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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
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  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2015/10/01
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  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 2016年米大統領選まで1年
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  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    「平和繁栄の出発点に立った」金正恩氏

     【高陽(韓国北西部)上田勇実】  韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による第3回南北首脳会談が27日午前10時15分ごろ、南北軍事境界線にある板門店の韓国側施設「平和の家」で始まった。

     会談冒頭、金委員長は「平和繁栄、北南(南北)関係の新しい歴史が刻まれる瞬間に、こうした出発点に立ち、のろしを上げる気落ちでこの場に来た」と述べた。また「以前繰り返したように原点に戻って履行できない結果を招くよりは、未来を見つめて手を取り合って歩んでいく契機にしよう」と呼び掛けた。

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    金正恩氏、笑顔で文大統領と握手

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日午前、この日開かれる第3回南北首脳会談に出席するため韓国との軍事境界線上にある板門店に姿を現し、韓国の文在寅大統領と握手を交わした後、韓国側に徒歩で入った。朝鮮戦争(1950~53年)で南北分断が固定化して以降、北朝鮮のトップが韓国の地を踏むのはこれが初めて。

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    韓半島統一の機会なら逃すべきでない

     私たちがよく見る韓半島が中心にあって両側に大陸が広がっている世界地図は安定感と均衡感を与える。地図の上下をひっくり返してみれば、太平洋とインド洋が韓国の前庭のように見え、「韓国が世界の中心だ」というスローガンがもっともらしく聞こえる。

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    【LIVE】2018南北首脳会談 映像

    南北首脳会談、文在寅大統領、金正恩委員長 板門店 LIVE映像(韓国大統領府)

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    半導体戦争

     アリババは中国最大の電子商取引会社だ。英語の講師だった馬雲(ジャック・マー)が創業した。馬雲は1964年、浙江省杭州市で生まれた。そんな因縁のためなのか、アリババは杭州の半導体企業を買収した。買収した企業はC-SKY(中天微)だ。この事件をめぐって世界の半導体業界に緊張が走った。“半導体戦争”を告げる信号弾であるためだ。

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    文在寅大統領へ淡い期待を込めて

     韓国の文在寅大統領と北朝鮮労働党の金正恩委員長の南北首脳会談が27日、南北軍事境界線にある板門店の韓国側の「平和のハウス」で開かれる。

     南北首脳の会談は2000年6月(金大中大統領・金正日総書記、平壌)、2007年10月(廬武鉉大統領・金正日総書記、平壌)に次いで今回が3回目だが、北側指導者が韓国領土に入るのは南北分断後、初めて。6月初めまでにはトランプ米大統領と金正恩委員長が歴史上初の米朝首脳会談を開くことになっている。その意味で、南北首脳会談は米朝会談の“前座”とみる向きもあるが、南北首脳会談が成功しない場合、米朝首脳会談の開催は考えられない。北の非核化を含む朝鮮半島の行方を左右する重要な首脳会談だ。韓国大統領府は、金正恩氏には国賓級ゲストのプロトコールに従って歓迎するという。

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    準国賓待遇の金正恩委員長、礼砲や国歌演奏は省略か

     韓国大統領府は金正恩労働党委員長に国賓に準ずる優遇をする見通しだ。分断後、北朝鮮最高指導者としては初めての韓国訪問という象徴性があることに加えて、韓半島平和定着の重大な転機になる今回の首脳会談の相手である金委員長に会談の内容とは別に、客を迎える礼は尽くすという意味だ。

     南北は23日、首脳会談のための関連実務会談で、首脳会談当日の公式歓迎式と歓迎晩餐(ばんさん)を開くなど細部日程で合意した。

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    南北、米朝首脳会談 北はベトナム式統一を狙う?

     43年前の4月、ベトナム、カンボジアの戦争で共産側が勝利し、インドシナ共産主義半島が成立した。今年、その記憶がいつも以上に気になる。27日の南北朝鮮、その後の米朝の首脳会談に臨む北朝鮮の究極の狙いが、「ベトナムコース」と重なって見えるからだ。

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    盛衰多き韓国国産車

     その国の経済レベルを推し量るには走っている国産車を見れば分かるとある韓国人から聞いたことがある。1台の車には技術の粋が結集されているからだろう。その意味で韓国の場合、記者が初めて訪れた二十数年前から比べ現在は隔世の感だ。何せ90年代前半当時、韓国二大自動車メーカーの一角だった「大宇(デウ)」の大型セダンを運転し、スピードを出すと飛んで行ってしまいそうなボディーのちゃちさに驚いたものだ。今は日本車に引けを取らない品質とデザインを誇る。

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    北の核・ICBM実験中止宣言、本音透ける非核化ショー

     北朝鮮は先日開かれた朝鮮労働党中央委員会第7期総会で4月21日から核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を中止し、北東部の豊渓里核実験場を廃棄することを全会一致で採択した。27日の南北首脳会談と6月初めまでに開かれる見通しの米朝首脳会談を前に、非核化に向け具体的に歩み出したことを国際社会にアピールする狙いとみられるが、北朝鮮の真意に疑問を投げ掛ける声は少なくない。 (ソウル・上田勇実)

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    非核化の“どの工程”から制裁解除?

     北朝鮮の金正恩労働党委員長は20日、朝鮮労働党中央委員会総会で核実験と中長距離弾頭ミサイルの試射中止を表明し、過去6回の核実験を実施してきた北東部、豊渓里の核実験場を廃棄すると述べた。  朝鮮中央通信が配信した上記のニュースが世界に流れると、北の戦略路線の大転換と歓迎する声が支配的だ。

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    北の核実験中止、非核化への本気度が見えない

     北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の中止を決定した。北部・豊渓里の核実験場の廃棄も決めた。

     しかし、金正恩朝鮮労働党委員長は非核化には言及しなかった。日本を射程に入れる中・短距離の弾道ミサイルの放棄にも触れていない。小野寺五典防衛相が「これでは不十分だ」と述べたのは当然だ。

     「核保有」は譲らず

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    成果主義より地域特性生かした観光政策を

     国内外の旅行に出掛ける人が増えるとともに、その目的も多様化している。しかし、地方自治体などでは観光対策として予算をつけて新しい施設を造ることだけに汲々(きゅうきゅう)としているのが現状だ。結果、同じような施設が全国各地に造られ、観光客は変わり映えのしない風景を見させられることになる。このような“観光開発流行”は旅客数等の成果にだけ執着する行政便宜主義的思考に起因する。

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    金正恩独裁体制が生き残る道は一つだけ、それを習近平が握っている

    北朝鮮問題で注目するべきはCIA(中央情報局)のポンペオ長官が、極秘で北朝鮮を訪れ、金正恩委員長と面会したことである。ポンペオ長官はトランプ政権で次期国務長官に指名されているトランプ米大統領の「腹心」と評価される人物である。ポンペオ長官が金正恩と会ったということはトランプ政権と金正恩政権の交渉がかなり煮詰まっているということである。

    個別の専門的な交渉は米国政府の北朝鮮担当チームが北朝鮮の幹部と直接やる。交渉によって合意が煮詰まった状況になったらポンペオ長官のようなトップが合意の確認をするために北朝鮮のトップ金正恩と会う。それが国家間の交渉の基本である。ポンペオ長官が金正恩と会ったことに大きな意義がある。

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    韓国大使が避けた「不都合な事実」

     駐オーストリアのシン・ドンイク韓国大使(Shin Dong – ik)が最近の南北接近と今後の朝鮮半島の見通しについてオーストリア代表紙プレッセ(4月17日付)に寄稿していた。記事のタイトルは「歴史的転換への大きなチャンス」だ。

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    使われなくなる「未亡人」

     「未亡」とは、夫が死んだ時に後を追って死ぬことができず、独りだけ生き残っていることを意味する。未亡人は夫を亡くした夫人が自分を低めて呼ぶ言葉だ。古代の北方民族の「殉葬」文化から始まったものと推測される。中国春秋時代の魯の学者、左丘明が著したとされる『春秋左氏伝』で初めて使われた。楚の宰相、子元が先王(兄である文王)の夫人を誘惑しようと、宮殿の横で「萬」という踊りを踊らせたが、夫人が「先王はこの踊りで軍事訓練を行ったのに、今は未亡人の傍らでこんなことをするなんて、おかしくありませんか」と語ったというのだ。

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    米大学「韓米研究所」閉鎖の衝撃

     小説家パール・バック。幼い頃中国に行き18歳まで暮らした。小説『大地』『西太后』『東の風・西の風』は中国を背景にしている。歴史学者ジョン・K・フェアバンク。西欧の東洋史学者第1世代で、1930年代、北京の精華大学で講義した。ハーバード大初の中国史教授である彼の『東洋文化史』は古典である。『中国の赤い星』を書いたエドガー・スノー。22歳で中国に行き12年間記者生活をした。毛沢東に直接会った。

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    シリア空爆は対北軍事行動の予告編だ

     今回、米、英、仏の海・空戦力のシリア空爆は迅速かつ完璧な戦果を上げた。シリア駐屯ロシア軍の新型対空ミサイルS400が反撃できなかった理由は、米英仏連合軍を刺激すればロシア軍も空襲を浴びる恐れがあるからだろう。

     中国もロシアも米国に対抗して戦争に巻き込まれたら経済が崩壊する恐れがある。米国は中露が米国に対抗出来ない厳しい経済状態であることを見抜いている。

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    米のシリア攻撃注視する北

    米コラムニスト マーク・ティーセン

     トランプ大統領は昨年、シリアの空軍基地に59発の巡航ミサイル、トマホークを撃ち込んだ。アサド政権に化学兵器の使用は容認できないというメッセージを送るためだ。しかし、この攻撃にはそれ以外の目的もあった。オバマ政権時代の弱い米国は終わり、米国の敵国は、挑発に対して米国がためらいなく反撃することを考慮に入れなければならないと知らしめることだ。

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    韓国、米韓研究所への支援停止

     韓国聯合ニュースは11日、「韓国政府がジョンーズホプキンス大学国際大学院(SAIS)所属の米韓研究所(USKI)の予算支援を停止すると発表した」と報じた。この結果、5月11日にはUSKIは閉鎖されることになる。表向きの理由は「研究業績が不十分だった」からだという。

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    韓国人の就職絶対条件

     「超売り手市場」といわれる学生の就職状況。選(え)り好みをしなければ百パーセント就職できるが、実際の求職と求人のマッチングは昔も今もアンバランスだ。誰でも希望の会社に入れるわけでもなく、不本意な社会人生活をスタートした若者も多い。

     「何をぜいたくな」と言っているのがお隣の韓国である。自国の状況を卑下して言う「ヘル朝鮮」(地獄の朝鮮)は就職で顕著に表れていて、2014年から10%台の青年失業率が続いている。「大学は出たけれど」を地で行っているのだ。

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    南北首脳会談後の米朝対話 時間稼ぎの偽装平和攻勢

     南北首脳会談が月末に迫っている。朝鮮半島は対話モードに入り、韓国の文在寅左派政権は米朝対話まで演出しながらアクセルを目いっぱい踏み込んでいる。一触即発の危機だった1年前の状況から誰がこの展開を予想できただろうか。

     しかし、会談の議題も決まらず、ムードだけが先走りして、騒ぎが上滑りしている感は免れない。

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    韓米自由貿易協定の再協議で得たものは

     韓国政府が韓米自由貿易協定(FTA)再協議が妥結したと発表したが、米国は南・北・米首脳会談以後に交渉妥結宣言を先送りするという。

     韓国が再協議を通じて得たものは何なのか。開始から妥結まで、相手方の意図を予測できず、主導権を渡して言いなりになって、相手方が投げた条件を受け入れて妥結してしまった交渉だということができる。

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