■連載一覧
  • 波紋呼ぶLGBT請願
  • 検証’18米中間選挙
  • 人口減少社会を超えて 第2部・戦後人口政策の誤り
  • 新閣僚に聞く
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
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  • 2015/8/09
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2017/7/01
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2018/8/20
  • 2018/1/04
  • 2017/7/26
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  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 2014/4/26
  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2018/9/26
  • 2018/5/23
  • 2018/5/01
  • 2018/2/13
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  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2018/10/15
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    真の改革精神失ったろうそくデモ

     敢(あ)えてろうそくデモを語る。ろうそくデモを尊く思う理由は、自分の身を燃やして世の中を照らす犠牲と献身の精神が込められているからだ。(朴槿恵前大統領に対する)弾劾政局で多くの国民がろうそくを手に取った理由である。

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    核固執は金体制崩壊の火種

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が今年6月12日、米朝首脳会談に応じた狙いは米国から体制を保証してもらうことだった。

     年初、金委員長は「米国の全域がわれわれの核攻撃の射程圏内にあり、核のボタンは私の事務室の机に常に置かれている」と脅迫したが、米朝首脳会談に応じたのは米国に降伏したのに等しい。

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    「慰安婦」「元徴用工」韓国・文政権ジレンマ

     日韓関係が急速に冷え込んでいる。元徴用工だったと主張する朝鮮半島出身者が起こした賠償請求訴訟で韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償命令を言い渡す判決を下し、韓国政府がいわゆる従軍慰安婦問題をめぐる2015年末の日韓合意に基づく支援財団の解散を発表したことが決定的な原因だ。日本には韓国に対する不信感が広がっているが、なぜ文在寅政権は反日路線に舵(かじ)を切ったのだろうか。(編集委員・上田勇実)

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    西岡力氏が警告「左派革命が起っている韓国が北と統一する朝鮮半島の危機に備えよ」

     文在寅政権は「革命政権」北と左派が主導して朝鮮半島が統一される危険性が高まっている。白村江の戦で示した日本の危機感を再び呼び覚ませ。

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    カトリック信者・文大統領の「信仰」

     他者の信仰をああだ、こうだと批判したり、論評することは最も愚かな試みだろう。第3者が他者の信仰世界を完全に理解できるだろうか。出来っこないからだ。その愚かな試みをここでは敢えてした。ローマ・カトリック信者の文在寅大統領の「信仰」を問うてみた。

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    文在寅大統領の「2つの夢」の行方

     実現できるかどうかは別にして、夢をもつことができる人は幸いだ。独週刊誌シュピーゲル最新号(12月1日号)の中で、若者の間で今人気のあるカナダのトロント大学心理学教授ジョーダン・ペーターソン氏は、「目標がなければ価値も生まれてこない」と述べている。その意味から、韓国の文在寅大統領は幸福な政治家であり、価値を感じる日々を送っていることになる。なぜならば、文大統領には「2つの夢」の実現という目標を持っているからだ。一つは北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の年内訪韓であり、もう一つは世界に13億人の信者を抱え、自身も信者であるローマ・カトリック教会の最高指導者ローマ法王フランシスコの訪朝だ。

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    国号“朝鮮”と“韓”が示す歴史継承の意識

     韓国・朝鮮の歴史では新しい王朝が誕生して国号を定める時、過去の国号を積極的に反映させてきた。新羅とともに後三国時代を開いた後百済と後高句麗が代表的だ。

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    「反日」は韓国の国益にあらず

     韓国で文在寅大統領政権が発足して以来、「積弊清算」を標語に反日活動がこれでもか、これでもか、というように激しく進められてきた。韓国済州島で10月開催された国際観覧式で日本の海上自衛隊の自衛艦旗(旭日旗)の掲揚自粛要求、旧日本軍の「慰安婦」問題の和解・癒し財団の解散、そして元朝鮮半島出身戦時労働者(いわゆる「徴用工」)の賠償請求容認判決まで、次から次と飛び出す反日活動に日本側もさすがに疲れを覚え、安倍晋三首相の口からオバマ前米大統領が対北政策で使った「戦略的忍耐」という表現に倣って、「戦略的放置」という言葉が飛び出すほどになってきた。日韓両国関係は既に危険水域に入っていることは誰の目にも明らかだ。

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    “晴れ時々曇り”の韓日感情

     韓日の有職者が指摘する両国関係にはユーモアが溢れる。

     韓日感情は「建前では嫌いだが本音では大好きな恋人関係だ」「儒教習慣の韓国は兄(中国)から殴られたことは許せるが、弟(日本)から殴られたことは許せない」。それが本質なのだという。

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    帰順の政治学

     百済(第21代)蓋鹵(ケロ)王の時代に再曾桀婁(ジェジュンゴルル)と古爾萬年(コイマンニョン)という将軍がいた。『三国史記』には「桀婁と萬年は百済の人で、罪を犯して高句麗に逃げた」と記録されている。そんな2人が歴史の流れを変えようとは、誰も思わなかったに違いない。

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    短期間の交渉では解けぬ人権問題

     韓日慰安婦合意当時、岸田文雄外相が安倍晋三首相の謝罪表明を代読したことが論議を醸すと、安倍首相名義の謝罪の手紙を送ろうという主張が提起された。安倍首相の反応は簡単だった。「毛頭考えていない」。

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    なぜ文大統領はチェコを訪問したか

     韓国の文在寅大統領は先月27日、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催される先進20カ国・地域(G20)首脳会議に出席するためにソウルを発ち、大統領専用機の給油目的のためチェコ入りし、同国政府首脳と会談をこなした後、28日夜(現地時間)、ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港からブエノスアイレスに向かった。

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    北朝鮮国民に絶好の亡命チャンスの時

     北朝鮮軍の兵士1人が1日、南北の軍事境界線を越えて韓国側に亡命してきた。韓国軍合同参謀本部によると、北軍の兵士1人は1日午前8時前、北東部・江原道の軍事境界線(MDL)を越えて韓国側に入った。兵士の所属や階級は不明。北朝鮮から兵士に対する銃撃などはなく、今のところ北軍に特異な動きは見られないという。

     このニュースを聞いて直ぐに旧東独政権の“終わりの始まりの時”を思い出した。以下、説明する。

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    韓国徴用工判決、文政権は対日関係修復せよ

     日本との関係を悪化させる判決に歯止めが掛からない。韓国で日本統治期に強制的に動員されたという朝鮮半島出身の元徴用工と元女子勤労挺身隊員らが三菱重工業を相手取って起こした2件の損賠賠償訴訟で、韓国大法院(最高裁)はいずれも同社の上告を棄却し、賠償を命じた判決が確定した。

     大法院は先月末、同様の賠償請求訴訟で新日鉄住金に賠償命令判決を言い渡したばかりだ。日本側に驚きと落胆が広がっている。

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    韓国崩壊は自業自得だが、日本はそれをあざ笑うべきではない

     昨日は韓国の大法院が2本、日本の三菱重工の敗訴となる判決を下しました。ただ、ポツダム宣言をどこかの国の裁判所が否定しても無効にならないのと同様、韓国の裁判所が日本企業に対して要求している内容は、正直いってむちゃくちゃです。ただ、私たち日本人は、まず日韓関係が破壊されそうになっていることを知り、次に韓国という国が消滅の危機に瀕していることに備え、何より韓国の崩壊事例をあざわらうのではなく、他山の石として活用していく姿勢こそが、何よりも必要だと考えているのです。

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    金委員長の年内訪韓は韓米首脳会談次第に

     金宜謙(キムウィギョム)大統領府報道官は26日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問について、「第2回朝米首脳会談の前が良いのか、後が良いのか、どのようにするのが韓半島の平和・繁栄をもたらすためにより効果的か、さまざまな考えと判断が必要だ」と語り、「金委員長の年内訪問はさまざまな可能性を念頭において議論中」と答えた。

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    韓米の信頼と協議が必要な南北経済協力

     文在寅政府は南北経済協力を韓半島平和のための核心的なテコと見ている。非核化交渉が進まない中でも、南北間鉄道・道路の連結着工式を年内に行い、金剛山観光と開城工業団地の再開も推進するものとみられる。北朝鮮にスマートシティーを建設するプロジェクトまで議論されている。

     その半面、ポンペオ米国務長官は、「(韓米が)相手方と相談なしに単独行動をしないように」と韓国側に警告を発した。

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    指を見て月を忘る

     2016年10月、米大統領選挙を1カ月後に控えて米連邦捜査局(FBI)、中央情報局(CIA)など情報機関の長がロシアが選挙に介入していると共同声明を発表した。声明はトランプ候補陣営の関連疑惑に拡大し、波紋が広がる可能性もあった。

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    韓国よ「反日」と「愛国」は全く別

     韓国に今最も必要なことは本当の「愛国心」を醸成することではないか。その前提条件は「愛国は反日とは全く別だ」という認識を持つことだ。

     韓国の為政者たちは過去、愛国心を高めるために「反日」を恣意的に扇動してきたが、「反日」と結びついた「愛国」は本当の愛国心とは成り得ない。

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    冬に入った北非核化交渉、来年に向け熾烈な神経戦

     季節と朝米非核化交渉に相関関係があるだろうか。3月初め、鄭義溶特使の北朝鮮訪問で始まった平壌とワシントンの非核化交渉は初夏のシンガポール会談で絶頂に達し、秋になり散る落葉のように熱が冷めた。非核化交渉について季節的要因を論じるのは、朝米関係が徐々に冬の局面に入ったことを指摘しようという意図からだ。

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    「最終的かつ不可逆的に解決」 免罪符 いや10億は安かった

    韓国がまた合意を破り、慰安婦財団の「解散」を発表しました。(安倍首相「韓国は責任ある対応を」、慰安婦財団「解散」発表に)

    本当この国は予想通りですね。日本相手なら国際的に国家である責任はいらないと考える人たちが韓国政府内に存在するんでしょう。まあ大統領は今北朝鮮ばかり向いてますし、国内安定のためには日本を叩くことが一番ですからね。真面目な韓国人も本当被害者です。

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    韓国「歴史の書き換え」に乗り出す

     韓国の文在寅大統領が今取り組んでいることは「歴史の見直し」といった生温いことではなく、「歴史の書き換え」というべきだろう。それだけに、「正しい歴史認識」をモットーに日本政府を糾弾してきた朴槿恵前政権より“革命的な試み”というべきかもしれない。これは“誉め言葉”ではなく、日本に危険をもたらすという意味だ。

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    “世界の法廷”で存在感のない韓国

     韓国大法院(最高裁)が日帝強制徴用と関連し、日本企業の賠償責任を認めた判決を下すと、日本列島が熱くなった。しばらく静かだった独島(竹島)領有権の主張まで登場した。共通分母は「争いを国際司法裁判所(ICJ)へ持って行き公正な判決を受けよう」という提案だ。両国の間で何か起これば、日本側が持ち出す常連メニューだ。

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