鮮は昨年10月、米国による軍事攻撃を回避するため中国で韓国と秘密接触をし、武力挑発を自制し「融和」を演出するきっかけとして今年2月の平昌冬季五輪に参加する意向を伝えていたことが分かった。南北関係筋が20日、本紙に明らかにした。

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    北朝鮮非核化への茨の道

    元日朝国交正常化交渉日本政府代表 遠藤 哲也

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    韓国を“自殺”に導く行き過ぎた「積弊清算」

     大韓民国の自殺率は人口10万人当たり28・4人で、経済協力開発機構(OECD)加盟国中で断然トップだ。1日に約40人ずつ自ら命を絶っている計算になる。

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    デジタル性犯罪

     弘益大(美術学部絵画科)で行われた人体ヌードクロッキーの授業で、男性モデルの裸体写真を撮影して流布した容疑で起訴された女性モデルの安某被告に対し、昨日、1審判決で懲役10月の実刑が宣告された。この事件は“性差別による不公平捜査”論議を活性化させた。当初、実刑を受ける可能性が低いものとみられていたため、さまざまな女性団体の“性差別捜査論議”の主張がいっそう強まる見通しだ。(問題の写真が掲示された)男性嫌悪サイト「ウォマド(Wom ad)」には、「ソウル大隠しカメラ設置」という書き込みが相次ぎ、大学側が慌てて学内のトイレ約1700を調査している。

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    韓国 文政権 南北融和で反日抑制

     韓国の文在寅政権が反日色を抑えている。日本統治からの解放日を祝う恒例行事で文大統領はお決まりの日本批判を一切せず、今年から法定記念日となった「慰安婦を称える日」の式典も日本をはじめ外国メディアへの取材が制限された。南北・米朝首脳会談で動き出した朝鮮半島の対話ムードを壊したくないため、日本をいたずらに刺激するのは得策ではない、との判断が働いているようだ。(ソウル・上田勇実)

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    文在寅「慰安婦問題が外交紛争化しないこと望む」の支離滅裂

     いわゆる「慰安婦問題」を巡り、韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)大統領は8月14日の「慰安婦記念日」に、「慰安婦問題が日韓の外交紛争につながらないことをのぞむ」と発言しました。ただ、この問題は文在寅氏自身の誤った行動により、すでに日韓間の外交紛争に発展してしまっています。

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    膠着局面の朝米非核化交渉

     非核化をめぐる朝米交渉が停滞しているが、簡単には変化しないだろうというのが一般的な観測だ。朝米両国が交渉を破局させないのは、トランプ大統領と金正恩国務委員長との信頼が維持されているからだが、むしろ、われわれが憂慮することは、秋の米中間選挙前に北朝鮮がやむを得ず核兵器の幾つかを申告したり、大陸間弾道ミサイル廃棄を宣言したりして適当に妥協することだ。

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    100歳画家の憂い

     先日、こちらの新聞をめくっていたら御年102歳になる韓国人画家、金秉騏氏に関する記事が目に留まった。日本統治下、現在の北朝鮮・平壌で生まれ、画家だった父親の影響を受けて東京の学校で絵の勉強をし、解放後は長く抽象画で韓国美術界をリードしてきた。前半生を朝鮮半島で、後半生を米国で暮らし、今春には鎌倉にある神奈川県立近代美術館の展示会に出展し、特別講演までするなど今なお現役だ。

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    対北制裁網、韓国で穴

     北朝鮮産の石炭や銑鉄がロシアを経由し韓国に不法輸入されていた事実が確認され、波紋を広げている。核・ミサイル開発への制裁措置として国連安全保障理事会が昨年8月に採択した石炭全面禁輸を含む制裁決議に違反する行為であり、親北朝鮮路線の文在寅政権に対し監視不行き届きだったとの批判が上がっている。 (ソウル・上田勇実)

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    金正恩氏は日本と交渉願っている

     北朝鮮で1人の日本人男性が拘束されている、というニュースが流れてきた。男性は39歳で身元や訪朝目的は不明だが、国交のない北朝鮮に入国すれば、想定外の困難があることは明らかだ。北は1999年12月、1人の日本人男性を不法入国とスパイ活動の容疑で拘束し、2年以上拘留したことがある。日本政府は国民に北朝鮮への渡航を自粛するように要請してきた。日本側は今後、駐中国の北朝鮮大使館を通じて男性の早期釈放を要請する意向だ。

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