■連載一覧
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2017/7/26
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
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  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/12/21
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    米朝の非難応酬、不測の事態への備え怠るな

     北朝鮮が米国を射程に入れた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発とこれに搭載できる核弾頭の軽量・小型化に一定のメドを付け、米攻撃能力をアピールしていることをめぐり米国と北朝鮮が非難の応酬をエスカレートさせている。どちらかが先制攻撃に踏み切るような緊迫した状況には至っていないが、緊張が高まれば突発的事態を招きかねない。日本としては万全の備えを怠らないことが重要だ。

    本音は武力衝突回避

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    朝鮮半島で米朝間戦争が起きるか

     米CNNは米国が朝鮮半島で北朝鮮に対し戦争を仕掛けるか否かについて米軍事専門家に質問している。その答えは「目下は戦争の可能性はない」という判断だ。

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    “大韓民国崩壊”のシナリオ 外国人“脱出”始まり大混乱

     韓国では「左派政権」が誕生し、保守勢力の瓦解(がかい)に乗じて左派による“保守潰(つぶ)し”が始まっている。朝鮮日報社が出す総合月刊誌「月刊朝鮮」(8月号)では「激動する韓半島」の特集を組んで、“大韓民国崩壊”のシナリオを載せた。

     左派政権はいずれ北朝鮮軍を引き入れるだろうという予測の上に、その前段階で在韓米軍や日本人をはじめとする駐在外国人の“脱出”が始まる。韓国民は何が起こっているのか分からず、やがてパニックになる、という近未来小説のようなシナリオだ。

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    「桂・タフト協定」の再現 安保不感症の文大統領

     相次ぐ北朝鮮のミサイル挑発をめぐって米国、中国が協調体制に入ったと韓国の専門家は分析している。そうした時に、韓国の「親北政権」はいわば自分の庭先で起こっている緊急事態に目を瞑(つぶ)り、対話路線の夢を諦め切れていない。しかし、そうすればするほど、米中からは相手にされず、国際社会からも疎外され、かつて朝鮮半島の運命が他国に決められてしまった1905年の「桂・タフト協定」のように、第二の「習近平・トランプ協定」ということもあり得る、とこの専門家は警告する。

     東亜日報社の総合月刊誌「新東亜」(6月号)は「中国通が認める中国通」として知られる金興圭(キムフンギュ)亜州大教授にインタビューした。この中で金教授は文在寅(ムンジェイン)政権に「南北対話を急ぐな」と提案、米中が対北で圧力を強めるなら、「両国の協調が一層強くなるように助けるべきだ」と助言している。

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    北朝鮮への純真さが招く深刻な“韓国排除”

     北朝鮮が9番目の核保有国として、生物・化学兵器強大国であり大陸間弾道弾(ICBM)まで持ったミサイル強大国であることを認めなければならず、彼らの大量破壊兵器(WMD)能力が“ゲームチェンジャー”になっていることは否認できない。

     それが米国と中国の対外政策に影響を及ぼし、「日米同盟と中露戦略的提携間の対決」に要約される北東アジアの新しい冷戦を悪化させる可能性があることを意味している。

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    検察の涙

     こんな日が来ると思っていた。時代が変わったことを実感させられる。検察が大韓民国検察の辞典にない謝罪を初めて行った。文武一検察総長(検事総長に相当)は、「検察が過去の権威主義政府の時代に、一部の時局事件などで法に基づく適正な手続きの順守と人権保障の責務を果たせなかった点について胸を痛めており、国民の皆さん方に対し深くお詫び申し上げる」と語った。透明性のある検察、開かれた検察のための捜査審議委員会の設置なども約束した。検察の歴史に深く残る事件だ。

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    幻想だった習主席との対話と説得

     24日は韓中国交正常化25周年記念日である。祝砲で溢(あふ)れなければならない祝いの日だが、国内であれ中国であれ、聞こえるのは呻吟(しんぎん)の声だけだ。

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    対北新国連制裁決議、迅速な履行がカギ握る

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久

     国連安全保障理事会が5日に新たな対北朝鮮制裁決議2371号を採択した。これが徹底履行されれば、北の外貨収入大幅削減、非合法目的貨物の調達阻止、制裁対象者の渡航禁止等、「ヒト・モノ・カネ」の取り締まりで北朝鮮に対する強い圧力が期待される。既存の決議の抜け穴を防ぎ、追加的に厳しい制裁を科す措置が盛り込まれている。

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    孝行息子・河野外相に期待?

     先の安倍内閣改造の目玉の一つである河野太郎氏の外相起用に韓国が早くも反応を示した。河野氏の父、河野洋平元衆議院議長は官房長官時代の1993年、いわゆる従軍慰安婦問題で談話を発表し、韓国では「日本軍による強制連行があったと認めた」とされる、数少ない“良心的日本人”だ。その息子が外相になったことで談話の“精神”が継承されるのではないかと期待を膨らませているようだ。

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    中国爆買い特需にブレーキ

     中国人観光客の爆買い特需に沸いていた韓国に異変が起きている。北朝鮮弾道ミサイル迎撃用の高高度防衛ミサイル(THAAD)を韓国が配備したことに中国政府が反発し、経済報復措置を発動したためだ。文在寅政権としては北朝鮮が先月、二度にわたり大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を成功させたことでTHAAD配備の撤回はますます難しくなっており、事態打開の見通しは立っていない。 (ソウル・上田勇実)

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    対北制裁決議で国際社会は足並みそろえよ

     国連安全保障理事会は、北朝鮮からの石炭や海産物の輸出を全面禁止し、外貨収入源を大幅に規制する新たな制裁決議を全会一致で採択した。先月の北朝鮮の2度にわたる大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を受けての対応だ。

     ICBM発射への対応

     北朝鮮に対する安保理の制裁決議の採択は、北朝鮮が2006年10月に初めて核実験を強行して以来、8回目となる。対イラクの7回を抜いて過去最多となった。

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    なぜ「少女像」「労働者像」を建立するか

     韓国聯合ニュースが4日、仁川発で報じたところによると、「日本の植民地時代に強制徴用された労働者を象徴した労働者像の除幕式が12日、仁川で行われる。像は植民地時代の軍需工場があった場所の向かいに位置する公園内に設置される。同公園には慰安婦を象徴した少女像が既に設置されている。像は横幅4メートル、高さ3メートルで、植民地時代の父と娘の労働者をモチーフにした」という。

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    今後の韓日関係占う慰安婦問題の処理

     文在寅(ムンジェイン)大統領が韓日関係をどう見ており、慰安婦問題の政府間合意をどのように処理するのかに関心が集まっている。

     韓日合意に対する批判は時間がたつにつれ韓日両国で大きくなった。世論調査を見れば、韓国では昨年より18%増えた56%が否定的だ。日本でも肯定が減って否定が増えている。

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    「7末8初」休暇戦争

     休暇を表すフランス語『バカンス』の語源は「空く」という意味がある。東洋には同じ意味の漢字『休』がある。人が木の傍らで休んでいることを表している。これらは共に、満たされたものを空にして休みながら再充電するという意味が込められている。ところが、わが国の夏の休暇にはこんな意味を見いだすことが難しい。毎年、休暇の最盛期である「7末8初」(7月最後の週と8月第1週)に誰もかれも“休暇戦争”を行っているためだ。

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    現代自動車の危機は韓国の危機

     ある朝、二つの警告が響いた。現代自動車が深刻な実績不振に陥ったことと、低出産が悪化の一途だというニュースだ。韓国の競争力を代表する現代自の危機は韓国の危機に違いない。低出産は国家を消滅させる主要変数だ。これらのイシューは国家の持続性と直結する。

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    金正恩氏を苦しめるPTSD

     辛い経験をするとその後、その後遺症に悩まされるものだ。イラク戦争に参加して帰国した米軍兵士たちにみられる心的外傷ストレス障害(PTSD)はその典型的な例だろう。戦場で多くの死体を見てきた人間は日常生活に容易に再統合できないのだ。

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    北朝鮮のICBM試射と6カ国の「思惑」

     本題に入る前に聖トーマスという人物についてちょっと説明する。イエスの使徒の一人、トーマスはキリスト教会では疑い深い人間のシンボルのように受け取られてきた。「ヨハネによる福音書」によると、トーマスは復活したイエスに出会った時、イエスが本物かを先ず確認しようとした。イエスのわき腹の傷に自分の手を差し込んで、その身体を確かめている。だから、教会で疑い深い信者がいたら、「君は聖トーマスのようだね」とからかう。

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    慰安婦財団調査、韓国は未来志向損ねるのか

     いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる一昨年末の日韓政府間合意に基づき、元慰安婦への癒やし金支給などに向け韓国が設立した「和解・癒やし財団」の活動について文在寅政権が調査を開始するという。文大統領はこれまで繰り返し合意見直しを公言してきただけに財団への調査が「結論ありき」で進められはしまいかという心配が先立つ。

     合意見直しに乗り出す

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    北朝鮮ミサイル、急速な技術向上を放置するな

     北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、ミサイルは北海道・奥尻島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。米国防総省は直ちに、大陸間弾道ミサイル(ICBM)だとの見解を発表した。

     北朝鮮は核・ミサイル技術を急速に向上させ、その脅威は高まっている。このまま放置することはできない。

     米本土攻撃を目指す

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    既存のメディアは魅力的な職業でない

     韓国民のニュースに対する信頼度が世界36カ国中で最下位だという。韓国メディア振興財団が英ロイタージャーナリズム研究所と共同で韓国と米国、英国、フランスなど総36カ国7万1805人(韓国2002人)を対象に調査した結果だ。

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    ネーミング戦争

     スターバックスとヤフー。この2企業のブランド名の共通点は古典だ。米国の小説家ハーマン・メルヴィルの『モビー・ディック(白鯨)』には捕鯨船の一等航海士「スターバック」が登場する。スターバックスはこれを借りて航海と冒険のストーリーをコーヒーと結合させたという。英国のジョナサン・スウィフトの『ガリバー旅行記』には本能だけに忠実な存在として野蛮族のヤフーが登場する。ヤフーという命名は、理性だけでなく時にはよそ見をしながら楽しみを追求する人間を表現しようとしたものだという。うまく付けた名前が大ヒットしたわけだ。

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    難破船のように漂流する韓国保守

     保守本流を自任する自由韓国党はまるで難破船のようだ。方向を見失って漂流している。国会議席の3分の1以上を占める第一野党だが、現状は壊滅の危機に瀕しているといわれている。

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    韓国保守2党、立直しに苦戦

     韓国保守系野党の自由韓国党と正しい政党が態勢立て直しに苦戦している。昨年の国政介入事件の影響で敗北した5月の大統領選以降、新しい執行部体制などで仕切り直しを図ったが、支持率は回復せず、内部も分裂気味だ。70%台という高支持率を維持する文在寅大統領とは対照的だ。 (ソウル・上田勇実)

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