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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    米朝首脳会談の不確実性

     ホワイトハウスや国務省の誰も、マイク・ポンぺオ国務長官や、国家安全保障問題担当大統領補佐官ジョン・ボルトンが手元に抱えている仕事をうらやましいとは思わない。誰かが、トランプ大統領が天井まで上り詰めた高揚感から、彼の両足を地面により近く引きずり降ろさなければならないのだが、それをしなければならないのはこの2人なのだ.

    シンガポール・サミットの勝者と敗者を決めるのはあまりにも時期尚早であるが、ほんの数週間前に彼が「リトルロケットマン」と呼んでいた男に、明らかに、女学生の恋心に似た気持ちを持ってしまったのだ。彼は、彼らのブロマンス(性的な関係はない男同士の親密な関係)について話し始めると、まるで歯止めが利かなくなるようだ.

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    「人生80」時代の祝い方

     人生の節目を祝う習慣は韓国でも盛んだ。還暦や古希の祝いを家族・親戚はもちろんご近所さんなども呼んで盛大に宴席を設けるのが常だ。

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    韓国は「文在寅王国」に?

     先週、韓国で実施された統一地方選挙で与党の共に民主党が圧勝した。4月の南北首脳会談や直前の米朝首脳会談の「融和」ムードを歓迎する世論がそのまま政府・与党への圧倒的な支持につながった形だ。野党の保守陣営は壊滅状態に追い込まれ、韓国は事実上の「文在寅王国」を完成させたと言っても過言ではなさそうだ。 (ソウル・上田勇実)

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    意気揚々の金正恩氏、「核全廃せず経済再建」に道

     米朝首脳会談を終え、北朝鮮に帰国した金正恩朝鮮労働党委員長は今どんな思いを抱いているだろうか。北朝鮮の核問題を長く担当した元韓国政府高官は16日、「核を全て廃棄しなくても望むものを得られそうだという希望を抱き、意気揚々としているはず」と指摘した。

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    金正恩氏の外交や指導力を演出する影の北朝鮮組織扱った「報プラ」

     注目された米朝首脳会談が行われ、世襲して7年近く外交舞台に出なかった金正恩朝鮮労働党委員長が、国際社会で一躍脚光を浴びた。3月の外交デビューから中国、韓国、米国といきなりトップ会談をこなしたが、10日放送のフジテレビ「報道プライムサンデー」の特集「独白 大物脱北者が“初”証言/北朝鮮の秘密組織と“黒幕”」は、外交その他の指導力を演出する影の組織を扱っていた。

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    注目される北朝鮮の地下資源 ネックは電力と運搬手段

     “歴史的”と騒がれた米朝首脳会談が行われたが、肝心の「非核化」については「完全かつ検証可能で不可逆的」(CVID)とはいかず、廃棄の日程も米朝双方の隔たった解釈を狭めて一致させることもできず、トランプ米大統領が自賛する「大成功」とはならなかった。

     だが、今後、米朝が段階を踏んで関係改善していく雰囲気はうかがわれ、将来的に経済制裁が解除され、北朝鮮が開かれた“普通の国”になっていけば、ビジネスチャンスが広がるということで、そうした期待感を反映して、既に北に接する中国側や韓国の非武装地帯南側の土地が買われているという。中国はもちろん、ロシア、日本などで北との経済関係を模索する動きも出てきそうだ。

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    北朝鮮、体制保証の確実な担保得られず

     北朝鮮は12日、朝米首脳会談で体制保証に関する確実な担保を確保できなかった。北朝鮮は終戦宣言や平和協定締結、または朝米関係正常化の明文化を期待したが、そうした具体的な合意事項はまとめられなかった。これは北朝鮮が非核化に積極的に協力しないことによる避けられない結果だとみられる。

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    米朝合意は日本が変わるための貴重なチャンス

     一昨日に米朝首脳会談が行われましたが、これについて、米朝双方にとっては痛み分け、韓国にとっては独り負け、日本にとっては貴重なチャンス到来、と見ることができるでしょう。首脳会談から一昼夜明けたタイミングでもありますので、ここで私自身の考え方を改めて整理して提示しておきたいと思います。

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    人民服のメッセージ

     人民服は社会主義国家の指導者の“象徴”だ。清王朝の崩壊後、辛亥革命(1911年)によって中華民国臨時政府の初代総統に就いた孫文が考案したものといわれている。

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    第一歩踏み出した韓半島非核化

     朝米首脳の“歴史的”対面は、北朝鮮の非核化と韓半島の恒久的平和のための第一歩を踏み出したという点で非常に大きな意義がある。昨年は戦争危機説に包まれた韓半島に真の平和の幕を上げたという点で、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の決断は肯定的評価を受けるのに充分だ。

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    心配先立つ在韓米軍削減発言

    韓国セゲイルボ紙外交安保部記者 金●叙氏

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    北経済発展へヒント探し?金正恩氏 観光「シンガポールに学ぶ」

     米朝首脳会談のため10日から12日までシンガポールを訪問した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は滞在期間中、夜間に市内の植物園やリゾートホテルなどを観光したが、単に夜景を楽しんだというより目覚ましい経済発展を遂げたシンガポールをベンチマーキングする事実上の経済視察だったとみられている。

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    米朝首脳会談、北非核化の目的を貫徹せよ

     歴史上初めてとなるトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談がシンガポールで開催された。

     両首脳が署名した共同声明の中で、トランプ氏は北朝鮮の体制保証を約束し、正恩氏は朝鮮半島の完全な非核化に取り組むことを改めて確約した。だが、北朝鮮非核化の具体策には言及しなかった。

    具体的な見通しは立たず

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    まだ見えぬ非核化の真実性 高永喆氏

    拓殖大学主任研究員 高 永喆氏

     今回、米朝首脳会談の直前、トランプ大統領と初対面した金正恩朝鮮労働党委員長の第一声は「足を引っ張る過去、誤った偏見と慣行を全て乗り越えてこの場に来ました」だった。

     トランプ大統領は正恩氏の発言を聞いて即座に握手を交わし、正恩氏の前向きな非核化の意思を確認したわけだ。

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    過去の文書より大幅後退 古川勝久氏

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏

     公開された合意文を見る限り、過去の米朝間の合意文と比較しても、内容が大幅に後退しており、明らかな準備不足としか言いようがない。ただ、信頼醸成という面では前進だろう。

     今後継続し、実務レベルの詰めをポンペオ国務長官が引き継ぐ構図ができていて、その一連の流れが合意されているのであれば、今回の会談は米朝関係の仕切り直しということでは良いことだろう。

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    危ういトランプ流融和演出―米朝首脳会談

     米朝首脳会談でトランプ米大統領は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に対し融和的な態度を示し、会談は終始和やかな雰囲気で進められたようだ。こうした融和ムード演出はトランプ氏が金正恩氏と会談すること自体を重視し、北朝鮮に非核化を迫ることを事実上、棚上げした結果とみられる。

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    半島非核化、具体策示さず―米朝首脳が4項目で合意

     トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は12日、シンガポールのセントーサ島にあるホテルで史上初の米朝首脳会談を行い、4項目で合意した共同宣言文に署名した。

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    史上初の米朝首脳会談始まる

     トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談が12日、シンガポールのセントーサ島にあるホテルで始まった。

     両首脳は午前9時(日本時間同10時)、握手を交わし、記念撮影をした後、通訳だけを交えた単独会談に行い、続いて双方の閣僚や側近を交えた拡大会談に臨んだ。

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    金氏留守も「お国」大丈夫?―米朝首脳会談

     史上初の米朝首脳会談のため10日、空路シンガポール入りした北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の動静について、北朝鮮国営メディアは11日から一斉に金氏の出国事実とシンガポール訪問の様子を伝えている。本国を留守にしても体制維持に支障が生じないことへの自信の表れといえそうだ。

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    北朝鮮問題が正念場!

     タイトルのようにやっと日本のテレビもサンデーモーニングを除き、この問題を取り上げるようになりました。

     でもすべてが憶測、すべてが願望です。

     ただ後数日もすれば明確な答えが出る問題に対し、予測を言うのも勇気がいると思います。でも、日本のテレビのコメンテーターは一切自分の発言の責任は取らなくていいみたいですから、言ったもん勝ちですね。

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    北が米中間で二股外交へ

     北朝鮮外務省の崔善姫副相は5月24日、核問題のリビア方式の処理を主張したペンス米副大統領を「間抜け」と非難し「米朝首脳会談を物乞いしない」と発言した。この発言が引き金となり、トランプ米大統領は5月25日、米朝首脳会談を取り消したが、6月1日、北朝鮮の金英哲労働党副委員長がトランプ大統領を礼訪して金正恩労働党委員長の親書を手渡すと、自ら米朝首脳会談の開催を発表した。

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    芒種と顕忠日

     芒種は昔の人々が農耕の道しるべと見なしていた24節気の9番目の節気だ。漢字としては、のぎを表す芒とタネを表す種からなる。のぎはイネやムギの実の殻についている尖(とが)った毛を意味する。

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    「体制安全保証」実現を不安視する金正恩氏

     第2回南北首脳会談の翌日の27日、文在寅大統領は、「金正恩労働党委員長にとって明らかでないのは非核化の意思でなく、自分たちが非核化する場合、米国が敵対関係を終結させて、体制安全を保証するということを確実に信頼できるのかということ」だと説明した。

     金委員長がこの“電撃会談”で初めて出した話ではなく、1回目会談での「徒歩橋散歩」でも似たような対話がなされたのだろう。

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