■連載一覧
  • 緊急事態と憲法 私の提言
  • WHOトップ解剖 テドロス氏とは何者か
  • 台湾総統選 吹いた蔡旋風
  • アメリカの選択 展望2020大統領選
  • 2020/5/01
  • 2020/4/20
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
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  • 2014 世界はどう動く
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  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港憤激 一国二制度の危機
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 中国「一帯一路」最前線 バルカンに吹く風
  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 新春座談会 令和の外交と安保―待ったなし憲法改正
  • 新閣僚インタビュー
  • 令和参院選 注目区を行く
  • 大阪G20サミット焦点
  • 地方創生・少子化対策 首長は挑む
  • 新閣僚に聞く
  • 懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • '18沖縄県知事選ルポ
  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2018/9/25
  • 2018/4/07
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路
  • 金正恩体制を斬る 太永浩・元駐英北朝鮮公使に聞く
  • 迷走する北非核化
  • 平壌共同宣言の波紋
  • どうなる米朝首脳会談
  • 検証 南北首脳会談
  • どう見る北の脅威
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 米大統領選まで1年 トランプ政権の攻防
  • 米中新冷戦 第2部 中国・覇権への野望
  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
  • 検証’18米中間選挙
  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
  • トランプのアメリカ 就任から1年
  • トランプVSリベラル・メディア
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2019/11/04
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    韓国が中国の香港政策に沈黙する時

     北京で開催された第13期全国人民代表大会(全人代)第3回会議で28日、反体制活動を厳しく取り締まる「国家安全法」を香港にも適応する方針が採択された。外電によると、同法導入に賛成票は99.7%だった。

     予想されたことだが、「国家安全法」の導入決定が伝わると、欧米諸国から北京政府へ厳しい批判が飛び出した。曰く、「香港での言論の自由が完全に蹂躙され、高度の自治が保証されてきた『一国二制度』が形骸化し、香港の自治が崩壊する」というものだ。香港では2047年まで「一国二制度」の高度な自治が保証されることになっている。それに対し、北京は香港内の民主勢力を駆逐するために、北京に有利な選挙制度などを実施してきたが、香港内の民主化運動は静まっていない。

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    6・25参戦勇士への恩返し

     「韓国の子供たちが食べ物を求めて手を差し出してきました。ポケットにあったチョコレートが足らなくて多くの子供たちにあげられなかった。ひもじさに疲れた子供たちの眼差(まなざ)しが今も忘れられません」

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    真実性問われる正義連と尹美香氏

     毎月、小さな金額だがさまざまな団体に寄付をしている。障害者の権益と貧民など社会的弱者の健康権、消費者のために活動する市民団体と国内外の欠食児童を支援する救護団体などだ。

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    北の核戦力強化、変わらぬ脅威に警戒怠るな

     北朝鮮で軍事政策をめぐる最高意思決定機関である朝鮮労働党中央軍事委員会の拡大会議が開かれ、「核戦争抑止力の強化」などが打ち出された。国内経済を逼迫させる経済制裁や新型コロナウイルスの感染拡大などに見舞われながらも、核戦力に依存した体制維持の方針に何ら変わりはないようだ。日本をはじめ周辺国は引き続き警戒を怠ってはなるまい。

     ミサイル功労者が昇進

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    韓国の元慰安婦団体トップ、被害者支援より北朝鮮追従

     募金や国の助成金を被害者支援に充てず、私的に流用していた疑惑が浮上している韓国の元慰安婦団体トップが、夫婦で韓国定着の脱北者たちに北朝鮮に帰るよう懐柔していたとする報道が波紋を広げている。これまで問題視されてきた北朝鮮への追従姿勢を改めて裏付けるもので、30年近くに及ぶ慰安婦支援活動もそうした偏向的理念の下、日韓分断も目的に続けられた可能性がある。(編集委員・上田勇実)

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    女性国会副議長

     わが国の最初の女性国会議員は初代商工部長官(部は省、長官は大臣に相当)を務めた任永信元議員だ。1948年に発足した制憲国会(憲法制定国会のこと)議員の中に女性はいなかった。任氏は長官に就任した翌49年に慶尚北道安東乙選挙区の補欠選挙で、朝鮮女子国民党から出馬し当選した。

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    「尹美香氏、私の寄付金返してください」 被害者抜きの元慰安婦支援団体

     記者は2013年11月19日、ソウル鍾路区である市民団体後援の行事に参加した。会場は参加者で混みあい抽選会も行われた。運良く景品が当たった。かなりいい座椅子をもらったその日以後、今月まで多額ではないが毎月定期的に寄付を行ってきた。被害者のために何もしていないのに景品をもらったことが申し訳なかったからだ。その思いは被害者に向かったもので、8年間寄付をしてきた理由だ。行事を主催した韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)のための寄付ではなかった。

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    泥沼化する韓国慰安婦運動

     いわゆる元従軍慰安婦問題をめぐる自称被害女性と元支援団体トップによる暴露合戦が波紋を広げている。これと関連し韓国メディアは団体トップに関わる数々の不正疑惑を報じ、被害女性についても発言の信憑(しんぴょう)性に改めて疑問が投げ掛けられるなど、事態は泥沼化している。文在寅政権はまず最初に慰安婦問題で日韓関係を悪化させたが、韓国側の正当性が揺らぐ可能性もでてきた。 (ソウル・上田勇実)

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    スルーできない父母の日

     先日、韓国の友人から「日本のオボイナル(父母の日)はいつか」と聞かれた。「確か母の日が5月第2日曜日で、父の日は6月のええっと…何週目だったか…」と答えると、はっきり覚えていないことを不思議がっていた。韓国はオボイナルが毎年5月8日に決まっている。子供からプレゼントや花束、小遣いなどをもらったり、食事に招待されたりするのが一般的だ。昔ほど親子関係が近くないとはいえ、この日をスルーすることはまずあり得ない。

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    中国人留学生の警告

     韓国で学ぶ外国人留学生の約半数は中国人が占め7万人弱。留学動機に国内進学の困難や“箔(はく)付け”が多い中で、共通しているのは自由な学問風土を求めて中国を出て来ることだ。

     月刊誌新東亜(5月号)が「中国の留学生メール」で彼らの本音を載せていて興味深い。自由世界に出て来て、中国がいかに思想的に統制され、偏った教育をしているかを実感したという。ここまでは予測できることだが、そんな彼らの解放感を閉ざしてしまうようなことがあるのはあまり知られていない。「留学生を監視する留学生」がいることだ。

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    光州事件の真実 「民主化運動」だけとは言えず

     5月18日は1980年のいわゆる「光州事件」から40年である。前年79年の全斗煥(チョンドゥハン)将軍による「粛軍クーデター」と金大中(キムデジュン)氏ら逮捕に抗議する学生・市民が軍の武器庫を破って武装し全羅南道(チョルラナムド)道庁に立てこもり、鎮圧に投入された戒厳軍と銃撃戦を繰り広げて多数の犠牲者を出した。

     後の政権らはこの事件を“総括”して報告書をまとめたが、解釈の主体によって事件の性格も犠牲者の数もまちまちだ。40年が経過しながら、いまだに“真相”が全て明らかになっていない。それほど闇に伏され、葬られた事件だった。

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    やさしい先払い運動

     幼い頃に母と一緒に行っていた町の小さな店は不思議なところだった。豆腐、タマゴなどのおかずと駄菓子を取ってもお金は出さない。「チブチェク」と書いた出納帳に、主人がいてもいなくてもそのまま“帳付け”してくれば事が足りる。その店は近所の開かれた客間でもあり、番人役をする場所でもあった。町の大小事の折には集いの場所にもなる。行き来して世間話を伝えあい、夜には暗い路地を照らして家路を急ぐ人を助けてくれるありがたい存在だった。いつまでに払ってという話もなく、お金がある時にもらえばいいという店の主人の心遣いがありがたい。みんなが貧しかった時代に主人と隣人が共感して疎通するこの場所をつなぐ媒介体は、手あかがついたよれよれの帳付けノートだった。

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    北朝鮮だけ利した金正恩氏重病説

     最近約1カ月の間、金正恩労働党委員長の健康異常説が韓国を揺るがした。身辺異常説は4月15日、金委員長が太陽節(金日成主席誕生日)に錦繍山太陽宮殿を参拝しなかったことで膨らみ始めた。太陽宮殿は金主席と金正日労働党総書記の遺体が安置された場所で、金委員長は権力継承後、太陽節の参拝を欠かさなかった。

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    北の軍備拡張、脅威の増大に警戒強めよ

     北朝鮮が露骨に軍備拡張を進めている。大陸間弾道ミサイル(ICBM)を収容する新しい施設が年内にも完成し、運用に入る可能性があることが分かった。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中射出装備に関する動きも把握されたという。北朝鮮が軍事的脅威を増大させる恐れがあり、日本をはじめ周辺国は警戒を強める必要がある。

    ミサイル施設完成へ

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    不在騒動、最大受益者は金正恩

     20日ぶりに健在を誇示した北朝鮮の金正恩国務委員長の不在騒動だが、その裏では情報工作が展開されていた。北最高指導者の身辺確認でも、これに対する遮断作業自体が情報工作、欺瞞、かく乱の連続だ。

     外国メディアや脱北国会議員当選者たちの金委員長重体説に、各国政府機関が情報資産を動員したり、民間次元でも情報収集に出た。その過程で少なくない北への情報力量の露出があった可能性を排除することはできない。

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    悲喜交々のオンライン授業

     新型コロナウイルスの感染拡大を受け、韓国では全国でオンライン授業が始まっている。コロナ危機の影響で3月に新学期を迎えることはできなかったが、それでもコロナをいち早く抑え込むことに成功し、約1カ月遅れでスタートした。まずは受験などを控える中学3年生と高校3年生を皮切りに最後は小学校低学年に至る段階的な授業開始だ。

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    韓国・文政権 保守系メディアに圧力

     韓国の保守系ケーブルテレビ局が最近、文在寅大統領の直属機関や知人検察幹部から相次ぎ嫌がらせとも言える圧力を受けている。政権に辛口なメディアの口封じが狙いとみられ、「言論の自由への侵害だ」と反発する声が上がっている。 (ソウル・上田勇実)

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    韓国が盗んだ仏像は日韓スワップの「身代わり地蔵」か

     今から約8年前に発生した、韓国人窃盗団による仏像の窃盗事件が、いまだに尾を引いています。韓国は日本から盗んだ仏像を、いまだに返していないのです。日本には「ウソツキは泥棒の始まり」という格言がありますが、この格言の正しさを今さらながらに噛み締めてしまいます。ただ、昔話の『身代わり地蔵』ではありませんが、見方を変えれば、この仏像窃盗事件が解決しない限りは、結果的に日本としては日韓通貨スワップなどの金融・経済支援を韓国に与えることができない状況が続くこともまた事実でしょう。

    ●文在寅政権が木端微塵に破壊する日韓の信頼関係

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    北情報で「99%確実」はあり得ない

     北朝鮮の朝鮮中央放送は2日、金正恩朝鮮労働党委員長がメーデーの1日、同国中部・平安南道順川市にある肥料工場の完工式に出席したと報じた。金正恩氏が4月11日、平壌で開催された労働党政治局会議に出席して以来、公式の場から姿を消していたこともあって、いつものことだが、「死亡説」、「重体説」が流れた。20日ぶりに姿を現したことで、同氏が少なくとも生きていること、それも式典に参加でき、自力で歩ける体力があることを明らかにした。このような場合、普通だったら朗報と祝うべきかもしれないが、残念ながらそれはできない。

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    金正恩氏健在、北の老獪戦術に惑わされるな

     動静が途絶えていた北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が20日ぶりに公開の場に姿を現した。報道やSNSなどを通じ重体説や死亡説が世界中を駆け巡ったが、結果的に誤った情報に振り回された形だ。その間、北朝鮮はしたたかにも国際社会の反応や情報収集力などを見ていた可能性がある。老獪(ろうかい)な戦術に惑わされてはならない。

    健康状態の把握は困難

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    「愛国歌」4番

     メキシコでテコンドー(★拳道)大会を観た知人から聞いた話だ。道着を着た現地人たちがわが国の国歌「愛国歌」を4番まで歌ったというのだ。競技場には韓国歌謡が鳴り響き、チャリョッ(気を付け)、キョンネ(敬礼)などの競技用語も全て韓国語だった。知人はとうとう涙を流してしまった。初段を取るためには、★拳道の由来と韓国の歴史に関する論文を書いて、審査を受けなければならない。

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    新型コロナ終息後に残る経済課題

     切迫した心情で“薬局ツアー”をしたり、ネットでマスク販売情報を確認して大急ぎで駆け付けたりしたことが、いつの間にか昔のことになってしまったようだ。新型コロナウイルスに対して、韓国社会全体が一丸となって取り組んだ結果、最近の新規感染者は1日10人前後に減った。遠からず「死亡者・感染者ともにゼロ」という朗報が聞こえてくるだろうとの期待を抱かせる。

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    また出た!韓国「日本は速やかに輸出規制を撤廃せよ」

     誠に勝手な見方で恐縮ですが、当ウェブサイトでは昨年7月1日に日本政府が講じた韓国に対する輸出管理適正化措置を巡って、「貿易報復」でも「経済制裁」でもなく、輸出管理上、必要な措置だったと考えています。ただ、その一方で、韓国政府側からは「我が国は日本の輸出『規制』に困っていない」としつつも、「今後脱日本化を進める」と言ってみたり、「日本は速やかに輸出『規制』を撤廃せよ」と言ってみたり、と、表面上は非常に支離滅裂な行動を取っています。

    ●旧ホワイト国・現「グループA」の考え方

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