ワシントン・タイムズ・ジャパン
«
»

中国 rss

中国が新たなICBM格納施設

 中国が最新の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」を100発以上格納できるとみられる施設を北部の内モンゴル自治区に建設していることが、米空軍大学の分析から明らかになった。6月、7月と大規模なICBM格納施設が発見されたばかりで、米軍は中国の核抑止戦略に変化があったとみて、警戒を強めている。

1
続き

尖閣で手を出せない中国 危機管理のない日本 軍事アナリスト ・小川和久さんに聞く(動画)

 毎日のように尖閣沖に侵入する中国船、一触即発の危機にあるが、軍事衝突が起これば全面戦争に発展することが分かっている中国は手を出してこない。

 この「棚上げ海域」で日本はいかに対処したらいいのか。危機管理も含めて軍事アナリストの小川和久さんに聞いた。

 

1
続き

中国 偽文書拡散

 中国は新型コロナウイルスの発生源は米陸軍とするプロバガンダを流布させてきたが、その一環として、米政府のものとする偽文書を国営のソーシャルメディア「微博(ウェイボー)」を通じて拡散させていることが、ポンペオ前国務長官とのインタビューで明らかになった。

7
続き

【閲覧注意】死刑囚のウイグル人から臓器を取り出す医師のなま証言《前編》

*このコラムの一部の内容は読者を不快な気持ちにさせたことがあり、閲覧注意です。

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 7月12日、『新唐人テレビ(https://bit.ly/3fvheD7)』が、過去に新疆ウイグル自治区で脳死した人間から臓器の摘出手術をしたという生々しい証言を明らかにしました。

16
続き

台湾有事は日本有事だ! 軍事アナリスト ・小川和久さんに聞く(動画)

 台湾と中国の航空機が入り乱れて飛べば、あっという間に日本領空に入り、フィリピン沖にまで広がる。つまり台湾有事は即、日本有事となる。中国の台湾侵攻はリアリティがない。

 むしろ警戒すべきはハイブリッド戦略だ。台湾に“新中国雰囲気”を醸成されること。政治評論家の田村重信氏が軍事アナリストの小川和久さんに聞いた(動画)。

 

1
続き

中国が農地買収を加速 食糧安保への脅威を警戒

 中国による農地買収に米連邦・州議会議員らが警戒を強めている。買収のペースが上がっている上に、状況は十分に把握されておらず、今後、国家安全保障の脅威となる可能性がある。

6
続き

中国共産党100年祝賀行事に違和感

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

 中国は7月1日に天安門広場に7万余人のそれぞれのユニフォームを着た国民を集めて、「中国共産党創党100年記念大会」を開催した。天安門上の観閲台には、多くの党主要幹部と長老が揃(そろ)い、習近平党総書記が1時間もの長演説をぶった。

2
続き

中国共産党・結党100年 〜世界がドン引きした演説と各国からの『皮肉』の声

 中国共産党は7月1日に結党100年を迎えた。 それにあたり、日本では「習近平の傲慢…中国共産党結党100周年で自らを毛沢東と『同格』扱いした理由」「中国共産党100周年、歴史を統制し『神話作り』に力」「中国共産党100周年式典は習近平ただ1人を礼讃するイベントと化した」「二階氏や枝野氏 中国共産党100周年にメッセージ」「小沢一郎氏が中国共産党100周年に祝意『国際社会が大きな期待』」「プーチン大統領ら多くの国の首脳、中国共産党100周年を祝う」などのタイトルの報道があった。

3
続き

中国国内での違法臓器移植に抗議声明

 中国国内で行われている違法な臓器移植問題に抗議するため、「中国における臓器移植を考える会」(加瀬英明代表)に賛同する全国地方議員の会は27日、総会および勉強会を衆院第1議員会館(東京都千代田区)で行った。総会には、和田政宗参院議員をはじめとする国会議員や地方議員ら30人以上が出席し、遠方の議員は「Zoom」で参加した。

1
続き

追い詰められる習近平

■欧米が警戒

 中国は20世紀末のインターネット普及と、アメリカが推し進めたグローバル・スタンダードの波に乗り急成長。これで中国は世界の工場と呼ばれた。軍事的に相手にされなかった中国だが、経済的に急成長。同時に人民解放軍の近代化に邁進し、欧米から警戒されるまでに成長した。

18
続き

中国共産党百年と周恩来-評論家 石平氏

評論家 石平氏に聞く

 中国共産党誕生から100年を迎える中、習近平総書記は来年開催される共産党大会で、3期連続の続投を図る意向だ。習氏が倣おうとしているのは、共産党の原点となる絶対的権限を持った毛沢東だ。その毛沢東に仕えたのが周恩来だった。評論家の石平氏は、周恩来の生きざまこそが共産党の本質を浮かび上がらせると指摘する。(聞き手=池永達夫)

中国共産党誕生当時の政治状況は?

12
続き

特権階級が牛耳る経済構造-東京大学大学院教授 阿古智子氏

―識者はこう見る

東京大学大学院教授 阿古智子氏

中国共産党創立100年式典での習近平演説のポイントは。

 演出は文化大革命を彷彿(ほうふつ)させるものだったが、習近平の表情も明るくなく、毛沢東のような服装をして自分の権威を高めたいことはうかがえた。聴衆もあまり盛り上がっている様子はなく、演出がうまくいったようには感じられなかった。

4
続き

戦略が無い人民解放軍

■中国共産党の私兵

 中国の人民解放軍は国家の軍隊ではなく中国共産党の私兵。この根本が人民解放軍の動きを限定しているのは事実であり、中国共産党の命令で活動が決まる。外国の軍人は国家に忠誠を誓うが、人民解放軍は中国共産党に忠誠を誓う。これで戦う意味も目的も異なる世界。

6
続き

日本人ジェノサイドが狙い!?

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 自称民間企業で実は中国共産党が管轄している、中国最大の「世界の人類の遺伝子データベースを収集、分析している華大基因(BGI)」がまたとんでもないことをやっていることが暴露されました。

20
続き

「ニヒリズム」と中国の「低欲望主義」

 「低欲望主義」という言葉に出会って新鮮な驚きを受けた。世界日報の中国問題専門記者・深川耕治氏によると「低欲望主義」とは、ゆったり横たわることで、精神的ゆとりを意味する「躺平(タンピン)主義」の日本語訳という。「食事は日2回でいいし、働くのは年に1~2カ月でいい。寝そべり(低欲望)は賢者の行動だ」との主張に共鳴する若者が中国で続出し、住宅費の高騰で貧富の格差に苦しむ1990年代以降生まれを中心にSNS上で共感を呼び、『躺平族』との新語も生まれた」(世界日報7月16日)。

5
続き

中国、若者に広がる「低欲望主義」

 今春から中国の若者の間で流行語となっているのが「躺平(タンピン)主義」(寝そべり主義)。どんなにあくせく働いても金儲(もう)けの道具に利用されるぐらいなら、最低限しか働かず、お金を使わず、結婚しない「低欲望」の草食系ライフスタイルを指す。中国共産党創立100年を迎えて「強国」路線を突き進む習近平指導部にとって、若者のあえて頑張らない「静かな抵抗」は大きな足かせになりかねず、当局は厳しい情報統制で警戒、やり場のない閉塞感を増幅させている。(深川耕治)

11
続き

中国が覇権握る世界は悪夢-作家・日本大学教授 楊逸氏

―識者はこう見る

作家・日本大学教授 楊逸氏(下)

 中国共産党だけでなく共産主義というのは、平和は不都合、紛争を起こさないといけないという考えだ。ロシア革命を起こしたレーニンは、世界革命の実現を目指してコミンテルン(共産主義インターナショナル)を結成した。

13
続き

チェン氏「人生67歳の決意表明」?

 このコラム欄で「中国も北朝鮮も本当は米国が大好き」というタイトルの記事を掲載したばかりだが、香港俳優、ジャッキー・チェン氏(67)が「中国共産党党員になりたい」と発言したと聞いて、少々驚いた。北京の座談会(7月8日開催)でのチェン氏の発言を中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版が12日付で報じた。

2
続き

軍用機運用が本格化、南シナ海人工島で中国軍

 中国軍が5月以降、早期警戒機、哨戒機、ヘリコプターを南シナ海の人工島に設置した基地に展開させており、専門家は、中国軍がこれらの基地からの航空作戦を本格化させたことを示していると指摘した。

4
続き

国土だけでなく人の心も汚染
-作家・日本大学教授 楊逸氏

―識者はこう見る

作家・日本大学教授 楊逸氏 (上)

 私の家は母方が地主の出身で、搾取階級ということで政治運動が起こるたびに必ず迫害される側にいた。母が小さい頃、土地も家も全財産を奪われ、父親は息子たちを連れて台湾に逃げた。12、13歳ごろの母は食べ物を恵んでもらう乞食のような生活を送った。父は中農階級の出身で、母と結婚してハルビンに移り住んだが、どこも共産党の天下でやはり迫害される運命にあった。

16
続き

人民解放軍は起きない獅子

■女王陛下の護衛

 中国はチベット・東トルキスタンで人権弾圧を行い、香港の一国二制度を破棄。中国の一帯一路構想が欧米の脅威と見なされ、欧米軍がアジアに軍隊を派遣するようになった。中国によるウイグル人への強制労働が批判されるようになると、中国と関係する企業への批判が拡大。これで中国包囲網が形成され、日本企業すら捜査対象になった。

7
続き

中共内部告発!「新型コロナは中国共産党が開発した生物兵器」の証拠を確認した!

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 2020年1月から僕は様々な証拠を示し、「新型コロナウイルスは中国共産党が人工編集した生物兵器である」と訴えてきました。この度遂に、新しい決定的証拠を見つけました。なんと今回の証拠は中共史上最高階級の亡命者が提供したものです。

21
続き

中国、人権弾圧否定の動画拡散 米メディア調査で判明

 中国新疆ウイグル自治区におけるウイグル人らへの弾圧をめぐって国際社会から厳しい非難を浴びる中、中国政府はそれに対抗するための宣伝工作を強化している。先月下旬に発表された米メディアの調査は、中国当局がツイッターやユーチューブを用いてウイグル人に人権侵害を否定させる動画を組織的に拡散させていた証拠を示した。(ワシントン・山崎洋介)

「ここでは、われわれはとても自由だ」

3
続き


3 / 32|«34 »|