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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • “政熱経熱”の中韓
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  • 歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • 米国の分断 第3部 「自虐主義」の源流
  • 米国の分断 第2部 反米・容共の風潮
  • 米国の分断 第1部 断罪される偉人たち
  • 「米国第一」を問う トランプを動かす世界観
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 欧州 rss

    EU大統領、離脱延期が短期間なら可能

     英国のメイ首相が欧州連合(EU)離脱期限の29日が迫る中、EUに対して6月末までの延期を求めたのを受け、ブリュッセルからの報道によると、トゥスクEU大統領は20日、「短期間の延期は可能」としながらも、英下院が離脱協定案を承認することが条件だと厳しい条件をつけた。

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    フランス政府が抗議デモに新対策

     フランスのジレ・ジョーヌ(黄色いベスト)運動の週末の政府への抗議運動は今月に入り、参加人数の減少、暴力行為の鎮静化が見られたが、16日のデモで再び暴徒化し、大きな被害が出た。これを受け、政府は新たなデモ対策に乗り出し、破壊行為を行う過激分子の参加が予想される地区でのデモ禁止措置を打ち出した。

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    欧州カトリック教会の牙城が崩れた

     ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の27年間の在位中、東欧のポーランド教会は欧州教会で最も影響力を有する教会とみられてきた。そのポーランド教会でも過去、聖職者による未成年者への性的虐待事件が発生していたが、ヨハネ・パウロ2世在位中は公に報じられることはなかった。

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    ドイツ保守派「メルケル首相の退陣」要求

     ドイツの与党「キリスト教民主・社会同盟」(CDU/CSU)の保守派グループ(WertEUnion)からメルケル首相の退陣を要求する声が高まってきた。メルケル首相は昨年10月29日、CDU党首のポストを辞任し、首相職に専念、首相の任期が終わったら、政界から引退する意向を表明していた。それを受け、CDUは昨年12月、第31回党大会を開催し、アンネグレート・クランプ=カレンバウアー党幹事長(56)を新党首に選出したばかりだ。その結果、社会民主党(SPD)との大連立政権ではメルケル首相が、党はカレンバウアー党首が率いる2頭指導体制がスタートした。

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    英国の欧州連合(EU)からの離脱が今月…

     英国の欧州連合(EU)からの離脱が今月29日に迫る中、メイ首相とユンケル欧州委員長が離脱協定案をめぐり新たな合意に達した。EUが譲歩した形だが、野党・労働党党首などは反対の姿勢を示しており、議会で承認されるかは予断を許さない。

     EU離脱問題は英国に刺さった棘(とげ)どころか、国を分断する楔(くさび)となっている。最悪の場合は「合意なき離脱」に突入し、大きな混乱を招く恐れがある。

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    世界最高額紙幣1000フラン

     スイス国立銀行(中央銀行)は5日、1000フランの新デザインの紙幣を発表した。スイスのニュースサイト「スイス・インフォ」によれば、新紙幣は光沢インク・繊維や切り抜き、紫外線や超極小文字など15の偽造防止加工が施されている。

     さらに外側にコットン紙、内側にポリマーを使った3層構造で強度を高め、これまでの紙幣より長持ちするようになっている。

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    イギリスの「合意なき離脱」交渉

     英国で3月29日(現地時間)の欧州連合(EU)離脱期限が迫り、合意なき離脱が現実味を帯びる中、EU側の懸念が強まっている。貿易依存の高いEU・英国双方は、離脱後の想定外の混乱を警戒、さまざまな準備を進めている。一方で離脱期限の延期を許容する発言もEU首脳から出ている。 (パリ・安倍雅信)

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    スイスの高額紙幣と「現金払い文化」

     スイス国立銀行(中央銀行)は5日、1000フランの新デザインの紙幣を発表した。スイスのニュースサイト「スイス・インフォ」によれば、新紙幣は光沢インク・繊維や切り抜き、紫外線や超極小文字など15個の偽造防止加工が施されている。さらに外側にコットン紙、内側にポリマーを使った3層構造で強度を高め、これまでの紙幣より長持ちするようになっているという。

    ▲世界最高の高額紙幣スイスの1000フラン

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    中国に急傾斜するイタリアの冒険

     イタリアの国民経済はリセッション(景気後退)に陥ってきた。同国統計局(ISTAT)が1月31日公表した昨年第4四半期の国内総生産(GDP)は前期比で0・2%減とマイナス成長を記録した。予算をめぐる欧州連合(EU)との対立の影響もあってイタリア国債の利回りは上昇し、財政懸念が国民経済の発展のブレーキとなっていると受け取られている。イタリア国民経済は経済統計を見る限りリセッションだ。先月9日、ローマで約20万人の反政府デモが行われたばかりだ。

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    仏枢機卿「性犯罪隠蔽」で有罪判決

     欧州のカトリック教国、フランスのリヨン大司教区のフィリップ・バルバラン枢機卿(Philippe Barbarin )が7日、聖職者の未成年者への性的虐待事件を隠蔽したとして執行猶予付き禁固6カ月の有罪判決を受けた。同ニュースが流れると、同国のカトリック教会では大きな動揺が生じている。バルバラン枢機卿(68)は同日、判決を受け、リヨン大司教の立場を辞任する意向をフランシスコ法王に通達するという。

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    年長者もスキーホリデー

     2月下旬から3月上旬にかけて、フィンランドの学校では1週間のスキーホリデーがある。ただ面白いことに、このスキーホリデーは地域ごとに期間が異なる。ヘルシンキなど南部地域から始まり、その後時期は北上していく。

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    オルバン対策に悩む「欧州人民党」

     欧州議会選挙は5月23~26日、加盟国で実施される。今回の欧州議会選(任期5年)では反欧州連合(EU)政党が議席の3分の1を獲得し、EUの立法手続きを阻むことができる勢力となる可能性があると予想されるだけに、欧州議会選の行方がこれまで以上に注目されている。なお、英国のEU離脱(ブレグジット)を受け、27加盟国が選挙を実施。議会定数は751議席から706議席となる。

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    英政府がヒズボラをテロ組織に指定

     英政府が、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの軍事部門だけでなく政治部門も違法として全ての活動を禁止した。また、中東をさらに不安定化させたとして、ヒズボラをテロ組織に指定した。これらの決定を受け、イスラエルのネタニヤフ首相は3日、英政府の「反ユダヤ主義に対する確固たる立場」に対し、メイ英首相に電話を通じて謝意を伝えた。(エルサレム・森田貴裕)

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    ファーウェイが国連を支配する日

     国連・国際機関での中国の影響力が急速に拡大してきた。習近平中国国家主席は国連・国際機関を利用して新シルクロード「一帯一路」を促進する一方、政治的影響力の強化に乗り出してきている。国連での中国の2019~21年通常予算の分担率は7.921%から12.005%に上昇し、日本を抜いて米国に次いで第2位に躍り出た。中国は資金面だけではなく、国連の経済開発機関である国連開発計画(UNDP)、国連経済社会局(UNDESA)などを積極的に活用する一方、人材面でも中国共産党出身の幹部を国連・国際機関に積極的に送っている。

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    V・フランクル流の「金正恩研究」

     オーストリアの精神科医、心理学者、ヴィクトール・フランクル( Viktor Emil Frankl、1905~1997年)は、ジークムンド・フロイト(1856~1939年)、アルフレッド・アドラー(1870~1937年)に次いで“第3ウィーン学派”と呼ばれ、ナチスの強制収容所の体験をもとに書いた著書「夜と霧」は日本を含む世界で翻訳され、世界的ベストセラーとなった。独自の実存的心理分析( Existential Analysis )に基づく「ロゴセラピー」は世界的に大きな影響を与えている。

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    言い訳に満ちた法王の演説

    アメリカ保守論壇 M・ティーセン

     「子供の保護に関するバチカンサミット」でのフランシスコ・ローマ法王の閉幕の演説は、恥ずべきものであり、言い訳と言い逃れに満ちていた。

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    法王周辺にいる「悪魔の手先」たち

     バチカンで世界から司教会議議長たちが結集して聖職者の未成年者への性的虐待問題の対策が話し合われてからまだ2日も経過しない26日、オーストラリアのメルボルンからジョージ・ペル枢機卿(George Pell)が未成年者への性的虐待で有罪判決を受けたというニュースが流れてきた。

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    バチカンのアンチ性犯罪会議、具体策なく閉幕

     バチカン(ローマ法王庁)で聖職者による未成年者への性的虐待への対策をテーマに開催されていた「世界司教会議議長会議」(通称「アンチ性犯罪会議」)は24日、フランシスコ法王が「聖職者の性犯罪予防」と「加害者の処罰」に関する司教への指針の見直しなどを約束して幕を閉じた。法王の掛け声で開催された同会議には、世界から114人の司教会議議長のほか、修道院や教会関係者約70人が参加した。会議を総括した最終文書は作成されなかった。

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    スーパーの客減少の意味

     昨年のフランスのスーパーの来客数は7%減り、収益も近年最大の落ち込みを見せていることが最近、明らかになった。  大都市郊外のモールにある巨大スーパーは、ここ30年間、週末に安価な物を大量買いする消費者で溢れていた。家の冷蔵庫も大きくなり、家の地下には一家に1台の大型冷凍庫があり、大量の肉や食材が保存され、冷凍食品の売れ行きも上々だった。

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    英保守党人権委「孔子学院は学問の自由の脅威」

     英与党・保守党の「人権委員会」は今月18日、同国内にある中国の「孔子学院」について、「中国共産党政権のプロパガンダ機関(中国共産党統一戦線部の出先機関)であり、学問の自由と表現の自由の脅威となっている」と指摘、「孔子学院」と英国内の研究教育機関との間で交わされた全ての合意内容について再考を求める19頁に及ぶ報告書を公表した。英国与党が「孔子学院」問題を議会で追及するのは今回が初めてのことだ。 (ウィーン・小川 敏)

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    聖職者の性犯罪は撲滅できるか

     聖職者の未成年者への性的虐待への対策をテーマにフランシスコ法王の掛け声でバチカンで開催されていた「世界司教会議議長会議」(通称「アンチ性犯罪会議」)は24日、ローマ法王フランシスコの閉幕の演説で4日間の全日程を終えた。

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    どこへゆく 危機状態の英国

    日本国際問題研究所特別研究員 遠藤 哲也

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    英保守党「『孔子学院』は深刻な脅威」

     英与党・保守党の「人権委員会」は今月18日、同国内にある中国の「孔子学院」について、「中国共産党政権のプロパガンダ機関(中国共産党統一戦線部の出先機関)であり、学問の自由と表現の自由の脅威となっている」と指摘、「孔子学院」と英国内の研究機関との間で交わされた全ての合意内容について再考を求める19頁に及ぶ報告書を公表した。英国与党が「孔子学院」問題を議会で追及するのは今回が初めてのことだ。

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