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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 韓国総選挙ショック
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    金正恩氏35歳誕生日への贈物?

     政治亡命は第3者には人間ドラマだが、当の亡命者にとっては生死をかけた冒険だ。失敗すれば(事前に亡命意思を読み取られた場合)、生命の危機に瀕する。1人の場合、本人だけだが、家族と共に亡命しようとする場合、その危険度は更に増す。もちろん、親族、家族が母国に住んでいる場合、本人の亡命が成功したとしても、母国に残した彼らを犠牲とするケースが多い。

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    韓国の反日感情は国家的損失

     北朝鮮の長期独裁政権を支える2本柱は「反米扇動」と「反日扇動」である。外に敵を作って国民の敵愾心(てきがいしん)を煽(あお)り、不平不満のはけ口にして国内の結束を固めるのが、彼らの常套(じょうとう)手段だ。

     韓国の過去の政権も支持率が落ちると、反日感情を刺激して国内の結束を図った前例がある。

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    北外交官が「韓国亡命」避ける理由

     昨年11月に行方をくらました駐イタリアのチョ・ソンギル北朝鮮大使代理の亡命がハッピーエンドで幕を閉じることを願う。イタリア日刊紙コリエレ・デラ・セラによると、チョ大使代理は昨年9月、平壌から帰任通知を受けた。その後、引き継ぎ作業を始めたが、11月の段階で行方をくらましている。すなわち、昨年9月から11月の間にチョ大使代理は帰国ではなく、政治亡命を決意したとみて間違いない。

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    文在寅韓国大統領の「初夢」

     「大統領! 欧州のA国に駐在していた北朝鮮外交官がわが国に亡命を申請してきました」

     硬いベットで眠れない夜を過ごした文在寅大統領は目の前に立っている側近の顔を見ながら、「今度は大使か、それとも公使か」と直ぐに聞いた。側近は、「大統領、大使です」と答えると、文大統領は深いため息をつきながら、「ああ~、これでは俺が進めてきた南北融和路線はおじゃんだ。何か対応はないか」と聞いた。

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    妙案なき観光振興策行事より人に力点を

     東京五輪を2年後に控えた2018年、訪日外国人観光客が初めて3000万人を超えた。安倍晋三首相が12年に再び政権に就いて目標に据えた「20年に4000万人達成」はもはや単なる“レトリック”ではない。

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    文政府の根源に排他的な“古い民族主義”

     2018年の韓半島は歴史的転換点だった。北朝鮮が南北、朝米、朝中首脳会談を経て、現実的に核保有国家となり、南北は平和時代でなく第2の体制競争時代に入った。この過程で文在寅政府は「北朝鮮の非核化論」と「韓半島非核化論」に対する理解の混乱と民族主義的な情緒を刺激する広報だけに専念していた。

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    殺伐たる解雇通告

     人情や事情を顧みない解雇通告。ドナルド・トランプ米大統領はその代名詞になった。頻繁にツイッターに「人を解雇する」とツイートする。ジェームズ・マティス国防長官は違った。大統領がツイートする隙を与えず、先に「辞職する」と発表した。米軍に「野戦や海で、祝日も真夜中も目をいからせているように」という手紙を残して。

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    金正恩氏が米朝首脳会談に拘る理由

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は1日、慣例の「新年の辞」の演説を行った。金正恩氏の30分間余りの演説の主要ポイントは、「トランプ米大統領との2回目の米朝首脳会談の実現への期待」と「完全な非核化は不変の私の立場」といった非核化への決意表明だ。

     金正恩氏は南北間の経済協力にも言及し、昨年の平昌冬季五輪大会で始まった本格的な南北融和路線を今年も継続していく意向を明らかにし、韓国側を喜ばせている。

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    どう動く北朝鮮の核・ミサイル

     米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との史上初の米朝首脳会談が昨年6月12日にシンガポールで行われ、朝鮮半島の完全な非核化が合意されたものの、その実現の見通しは立たないまま年を越えた。新年早々にも2度目の米朝首脳会談が開かれる可能性がある中、北朝鮮の核・ミサイル問題はどう動くのか、日韓の有識者に聞いた。

    福井県立大学教授 島田洋一氏

    トランプ米政権の北朝鮮政策に変化は出るか。

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    “韓半島の春”の春らしくない理由

     11月の朝米高官級会談が失敗に終わった後、金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問と第2回朝米首脳会談に集まった韓国の関心と期待は“希望拷問”(できないと分かっているのに希望を持たせ続けて辛い思いにさせること)に近かった。4月から9月まで3回の南北首脳会談と6月の朝米首脳会談で北朝鮮が見せた非核化の意思が必ず結実しなければならないという切実さがそれだけ大きかったためだ。

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    南北が反日共闘行事、訪朝要請に鳩山元首相前向き

     今年の新年辞で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が打ち出した対話路線は、韓国・文在寅政権が検証もせずこれを無条件に歓迎することで、北非核化の進展があいまいなまま韓国と北朝鮮が歩調を合わせ米国に制裁解除や終戦宣言などを促す構図を生み出したが、もう一つの南北共闘も勢いづいている。歴史認識問題をめぐる反日活動だ。

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    混乱する米の韓半島政策、トランプ氏の関心低下も

     韓国の立場からすれば、ワシントンは1年前よりさらに混乱して見えた。北朝鮮と共にワシントンが“韓半島危機論”を煽(あお)り立てたからだ。「在韓米軍の家族撤収」から「鼻血戦略」(制限的先制打撃)の稼働まで、増幅された危機論の一つの軸にはトランプ大統領が存在していた。

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    ユーチューブ政治

     ドナルド・トランプ米大統領はマスコミを敵対勢力と見なしている。彼に不利な報道を「フェイクニュース」と決めつける。新しい政治コミュニケーションが試される米国において、それが効果を挙げている。直接の疎通という親密さが持つ吸引力のおかげだ。

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    親北史観根強い韓国、軍の教育も対北より反日

     先月、北朝鮮による韓国進攻で始まった朝鮮戦争(1950~53年)などの展示物があるソウルの戦争記念館で韓国の安保危機を憂う集会があった。元国会議長や国防相経験者らが相次ぎ登壇、北朝鮮に非核化を強く迫らない文在寅政権を辛辣(しんらつ)に批判した。

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    狡猾な金正恩式戦術、ICBM解体ショーも

     北朝鮮の非核化が行き詰まりを見せている。国際社会は今年一年、米国や韓国との首脳会談で約束された非核化進展に期待を抱いたが、逆に開発の手を緩めない実態が暴露された。北朝鮮の思惑や非核化を楽観視し続ける韓国・文在寅政権の北朝鮮観を探った。(ソウル・上田勇実)

     北朝鮮の非核化をめぐり米国と北朝鮮が最初のボタンを掛け間違えていたことが分かった。

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    北延命の道は非核化だけだ

     昨年、米朝間は戦争前夜を彷彿させるほど緊張が高まったが、今年6月の首脳会談を境に緊張緩和ムードに転じた。しかし、11月の米中間選挙の後も両国の非核化交渉は膠着(こうちゃく)状態に陥り、再び緊張が高まる状況を呈している。それでも、トランプ米大統領は余裕満々のスタンスである。

     トランプ氏が金正恩朝鮮労働党委員長の親書をもらって気軽に首脳会談に転じた背景には、北朝鮮が「中国の覇権を抑える米国の外交路線に前向きに協力する」と約束した可能性が考えられる。即ち、北朝鮮は米国の覇権を脅かす中国を封じ込めたい米国の本音を突いて、自ら「米国の味方になる見返りとして、CVID(完全かつ検証可能、不可逆的な非核化)より段階的な非核化を配慮してほしい」と要請した可能性を否定できないのだ。

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    正恩氏新年構想を推理、制裁と圧力解除に総力

     年の瀬を迎え、新年の辞を準備中の金正恩労働党委員長の心中を推理してみよう。

     今年はひとまず外交的に半分の成功だった。初の朝米首脳会談、各々3回の朝中および南北首脳会談などは祖父(金日成)も父(金正日)もできなかった未曾有の成果だった。朝米会談は内実はなかったが、広報効果だけは大当たりで、プーチン大統領や安倍晋三首相なども私との会談を提案してきた。

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    大きく変化した南北関係を再検証

     2018年はかつてなく南北関係が大きく変化した。2月に北朝鮮の平昌五輪参加、4月に板門店南北首脳会談、6月に朝米首脳会談、9月に平壌南北首脳会談が開かれ、北朝鮮は“完全な非核化”を約束した。

     9月19日の平壌首脳会談で合意した非武装地帯(DMZ)内の監視所(GP)撤去、10~40㌔㍍の飛行禁止区域設定、80~135㌔の海域を緩衝地域にするなど、軍事分野の緊張緩和策も履行されている。

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    将来の職業

     1970年代だけを見ても、小学生たちに「将来、何になりたいか」と尋ねると、大部分が大統領や将軍、判事検事という答えだった。

     80~90年代には、彼らの将来の希望1位は断然、科学者だった。70年代以降、国家に占める科学技術の重要性が拡大し、政府が科学者たちを優待する雰囲気が社会全般に広がっていたためだ。

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    慰安婦問題解決を拒む「感情的遺産」

     ①韓国で生存されている通称・慰安婦の数は現在「25人」となったというニュースが流れてきた。数日前に「26人になった」という報道があったから、高齢者の慰安婦の人々が次々と亡くなっているわけだ。誤解を恐れずに書くが、生存されている慰安婦が全て亡くなった場合、日韓両国間で謝罪・保証問題で争われた慰安婦問題に終止符が打たれるだろうか。換言すれば、慰安婦問題を契機に先鋭化してきた韓国の反日運動は鎮まるだろうか。もちろん、慰安婦には家族があり、残された遺族の間で謝罪や保証問題が飛び出すだろうが、直接の関係者である慰安婦が亡くなれば、慰安婦問題は時間の経過とともに、沈静化し、消滅していくだろうか。

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    【PTV RADIO:040】西岡力氏が警告「左派革命が起っている韓国が北と統一する朝鮮半島の危機に備えよ」

    文在寅政権は「革命政権」北と左派が主導して朝鮮半島が統一される危険性が高まっている。白村江の戦で示した日本の危機感を再び呼び覚ませ。 (対談の音声を公開!)

     

     

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    今年の半島四字熟語

     日本漢字能力検定協会が公募・発表する「今年の漢字」に自然災害が多発したことを受けて「災」が選ばれたが、韓国でも2001年から教授団体が発行する新聞から「今年の四字成語(熟語)」が発表されてきた。韓国はもともとハングルと漢字を併用していたが、もう20年以上、日常生活では漢字をめっきり使わなくなった。四字熟語に通じていることは知識人のステータスシンボルのようなところがあり、年賀状に入れる人も少なくない。

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    韓国“スパイ天国化”の恐れ

     韓国と北朝鮮による南北首脳会談が今年相次ぎ開催されたことなどを受け、韓国では融和ムードに便乗するように金正恩朝鮮労働党委員長を露骨に称賛する動きが目立ち始めた。文在寅政権はスパイ行為を取り締まる各機関の規模を縮小させており、“スパイ天国化”を危ぶむ声も聞かれる。 (ソウル・上田勇実)

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